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【ご報告】「房総協働まちづくり交流会」に参加しました [2016年01月24日(Sun)]
1月19日、千葉県主催の「房総協働まちづくり交流会」が茂原市役所で開催され、ちばのWA地域づくり基金も事例発表させていただきました。
当日は、長生・夷隅地域から自治体職員、団体のメンバーなど約60名が参加しました。
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NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ代表理事の牧野さんの基調講演に続き、次の9つの事例発表が行われました。
南房総市市民協働課
茂原市企画政策課
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
公益財団法人金谷美術館
NPO法人いすみライフスタイル研究所
NPO法人千葉自然学校
NPO法人地域支援ネットワーク
株式会社ソーケン
千葉工業大
(この中で半分くらいはちばのWAと連携している団体です!)

ちばのWA地域づくり基金は、志村より「カンパイチャリティ」やCSRサミットの事例を紹介しました。
後半は事例発表者がそれぞれ9つのテーブルに分かれ、参加者は自分の関心のある団体のテーブルに行きディスカッションしました。
ちばのWAのテーブルにも東金市役所、習志野市役所、千葉県商工労働部、茂原市役所の職員、茂原まちづくり支援ネット、刑部岬自然環境研究会、花と緑で旭を元気にするプロジェクト協議会の皆様にお越しいただき、カンパイチャリティのこと、助成金のこと、団体支援のことなどの質問にお答えさせていただきました。
限られた時間の中で多くの皆様と交流できましたことに感謝申し上げます。

(シムラ)
【開催報告】千葉CSRサミット2015 [2015年10月21日(Wed)]
10月20日(火)、「千葉CSRサミット2015〜ポスト2020を生き抜く力〜」を開催しました。
開催概要はこちら→http://chibanowafund.org/?page_id=1213
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当日は100名近くの方が参加され、関心度の高さがうかがえました。
パネリストも遠くは静岡、さいたま、横浜からお越しいただき、内容も濃いものとなりました。
ソーシャルイノベーションマガジン「オルタナ」に早速記事掲載いただきました。
http://www.alterna.co.jp/16541

【参加者からの声・アンケートより】
・講演された方々のCSRに対する問題意識が思っていた以上に高く感じられ、自分自身も刺激を受けた。
・笹原さん、柏原さんの事業実施の過程と考え方。特に柏原さんの事例(託児所、食堂の設置)には感動した。理屈なしで進めている事業が結果CSRということ。
・協働の大切さを再認識できる内容だった。
・CSRの良い点、難しい点がわかりやすかった。具体的な事例がたくさん聞けておもしろかった。
・成功事例をもっと知りたい。
・分科会は他県の企業が多く、千葉県内でCSRに取り組んでいる企業は少ないということでしょうか。

これを機に各地にCSRへの取り組みが増え、地域課題の解決が図られるよう、今後も様々な機会を創っていきたいと思っております。
勉強会も継続していく予定ですので、ご関心のある方はぜひご一緒にいかがでしょうか。

開催にあたり、ご寄付いただいた泉様、ソーケン製作所様ありがとうございました。
多くの皆様に支えられて開催できたこと心より感謝申し上げます。
【予告】千葉CSRサミット2015〜ポスト2020を生き抜く力 [2015年07月22日(Wed)]
昨日、千葉CSRサミット2015第5回実行委員会と勉強会を開催しました。
ひらめきサミットについての予告です!

「千葉CSRサミット2015〜ポスト2020を生き抜く力」

2020年の東京オリンピック以降、地域の経済活動はどうなるのか。中小企業が2020年以降も生き残るためには、今何が必要なのか。企業との連携を考えるNPOも他人ごとではありません。
持続可能な地域社会を創造するために、今からできることを事例をもとに考えていく機会とします。

開催日時:10月20日(火)15時〜18時・懇親会18時〜19時
会場:千葉市ビジネス支援センター(きぼーる)13階会議室1・2・3 

懇親会会場:千葉市ビジネス支援センター(きぼーる)15階多目的室
定員:130名
参加費無料(懇親会費は1,000円)
全体会「ポスト2020を生き抜く力〜地域づくりの視点から・中小企業のCSRの視点から〜」
分科会(1クール目)
@認定制度で企業が変わる、地域が変わる
A社会や地域と共に働くということ
Bとなりの会社のCSR ちばの場合
分科会(2クール目)
Cブラック企業にならないために
D地方創生 市民活動と企業は何ができるか
E市民活動×企業=∞

登壇者についてはただいま交渉中です。
詳細については順次ご案内いたします。
ぜひ、10月20日は「千葉CSRサミット2015」へ!

ひらめき後半は第3回CSR勉強会を開催。
「非営利セクターの資金」と題して、「千葉県内のNPO法人の活動実態」について、ちば市民活動・市民事業サポートクラブの牧野さんより、「ソーシャルビジネス関連融資」について、日本政策金融公庫千葉支店の石川さんより話題提供していただきました。
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参加者からは次のような意見が出ました。
・NPOの高齢化や後継者問題がよく聞かれるが、企業の長時間労働と無関係ではないのでは?
・若者層にも社会貢献に対するマインドはあるが、物理的なハードルを下げないと、プロボノやボランティア参加等担い手は減る一方。
・高齢化、経済格差の二極化を改善するためには、ネットワーク型、相互補完型への支援が必要。
・ソーシャルビジネス支援ネットワーク構築の中で、行政はどのように関わればいいのか→地域金融機関は問題が顕在化していることに支援できる、行政は地域の課題や担い手を把握しているのだから、潜在的な問題を発信することができる。
・NPOの融資が増えないのは、対価性のない事業が多いから。
・NPOはお金を借りる勇気が持てないのではないか。お金がなければ人材育成、雇用ができず、事業自体も発展しない。
・NPOの事業性を多角的に評価し、お金に代えられない部分は行政の補助金を充てることなど、事業の継続、発展を後押しする雰囲気を創ることが必要ではないか。

次回CSR勉強会は、8月28日(金)14:15〜16:00です。
参加ご希望の方はメールでお申し込みください。
場所等の詳細をお知らせいたします。
申し込み→info@chibanowafund.org


おまけひらめき会場のビルから見た房総半島、東京湾方面。
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第2回CSR勉強会開催報告 [2015年06月18日(Thu)]
【CSR勉強会って?】
ちばのWA地域づくり基金では、持続可能な地域づくりをしていくためには様々なステークホルダーが一緒になって課題をクリアにしていく必要があると、そのためにはまず属性に関係なく出会える場を作ろうということで、3月にCSRシンポジウムを開催しました。
千葉CSRシンポジウム2015の様子はこちら
今年10月20日には県内や全国の事例を紹介する「千葉CSRサミット2015」を開催します。
実行委員会では、サミットの準備打ち合わせをしながら、サミット後の千葉におけるCSRの普及を視野に入れた取り組みで、色々な方とCSR関連の勉強をしています。

5月に続き、6月16日に2回目の勉強会を開催しました。テーマは、「『寄付文化』と『社会通念』を考える」で、前回に引き続き泉貴嗣さん(CSRコンサルタント)(https://www.facebook.com/inch.office)が話題提供をしてくださいました。
勉強会には千葉県、千葉市、浦安市の職員の方々、CSRに取り組む企業、企業とのコラボを考えているNPOの方々、金融機関など23名が参加しました。

【企業もNPOも「空間関係性」を常に意識すること】
よく、不祥事を起こした経営者が「世間をお騒がせして」と頭を下げている様子を目にしますが、「世間」というのは「顔の見える関係」=顧客であって、「社会」ではない。「社会」とは世間よりもっと大きいフレーム、不特定多数の集合体であり、それを意識して日頃商売(活動)をしているか?
経営や活動の持続可能性を求めるならば、目先の利益だけを求め、顧客だけを見ていればいい、受益者だけにサービスしていればいいという考えや手法は改めないといけません。
それには、企業もNPOも不特定多数へのコミュニケーション技術が必要であり、社会に対しての説明責任を常に意識していくことが求められます。
今回の勉強会では、寄付の定義やタイプ、宗教との関係、共感の根拠や空間認識を考えながら、ファンドレイジングや協働、CSRを客観的に考えるきっかけになりました。

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日本政策金融公庫千葉支店様、会場のご提供ありがとうございました。
「CSR」というテーマですが、毎回行政やNPOのほうが関心が高いあせあせ(飛び散る汗)もっと中小企業の方に参加してほしいものです。
「CSR」とは社会と共に企業をより持続的にすることです。CSRに取り組むと従業員や顧客の満足度も上がり、社会的評価も上がり業績アップにつながるという循環が期待できます。

【次回のお知らせ】
このCSR勉強会はオープンです。月1回程度開催していますので、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。中小企業はもちろん、信用金庫、大学、NPO、自治体職員の方、大歓迎です。
次回は7月中旬〜下旬を予定。日程は決まり次第掲載します。
お問い合わせ、参加ご希望の方はメールでinfo@chibanowafund.orgまで、お名前、ご所属、連絡先を記載の上、お申し込みください。
お申し込みの方には詳細をお知らせいたします。
(事務局 志村)
「市民活動と企業の共通言語を考える」CSR勉強会ご報告 [2015年05月10日(Sun)]
【CSR勉強会って?】
ちばのWA地域づくり基金では、持続可能な地域づくりをしていくためには様々なステークホルダーが一緒になって課題をクリアにしていく必要があると、そのためにはまず属性に関係なく出会える場を作ろうということで、3月にCSRシンポジウムを開催しました。

千葉CSRシンポジウム2015の様子はこちら

今年10月20日には規模を大きくして「千葉CSRサミット2015」を開催します。(こちらのご案内は改めて)
実行委員会では、これを単なるイベントに終わらせないために、継続して勉強会を開いていくことにしました。
5月8日(金)はその1回目。テーマは「市民活動と企業の共通言語を考える」で、講師はCSRコンサルタントの泉貴嗣さん。(https://www.facebook.com/inch.office
千葉県、千葉市の職員の方々、CSRに取り組む企業、企業とのコラボを考えているNPOの方々、金融機関など12名が参加しました。

CSRと聞くと企業の社会貢献活動と考えがちですが、そうではなく、CSR=経営そのものだそうなのです。地域から経営資源をもらっている特に中小企業は、社会問題と事業を統合して考え、地域に恩返しをしていくというのが企業によるCSRのロジックとのこと。
また、自治体による政策課題=地域社会の課題と企業の経営課題が重なってきている昨今、自治体がCSRを政策に取り入れることが企業の経営の強化や地域課題の解決につながるとのことです。
すでにさいたま市では自治体による認証制度を開始しています。

【「思い」の押し売りにならないために】
往往にしてNPOは企業におねだりするイメージと受け取られがちです。
なぜでしょうか?
「寄付してください」とお願いをすることは得意でも、お願いする相手先にどんなメリットがあるか、その企業らしさと活動内容がマッチしているかが説明できない。そもそも自分の団体の情報開示をしていないなど、「思い」だけが先走ってしまい、パートナーとしての強みをアピールできていないのだそうです。
信頼関係をつくりパートナーとして手を取り合うためには、自組織のマネジメント状況の開示をし、相手に理解できるコミュニケーションの方法で、お互いのニーズを充たせるか、必然性を持った関わりができるかをアピールできるように準備する必要があります。決して「会社四季報を見て(手当たり次第で)来ました」「御社のCSRに役立ちますよ」などど言わないように(泉さん談)。
まずは相手をよく知ることから、そしてNPOもPDCA(Plan-Do-Check-Action)サイクルを活用して戦略を見直していくことが必要ですね。
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【次回のお知らせ】
このCSR勉強会はオープンです。今後、月1回程度開催していく予定ですので、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。中小企業はもちろん、信用金庫、大学、NPO、自治体職員の方、大歓迎です。
次回は6月16日(火)15時からです。
参加ご希望の方はメールでinfo@chibanowafund.orgまで、お名前、ご所属、連絡先を記載の上、お申し込みください。
お申し込みの方には詳細をお知らせいたします。
(事務局 志村)
【開催報告】千葉CSRシンポジウム2015 [2015年03月16日(Mon)]
3月11日 千葉県初となる中小企業やNPO等の団体をターゲットにした『千葉CSRシンポジウム2015』は大盛況のうちに無事終了しました。
おかげさまで60名を超える方々に来ていただき、千葉県での今後の活動にはずみがつきました!

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基調講演ではCSRコンサルタントの泉貴嗣さんが、CSRとは?なぜCSRが中小企業に必要なのか?などユーモアを交えた口調で講演されました。
”大きな企業が果たす社会貢献”といったイメージの強いCSRが、実は社会に必要とされているものを生み出す活動も社会貢献のカタチのひとつ、つまり中小企業が物を生産する活動もCSR活動と言えることや、貢献といいながらも企業の営利活動にもつながり、儲かるCSRの話だったりと、今までのCSR活動のイメージを一新する内容で、CSR活動は身構える活動ではなく、普通に始めることができるということがわかりました。

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第2部のジャムセッションでは、中小企業の経営者・NPO代表の方たちによる本音トーク。CSRを行っている企業とパートナーとしてのNPOの役割などを、具体的な自分たちの事例について、話をされました。地域の課題に向き合うNPO等の団体をうまく使うコツなど、自社でCSRを行おうと思っていてもきっかけがつかめなかったり、地域の課題をみつけられないときなどの参考になりました。

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〜ジャムセッションに登壇した方々〜
・ファシリテーター 
ソーケングループ 有吉徳洋 氏
http://www.soken-net.co.jp/ 

・コメンテーター 
CSRコンサルタント 泉貴嗣 氏
https://www.facebook.com/inch.office

・パネリスト
NPO法人 ブリッジフォースマイル 代表 林恵子 氏
http://www.b4s.jp/b4s/salutation/

株式会社エスパシオ 下田直人 氏
http://sr-espacio.jp/

マテックス株式会社 松本浩志 氏
http://www.matex-glass.co.jp/

日本自動ドア株式会社 吉原二郎 氏
http://www.jad.co.jp/


アンケートの結果も、今後のCSR活動に対して積極的な意見が多く、今回のシンポジウムの内容についても多くの方が高い評価をくださいました。
今後は秋のCSRサミットへ向けてCSRについての勉強会などを行い、千葉県でもハードルの高くない、企業にメリットのあるCSRを浸透させていけたらと思います。

【参加者募集】千葉CSRシンポジウム2015 [2015年03月07日(Sat)]
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【参加者募集】「千葉CSRシンポジウム2015
~地域を支える仕事を知る、地域を支える人と出会う〜」

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人口減少、少子高齢化、地域経済の疲弊といった様々な社会課題を解決していくためには、地域に存在する一人ひとりの社会的責任(SR)が問われています。それぞれのセクターができることを持ち寄り補完することで、地域社会の課題を解決し、地域の価値を高めることにつながります。中でも最も力を発揮すると期待できるのが、地域に根付いて活動する中小企業です。
このシンポジウムでは、中小企業のCSRにフォーカスし、なぜ中小企業がCSRに取り組むのか、経営者による「CSRのホンネ」、企業とNPOの協働事例などを紹介します。

日時 2015年3月11日(水)15:00〜19:00(14:30開場)
会場 ホテルメイプルイン幕張(〒262-0033千葉県千葉市花見川区幕張本郷1-12-1)
入場無料
定員  70名
※終了後、懇親会あり(会費:1,000円)


プログラム
○基調講演
 15:15〜16:15
「CSRを通じて地域貢献企業を目指すには」泉貴嗣(CSRコンサルタント・允治社代表)
CSRコンサルタント。都内の私大で産学連携教育や社会人向けに「CSR・SRI論」などを担当した後、独立。自治体が直接企業のCSR経営を認証する初めての取り組み「さいたま市CSRチャレンジ企業認証制度」の制度設計に携わり、現在も同市のCSR推進会議委員を務めるほか、JASDAQ企業の監査役も兼務。
○ジャムセッション 16:15〜17:30
「企業×NPOの可能性」〜企業がCSRに取り組むときの苦労とカネ、パートナーとしてのNPOとは〜
ファシリテーター:有吉徳洋(ソーケングループ)
コメンテーター:泉 貴嗣(CSRコンサルタント)
パネリスト:林 恵子(NPO法人ブリッジフォースマイル)・下田直人(エスパシオ)・松本浩志(マテックス)・吉原二郎(日本自動ドア)
○実行委員長総括:関谷昇(千葉大学法政経学部准教授・公益財団法人ちばのWA地域づくり基金理事長)
○懇親会 17:45〜19:00 (CSRアーティストのミニライブあり)

主催 千葉CSRサミット実行委員会
共催 千葉大学
後援 千葉県、千葉市、千葉県中小企業家同友会、千葉日報社

申し込み・お問い合わせ  千葉CSRサミット実行委員会事務局
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金内(担当:志村)
TEL:043-270-4640
E-mail:info@chibanowafund.org

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千葉の魅力発見ツアー [2014年08月28日(Thu)]
地域の資源を活かして魅力を発信する人たちに会いにいってきました。
まずは房総半島の南西に位置する富津市金谷で、石とアートでまちおこしに取り組んでいる鈴木さんを訪ねました。
鈴木さんが理事長を務める金谷美術館は、千葉にゆかりのあるアーティストの作品を展示したり、房州石を使いワークショップで作ったオブジェが飾ってあったり、庭の芝生や整備はボランティアが定期的に手入れをしたり、みんなの美術館として存在しています。近くには、シェアアトリエ&コワーキングスペース「KANAYA BASE」や古民家をリノベーションしたゲストハウスもあり、アーティストやゲストが集える場所があります。
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富津市の人口が減少しているなか、日本一のスケールの石切り場跡が残る景観や、自然を敬う日本人の心を大切にしながら魅力を発信し続けています。
人が人を呼び、穏やかな海と地元の人々が霊山と信仰する鋸山の風景にも魅了され、今は移住する人、二拠点で活動する人などが少しずつ増えてきているそうです。

美術館の中では、10月に実施するバリ金谷国際交流の寄付も募集しておられました。
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金谷美術館

次に訪ねたのは、房総半島の南東に位置するいすみ市岬町にある、いすみライフスタイル研究所さん。(なんと房総半島横断という弾丸移動でした)
いすみの魅力を情報発信したり、体験型プログラムから空き家バンクまで、移住のきっかけづくりやサポートをしています。
「何もない」を売り?にしているとおっしゃっていましたが、「自然」を活用して体験ツアーの実施や房総の作り手たちが大集合する「BOSO Star Market」を開催し、人々の交流を積極的に行っています。実績の評価も高く、県内外からの視察や研修も多いそうです。
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↑いすみライフスタイル研究所のキャラクター「まきべ〜」、
地域の財産「槙塀」をモチーフにして作られたそうです。。


いすみライフスタイル研究所

どちらもキーワードは「つくる」「つながる」だったような気がします。
いろんな人が交わりながら地域の資源を上手に活用して、自然や暮らし、地域を大切に思っているなと感じました。
この千葉の魅力やそれを発信する人たちとのコラボやプログラムを検討していきたいと思います!