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【ご報告】「伴走支援事業」コンサル [2016年09月06日(Tue)]
9月に入ったというのにまだまだ残暑厳しいこの日、市民ファンド推進プログラム助成で実施している伴走支援事業、株式会社PubliCoさんによるコンサルを実施しました。
対象となっている団体はちばのWAほか、NPO法人子どもの環境を守る会Jワールド(松戸市)、報徳の会(市原市)の3団体です。
5回連続でセミナーを受け、盛りだくさんの宿題を一応(!)こなし、いよいよ個別のコンサルに入ったのが5月。それから3ヶ月、自団体の現状を分析しながら強み、弱みを把握し、ミッション達成に向けてそれぞれが成果目標、指標を設定する作業をしています。
いわゆるロジックモデルをもとに成果指標を設定していくわけですが、そう簡単にできるものでもありません。
ちばのWA自身半年かかりましたあせあせ(飛び散る汗)

Jワールドさんは情報発信に取り組むということで、ホームページをリニューアルするために自団体と向き合っています。
ホームページリニューアルから見えてきたこと、リニューアルにあたってのポイントを出しあい、サイトマップを作成していきます。
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報徳の会さんは、成果目標、指標の整理を頑張っています。任意団体として活動するなかで見えてきたものがたくさんあり、地域の住民からの期待も高まってきています。団体としてのミッションとする合わせながら事業の明確化も行っています。

この日はPubliCoの堤さんによる「WEBの使い方講座」も行いました。
ホームページにブログ、SNS…いろいろあってわからないがく〜(落胆した顔)
発信しているけれどどれだけの人が見てくれているのかわからないがく〜(落胆した顔)
更新が面倒で・・・もうやだ〜(悲しい顔)
という疑問にお答えしていただきました!
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この伴走支援事業を通して私たちは、ファシリテーターとしての必要なスキルは何かを学んでいます。課題解決に挑む人たちがどうしたら成果を上げることができるか、アウトプット、アウトカムまでの効果的な伴走ができるように、そしてテクニックだけでは解決しないNPOの問題を改めて感じながら、千葉モデルをつくっていければと考えています。
【ご報告】組織基盤強化セミナー・連続5回終了 [2016年05月07日(Sat)]
「本気で地域課題の解決を目指すNPOのための 『成果』につなげる組織力強化セミナー(全5回)」が終了しました。

過疎高齢化、子どもの貧困、自然の荒廃など地域ごとに抱える課題が顕在化する中、その解決に挑むNPO・公益活動団体の役割は高まっています。
急速に変化する社会に対応し、課題を解決するために大切なことは、自団体の組織基盤強化と地域全体での課題解決に向けた基盤を強化することの両面から展開することです。
このセミナーでは、団体の存在意義、そしてゴールでもある社会的な成果(ソーシャルインパクト)を常に念頭に置きながら、事業・サービスの拡大、ファンドレイジング(資金調達)など、NPOの活動に不可欠なマーケティングの実務やノウハウを習得し、戦略的な事業計画をつくることを目的に、2月から5回連続で開催しました。
開催概要はこちら→http://chibanowafund.org/?news=1376

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参加団体は、NPO法人子どもの環境を守る会Jワールド・報徳の会・NPO法人ほっとすぺーす・つき・四街道市みんなで地域づくりセンター(NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ)の4団体でした。
まずは団体のビジョン、ミッションの再確認から始まり(←意外とここでつまづきましたがく〜(落胆した顔))、ミッションに連動した事業の成果指標をつくり、受益者・支援者の設定、そして具体的なスケジュールまで。
初めて聞く言葉あり、毎回たっぷりの宿題ありと、この3ヶ月間、いつも以上に頭を使い、いつも以上に組織内で話し合ったのではないでしょうか。
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自己満足の活動に終わらせない、社会的成果を求める団体であればこのようなことを日頃からやっていないといけませんね。
最終回は、これまで取り組んだことを「今後3年の中期事業計画」としてまとめ、皆の前で発表しました。
講師や参加者から質問やアドバイスをいただくことができました。
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最後に講師からは「ここからがスタートです!」と激励されあせあせ(飛び散る汗)ました。
ぜひ、セミナーに参加して終わりではなく、学んだノウハウを今後の活動に活かしていきましょう!
講師の長浜洋二さん(株式会社PubliCo)、加藤剛さん(公益財団法人トヨタ財団国内助成グループ)ありがとうございました!そして、参加団体の皆さま、お疲れ様でした!!

報徳の会さんもブログで紹介してくださっていますので、ご覧ください。http://uchidanokaze.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-7115.html
【ご報告】まちの課題と学生・市民をつなぐ 公開シンポジウム [2016年03月22日(Tue)]
3月22日(火)に、千葉大学の「地<知>」の拠点整備事業の一つとして開催された公開シンポジウム「まちの課題と学生・市民をつなぐ〜地域社会・市民活動・中間支援を考える〜」に参加してきました。パネリストの一人、千葉大学文学部準教授の清水洋行先生は、ちばのWA地域づくり基金の選考委員でもあります。
地域の課題に若者たちがどのように関心を持ち、自分事としてとらえるのか興味があります。

 基調講演のNPO法人アクションポート横浜事務局長の高城さんの話は大変参考になりました。
多くのNPO団体が、人材不足や高齢化、後継者不足に悩んでいますが、若者たちの社会貢献活動は増加しています。高城さんは、ボランティアやスタッフとして若者が定着する団体と定着しない団体の違いを指摘。なぜ若者を受け入れるのかという大前提を団体の中で確認することや、若者がボランティアに求めることを理解することが必要。また受け入れ側が若者を労働者として見ていると、そもそも若者は、新しい出会いや経験を得たり、ものの見方や考え方を広めたいなど自己の成長を期待しているため、そこで両者のミスマッチが起こる…など、ボランティア募集をしても集まらない理由がよくわかりました。
また、横浜での活動で千葉でも参考になるものがあったりと、とても勉強になりました。

【ご報告】「『成果』につなげる組織力強化セミナー」スタート! [2016年02月09日(Tue)]
2月8日、「『成果』につなげる組織力強化セミナー(全5回)」がスタートしました。
講師には「社会を変える組織をつくる」株式会社PubliCo代表取締役CEOの長浜洋二さんをお迎えして、「座学+ワーク+宿題」の繰り返しを3ヶ月かけて実践して、力をつけていくものです。
セミナーには「本気で地域課題の解決を目指すNPO」5団体が参加しました。
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第1回目のテーマは「NPOにおける成果、現状把握と分析」について。
成果を生み出す団体になるには、まずは自団体について知りることが重要とのこと。
自団体は価値提供型なのか課題解決型なのか活動タイプを確認し、さらに強みと弱みを徹底的に追求すれば、社会の中の立ち位置がわかる。
「成果」は自団体の実績基準で図るのではなく、社会の状況や様々なセクターとの協働を前提として成果を考えるのだそうです。
つまり団体志向から成果志向へ意識を変えなければなりたい社会には近づかない、ということ。
印象に残ったのは「できないことを知る=流派を知る」でした。オールマイティにニーズに応えることはできないですよね。だからできることの専門性を活かすことがNPOなんですよね。

途中、団体ごとにワークシートを使って現状把握、成果指標の設定をしました。
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メンバーでの意見出しもどんどん進み、この先が楽しみ!という団体もあれば、なかなかシートが埋められないという団体もあれば、様々でした。
残りは宿題になったのですが、次回までにこの宿題を団体内できちんとやるかやらないかでこの先が決まるような気がしますたらーっ(汗)
みなさん頑張りましょう!次回は3月4日です。

セミナーの前に、会場となっているNPO法人子どもの環境を守る会Jワールドの「ユースペース(中高生の居場所)」に併設する「さっちゃん食堂」でランチをいただきました。300円で子どもから大人まで食事ができます。本日のメニューはカレー。油を使わずに作るそうで、とてもおいしかったです。
いつもは食べざかりの中高生が多いので、消費量も半端ないとか。
Jワールドのみなさん、ありがとうございました!(しむら)
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【参加者募集】「本気で地域課題の解決を目指すNPOのための 『成果』につなげる組織力強化セミナー(全5回)」 [2016年01月24日(Sun)]
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本気で地域課題の解決を目指すNPOのための
「成果」につなげる組織力強化セミナー(全5回)
2016年2月8日〜5月6日
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過疎高齢化、子どもの貧困、自然の荒廃など地域ごとに抱える課題が顕在化する中、その解決に挑むNPO・公益活動団体の役割は高まっています。
急速に変化する社会に対応し、課題を解決するために大切なことは、自団体の組織基盤強化と地域全体での課題解決に向けた基盤を強化することの両面から展開することです。
このセミナーでは、団体の存在意義、そしてゴールでもある社会的な成果(ソーシャルインパクト)を常に念頭に置きながら、事業・サービスの拡大、ファンドレイジング(資金調達)など、NPOの活動に不可欠なマーケティングの実務やノウハウを習得し、戦略的な事業計画をつくります。
組織運営の強化や助成金申請にも役立ちます。

★このような方におすすめ★
◎団体の進むべき方向性や組織戦略の見直しをしたい団体の経営者
◎事業・サービスの拡大やファンドレイジングなどのヒントを得たいNPOスタッフ
◎協働や支援先NPOを探している企業、行政、財団などの関係者 など

★開催概要★
第1回:2月8日(月)13:00〜17:00
「NPOにおける成果とは何か、現状把握・分析」
第2回:3月4日(金)13:00〜17:00
「ターゲット顧客とペルソナの設定」
第3回:3月25日(金)13:00〜17:00
「事業(活動)づくりとマーケティング計画」
第4回:4月18日(月)13:00〜17:00
「資金調達(ファンドレイジング)計画」
第5回:5月6日(金)13:00〜17:00
「事業発表会・成果を評価する」
●会場:【第1回〜第3回】新松戸リバイバルチャーチビル(SRCビル)3階
(松戸市新松戸4丁目256-1SRCビル)
JR新松戸駅より徒歩5分
https://goo.gl/maps/ri1UrQEwv9z
【第4回〜第5回】千葉市ビジネス支援センター(きぼーる)13階 会議室
(千葉市中央区中央4丁目5-1)
 京成千葉中央駅より徒歩5分
http://www.chibashi-sangyo.or.jp/access.html
●募集団体:原則全5回のセミナーに毎回2名以上で参加できる団体 ※できれば代表や事務局長など
●受講料:¥15,000円/5回(1団体何名でも参加できます)
●主催:公益財団法人ちばのWA地域づくり基金(「市民ファンド推進プログラム2015」助成事業)
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★講師プロフィール★
●長浜洋二さん(株式会社PubliCo 代表取締役CEO)
1969年山口県生まれ。米国ピッツバーグ大学公共政策大学院(公共経営学修士号)卒。
NTT、マツダ、富士通でマーケティング業務に携わる一方、米国の非営利シンクタンクにて
個人情報保護に関する法制度の調査・研究、ファンドレイジング、ロビイングなどの経験を持つ。
著書に『NPOのためのマーケティング講座』。
一般財団かわさき市民しきん評議員/公益社団法人シャンティ国際ボランティア会戦略アドバイザー/ NPO法人CRファクトリー コミュニティ・マネジメント・ラボフェロー
株式会社PubliCo

●加藤剛さん(公益財団法人トヨタ財団国内助成グループ プログラムオフィサー)
アイエヌジー生命、JICAガーナ事務所、ワールド・ビジョン・ジャパンを経て現職。
国際基督教大学、ジュネーブ大学経営大学院(MBA)卒業。様々な組織で財務経理を中心とした管理部門を経験。
トヨタ財団では、国内の地域課題の解決を目的としたプロジェクトを支援する助成プログラムを担当。評価に関する情報発信を目的としたブログ「NPO評価研究所」主宰。
公益財団法人トヨタ財団
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★申込方法★ ※〆切:2016年2月5日(金)
メールまたはFAXで、団体名・ご連絡先住所・電話・FAX・E-mail・参加者お名前・役職・セミナー参加の目的を明記の上、件名を「組織力強化セミナー申し込み」としてお申し込みください。

★問い合わせ&申込先★
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
E-mail:info@chibanowafund.org
TEL&FAX:043-270-4640
〒261-0011
千葉市美浜区真砂5-21-12
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【「市民ファンド推進プログラム」とは】
社会のニーズや課題が多様化・複雑化し、一元的なサービスや制度による対応に限界が生じつつある昨今、多様な 価値観に基づく多様なサービスを提供する市民活動や市民の社会参加は欠かせないものとなっています。
1990 年代以降、新しい市民社会を創造し、社会課題の解決を促進するため、市民から寄付を集め、社会課題に 取り組む市民活動に助成し、市民が主体となって運営する市民ファンド/コミュニティ財団が全国各地で誕生しました。
しかしながら、多くの市民ファンド/コミュニティ財団は様々な運営課題を抱えており、自立的かつ持続的な成長・
発展モデルの確立には、今なお至っていない現状があります。
本プログラムは、市民ファンド/コミュニティ財団の着実な発展をめざし、事業の要となる助成活動を応援する【助成
プログラム】と、運営の中核を担う人材の強化を応援する【研修プログラム】を両輪とし、運営基盤の強化を応援します。 これらの取り組みを通じ、全国各地の市民ファンド/コミュニティ財団がより活発に活動できる社会の実現をめざします。
本プログラムは、2015 年 4 月から 2017 年 3 月までの 2 ヶ年にわたり、公益財団法人トヨタ財団の助成を受けて、 市民ファンド推進連絡会の協力のもとに、特定非営利活動法人市民社会創造ファンドが企画・運営しています。
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【開催報告】ソシオマネジメントを読む会 [2015年12月24日(Thu)]
12月22日、ソシオ・マネジメントを読む会を開催しました。

第7回目のこの日、とうとうテキストを読破。一人だったら途中で断念したり、ここまで自分事に置き換えながら読み込む作業はできなかったと思います。仲間と一緒に読みながら話し合ったことはとても有意義でした。始まった時は15人近くいたメンバーも、最終的には6~7人になりましたが、自分たちの団体の次のステップを真剣に考えている熱いメンバーが残りました。

この日は最後に心に残ったことを書き、今後の自分たちの活動にどのように活かしていきたいかを発表しました。それぞれ感じた部分や活かしていきたい事は違いましたが、全員が今後の活動の方向や方法の具体的な手がかりを見つけ、すぐにでも実践したいと思っている事にこの会の成果を感じていますexclamation×2

ぴかぴか(新しい)参加者の心に留まったこと!
・外に向けて発信  攻めていく!
・事業評価の4つの点
  視点 配点 採点 改善点
 事業計画  6W3H
  目的を基に
・”そもそも” 立ち止まって振り返る 確認する
・活動の目的を共有し、役割分担をする
・営利企業と非営利企業との融合を考える!
・ゴールから逆算する


次回は、2月23日、最後の会になります。ソシオ・マネジメントを活かした活動の様子を皆で
報告します。
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【お知らせ】第4回「『ソシオ・マネジメント』を読む会」開催場所のお知らせ [2015年09月01日(Tue)]
6月から始まった、「ソシオ・マネジメント」を読む会。
団体が活動していくうえで、見失いがちなことを参加者それぞれが、再確認できる場となっています。

第4回目の内容と開催場所のお知らせです。

・9月24日(木)15:00~17:30 
 生活クラブ生活協同組合千葉 4F会議室 (千葉市美浜区真砂5-21-12) 
 ※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの際は、お近くのコインパーキングをご利用ください。
・内容 「組織を育てる12の力 第1ステップ活動の基盤をつくる」P22〜P35

途中からでも参加できますので、お問い合わせください。
公益財団法人 ちばのWA地域づくり基金 п@043-270-4640

今後の予定
10月22日「組織を育てる12の力 第1ステップ活動の基盤をつくる」P36〜P47
11月26日〜I3月24日「組織を育てる12の力 第2ステップ事業・活動を伝える」P48〜P88

詳細についてはこちらをご覧ください。http://chibanowafund.org/?news=1114

【ご報告】「お金の地産地消白書2014を読む会@千葉」開催報告 [2015年08月05日(Wed)]
7月31日、コミュニティ・ユース・バンクmomo代表理事の木村真樹さんをお迎えして「お金の地産地消白書2014を読む会@千葉」を開催しました。
コミュニティ・ユース・バンクmomoは愛知県で20〜30代の若者が中心となって設立したNPOバンクです。NPOやコミュニティビジネスなどの地域課題を解決する事業を行う個人・団体へ融資をしています。2005年の設立から2015年7月現在まで、535名の出資者によりNPOなどに13,084万円/55件、貸し倒れなく融資しているそうです。
当日は、11名が参加、内3名は県外から参加してくださいました。千葉県内の金融機関(5信用金庫、3銀行)にお声かけさせていただきましたが、残念ながら参加した金融機関は日本政策金融公庫さんのみでした。
白書には、全国の信用金庫の預貸率が低下している中、医療、介護、福祉、育児など地域や社会の課題を自分たちで解決しようとアクションを起こしているNPOは、新たな融資先となる可能性を持つことや、地元信用金庫とのプロボノの事例が掲載されています。
白書を読みながら、参加者同士気づきを共有、木村さんからも解説をしていただきました。
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参加者からは、
●「借りられるのはお金だけじゃない」。地元の金融機関さんと一緒に聞きたいなーと思いました。
●プロボノプロジェクトのお話が興味深かったです。NPOのデフォルト率が低いのは、寄付など応援している人が多いから、という視点は納得感がありました。
●地域にはお金が余っていると感じる場面にはほとんど出会ったことがありません。信金が、“地域に貢献することがミッション”ということをきちんと感じているか知りたくなりました。理解を深める努力をしなければ始まらないですね。
などの感想を頂きました。

ちばのWA地域づくり基金では、これを機に金融機関とNPOのつながりを作る機会を考えていきたいと思います。
また、開催にあたり日本政策金融公庫千葉支店様から多大なるご協力をいただきましたことに感謝いたします。

★「お金の地産地消白書2014」ブログ「参加者の声」もご覧ください。
http://blog.canpan.info/momo-hakusyo/archive/9
【開催報告】『「ソシオ・マネジメント」を読む会・第2回』 [2015年07月24日(Fri)]
7月23日 第2回めの『ソシオマネジメントを読む会』を開催しました。
今回のお題は《社会に挑む5つの原則》から 「原則4・顧客を分類し、最適な価値を提供してビジネスモデルを確立する」「原則5・消費者ではなく「市民」を育て、活動ではなく「しくみ」をつくる」 でした。

この2つのお題の中から、自分の気になる言葉を抜き出し、その言葉を選んだ理由を発表しました。今回の参加者が気になった言葉は……

・顧客を分類し、最適な価値を提供…対価の設定を変える
・リーダーの役割  目的のデザイン、機会のデザイン、責任技能を調達する力
・NPOの基本的な責任 課題解決や理想実現、しくみづくり
・「しくみ」をつくる
・活動ではなく「しくみ」をつくる
・後輪で稼いで前輪で投資
・市民社会とは民主主義の当時者としての市民が心と力を尽くして運営する社会
・1歩先の視野に基づく半歩先の事業は自分たちのお気に入りのたったひとつの方法を限られた相手に提供するだけでは成り立ちません。
・偏った事業への支出と負担の先送りは若者と子どもの未来に非民主的…。
・「誰に、何をいくらで提供するか」
・運営とは借り物競争
・消費者でなく市民を育てる

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結論を導き出す必要はないのですが、話をしているうちにそれぞれの団体が活動していく中での大事なことが見えてきたような気がしました。
総論の部分が終わり、次回からはワークも含めた実践編に入っていきます。

第3回は8月27日(木)15時〜17時30分、SMBCコンシューマーファイナンスイベントスペースにて開催します。
地図→http://www.promise-plaza.com/plaza/detail/chiba
テーマは『目的・目標をしぼるチカラ』(P16〜21)
今回からの参加も可能ですので、参加希望の方は下記までお申し込みください。
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
TEL:043-270-4640  E-mail:info@chibanowafund.org

【開催報告】『「ソシオ・マネジメント」を読む会・第1回』 [2015年07月21日(Tue)]
6 月26日、13名が参加して第1回目の『「ソシオ・マネジメント」を読む会』を開催しました。
第1回のお題は「社会に挑む5つの原則」より「原則1・ニーズの代理人として、収益を再投資し続ける」「原則2・最大ではなく、最適をめざす」「原則3・一歩先の視野を持ち、半歩先の事業を提供し続ける」でした。

冒頭の「あなたは『社会を変えたい』のか、『社会に良さそうなことをしたい』だけなのか」というメッセージから、意見交換が始まりました。
以下、参加者からでた意見です。
・団体のミッションを団体内で共有し、人々に伝えたいことを発信する。
・自分が必要だと思ったことから活動が始まる。社会を変えることは簡単ではない。
・結果的に社会が変われば良い。
・社会に必要とされているから活動が始まっている。制度をつくればつくるほど、こぼれ落ちる人がいる。
・自分の周りにある課題を解決している。
・組織を継続するための活動に陥ってしまうので、ミッションへの振り返りが必要。
・資金が不足しているので、担い手を探すこともできない。NPOも営業力が必要。
・「自利・自他」について自利が満足しないと自他はできない。自己犠牲の上には成り立たない。
・社会に良さそうなことをしている満足感は正しさの押し付け。発信は十分にしているのか、社会に開かれているのか。
・「NPOの規模の維持、拡大よりも成果実現への効率化にこだわる。」
・数字では表せない「成果」とは?
・「効率化」に違和感がある。
・NPO活動は”志”と”思い”であり、収入には結びつかない。

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初回の「読む会」、熱い意見が飛び交う時間となりました。
第2回は7月23日(木)15時〜17時30分、SMBCコンシューマーファイナンスイベントスペースにて開催します。
地図→http://www.promise-plaza.com/plaza/detail/chiba
お題は「原則4・顧客を分類し、最適な価値を提供して、ビジネスモデルを確立する」「原則5・消費者ではなく「市民」を育て、活動ではなく「しくみ」をつくる」です。
今回からの参加も可能ですので、参加希望の方は下記までお申し込みください。
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
TEL:043-270-4640  E-mail:info@chibanowafund.org
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