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NPO法人たすけあいサポートアイアイさんの意見交換会に参加しました [2013年12月09日(Mon)]
当財団の設立記念助成をした、NPO法人たすけあいサポートアイアイさん主催の「階段昇降機−外出支援のための活動について」の意見交換会に参加しました。

出席者は、千葉市住宅政策課、高齢福祉課、磯辺地区社協、保健福祉センター、美浜区社協、あんしんケアセンター(磯辺、真砂、幸町、高洲からそれぞれ1名ずつ)、幸町2丁目15街区自治会、磯辺まちづくり研究会、アルファジャパン(株)、千葉大学工学部小林教授、段昇降機利用者。
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内容をまとめましたので、ご報告します。
・階段昇降機が利用できない時は、おぶって昇り降りしていて、たいへんだったとのこと。
階段昇降機であれば、車いすと同じなので、本人が無理な体制になることがなく、負担感が少ない。エレベーターのあるマンションであったとしても、階によっては段差があるので、階段昇降機があると便利とのこと。参加する前までは、おぶって移動したほうが簡便、あるいはエレベーターの設置を検討したほうが、合理的と思っていたところもあったが、階段昇降機の意義を再認識した。
・自主防災組織として、階段昇降機を防災関連機器として、購入することは可能と思わるが、自治会の活動を担うメンバーが高齢化している中では、階段昇降機の操作が負担となってしまうことが想定され、購入のための協議に入れないとのこと。自治会活動を含む、地域活動への「元気な高齢世代」の参加を促す必要があることを改めて感じた。
・あんしんケアセンターの業務と地域の活動がつながることで、支援が必要な高齢者、障がい者が、安心して暮らさせる状況を作り出していけるのではないかとの期待感が持てた。
・階段昇降機等、外出支援の取組みがないと、「高齢者のひきこもり」現象は、ますます顕著になってしまうのでは、行政や企業を巻き込んだ形での今回のような意見交換の場は、とても有用である。
(2013年11月11日(月)14:00〜16:00 千葉市美浜区保健福祉センター会議室 担当理事:鍋嶋)

グループ彩さん中間ヒアリング [2013年06月04日(Tue)]
設立記念助成の助成先であるNPO法人グループ彩さんに中間ヒアリングに行ってきました。
成田市で多機能型福祉サービス「生活工房」を運営、主に障がい者アートに取り組む活動をしています。
その芸術的才能の引き出し方、作品はとてもすばらしく、以前にも展覧会の様子はお伝えしてきました。
生活工房では、自給自足をめざしていて有機農法による野菜栽培にも力を入れています。
成田市米野はニュータウンに囲まれた中に里山風景が残っている場所です。近年は、高齢化による耕作放棄地も目立つようになり、生活工房がその一部を借り、野菜作りを行っています。
2011年度、外部から農業技術支援を受け、ビニールハウスを購入し育苗事業をスタートさせました。
今回、当財団の設立記念助成を受け、耕運機と運搬車を購入。新たに遊休地を借用し栽培面積を増やし加工用野菜を栽培しています。
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さらに2月に実施した寄付募集で集まった資金で育苗ポット、トレイ、育苗棚の材料を購入し、昨年の倍の苗を作り周囲の市民農園の方々に販売しました。量産できたことで販売数も増え、新たなお客さんも増えたそうです。
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無農薬で育てる野菜は50〜60種類。利用者が半日づつ交代で畝を作ったり、草取り、虫取りの作業をします。
年間を通して季節の野菜を作っているそうです。今日も太陽の光を浴びて、夏野菜が青々としていました。
最近では、農地の貸出しの声もかかるそう。
地域で着実に成果を出している様子がうかがえました。
代表の石川さんも「副次的に広がっていき、地域の人たちとの関係性が豊かになってきました」とおっしゃっていました。まさに地域ぐるみで障がい者と共に取り組むユニバーサル農業を実感しました。

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落葉を集積し自家製の堆肥を作り、肥料にします。
次の野菜を作るための土づくりの作業中。



そして今日はテレビニュースの取材もありました。
こちらは財団の事業を紹介してくださるのですが、助成先であるグループ彩さんとして取材をうけました。
放送は来週の予定。またお知らせします。
設立記念助成団体、助成額決定! [2013年03月15日(Fri)]
ちばのWA地域づくり基金設立記念助成採択団体の助成額が決定いたしました。
今回の設立記念助成の特長は、ただ助成金を渡すだけではなく、財団と各団体が事業のアピールをして支援を集め、その寄付金を助成金にプラスして助成するものです。
2月の1ヶ月間という短期間ではございましたが、多くの方々にご寄付いただきました。

【NPO法人グループ彩】
「地域ぐるみで障がい者と共に取り組むユニバーサル農業」
寄付募集目標額:180,000円
寄付金の使途:野菜苗、花苗販売を促進するために、地域の方々へのお知らせボードの材料、育苗棚の材料、育苗トレイ・ポットを購入します。
主な募集活動:多機能型福祉サービス「生活工房」利用者の作品展覧会にてよびかけ。財団HP掲載。
寄付総額:74,600円
助成額:549,235円
団体からのメッセージ:生活工房に毎日通っているメンバー全員が、それぞれの得意な分野で制作した作品を展示。期間中多くの方にご来場いただき、ありがとうございました。彼らにとっても励みになりました。
寄付をしていただいたみなさん、ありがとうございました。利用者もスタッフも「応援団」を意識して張り切っています。目標に向かって確実に歩みを進めてまいります。
ホームページを開設しましたので、ご覧ください。http://www.narita-seikatsukobo.jp
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【NPO法人たすけあいサポートアイアイ】
「集合住宅移動困難者のためのお出かけサポートプロジェクト」
寄付募集目標額:450,000円
寄付金の使途:新しい階段昇降機の購入費用の一部
主な募集活動:チャリティジャズコンサート&絵画展の開催。財団HP掲載。
寄付総額:435,607円
助成額:534,070円
団体からのメッセージ:チャリティジャズコンサート&絵画展にご来場くださった皆さま、行けないけれどと言いながらチケットを買ってくださった皆さま、心のこもったカンパを下さった皆さま、本当にありがとうございました。
おかげさまで40万円を超える寄付が集まりました。新しい階段昇降機もすでに届き、利用者さんにサポートを提供しています。
自分たちで寄付を獲得するために行ったコンサートがそれだけにとどまらず、思いを伝える場になったことを実感しています。
思いが伝わり広がって今後のアイアイを支える力強い支援の輪ができたと感じています。
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グループ彩さん主催「われらの世界展」におじゃましました [2013年02月12日(Tue)]
NPO法人グループ彩さんは、知的障がい、発達障がいの方々の才能を引き出し、個性を尊重した支援活動をしている団体です。
展示してあるのは絵画、ニードルワーク、陶芸、織物など素敵な作品ばかり。販売もしています。
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今日はオープニングということで、佐原囃子を披露してくれました。代表の石川さんの趣味である佐原囃子に興味をもったメンバーが参加しているとのこと。皆リズム感がよく、とても上手でした。
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会場はたくさんの人で賑わっていましたよ。
「われらの世界展」は成田市のなごみの米屋総本店2階の市民ギャラリーで17日まで開催しています。ぜひピュアで心あたたまる作品を見に行って下さい。

そして、彼らが地域の方々と共に農業を通じて交流し、生産性を高め工賃アップや働くことへの意欲を持ち続けるために、寄付を募集しています。
詳しくはこちら

なごみの米屋總本店(成田市上町500)
寄付募集開始! [2013年02月09日(Sat)]
地域の支えとなる活動を応援する寄付募集開始!

このたび実施しました「ちばのWA地域づくり基金設立記念助成」に採択された2団体の来年度の事業実施に向けて、寄付募集を開始しました。
どちらも、今の、そしてこれからの社会に必要な事業内容です。
共感いただける活動にご寄付をお願い申し上げます。

◆地域ぐるみで障がい者と共に取り組むユニバーサル農業


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◆集合住宅移動困難者のためのお出かけサポートプロジェクト


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設立記念助成結果を掲載しました [2013年02月09日(Sat)]
ちばのWA地域づくり基金設立記念助成選考結果をホームページに掲載しました。
応募数6件の中から、わたしたちの暮らす千葉県の多様な資源を活用し、連携して課題解決を図る2つのプロジェクトを採択しました。
さらに助成金を配るだけでなく、助成した活動や団体が育つために必要な資金と運営支援を組み合わせ、成果につながるようにします。地域の支えとなる2つのプロジェクトを寄付で応援してください。
◆NPO法人グループ彩
「遊休地を利用する有機農業ならびに野菜・花苗の栽培等のための機械購入。近隣住民と農業を通じて交流をはかり、知的障がい者の工賃向上をめざす。」
492,160円

◆NPO法人たすけあいサポートアイアイ
「たすけあいサポートアイアイの階段昇降サポート事業」
500,000円