CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年10月14日

【台風15号支援報告】

2019年台風19号の被害にあわれた皆様に心からお見舞いを申し上げます。

千葉県でも台風15号の影響が癒えない中での台風19号の襲来。
台風19号が過ぎて、一部ですが千葉南部の状況を確認に行ってきました。

応急処置で張ったブルーシートが飛ばされたりズレ落ちているところもあり、損傷した屋根がむき出しになっています。
電気の復旧はだいぶ進みましたが未だ2万軒以上停電しています。
災害前の状態に戻るのにはかなりの時間を要するのが見て取れます。
IMG_8725.jpg

IMG_8724.jpg

IMG_8723.jpg


まずは南房総市ボランティアセンターに訪問。15号の体験から事前に避難する人が多かったため人的被害が少なかったこと、ブルーシート張り替えニーズが100件以上あること、地元の市民ボランティアが少なく、中長期的な対応が課題であることなどお聞きしました。
IMG_8727.JPG


その後、鴨川市にあるちばnpo/csoサポートセンターで、情報共有会議に参加。
こちらでも、県外から支援に入っている災害NPOが撤退した後の支援体制について検討されていました。

鋸南町ボランティアセンターでも、支援体制の引き継ぎ準備が始まっていました。

高齢化率45%以上の被災地ではまだまだマンパワーを要する技術的な支援ニーズや、日常を取り戻すための生活支援ニーズ、健康被害への不安やストレスなどの心理的サポートなどが必要です。中長期的な支援の必要性を考えると、すでに動き始めている中間支援団体を始め、特に地元の人、団体、千葉県内の団体の参画が不可欠です。
「ちば台風15号災害支援基金」では被災地で支援活動や復興活動をする組織への助成を開始していますので、ぜひご活用ください。
https://chibanowafund.org/?news=2023

そして、「ちば台風15号災害支援基金」では、引き続き支援活動を支えるご寄付を受け付けています。こちらも合わせてよろしくお願いします。
https://chibasaigai.org


posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 22:52| Comment(0) | 2019千葉県台風・豪雨災害支援基金
この記事へのコメント
コメントを書く