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2019年10月03日

うらやす市民大学特別講座始まりました

10月よりうらやす市民大学×浦安市民活動支援センター共催の特別講座「事例に学ぶ市民活動〜はじめの一歩から次の一歩へ」4回連続講座が始まりました。
当財団はこの講座のコーディネーターを務めています。
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第1回は「地域に拓く市民活動の価値と役割」ということで認定NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ代表理事の牧野昌子さんに講師をお願いしました。
参加者はすでに市民活動をされている方、そうでない方など28名。
NPOについて基礎的な理解、地域社会の課題について、市民活動の役割の変化などを約1時間お話いただきました。
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参加者からは
・行政や公共施設のやることと市民活動のやることの違いは何か?
・NPOにはなぜ職員が必要なのか?
・将来起こりうる課題についての情報がほしい
・市が共有会議を主催しているが市民にはわからない
・浦安市民に郷土愛がない。郷土愛を育む活動が必要かもしれない
などの質問や感想などがありました。

次回は市原市のNPO法人報徳の会 内田未来楽校へ見学に行きます。
4回の講座を通じて参加者のみなさんに多くの気づきや具体的な次の一歩のきっかけになってもらえればと思います。

会場は廃校になった旧入船北小学校です。
まちづくり活動プラザとしてリニューアルし、うらやす市民大学をはじめまちづくり活動を行う団体のシェアオフィス、貸しスペースがあります。
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posted by 公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 at 16:21| Comment(0) | 事業報告
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