CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«【お知らせ】支援ベンダー新規設置 | Main | 【お知らせ】使用済みインクカートリッジ回収ボックッス新規設置»
検索
検索語句
プロフィール

ちばのWA地域づくり基金さんの画像
<< 2018年04月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
最新記事
日別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
sanjakudana.png
http://blog.canpan.info/chibanowafund/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/chibanowafund/index2_0.xml
【ご報告】遺贈寄付促進について相続診断士会でご紹介 [2018年04月11日(Wed)]
先日、千葉県相続診断士会第22回定例会にお招きいただき、遺贈寄付について弊財団の取り組みをご紹介させていただきました。

*相続診断士とは、「相続」が「争族」にならない為に、笑顔で争族を迎えるお手伝いをするのが「相続診断士」の求められる社会的役割です。相続の基本的な知識を身につけて相続診断ができる資格です。(一般社団法人相続診断協会HPより http://souzokushindan.com/

*『相続診断士会の目的』
相続診断士会は、『日本から争いを無くし笑顔相続を広める』という相続診断協会の崇高な目的に賛同し、その目的達成のために志の高い相続診断士が集い、情報交換や勉強会などにより自己研さんを行う事を目的とします。
「教える事は学ぶ事」の精神で、己の利益は追求せず、ボランティアの精神で相続診断士の仲間と学ぶ姿勢のある方が参加資格を有します。(千葉県相続診断士会より)

ということで、税理士、行政書士、生命保険や不動産関係の方など相続診断士が参加し、毎月「相続」にまつわる旬なテーマで勉強会をされているそうです。
この日は相続の新しい選択肢としての家族信託と遺贈寄付がテーマでした。
まずは行政書士で相続診断士の先生から家族信託について講義とワーク。
30411765_1720981834633629_5612750368644530176_n.jpg

その後、弊財団の紹介と遺贈寄付促進のための取り組みについてお話させていただきました。
内容は「遺贈寄付」の現状について、今後遺贈寄付が拡がる可能性があること、一方で当事者の不安や不安を解消する仕組みが整備されていないこと。
そして、不安を解消し、安心して「思い」を実現できる様々な取り組みについて、です。
30594805_1721557304576082_2843974558539579392_n.jpg

「遺贈寄付についてクライアントからの要望があったが、どこに繋いだらいいのかわからず実現できなかった。」
「相続人がいない人が増えている中で遺贈寄付について知ることができてよかった」
「相続だけでなく信託と遺贈寄付は相性がいい」
など、ご意見をいただくことができました。
多様化する社会の中で、選択肢も増えていることを多くの方に知っていただく活動を連携して進めていきたいと思います。(志村)

************
ちばのWA地域づくり基金では、全国レガシーギフト協会が各地に設置している「いぞう寄付の窓口」の一つとしてご相談を受け付けています。
遺贈寄付を希望する人の多くが、その「人生の集大成のひとつとしての社会貢献」を実現させるために安心して相談できる仕組みであり、信頼できる団体や専門家のご紹介、冠基金の創設のお手伝いもさせていただいています。
お気軽にご相談ください。
電話ちばのWA地域づくり基金 TEL:043−239−5335
サーチ(調べる)一般社団法人全国レガシーギフト協会「いぞう寄付の窓口」
https://izoukifu.jp
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/1351299

コメントする
コメント