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【予告】千葉CSRサミット2015〜ポスト2020を生き抜く力 [2015年07月22日(Wed)]
昨日、千葉CSRサミット2015第5回実行委員会と勉強会を開催しました。
ひらめきサミットについての予告です!

「千葉CSRサミット2015〜ポスト2020を生き抜く力」

2020年の東京オリンピック以降、地域の経済活動はどうなるのか。中小企業が2020年以降も生き残るためには、今何が必要なのか。企業との連携を考えるNPOも他人ごとではありません。
持続可能な地域社会を創造するために、今からできることを事例をもとに考えていく機会とします。

開催日時:10月20日(火)15時〜18時・懇親会18時〜19時
会場:千葉市ビジネス支援センター(きぼーる)13階会議室1・2・3 

懇親会会場:千葉市ビジネス支援センター(きぼーる)15階多目的室
定員:130名
参加費無料(懇親会費は1,000円)
全体会「ポスト2020を生き抜く力〜地域づくりの視点から・中小企業のCSRの視点から〜」
分科会(1クール目)
@認定制度で企業が変わる、地域が変わる
A社会や地域と共に働くということ
Bとなりの会社のCSR ちばの場合
分科会(2クール目)
Cブラック企業にならないために
D地方創生 市民活動と企業は何ができるか
E市民活動×企業=∞

登壇者についてはただいま交渉中です。
詳細については順次ご案内いたします。
ぜひ、10月20日は「千葉CSRサミット2015」へ!

ひらめき後半は第3回CSR勉強会を開催。
「非営利セクターの資金」と題して、「千葉県内のNPO法人の活動実態」について、ちば市民活動・市民事業サポートクラブの牧野さんより、「ソーシャルビジネス関連融資」について、日本政策金融公庫千葉支店の石川さんより話題提供していただきました。
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参加者からは次のような意見が出ました。
・NPOの高齢化や後継者問題がよく聞かれるが、企業の長時間労働と無関係ではないのでは?
・若者層にも社会貢献に対するマインドはあるが、物理的なハードルを下げないと、プロボノやボランティア参加等担い手は減る一方。
・高齢化、経済格差の二極化を改善するためには、ネットワーク型、相互補完型への支援が必要。
・ソーシャルビジネス支援ネットワーク構築の中で、行政はどのように関わればいいのか→地域金融機関は問題が顕在化していることに支援できる、行政は地域の課題や担い手を把握しているのだから、潜在的な問題を発信することができる。
・NPOの融資が増えないのは、対価性のない事業が多いから。
・NPOはお金を借りる勇気が持てないのではないか。お金がなければ人材育成、雇用ができず、事業自体も発展しない。
・NPOの事業性を多角的に評価し、お金に代えられない部分は行政の補助金を充てることなど、事業の継続、発展を後押しする雰囲気を創ることが必要ではないか。

次回CSR勉強会は、8月28日(金)14:15〜16:00です。
参加ご希望の方はメールでお申し込みください。
場所等の詳細をお知らせいたします。
申し込み→info@chibanowafund.org


おまけひらめき会場のビルから見た房総半島、東京湾方面。
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