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第2回CSR勉強会開催報告 [2015年06月18日(Thu)]
【CSR勉強会って?】
ちばのWA地域づくり基金では、持続可能な地域づくりをしていくためには様々なステークホルダーが一緒になって課題をクリアにしていく必要があると、そのためにはまず属性に関係なく出会える場を作ろうということで、3月にCSRシンポジウムを開催しました。
千葉CSRシンポジウム2015の様子はこちら
今年10月20日には県内や全国の事例を紹介する「千葉CSRサミット2015」を開催します。
実行委員会では、サミットの準備打ち合わせをしながら、サミット後の千葉におけるCSRの普及を視野に入れた取り組みで、色々な方とCSR関連の勉強をしています。

5月に続き、6月16日に2回目の勉強会を開催しました。テーマは、「『寄付文化』と『社会通念』を考える」で、前回に引き続き泉貴嗣さん(CSRコンサルタント)(https://www.facebook.com/inch.office)が話題提供をしてくださいました。
勉強会には千葉県、千葉市、浦安市の職員の方々、CSRに取り組む企業、企業とのコラボを考えているNPOの方々、金融機関など23名が参加しました。

【企業もNPOも「空間関係性」を常に意識すること】
よく、不祥事を起こした経営者が「世間をお騒がせして」と頭を下げている様子を目にしますが、「世間」というのは「顔の見える関係」=顧客であって、「社会」ではない。「社会」とは世間よりもっと大きいフレーム、不特定多数の集合体であり、それを意識して日頃商売(活動)をしているか?
経営や活動の持続可能性を求めるならば、目先の利益だけを求め、顧客だけを見ていればいい、受益者だけにサービスしていればいいという考えや手法は改めないといけません。
それには、企業もNPOも不特定多数へのコミュニケーション技術が必要であり、社会に対しての説明責任を常に意識していくことが求められます。
今回の勉強会では、寄付の定義やタイプ、宗教との関係、共感の根拠や空間認識を考えながら、ファンドレイジングや協働、CSRを客観的に考えるきっかけになりました。

IMG_3371.JPG

日本政策金融公庫千葉支店様、会場のご提供ありがとうございました。
「CSR」というテーマですが、毎回行政やNPOのほうが関心が高いあせあせ(飛び散る汗)もっと中小企業の方に参加してほしいものです。
「CSR」とは社会と共に企業をより持続的にすることです。CSRに取り組むと従業員や顧客の満足度も上がり、社会的評価も上がり業績アップにつながるという循環が期待できます。

【次回のお知らせ】
このCSR勉強会はオープンです。月1回程度開催していますので、関心をお持ちの方はぜひご参加ください。中小企業はもちろん、信用金庫、大学、NPO、自治体職員の方、大歓迎です。
次回は7月中旬〜下旬を予定。日程は決まり次第掲載します。
お問い合わせ、参加ご希望の方はメールでinfo@chibanowafund.orgまで、お名前、ご所属、連絡先を記載の上、お申し込みください。
お申し込みの方には詳細をお知らせいたします。
(事務局 志村)
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