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【参加者募集】専門家向け遺贈セミナー開催 [2017年10月05日(Thu)]
遺贈セミナー
〜一人ひとりのお気持ちに寄り添うために〜

人生の締めくくりにあたり、遺言を書かれる方が増えています。
そのご相談にのる専門家は、ご本人の人生を一緒に振り返り、締めくくりの計画をともに考えることになります。その中で「遺贈」について検討されることが増えてきています。お世話になった社会への恩返しや、遺されるご家族へのご配慮など、ご本人は様々なことに思いを巡らせられるでしょう。
同時に遺贈寄付の相談に乗る際には、法務・税務を始め、実際の寄付の活用方法、家族とのトラブル回避など幅広い知識が必要となります。
本セミナーでは、遺贈寄付の実務を行う際に必要となる知識を専門家からお伝えします。

日 時:2017年11月22日(水)13:45〜17:30(13:30〜受付)
会 場:クロス・ウェーブ幕張 中研修室
(千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンA棟 JR京葉線「海浜幕張駅」北口徒歩3分)
対 象:弁護士、司法書士、税理士、金融機関、公的相談機関の方など
講 師:山北洋二さん(一般社団法人全国レガシーギフト協会理事 NPO法人日本ファンドレイジング協会理事)
樽本 哲さん(弁護士 赤坂シティ法律事務所・NPOのための弁護士ネットワーク)
参加費:3,000円
定 員:30名 ※要申し込み
●内 容
 ・遺贈寄付の現状と留意点(山北洋二さん)
 ・遺贈をめぐる法的論点(樽本哲さん)
   遺贈寄付の法律の基礎知識/遺贈寄付にまつわる実務上の課題
 ・遺贈寄付の事例紹介
 ・遺贈寄付を全国に拡げるための取り組み・財団紹介

共 催:一般社団法人全国コミュニティ財団協会、一般社団法人全国レガシーギフト協会
助 成:公益財団法人トヨタ財団
※当セミナーは公益財団法人トヨタ財団から助成を受け、遺贈寄付の普及を目的に提供しているため、通常提供価格16,200円(税込)のところ、特別に今回の費用となっています。

主 催・お申し込み:公益財団法人ちばのWA地域づくり基金(担当:志村、竹内)
〒260-0033 千葉県千葉市中央区春日1丁目20−15篠原ビル301
Tel:043-239-5335 Fax:043-239-5336
Email:info@chibanowafund.org
お名前、ご所属・肩書き、メールアドレス、連絡先電話番号をお伝え下さい。

*******************************************************
ちばのWA地域づくり基金は、市民の寄付により設立されたコミュニティ財団です。地域における資金循環の仕組みを構築し、持続可能な地域社会づくりに取り組んでいます。昨年からは遺贈推進の全国組織「全国レガシーギフト協会」の千葉県における相談窓口となっています。http://chibanowafund.org
※個人情報は、本事業運営及び関連するご連絡のみに使用いたします。
【 遺贈寄付の最新記事】
【寄付募集開始】チャンス創造ファンド〜働きづらさを抱える人が就労支援を受ける機会を増やしたい!〜 [2017年10月02日(Mon)]
10月1日より 事業指定助成プログラム第6期の寄付募集が始まりました。 

事業名    チャンス創造ファンド〜働きづらさを抱える人が就労支援を受ける機会を増やしたい!〜
寄付募集総額 60万円
事業実施団体 特定非営利活動法人ユニバーサル就労ネットワークちば
寄付募集期間 2017年10月1日〜2018年3月20日

事業概要または寄付の方法についてはちばのWA地域づくり基金のホームページをご覧ください。

“働きづらさ”って何?” ”就労支援ってわざわざ受けなければ働けないってどういう事?”支援を受けながら交通費が必要って?”など、この事業は、普通に生活をしているとなかなか知る機会のない内容だと思います。

しかし”今”対象になる方を支援をすることが、その後の社会全体の利益がにどれだけ多くもたらされるかを考えると、この『チャンス創造ファンド』はとても大きな役割を果たすことになります。
少子高齢化が進み、働く世代が少なくなっていく将来を見据え、1人でも多くの”働きたいという意思を持つ”方々が社会に出て働く訓練を受けるチャンスを作る事は必要です。

また、生活困窮者自立支援法の中の就労準備事業は国の制度なので全国で行われていますが、交通費等の支援はありません。この制度を使って支援を行っている、行政を含むすべての支援者は”交通費等”の問題に頭を悩ませています。
そこでこの『チャンス創造ファンド』事業が全国でも先駆的な役割を果たし、最終的には国の支援でカバーされるように政策提言を行えるようにしていく事も考えています。

ぜひ この事業のもつ社会的な意義につい理解をいただき、皆様からの温かいご支援をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

事業概要はこちら右矢印1http://chibanowafund.org/?info=1728


寄付振込先 (当財団への寄付は税制優遇の対象となります)
●郵便振替 
加入者名 ちばのWA地域づくり基金寄付講座
口座番号 000140-57080
※ 通信欄に 「チャンス創造ファンド寄付」とご記入いただき、さらに住所 お名前 連絡先 および領収書の有無も明記してください。後日、2018年1月ごろ領収書を送付いたします。
●クレジットカードでのご寄付はホームページよりお願いいたします。
【助成団体訪問】カフェバルコニーの家(子ども基金助成) [2017年08月30日(Wed)]
「子どもの今と未来を支える基金」助成団体であるNPO法人カフェバルコニーの家さんを訪問してきました。
昨年オープンした「コミュニティまり〜なすとらっせ」へ。
ファイル_005.jpeg

(稲毛ヨットハーバー近く、県立磯辺高校の向かいにあります)


ここでは主に精神障害者、知的障害者が調理、接客を行い、社会的自立に向けた訓練をしています。
これまで、一般企業(障害者枠)への就職、飲食店や製菓店への就職が年間約5名、実現しているそうです。

店内は磯辺中学、磯辺高校の美術部、千葉大学の学生さんが書いた「コミュニティ」から連想される絵が描かれています。経費削減のためにお願いしたところ快く引き受けてくださったそうです。
ファイル_001.jpeg

迫力がありますが、不思議と落ち着く空間です。
モーニング、ランチとお惣菜やケーキの販売もしています。

そしてこの日のモーニングセットをいただきました。
ファイル_000.jpeg

自家製パンに自家製の旬野菜(ゴーヤ、トマト、かぼちゃ、玉ねぎ)とお豆腐を挟んだサンドイッチ、ゆで卵、コーヒーがついて大人400円、こども100円。
調理師免許や製菓衛生師の免許を取って就職するだけあって、とてもおいしかったです。

今回の助成対象である「モーニング子供食堂」について、理事長の藪下さんに伺いました。
「子供だけの利用はまだありませんが、チラシをポスティングしたり、子供向けパン教室を開くなど、まずは知ってもらう活動をしています。
そんな中、土曜日のモーニングに来る母子がいます。父親が土曜日の朝はゆっくりしたいということで、これまでは公園に子どもを連れて行き、疲れていたそうです。「まり〜なすとらっせ」に来ては親子で食事をしながら、休憩できる場所になっているようです。」
地域の人たちに認知され、利用されるにはまだまだアピールが必要だと藪下さんもおっしゃっていましたが、このような場所が継続して地域にあり続けることが、障がい者の社会参加と同時に地域住民のつながりづくりに寄与するのではないかと思いました。(事務局:志村)

*NPO法人カフェバルコニーの家
http://www.cafe-balcony.jp

*「子どもの今と未来を支える基金」2016年度活動支援助成(総額600,000円助成)
・助成対象期間:2017.4.1〜2018.3.31
・助成金額:200,000円
Posted by Shimura.H at 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【仮想理事会3】助成事業成果報告会2017 第2部  [2017年08月04日(Fri)]
仮想理事会第3グループの理事会の内容です。(助成事業成果報告会2017の様子はこちら

仮想理事会……おさらい
助成事業成果報告会2017の第2部では、3グループに分かれて仮想団体の理事になり、課題解決の方法を仮想理事会で話し合ってもらいました。
発表団体、寄付者、財団の選考委員、一般の参加者など年齢や立場の全く違う方々がそれぞれ興味のある団体の理事に就任し、団体の現状から課題と解決方法を考えます。理事会なので、理事長を決めていただきましたが、順当?と思われる方から一番若い!という理由で就任したりとそれぞれ中々興味深い理事会になっていました。

全く関係ない団体の運営を様々な立場の人と一緒に考える事で、いつもと違う見かたや考え方などが出てきたり、また究極は悩みが同じだったりといろいろな意見がでていました。
それぞれのグループごとに出された意見やアイデアをご紹介います。

☆A.NPO法人里山のこしたい 第1回仮想理事会はこちら
☆B.みんな大好きプレーパーク 第1回仮想理事会はこちら

●難病ネットワーク(中間支援団体)第1回仮想理事会●

難病ネットワーク.jpg




<議題:課題のあぶり出しとその対策>
☆課題1 理解者・支援者が少ない
対策 
@当事者の声を届ける 
・発信手段の拡大 SNS Web HP
 全国の当事者とつながる→HPを作るIMGP4494修正.jpg
 SNSで積極的に発信をする
・稀少難病について外に発信する  
・支援窓口でのパンフレットの掲示
Aセミナー、イベントの開催
・一般の人向けのセミナーの開催
・イベント、セミナーで難病を知ってもらう
・DR.など医療関係者の方にセミナーを依頼する(参加費を運営費に)
B居場所づくり
・支援者、ボランティアにつなげる
・地域に発信 様々な難病について情報提供をすすめる
ひらめき全国向けの発信
ひらめき地域に向けての発信

☆課題2 運営費の不足
対策
・寄付をよびかける
・クラウドファンディング、アドバイザーに相談→クラウドファンディングを行う場合どこの部分に資金が必要なのかを明確にし、そこに支援をうける
・セミナー等の参加費を上げる→イベントも含め内容を検討
・助成金に応募
ひらめき魅力ある企画を適正な価格で 当事者へのサービス、市民へのサービスIMGP4535修正.jpg


☆課題3 事務局運営(人材)
・NPO運営に関するコーディネータ・アドバイザー派遣の利用
・当事者自身
・日頃からのボランティア等お世話になっている方たちなど多くの人に声をかける
・事務ボランティアスタッフ募集をかける
・大学サービスラーニングセンターとのコラボレーション(医療系学生、システム系学生)
ひらめき医療系にきょうみのある方、専門性のある方などにアプローチをする


るんるんとにかく知ってもらう事がまずは一番大事。認知度を上げて支援者拡大をめざします!



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【仮想理事会2】助成事業成果報告会2017 第2部  [2017年08月03日(Thu)]
仮想理事会第2グループの理事会の内容です。(助成事業成果報告会2017の様子はこちら

仮想理事会……おさらい
助成事業成果報告会2017の第2部では、3グループに分かれて仮想団体の理事になり、課題解決の方法を仮想理事会で話し合ってもらいました。
発表団体、寄付者、財団の選考委員、一般の参加者など年齢や立場の全く違う方々がそれぞれ興味のある団体の理事に就任し、団体の現状から課題と解決方法を考えます。理事会なので、理事長を決めていただきましたが、順当?と思われる方から一番若い!という理由で就任したりとそれぞれ中々興味深い理事会になっていました。

全く関係ない団体の運営を様々な立場の人と一緒に考える事で、いつもと違う見かたや考え方などが出てきたり、また究極は悩みが同じだったりといろいろな意見がでていました。
それぞれのグループごとに出された意見やアイデアをご紹介います。

☆A.NPO法人里山のこしたい 第1回仮想理事会はこちら
☆C.難病ネットワーク 第1回仮想理事会はこちら


●みんな大好きプレーパーク第1回仮想理事会●

みんな大好きプレーパーク.jpg




<議題 課題のあぶり出しとその対策>
☆団体の認知度が低い
・情報発信力が弱い

☆プレーポークの良さが伝わっていないIMGP4465.JPG
・来場する子どもが限られてきた
・利用者が増えない、広がらない

☆スタッフ不足
・情報発信スタッフがいない
・引継ぎができなかった
・参加者やOBの参加

☆その他・用具などの経年劣化への備えが必要
・寄付での運営でいいか
・継続性が薄い
・土地が有償になったらどう運営するか
・団体内での役割分担
・講習の意義が伝わっているのか?負担感

<背景・本質>
☆マンネリの打破
・プレーパークの良さとは
・運営側と利用者のギャップ
・良さを作れているか?魅力が薄い?
・初期メンバーの子どもが次のリーダー(ガキ大将)IMGP4524修正.jpg
・面白い人がいる
・子どもにはそんなに主体性はない
・本人たちのワクワクはある?
☆資金
☆組織基盤の見直し

<まず取り組むこと>
・自分たちの楽しさを伝える工夫
・管理ではなくて楽しんで参加する
・6感で動けるキャラクター
・改名、プレーパークの名前を子どもたちにつけてもらう
・やきいもパーティー
・鍋大会
・イベントでの募金を募る
・地元企業と協働したイベント、物品寄付なども
・第一世代の子どもたちによる参加運営を
・新規層にむけたイベント


るんるんまずは自分たちがプレーパークを楽むことで、その楽しさをアナログでもSNSでも発信していく事で、共感者を増やしていきたい







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【仮想理事会1】助成事業成果報告会2017 第2部  [2017年08月03日(Thu)]
助成事業成果報告会2017の第2部では、3グループに分かれて仮想団体の理事になり、課題解決の方法を仮想理事会で話し合ってもらいました。(助成事業成果報告会2017の様子はこちら

発表団体、寄付者、財団の選考委員、一般の参加者など年齢や立場の全く違う方々がそれぞれ興味のある団体の理事に就任し、団体の現状から課題と解決方法を考えます。
理事会なので、まずは理事長を決めていただきましたが、順当?と思われる方から一番若い!という理由で就任したりとそれぞれ中々興味深い理事会になっていました。

全く関係ない団体の運営を様々な立場の人と一緒に考える事で、いつもと違う見かたや考え方などが出てきたり、また究極は悩みが同じだったりといろいろな意見がでていました。
これからそれぞれのグループごとに出された意見やアイデアをご紹介していきたいと思います。

☆B.みんな大好きプレーパーク 第1回仮想理事会はこちら

☆C.難病ネットワーク 第1回仮想理事会はこちら




●NPO法人里山のこしたい第1回仮想理事会●

里山のこしたい.jpg



議題<担い手の確保のための方法>
☆若い世代を新しい担い手に確保IMGP4478修正2.jpg
・SNSを使い発信を
・学生団体、サークルとのコラボ企画
・会員を募る イベント、ワークショップなどに参加する会員の中から担い手を募る

・奨学生制度
・SATOYAMA Student などの仕組みを作る

☆仕組みで新しい担い手を確保 
◎50歳くらいがターゲット
・参加者が多い右矢印1メンバーに勧誘、PRをする
・企画をする楽しさを参加者に伝える
・参加者に次回イベントの企画を呼びかける
・運営をサポートするサポーター制度の導入

◎事業として自立化
・里山オーナー制
・生産されたものから特産品を製作
・貸し農地制度を作り、借主には農機具レンタルを。自由に里山を利用する機会を増やす
・滞在施設を設け、参加者のつながりを深める

☆イベントで新しい担い手を確保
・元気なスタッフともう少し若い世代(定年間近の予備世代)が触れ合える機会をつくる
・若い方との飲み会を頻繁に行う
・有料のイベントを開催し、その収入から人材を雇用
・若い世代を意識したセミナーや合宿
・おいしい食を提供し、胃袋をつかむ
・イベント、ワークショップのブランド化右矢印1高付加価値
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☆事務の担い手を増やす右矢印1代表の仕事を軽くするため
・会計、事務処理をする人を募集する(薄謝あり)
・若いお父さんたちに出来る事から運営に参加してもらう
・若者の事務担当
・地元出身の若い方にオンラインで助けてもらう
・地元出身者の会を結成
・シルバー人材センターの活用
・移住者の中から事務担当の成り手を探す
・事務作業、PC作業に慣れている若い世代にイベントを通して参加してもらう

ひらめきセルフチェックの必要性
イベントの集客力はあるのに、運営の担い手がいない右矢印1団体としての魅力はあるのだろうか?
自団体を客観的に見て、良い点、悪い点を見つける
・他団体を視察してメンバーの意識を変える
・今のスタッフで、頑張りすぎない
・現状(65歳以上でも25名もスタッフがいる)はとても素敵なこと



るんるん今まで全部理事でが抱えてきていたけれど、いろんな人に頼りながら支えてもらう事はとても大事だ!

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【開催報告】助成事業成果報告会2017 [2017年08月01日(Tue)]
【助成事業成果報告会2017@千葉市ビジネスセンター】

助成団体はもちろんのこと、県内の行政職員、寄付者、ちばのWAの理事・評議員、様々なステークホルダーが一堂に会し開かれた成果報告会2017。

◆第1部◆では2015〜16年の2年間に助成支援した12団体のうち7団体の成果報告の発表を行いました。


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千葉県の地域課題の解決に最前線で取り組んでおられる団体の発表はどれも聞き応えがあり、書面の報告書からは得にくい臨場感、質疑応答の時間を多く取ったことで、互いにより深い理解と納得のできる発表の場を設けることができたと手応えがありました。

また、質疑応答等を通して寄付者の方、助成団体が双方向でコミュニケーションをとれる貴重な場ともなりました。

団体の方々におかれましては、活動の理解者・寄付者を増やす機会になったのではないかと思います。

◆第二部◆では「仮想理事会に挑戦!団体の活動に共感者を増やすためにできることは何か」というテーマでグループディスカッションを行いました。

事務局で設定した架空の団体の現状と課題をグループ(理事会)で分析し、対策を話し合い発表する…という新しい試みでした。


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どのグループの発表も事前に想定していたのとは異なる方策などがあったり、私自身勉強になりました。

アンケートからも、「グループディスカッションがよかった!」とのお声を多く頂戴いたしました。
自団体の運営上の課題については客観的に見られないことも、他の団体を第3者として見たときには気づくこともあるのではないかと思い企画したこのプログラム。

各団体に持ち帰っていただき、「そういえばあのときこんな意見やアイディアが…」と役立つことがあればと願っています。


弊財団といたしましても、気付きや学びの多かった1日。
千葉県唯一のコミュニティ財団として、地域課題の解決、資源の循環というミッションにしっかり取り組んで参ります。

  事務局  眞柳

【お知らせ】事務所移転のお知らせ [2017年07月25日(Tue)]
このたび幣財団ちばのWA地域づくり基金では、7月24日より事務所を下記の場所に移転する運びとなりました。
新事務所はJR西千葉駅にほど近く、よりアクティブな活動の拠点となるものと存じます。
これを機に、スタッフ一同皆様の信頼にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる所存でございます。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。
   公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 役員・スタッフ一同

【移転先】
 新住所 〒260-0033千葉県千葉市中央区春日1丁目20-15 篠原ビル301(JR西千葉駅から徒歩2分)
  地図:https://goo.gl/maps/RsgyF2qTgSF2
 新電話番号 043-239-5335 
 新FAX番号 043-239-5336  ※移転に伴い電話番号、FAX番号も変わりました。
【開催報告】『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』成果報告会&交流会(2017/7/12) [2017年07月14日(Fri)]
2017年7月12日(水)、
弊財団の冠ファンド『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』
2015年度に助成した(事業実施は2016/4~2017/3)7団体の活動報告会&交流会を
生活クラブ虹の街地域交流スペース渚 (千葉市美浜区真砂5-21-12)で開催しました。


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基金設置者の生活クラブ虹の街組合員の方と助成団体の方々、
その他関係者にご出席いただきました。

助成団体は以下の7団体。
まずは1団体7分間で助成事業で得た成果を発表!

〈発表団体と事業名〉
 1. 日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス実行委員会(千葉市)
   【日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス2016inCHIBA】

 2. フードバンクちば(千葉市)
   【フードバンク事業を基点とした中間的就労の場づくり】

 3. NPO法人 B-Net子どもセンター
   【第10回B-Net子ども夏祭り〜僕たちがつくる酒々井の夏】

 4. NPO法人コミュニティワークス
   【水耕栽培事業(生活介護)】

 5. NPO法人カフェ・バルコニーの家
   【作業効率と安全性を確保するための事業所改装】

 6. NPO法人千葉盲ろう者友の会
   【盲ろう者の掘り起こし事業】

 7. NPO法人ほっとすぺーす・つき
   【居場所事業】

(※それぞれの助成事業の内容は、財団HPをご覧ください)


次に、出資者の組合員の方々に
『助成した結果、助成団体がどう変わり、どのように課題解決のために役立てられたのか?』
知っていただくため、
少人数のグループに分かれグループディスカッションを行いました。

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質問とその回答が盛り上がり、
どのグループも時間が足りない!もっと聞きたい!!と
後ろ髪を引かれながら席を移動したりと終始和やかな雰囲気で進みました。



感想を伺いましたのでお伝えします!
【参加者の組合員の方】
 発表やグループディスカッションを通して、団体の想いや事業に至った経緯など報告書等の書面だけでは得られないご苦労などを聞いたり、事業に対する自分の感想を伝える良い場になり、実際に訪れて継続して応援したいと思う団体がありました。

【助成団体の方】
 分野の違う団体同士がお互いの活動内容について知るいい機会になりました。助成機関が終了しましたが、ちばのWAともまた別の事業でつながっていきたいと思います。

【選考委員の方】
 選考に関わることで、今千葉県の喫緊の課題を知ることができた。
自分にも行政へのアドボカシーなどお役にたてることがあるかもしれない。
発表をあらためて聞くことで、より地域課題の深さを感じることができた。
 また、組合員の方々からいただいたご浄財を、各団体が責任を持って課題解決のために使ってくれたことがわかりとてもよい時間を持つことができた。
と話されました。


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どの方のご感想にも事務局スタッフとして次の事業につながるヒントがあります。
いただいたご寄付を活かし、このような場できちんとその助成事業の成果を伝えることの重要性を改めて感じます。

財団としても一人でも多くの方に団体の活動の意義や成果を知ってもらうために
そして必要とするところに「助成」という形で支援が届けられるよう
積極的に情報を発信していかなければと思います


最後にスペシャルプログラム!

NPO法人千葉盲ろう者友の会の方に
『指点字』
を実演していただきました。

指点字は、読み手の左右3本ずつの指(人差し指・中指・薬指)を、
点字タイプライターの6つのキーに見立てて点字を打つものです。
指点字を実際に見る機会は少ないので、
参加者のみなさんにとって良い経験になったのではないでしょうか?

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                              事務局 眞柳
【助成金募集情報】事業指定プログラム第6期の申請団体募集 [2017年06月20日(Tue)]
ちばのWA地域づくり基金では、「事業指定プログラム第6期」の申請団体を募集いたします。

このプログラムは、公募・審査を経て採択された団体が地域の課題を解決するために寄付を集める、資金調達サポートと、その獲得した資金による課題解決のための事業実施のプログラムです。「地域で今、何が起きているか?」「課題は何か?」を広く訴え、その解決策(実施する事業)への支援(寄付)を募ります。当財団は寄付を集めるためのファンドレイジング計画を、採択団体とともに考え、様々なツールを活用して課題解決のための事業の必要性、寄付の必要性を発信します。
寄付募集を通して、単にお金だけではなく、地域や社会の課題を「見える化」し、その認知度を高めることで、NPO に必要な資金や人材など「支援」の流れをつくることを目指しています。

下記の日程で、プログラムについての概要や、申請方法などについての説明会を開催いたしますので、どうぞご参加ください。特に初めて申請をご検討される団体は説明会への参加をおすすめいたします。どちらの会場も予約は必要ございません。直接会場にお越しください。

◆千葉会場
日時:7月 4日(火) 10:00 〜 12:00
場所:千葉市民活動支援センター 会議室
   千葉市中央区中央2−5−1千葉中央ツインビル2号館9階
◆松戸会場
日時:7月 6日(木) 10:00 〜 12:00
場所:まつど市民活動サポートセンター 第1会議室
   松戸市上矢切29

:::::募集要項は財団のホームページをご覧ください:::::
  http://chibanowafund.org/?news=1659

▽お問合せ
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金(担当:志村、竹内)
〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
TEL/FAX:043-270-4640  E-mail:info@chibanowafund.org

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