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【お知らせ】使用済みインクカートリッジ回収ボックッス新規設置 [2018年04月13日(Fri)]
新たに四街道市みんなで地域づくりセンターにインクカートリッジ回収ボックスを設置していただきました。

みんなで地域づくりセンターは、地域づくり、まちづくりに関する様々な情報を広く集めて発信し、団体と市民、行政機関をつなぎ、市民みんなが関わる地域づくりを推進しています。
元気なコーディネーターが迎えてくれる支援センターです。

こちらのセンターで回収されたインクカートリッジ分は弊財団が設置する「子どもの今と未来を考える基金」に寄付されます。そして子どもを取り巻くさまざまな課題、とくに貧困・虐待・孤立の実態に向き合い解決に取り組む活動の支援のために使われます。
インクカートリッジの回収にはどなたでもご協力いただけますので、ご不要な使用済インクをお持ちの方はぜひお運びください。
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●場所
四街道市みんなで地域づくりセンター(四街道市大日396(文化センター1階)
開館日:火曜日-金曜日 9:00-20:00 土曜日 9:00-17:00
↓四街道市みんなで地域づくりセンターHP↓
http://minnade.org/

ちばのWAでは、寄付を身近に、気軽にしていただきたいと、使用済インクカートリッジの回収に取り組んでいます。回収されたカートリッジは専門業者に買い取られ、ちばのWAの事業を支える寄付となります。
※回収BOXの設置にご協力くださる団体様や企業様などがいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。
 ちばのWA地域づくり基金事務局
info@chibanowafund.org
【ご報告】遺贈寄付促進について相続診断士会でご紹介 [2018年04月11日(Wed)]
先日、千葉県相続診断士会第22回定例会にお招きいただき、遺贈寄付について弊財団の取り組みをご紹介させていただきました。

*相続診断士とは、「相続」が「争族」にならない為に、笑顔で争族を迎えるお手伝いをするのが「相続診断士」の求められる社会的役割です。相続の基本的な知識を身につけて相続診断ができる資格です。(一般社団法人相続診断協会HPより http://souzokushindan.com/

*『相続診断士会の目的』
相続診断士会は、『日本から争いを無くし笑顔相続を広める』という相続診断協会の崇高な目的に賛同し、その目的達成のために志の高い相続診断士が集い、情報交換や勉強会などにより自己研さんを行う事を目的とします。
「教える事は学ぶ事」の精神で、己の利益は追求せず、ボランティアの精神で相続診断士の仲間と学ぶ姿勢のある方が参加資格を有します。(千葉県相続診断士会より)

ということで、税理士、行政書士、生命保険や不動産関係の方など相続診断士が参加し、毎月「相続」にまつわる旬なテーマで勉強会をされているそうです。
この日は相続の新しい選択肢としての家族信託と遺贈寄付がテーマでした。
まずは行政書士で相続診断士の先生から家族信託について講義とワーク。
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その後、弊財団の紹介と遺贈寄付促進のための取り組みについてお話させていただきました。
内容は「遺贈寄付」の現状について、今後遺贈寄付が拡がる可能性があること、一方で当事者の不安や不安を解消する仕組みが整備されていないこと。
そして、不安を解消し、安心して「思い」を実現できる様々な取り組みについて、です。
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「遺贈寄付についてクライアントからの要望があったが、どこに繋いだらいいのかわからず実現できなかった。」
「相続人がいない人が増えている中で遺贈寄付について知ることができてよかった」
「相続だけでなく信託と遺贈寄付は相性がいい」
など、ご意見をいただくことができました。
多様化する社会の中で、選択肢も増えていることを多くの方に知っていただく活動を連携して進めていきたいと思います。(志村)

************
ちばのWA地域づくり基金では、全国レガシーギフト協会が各地に設置している「いぞう寄付の窓口」の一つとしてご相談を受け付けています。
遺贈寄付を希望する人の多くが、その「人生の集大成のひとつとしての社会貢献」を実現させるために安心して相談できる仕組みであり、信頼できる団体や専門家のご紹介、冠基金の創設のお手伝いもさせていただいています。
お気軽にご相談ください。
電話ちばのWA地域づくり基金 TEL:043−239−5335
サーチ(調べる)一般社団法人全国レガシーギフト協会「いぞう寄付の窓口」
https://izoukifu.jp
【お知らせ】支援ベンダー新規設置 [2018年03月28日(Wed)]
「ちばのWAの自動販売機で飲料を購入すると千葉の未来づくりへの寄付になる」

新たに弊財団オリジナルラッピング支援ベンダーが千葉市花見川区㸿橋町の有限会社飯田産業様に設置されました。
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このデザイン、自動販売機や風景にマッチしてとてもいいそうですよ。とキリンビバレッジのご担当者がつぶやいていました。
ちばのWAの支援ベンダーを見かけたらぜひご購入を。そして、新規設置してくださる場所も探しておりますので、ご関心ありましたらご連絡ください。
TEL:043-239-5335(ちばのWA地域づくり基金:志村)
TEL:047-479-5540(東京キリンビバレッジサービス株式会社:矢口様)
【ご報告】「ノンアレカフェ開催事業」を応援してくださった皆様へ [2018年03月08日(Thu)]
【弊財団を通じて「ノンアレカフェ開催事業」を応援してくださった皆様へ】
2014年、事業指定助成プログラム第2期「アレルギーを持つ親子が安心して外食できるノンアレカフェ開催事業」として、寄付募集をし、多くの方からのご寄付を届けさせていただきました。
その「ノンアレカフェ」(NPO法人千葉アレルギーネットワーク)さんが4年近く続けて来たカフェ事業を閉鎖されるそうです。
アレルギーを持つ親子向けの飲食店で、しかもお料理をいただきながらアレルギーの相談をすることができる場はめずらしく、テレビや新聞等メディアにも多く取り上げられました。
残念ながら3月3日の営業をもってカフェは閉鎖し、相談事業を別の場所で始められることにしたそうです。
新たな場所は石井食品様のコミュニティスペース(船橋市)だそうです。
団体の皆様にとって悩んだ末の決断だったと思いますが、心機一転今後も相談事業を頑張ってください。
ノンアレカフェスタッフの皆様、長い間お疲れ様でした。
そして弊財団を通じてご支援くださった皆様、ご理解とますますのご支援を賜りますようお願いいたします。
(事務局志村)
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【ご報告使用済みインクが寄付になる!〜回収結果ご報告(生活クラブ千葉様)〜 [2018年03月08日(Thu)]
■101個のインクカートリッジが集まりました■ 

1/22(月)〜2/18(日)の期間限定で、生活クラブ千葉様のデポー(直営の小売店)3店舗で店頭回収にご協力いただきました。
 デポー店頭に置かせていただくのは初めての試みで、呼びかけに応じて下さる組合員の方がどのくらいいらっしゃるのか不安もありましたが、短い期間にも関わらず、多くの方にご協力いただきましたことを感謝申し上げます。
(写真はデポーみつわ台店での回収の様子)

ちばのWAでは、寄付を身近に、気軽にしていただきたいと、使用済インクカートリッジの回収に取り組んでいます。回収されたカートリッジは専門業者に買い取られ、ちばのWAの事業を支える寄付となります。

※回収BOXの設置にご協力くださる団体様や企業様などがいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。回収に必要な資材などは協力会社から無償で提供されます。費用は一切かかりません。
 
 ちばのWA地域づくり基金事務局
 info@chibanowafund.org
 043-239-5335

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【ご報告】捨てないで!使用済みインクが寄付になる!〜ご寄付ありがとうございました〜 [2018年03月08日(Thu)]
NPOクラブ様(千葉市)のご提供くださった使用済インクが
■525円のご寄付になりました(2017年12月分)■ 

ちばのWAでは、寄付を身近に、気軽にしていただきたいと、使用済インクカートリッジの回収に取り組んでいます。回収されたカートリッジは専門業者に買い取られ、ちばのWAの事業を支える寄付となります。
※回収BOXの設置にご協力くださる団体様や企業様などがいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。回収に必要な資材などは協力会社から無償で提供されます。費用は一切かかりません。
 
 ちばのWA地域づくり基金事務局
 info@chibanowafund.org
 043-239-5335
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【報告】地域円卓会議in松戸開催報告 [2018年02月15日(Thu)]
去る1月27日(土)、まつど市民活動サポートセンターにて「子育て困難家庭に育つ子どもを地域で支える仕組みをつくる地域円卓会議in松戸」を開催しました。
テーマは「家庭の状況に起因する不登校小中学生について、地域社会ができることは何かを考える」ということで、関心度も高く松戸市内外から50名が参加しました。
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弊財団では昨年度から、多様なステークホルダーが組織の枠を越え、互いの強みを出し合って課題解決を目指すアプローチ「コレクティブインパクト」モデル事業(※)に取り組んでいます。

本事業では、特に子育て困難家庭の親子に様々な支援サービスがつながり、社会的、経済的、精神的に自立する力をつけることができる社会環境をつくることを目的とし、調査や関係者へのヒアリング、中学生へのアンケートを行ってきました。
今回、その調査結果からテーマを設定し、教育委員会、ケースワーカー、支援団体等6名が着席し、事実や事例、視点の共有を行いました。
様々な立場の方が一堂に会し、提示された課題を多角的な視点から考察し、解決をめざして議論することはとても有意義な機会となりました。
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<論点提供者>石川静枝さん(NPO法人松戸子育てさぽーとハーモニー)
<着席者>・若林はるなさん(松戸市生活支援二課)
・山口昌郎さん(松戸市学校教育部教育研究所 所長)
・三浦輝江さん(NPO法人子どもの環境を守る会Jワールド 理事長)
・橋亮さん(こがねはら子ども食堂 代表)
・中橋恵美子さん(NPO法人わははネット 理事長)


【参加者アンケートより】
満足度4.3
・普段聞くことのできない色々な立場の方のお話を伺えたこと
・関わりのそれぞれの立場から見える状況と具体的に地域で展開することの可能な視点を気づかせていただきました。
・まとめ、振り返りでの着地点が次につなげられると思いました。
・自分の活動範囲で今回の円卓会議を参考に自分たちの地域円卓会議を企画したいと思います。
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複雑多様化する地域社会の課題解決に取り組む時、ひとつの組織だけでは限界があります。互いの強みを持ち寄り、連携協働して解決を目指すためには、まずこの地域円卓会議という手法をつかって課題を共有する方法はとても有効であると実感しました。
みなさんの地域でも「地域円卓会議」を活用してみてはいかがでしょうか。(事務局 志村)

※コレクティブインパクトモデル事業とは
一般社団法人全国コミュニティ財団協会が実施する「社会的投資時代の新水準に合致したコミュニティ財団セクターの機能強化事業」の一環として、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金が実施しています。上記機能強化事業とは、学校、行政、企業、NPO、基金、市民などがセクターを越え、互いに強みやノウハウを持ち寄って、同時に社会課題に対する働きかけを行うことにより、課題解決や大規模な社会変革を推進することを目的に全国13か所で実施されています。なお、本事業は日本財団から助成を受けています。
【お知らせ】使用済みインクカートリッジ回収します [2018年01月26日(Fri)]
【使用済インクカートリッジが寄付になります】
生活クラブ千葉様のデポー(直営の小売店)3店舗で店頭回収に期間限定でご協力いただけることになりました。
デポーでのお買い物は組合員の方に限られますが、食の安全にこだわった品物のみを揃えていらっしゃいます。インクカートリッジの回収にはどなたでもご協力いただけますので、ご不要な使用済インクをお持ちの方はぜひお運びくださいませ。

●日程
 1/22(月)〜2/18(日)
●場所
 デポー真砂店 千葉市美浜区真砂5-21-12
 デポーみつわ台店 千葉市若葉区みつわ台3-14-5
 デポー園生店 千葉市稲毛区園生町1107-7
《開店時間は曜日、店舗によって異なりますので公式HPでご確認ください》
↓生活クラブ千葉公式HP↓
http://chiba.seikatsuclub.coop/

ちばのWAでは、寄付を身近に、気軽にしていただきたいと、使用済インクカートリッジの回収に取り組んでいます。回収されたカートリッジは専門業者に買い取られ、ちばのWAの事業を支える寄付となります。

※回収BOXの設置にご協力くださる団体様や企業様などがいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。
ちばのWA地域づくり基金事務局 (眞柳)
info@chibanowafund.org
【ご報告】ソーケン製作所@市川市 様からご寄付いただきました [2018年01月26日(Fri)]
ソーケン製作所斎藤様が来訪され、弊財団の「子どもの今と未来を支える基金」に¥25,009のご寄付をいただきました。

これは、ソーケン製作所様で1/13(土)に行われた《新春地域感謝祭》で集められたものです。写真つきの報告書をいただきましたので早速拝見!ソーケンの皆様が地元地域の方々と楽しい時間を過ごされたことが伝わってきますね。

お預かりしました寄附金は…
●生活困難家庭の子どもの学習支援活動
●ひとり親家庭、在住外国人家庭など孤立に陥りがちな子どもを支援する活動
●地域ぐるみで子どもの居場所づくり、相談を行う活動など

上記のような活動を行うNPO団体等への助成原資として役立てられます。

ソーケン製作所の皆様、温かいお心をお寄せくださりありがとうございました。

ちばのWA 眞柳

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【開催報告】子どもの今と未来を支える基金2016年度助成事業成果報告会 [2017年10月31日(Tue)]
『子どもを取り巻く社会課題の深掘りと、解決策の先行事例などの調査・発信・共有』をテーマに行った調査事業への助成成果報告会を10月28日に開催しました。

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財団初の調査〜情報発信事業の助成先には、NPO法人ダイバーシティ工房(市川市)が決定し、「発達障害児の支援を増やすための基盤づくり」のための事業を9か月間にわたり行いました。
子ども達が多くの時間を過ごす学校をさらに居心地の良い場所にするためには少しの配慮で十分叶える事ができる。この配慮のための手助けを探るために保護者や先生にアンケートやインタビューを実施。それを『特別な配慮のニーズを持つ子どもたちの支援』に関わる調査報告書としてまとめました。

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成果報告会では、第1部に 事業報告と調査報告  第2部には事業全体についての振り返りを出席者全員で共有しました。
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特に第2部の振り返りでは、今回の事業で良かった点だけでなく、思うようにできなかった点などをダイバーシティ工房が積極的提示し、様々な立場の参加者からアドバイスを受ける事ができました。共通の課題を認識している立場ということで皆さんとても熱心に意見を交わしていました。

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同じテーマで活動をしていても、実際は他団体とのつながりはあまりありません。地域の課題解決のためには様々な方々とつながりながら活動をしていく事がどうしても必要となります。そのためにも今日はとても貴重な日になったのではないでしょうか。(事務局 竹内)

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なお、ダイバーシティ工房がまとめた冊子をご希望の方は、120円分の切手をちばのWA地域づくり基金までお送りください。折り返し郵送させていただきます。なお、数に限りがございますので、事前にお問合せください。
お問合せ 電話 043-239-5335  または mail info@chibanowafund.org
郵送先  〒260-0033 千葉市中央区春日1丁目20-15 篠原ビル301
     公益財団法人 ちばのWA地域づくり基金 

子どもの今と未来を支える基金について ⇒ http://chibanowafund.org/?info=762
ダイバーシティ工房HP ⇒ http://diversitykobo.org/
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