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【助成金募集情報】「子どもの今と未来を支える基金2016年度【活動支援】助成 [2016年12月26日(Mon)]
ちばのWA地域づくり基金では、このたび「子どもの今と未来を支える基金」2016年度【活動支援】助成の募集を開始いたします。
本助成金は、趣旨に賛同した多くの市民、企業の方々からの寄付により実施されます。
千葉県内で行われる子どもを取り巻く様々な課題、特に貧困、虐待、孤立の実態に向き合い、解決に取り組む活動をしている団体、それらの支援活動を新規で立ち上げようとお考えの団体は、応募をご検討ください。

1.対象団体
下記のすべてに該当する団体が対象となります。
(1)千葉県内で活動するNPO・市民活動団体(法人格、活動年数は不問)
(2)申請した活動を適切に実施できる団体
(3)以下のいずれにも該当しない団体
・個人的な活動や趣味的なサークルなどの団体
・政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
・暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ)または暴力団若しくはその構成員の統制下にある団体(以下「暴力団等」という)、その他法令、公序良俗等に違反する団体
(4)公益コミュニティサイトCANPAN(http://fields.canpan.info/)に団体登録し、情報開示レベル★3つを取得している団体
(5)情報公開、ヒアリング、成果報告書の提出・公表・成果報告会への参加に同意する団体

2.対象となる活動
次のすべての条件を満たす活動を対象とします。
(1)千葉県内で行われる子どもを取り巻く様々な課題、特に貧困、虐待、孤立の実態に向き合い、解決に取り組む活動。新規の立ち上げも可。
(2)2017年4月1日から2018年3月31日の間に実施される活動
例:
・子どもの学習支援やフリースクール等の活動
・子どもの生活(衣食住)を支援する活動
・ひとり親家庭、在住外国人家庭など、孤立に陥りがちな子どもを支援する活動
・地域ぐるみで子どもの居場所や相談などを行う活動
・児童養護施設で暮らす子どもの学習支援活動
<対象とならない事業>
・営利を目的とする活動
・個人的な活動や趣味的なサークル活動
・政治活動や宗教活動を目的とする活動
・暴力団等と関係のある活動、その他法令、公序良俗等に違反する活動

3.助成金額
総額60万円 1団体あたりの上限は20万円(申請額は万円単位、端数切り捨て)

4.助成対象となる経費
申請する活動に係る経費(スタッフ人件費や活動のためにかかる家賃も対象)

5.応募受付期間
2017年2月6日(月)〜2月22日(水)必着

6.助成申請方法 
上記受付期間内に、応募書類を郵送にて当財団までご提出ください。持参不可。
※応募書類はホームページよりダウンロードできます。
http://chibanowafund.org/?page_id=1138

7.選考方法
・選考は、当財団が設置する助成褒賞選考委員会が行います。
・選考では、「助成申請書」、「CANPAN」で開示されている情報と選考会での「プレゼンテーション」により、選考基準をもとに選考を行います。
・選考の結果助成金額を申請額よりも減額することがあります。
・当日不参加の場合棄権の扱いとなりますのでご注意ください。
【公開プレゼンテーション・選考会】
開催日時:2017年3月11日(土)14:00〜15:00(予定)
会場:千葉市ビジネス支援センター会議室4
   (千葉市中央区中央4丁目5番1号 きぼーる15階)

8.選考基準
(1)本基金の助成趣旨や条件に合致しているか
(2)課題把握…解決すべき課題の把握と認識ができており、それは解決が必要な課題であるか
(3)実現能力…実施体制や計画性があると見込めるか
(4)展開可能性…助成を行うことにより地域への広がりや当事者を取り巻く環境の改善につながるか

9.決定通知
選考の結果は2017年3月下旬までに応募団体に郵送にて通知し、4月上旬に助成金の振り込みを実施します。

10.助成先が実施すること
(1)助成期間終了後1ケ月以内に活動報告書(決算書含む)を提出すること
(2)2018年7月開催予定の「活動報告会」に参加すること
(3)助成金で作成するチラシなどの印刷物やメールでの参加者募集などに「公益財団法人ちばのWA地域づくり基金子どもの今と未来を支える基金」から助成を受けて活動している旨を記載すること
(4)定期的(月1回程度)に活動状況等をウェブサイトやブログに掲載し、SNSで拡散すること

11.注意事項
(1)CANPANの情報開示レベル★3つ
助成期間中は公益コミュニティサイトCANPANに団体登録し、情報開示レベル★3つを保持してください。
(2)助成決定内容の変更や中止
採択された活動の内容を大幅に変更することは、原則認められません。助成決定内容を中止・変更する場合は、速やかに
当財団までご相談ください。
(3)助成に関わる収支の証拠書類(領収書など)を整理し、いつでも閲覧できるようにしてください。
(4)法令や条例、規則などに違反した場合、助成金を目的外に使用した場合は是正措置を求めます。改善されない場合、助成決定の取り消しや、助成金の返還を求めることになります。

12.問い合わせ・申請先
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金(担当:志村、竹内)
〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
TEL/FAX:043-270-4640  E-mail:info@chibanowafund.org
【お知らせ】寄付で実現できた内田未来楽校屋根修理のお礼のコメント [2016年12月15日(Thu)]
事業指定プログラム第5期で寄付募集を行ってた報徳の会様より、「皆さまの寄付金で屋根の一部を修理することができました」というご報告と、支援してくださった方へのお礼のコメントが届きました。また、きれいになった屋根の写真もありますのでどうぞご覧ください。
(寄付募集事業:廃校を再生して地域の活力を取り戻すための活動拠点づくり「内田未来楽校」)

ダイヤお礼のコメントダイヤ
この度、ちばのWA地域づくり基金より助成を受けて校舎屋根の一部を
修繕することができました。来校されたお客様からは「校舎が見違えるほどきれいになり、木造校舎の魅力アップにつながりましたね!」とお褒めの言葉を頂いております。
これも、ご支援下さった皆様のお力添えの賜物であり、ご支援の気持ちが形になった結果でありとても良かったと思います。
報徳の会では、この度のご支援のお気持ちに恥じないようにさらに充実した活動を進めると共に、皆様から信頼と支持が得られるよう努めてまいります。
ご支援、ありがとうございました。
報徳の会 会長 常澄良平


Before 
IMG_0785.JPG



…ing
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After 修繕完了!見違える様になりましたぴかぴか(新しい)
IMG_1139.JPG


内田未来楽校
ホームページ http://uchidamirai.jimdo.com/
Facebook https://www.facebook.com/uchidamiraigakkou
ブログ「うちだの風」http://uchidanokaze.cocolog-nifty.com/
【NPO三尺店】物品提供のお知らせ(ダイニングテーブルセット) [2016年11月25日(Fri)]
[ダイニングテーブルセット 2016年11月25日] 終了しました
NPO法人ちば市民活動・市民事業サポートクラブ様より物品提供がありました。
要件をご確認の上、ご希望の団体はお申し込みください
要件の確認についてはこちら http://blog.canpan.info/chibanowafund/archive/63


◆申し込み方法:下記の「物品提供申込書」にご記入の上、FAXまたはメールでお申し込みください。
TEL/FAX:043‐270-4640(平日9:30〜18:00)
E-mail:info@chibanowafund.org
「申込書」 shigen_moushikomi.doc
◆申し込み締め切り  2016年12月6日(火)(申し込み先着順)
◆引き取り場所:千葉市花見川区検見川町3-159-2 多世代交流拠点おおなみこなみ
◆引き取り期限:12月9日(金)まで 引き取りについては後日日程を調整させていただきます。

※お申し込みにあたっては、団体情報の最新情報が公開されていることが条件となります。
 また、物品の提供を受けた場合、活用報告書を提出していただきます。


ひらめき67 ダイニングテーブルセット(ダイニングテーブル1台 ダイニングチェア4脚) 
テーブルは若干低めです。テーブルの大きさ 200p×100p×高さ65p

ダイニングセット.jpg


ダイニングチェア.jpg



ラッピング支援ベンダー第1号設置しました [2016年11月22日(Tue)]
ソーケン製作所様、キリンビバレッジ様のご協力のもと、ちばのWA地域づくり基金オリジナルラッピングの支援ベンダー第1号ぴかぴか(新しい)を設置させていただきました。
場所は市川市田尻です。
後ろの緑の壁になじんでいい感じですね~。
こちらの自動販売機で飲料を購入すると一部が千葉県内の地域課題解決の支援金になりまするんるん
毎日何気なく購入している缶コーヒーやお茶で社会貢献ができるのですexclamation

161122_ソーケン製作所_1.jpg


161122_ソーケン製作所_2.jpg


この後、船橋市、千葉市の企業様のご協力のもと順次設置を進めています。
自動販売機の新規設置を検討されている方、ぜひこのちばのWA支援ベンダーを置いてみませんか?
お問い合わせは、ちばのWA地域づくり基金(志村/竹内)電話043-270-4640
または東京キリンビバレッジサービス株式会社千葉西営業所(平出)電話047-479-5540
までお気軽にどうぞ。



【ご報告】全国レガシーギフト協会設立 [2016年11月17日(Thu)]
人生の集大成の社会貢献を、安心してできる社会の実現を目指して、11月14日一般社団法人全国レガシーギフト協会が設立されました。

全国に設置される「いぞうの窓口」のひとつとして、このたびちばのWA地域づくり基金も相談、情報提供、受け入れ等の協力していくことになりましたのでお知らせいたします。

ひらめき一般社団法人全国レガシーギフト協会「いぞうの窓口」
https://izounomadoguchi.jp

遺贈寄付について、40歳以上の男女の21%が相続財産の一部を寄付することに関心があるという調査結果がある中、遺贈寄付の意思のある人のうち、実際に遺言を作成している人は3.9%にとどまるそうです。
なぜ遺贈寄付が進まないのでしょうか。
まず一つは、どんな手続きが必要かわからない、寄付が何に使われるのかわからない、詐欺にあわないか不安…という寄付者の不安。
もう一つは、遺贈寄付に詳しい専門家が少ない、信頼できる寄付先や相談先を紹介できる仕組みがない、不動産や有価証券の寄付がしにくい税制など仕組みに関する課題があります。
全国レガシーギフト協会では遺贈寄付の窓口となる専門家、マッチングや資金提供を行う中間支援組織、寄付の受け手となる団体との連携をし、寄付者の不安を解消、軽減する仕組み作りを行っていきます。
遺贈寄付を希望する方のご希望を叶え、遺贈寄付が地域の未来資産となるように、お手伝いをさせていただきます。

今後は千葉県内でも専門家のネットワークをつくるために弁護士、税理士、司法書士を対象とした遺贈寄付勉強会を始めます。
詳細は決まり次第ご案内いたします。
【ご報告】「子どもの今と未来を支える基金」2016年度助成先募集説明会開催 [2016年10月01日(Sat)]
2016年9月29日、「子どもの今と未来を支える基金」2016年度助成先募集説明会を開催しました。
会場は船橋市にある「コミュニティカフェひなたぼっこ」。障害のある人もない人も共に生きる社会を目指して活動しているNPO法人ちばMDエコネットさんが運営しているカフェです。
この日は6名が参加してくださいました。
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深刻化する子どもを取り巻く問題を地域全体で解決していくために、「成果型助成」としてリニューアルした点を説明させていただきました。
主なポイントは2つです。
一つ目は助成対象が「調査〜課題の見える化」であるということ。
これまでは申請団体が「課題と感じている」ことであり、数字的な裏付けや地域の状況等が明確でないことがほとんどでした。
当事者や地域の状況を調査し、多くの人にその問題を知ってもらう、その上で有効な解決策を実施するという継続支援となります。
複数の団体と協働での応募が可能です。
二つ目は申請方法が2段階になるということ。
10月中にエントリーしていただき、個別ヒアリングを重ねた上で申請書を一緒につくります。
この時点で申請事業の有効性が見出せなかった場合、本申請はできません。
募集要項の詳細はこちら

参加者からは以下の質問がありました。
Q.助成金の使途は人件費でもいいのか?
A.申請した事業の執行に関わるものであれば使途に制限はありません。

Q.複数の団体で応募する場合、すべての団体がCANPAN団体情報登録★5つ取得しなければならないのか?
A.申請団体(代表団体)が対象となります。すべての団体で取得していただければなおいいです。
協議会等を新たにつくって申請する場合は、協議会で登録してください。

後半はひなたぼっこ特製のケーキセットをいただきながら、和やかな時間となりました。
ひなたぼっこさん、ありがとうございました!

10月は個別相談会がありますので、応募を検討されている方はお申し込みの上ご参加下さい。
申込先:043-270-4640
メール:info@chibanowafund.org
支援型自動販売機設置先様募集 [2016年09月08日(Thu)]
〜みんなの寄付で地域をよくする仕組みをつくる〜
【ちばのWA地域づくり基金支援型自動販売機のご案内】

公益財団法人ちばのWA地域づくり基金では、東京キリンビバレッジサービス様のご協力により、売り上げの一部が支援金となる自動販売機を新規設置して下さる方を募集しています。
地域の課題解決に取り組む公益活動を支援するちばのWA地域づくり基金の活動をご支援ください。

●支援型自動販売機について
・販売手数料の一部を支援金に充てる仕組みです。設置先様のご希望の金額を設定します。
・商品補充・空缶回収など全て東京キリンビバレッジサービス様にて実施いたします。
 オペレーションセールスマンが定期的に訪問し、お客様にご負担をおかけすることはありません。
・自動販売機の設置に関しては、費用はかかりません。リース料・保証料など一切かかりません。設置スペースから3m以内に100Vの電源がない場合は、電源工事代をご負担いただく事があります(要相談)。設置後には、2,000円〜3,000円程度/月の電気料金の負担が必要になります。
・設置には、新聞紙一枚程度の平らなスペースがあれば、一般的なサイズの自動販売機は簡単に設置できます。
・故障やトラブルの際は、ご連絡いただければ、メンテナンススタッフが迅速に対応いたします。

お問い合わせ:
●公益財団法人ちばのWA地域づくり基金 事務局:志村/竹内
  TEL:043-270-4640 E-mail:info@chibanowafund.org
●東京キリンビバレッジサービス株式会社千葉西営業所 担当:黒木
  TEL:047-479-5540

ちばのWA地域づくり基金は市民の寄付で設立した千葉県初のコミュニティ財団です。
千葉県内の地域課題とその解決に取り組む公益活動を可視化し、みんなで資源を持ち寄り、生かし、みんなで解決する仕組みをつくることで、だれもが安心して暮らせる地域社会づくりに取り組んでいます。
支援ベンダー.png

「子どもの今と未来を支える基金2016年度助成事業エントリー募集」のお知らせ [2016年09月07日(Wed)]
今年度の募集からリニューアルし、千葉県内の「深刻化する子どもの問題解決に取り組む事業」を3年継続助成(原則)で支援します。
今回の対象は「課題の深堀り」〜「課題の見える化」です。
申請方法も従来と変更になりました。
<手順>
まずは10月31日までにエントリーシートを提出していただきます。
受付後、個別のヒアリングを実施し申請書を事務局と一緒に作成し提出します(11月10日)。
※ヒアリングを実施するなかで申請に至らない場合もあります。
また応募には「募集説明会」または「個別相談会」のどちらかに参加していることが条件となりますので、ご注意ください。
募集要項、エントリーシートはこちらから
http://chibanowafund.org/?page_id=1520
皆さまのエントリーをお待ちしております!
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【ご報告】「伴走支援事業」コンサル [2016年09月06日(Tue)]
9月に入ったというのにまだまだ残暑厳しいこの日、市民ファンド推進プログラム助成で実施している伴走支援事業、株式会社PubliCoさんによるコンサルを実施しました。
対象となっている団体はちばのWAほか、NPO法人子どもの環境を守る会Jワールド(松戸市)、報徳の会(市原市)の3団体です。
5回連続でセミナーを受け、盛りだくさんの宿題を一応(!)こなし、いよいよ個別のコンサルに入ったのが5月。それから3ヶ月、自団体の現状を分析しながら強み、弱みを把握し、ミッション達成に向けてそれぞれが成果目標、指標を設定する作業をしています。
いわゆるロジックモデルをもとに成果指標を設定していくわけですが、そう簡単にできるものでもありません。
ちばのWA自身半年かかりましたあせあせ(飛び散る汗)

Jワールドさんは情報発信に取り組むということで、ホームページをリニューアルするために自団体と向き合っています。
ホームページリニューアルから見えてきたこと、リニューアルにあたってのポイントを出しあい、サイトマップを作成していきます。
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報徳の会さんは、成果目標、指標の整理を頑張っています。任意団体として活動するなかで見えてきたものがたくさんあり、地域の住民からの期待も高まってきています。団体としてのミッションとする合わせながら事業の明確化も行っています。

この日はPubliCoの堤さんによる「WEBの使い方講座」も行いました。
ホームページにブログ、SNS…いろいろあってわからないがく〜(落胆した顔)
発信しているけれどどれだけの人が見てくれているのかわからないがく〜(落胆した顔)
更新が面倒で・・・もうやだ〜(悲しい顔)
という疑問にお答えしていただきました!
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この伴走支援事業を通して私たちは、ファシリテーターとしての必要なスキルは何かを学んでいます。課題解決に挑む人たちがどうしたら成果を上げることができるか、アウトプット、アウトカムまでの効果的な伴走ができるように、そしてテクニックだけでは解決しないNPOの問題を改めて感じながら、千葉モデルをつくっていければと考えています。
【開催報告】『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』成果報告会&交流会 [2016年07月08日(Fri)]
7月6日に、財団の冠ファンド『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金』2014年度に助成した8団体の活動報告会&交流会を開催しました。
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今回は、基金設置者の生活クラブ虹の街組合員の方と助成団体の方々の交流を深めるため、セミクローズドで開催いたしました。組合員、団体、関係者合わせて34名の方にご参加いただきました。

発表団体は以下の8団体。
1団体7分間で助成事業で得た成果を発表しました。

〈発表団体と事業名〉
1.四街道市民ミュージカル実行委員会(四街道市)
(四街道市民ミュージカルU)
2.NPO法人おやこカフェ(千葉市)
(幕張えほん図書館整備事業)
3.NPO法人ワーカーズコレクティブ風車(佐倉市)
(ストップ無縁社会・つなぐ場づくりのための設備整備事業)
4.NPO法人小林住みよいまちづくり会(印西市)
(第10回小林鯉のぼり大会)
5.認定NPO法人いもむし(柏市)
(視覚シンボルを用いて、自閉症児童の育ちを地域社会で支える)
6.協同組合千葉県若人自立支援機構(千葉市)
(児童養護施設入所児の就労支援事業)
7.NPO法人たからばこ(南房総市)
(気になる子、そして全ての子を温かく育む地域づくり事業)
8.NPO法人 B−Net子どもセンター(酒々井町)
(B-Net子ども夏祭り〜一人ひとりが主役の熱い夏〜

(※それぞれの助成事業の内容は、財団HPをご覧ください)

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各団体の発表を聞いた後は、ワールドカフェ形式で、テーブルごとに意見を交換しました。

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発表を聞いて、直接団体に感想や聞きたいことを伝える良い場になったようです。また、今まで出会うことのなかった団体同士がお互いの活動内容について理解を深めることもできました。

出席された選考委員の一人は、「選考に関わることで、今千葉県の各地域でどのような問題があるのかがわかり、事業終了後の報告会に出席することでその成果を確認することができる。そして交流会という形で団体と直接話すことが出来る場所は、選考委員の一人として本当に勉強になる。」と話されました。
その言葉を聞いて、きちんとその助成事業の成果を伝える場をつくることの重要性を改めて感じました。出席された方はみなさん、「話を聞いてよかった」 と言います。財団としても一人でも多くの方に団体の活動の意義や成果を知ってもらうために情報を発信していかなければと思います。

生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金は今年度も7団体の活動に助成を行っています。来年3月に事業を終了したのち、同じように活動報告会を開催します。ぜひ来年度も多くの皆さまにご参加いただければと思います。
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