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【助成金募集情報】事業指定プログラム第6期の申請団体募集 [2017年06月20日(Tue)]
ちばのWA地域づくり基金では、「事業指定プログラム第6期」の申請団体を募集いたします。

このプログラムは、公募・審査を経て採択された団体が地域の課題を解決するために寄付を集める、資金調達サポートと、その獲得した資金による課題解決のための事業実施のプログラムです。「地域で今、何が起きているか?」「課題は何か?」を広く訴え、その解決策(実施する事業)への支援(寄付)を募ります。当財団は寄付を集めるためのファンドレイジング計画を、採択団体とともに考え、様々なツールを活用して課題解決のための事業の必要性、寄付の必要性を発信します。
寄付募集を通して、単にお金だけではなく、地域や社会の課題を「見える化」し、その認知度を高めることで、NPO に必要な資金や人材など「支援」の流れをつくることを目指しています。

下記の日程で、プログラムについての概要や、申請方法などについての説明会を開催いたしますので、どうぞご参加ください。特に初めて申請をご検討される団体は説明会への参加をおすすめいたします。どちらの会場も予約は必要ございません。直接会場にお越しください。

◆千葉会場
日時:7月 4日(火) 10:00 〜 12:00
場所:千葉市民活動支援センター 会議室
   千葉市中央区中央2−5−1千葉中央ツインビル2号館9階
◆松戸会場
日時:7月 6日(木) 10:00 〜 12:00
場所:まつど市民活動サポートセンター 第1会議室
   松戸市上矢切29

:::::募集要項は財団のホームページをご覧ください:::::
  http://chibanowafund.org/?news=1659

▽お問合せ
公益財団法人ちばのWA地域づくり基金(担当:志村、竹内)
〒261-0011 千葉市美浜区真砂5-21-12
TEL/FAX:043-270-4640  E-mail:info@chibanowafund.org

【参加者募集】助成事業成果報告会2017 [2017年06月20日(Tue)]
市民や企業の皆様から意志ある寄付をお預かりし、様々なプログラムを通してこれまで64事業に助成を実施してまいりました。
このたび2014年度、2015年度の助成対象となった団体の助成事業成果報告会を開催します。
寄付がどのように地域に活かされたか、そのプロセスや成果を振り返ります。
また、第2部では団体の活動に共感者を増やすために必要な「見える化」についてのポイントを探るディスカッションを行います。
分野の異なる団体の活動内容を知ることができる貴重な機会です。
ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしています。

・日時:2017年7月29日(土)13:00〜17:00
・会場:千葉市ビジネス支援センター会議室1・2
   (千葉市中央区中央4-5-1きぼーる13階)
・参加費:無料


・参加団体・報告事業
【事業指定助成プログラム第3・4・5期】
 NPO法人ウィズ柏「発達障害者自立生活訓練 団体行動街ぶらり!事業」
 公益財団法人金谷美術館「鋸山登山道整備事業」
 NPO法人子どもの環境を守る会Jワールド「中高生の居場所『ユースペース』運営事業」
 NPO法人いすみライフスタイル研究所「いすみ・鴨川・館山を結んでの地域活性化プロジェクト『房総ジャンボリー』」
 NPO法人子ども劇場千葉県センター「病気と向き合う子どもが笑顔になる贈り物事業」
 報徳の会「廃校を再生して地域の活力を取り戻すための活動拠点づくり『内田未来楽校』」

【冠ファンド「東日本大震災被災地・被災者支援活動助成」】
 NPO法人リアス三陸復興協会「健康講座−未病のうちに対策を〜予防のススメーの開催」
 わかば「お茶っこ」しよう会「地域みんなで震災支援『お茶っこ』」
 iii Project(トリプルアイプロジェクト)「震災から5年〜見つめ直そう私たちに出来る事〜」
 花と緑で旭を元気にするプロジェクト協議会「2017.3.11を継承する集い」

【子どもの今と未来を支える基金】
 NPO法人世界のともだち「家庭訪問型子育て支援 しゅっぽっぽ」
 認定NPO法人生活困窮・ホームレス自立支援 ガンバの会「夢塾で笑顔を(生活困窮家庭を応援する学習支援)」

・プログラム
12:45 受付開始 開場
13:00 開会・あいさつ
13:10 助成事業成果報告・質疑(参加団体は裏面に記載)
      休憩
15:40 グループディスカッション
     *団体の活動に共感者を増やすために必要な
      「見える化」についてのポイントを探ります。
16:30 全体共有  
16:50 名刺交換会
17:00 終了

※報告会終了後、近隣にて懇親会(会費制)を予定しています。
よろしければ合わせてお申し込みください。

・申し込み・お問い合わせ:公益財団法人ちばのWA地域づくり基金
 TEL・FAX:043-270-4640
 E-mail:info@chibanowafund.org
 ※お申し込みの際はメール(FAX)のタイトルを「助成事業成果報告会参加希望」とし、参加される方のお名前、ご所属、連絡先電話番号、懇親会参加の希望を明記してください。

・申し込み締め切り:7月24日(月)

▼個人情報の取り扱い▼
ご提供いただいた個人情報は、ちばのWA地域づくり基金が適切に管理し、当財団が主催する各種イベント等に関する情報提供と、それらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、当財団事務局までお問い合わせください。
【ご報告】NPO法人 千葉盲ろう者友の会 [2017年05月31日(Wed)]
生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金」2015年度助成団体の活動報告最後の団体です。
NPO法人 千葉盲ろう者友の会
【活動地域】千葉県
【事業名】 盲ろう者の掘り起こし事業
【助成金額】 300,000円
地域に埋もれてしまっている盲ろう者の掘り起こしと、行政の職員に盲ろう者に対する理解を深め るのための研修会などをお願いするため、盲ろう者と通訳介助者、スタッフの3〜4人が1チーム となり千葉県内の市町村を訪問しました。訪問では盲ろう者の障がいの特性や盲ろう者の困難性な どを直接説明し、盲ろう者への理解を深めていただきました。横芝光町からは職員研修会の依頼が あり、開催することができました。また市町村の発行する広報誌に盲ろう者の使えるサービスなど の掲載が可能になりました。行政の職員にも盲ろうという障がいそのものを知らない方もいます。 本助成金により県内の市町村を訪問するし、周知活動を行うことができました。

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NPO法人千葉盲ろう者友の会のホームページはこちら 


『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金は』生活クラブ生活協同組合千葉様からのご寄付により高齢者、障がい者、生活困窮者、次世代育成の分野で活動を行う団体に対して毎年助成を行っています
【ご報告】NPO法人ほっとすぺーす・つき [2017年05月30日(Tue)]
「生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金」2015年度助成団体の活動報告最後の団体です。

NPO法人ほっとすぺーす・つき
【活動地域】佐倉市内
【事業名】 居場所事業
【助成金額】300,000円
ひきこもり、不登校などの方々が安心して過ごせる場所、話を聞いてもらえる居場所事業を行って います。昨年度は子ども食堂を始めたことでさらに認知度が上がり、利用者が増加し、年間で1200 人を超えました。子どもから高齢者まで、「来るのを楽しみにしている」「やっと自分の居場所をみ つけた」などの意見をいただきました。居場所の利用料金は低所世帯の方々が利用しやすい価格に 設定しているため、必要経費は寄付金や助成金で補っています。この助成金で居場所事業人件費が 確保できました。これからも安心して過ごせる場、落ち着く場づくりを行っていきます

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NPO法人ほっとすぺーす・つき 団体ホームページは
こちら



『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金は』生活クラブ生活協同組合千葉様からのご寄付により高齢者、障がい者、生活困窮者、次世代育成の分野で活動を行う団体に対して毎年助成を行っています
【ご報告】NPO法人 カフェ・バルコニーの家 [2017年05月26日(Fri)]
生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金」2015年度助成団体の活動報告第5回目です。
NPO法人 カフェ・バルコニーの家
【活動地域】千葉市
【事業名】 作業効率と安全性を確保するため の事業所改装
【助成金額】 300,000円
現在、社会に適応しづらい方や自宅にひきこもりがちな方々のための仕事の場を提供しています。 作業はレストランの営業と、惣菜、弁当などの販売で普通の住宅の台所を使用しています。業務が 順調に拡大してきたことで台所が手狭になり、安全性の確保にも問題が生じています。特に精神障 害のある方は狭い場所での作業が苦手で、今までは作業スペースの狭さによる些細なトラブルも生 じていました。しかし、エッコロ福祉基金の助成金により作業スペースを改装し、作業者が和やか にのびのびと働けるようになりました。また環境のよい作業場になったことで、入会希望の方も安 心して入会するようになりました。



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NPO法人カフェ・バルコニーの家のホームページはこちら 

★次回は「NPO法人千葉盲ろう者友の会」の活動報告をご紹介します。

『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金は』生活クラブ生活協同組合千葉様からのご寄付により高齢者、障がい者、生活困窮者、次世代育成の分野で活動を行う団体に対して毎年助成を行っています
【ご報告】NPO法人 コミュニティワークス [2017年05月25日(Thu)]
生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金」2015年度助成団体の活動報告第4回目です。
NPO法人コミュニティワークス
【活動地域】木更津市
【事業名】 水耕栽培事業(生活介護)
【助成金額】 98,302円
団体が経営するカフェで消費する、大量の野菜の安定供給と作業者の工賃向上をめざし、新しく室内で行う水耕栽培事業を開始しました。農作業に従事することが難しかった車いすや全盲の利用者が、野菜の栽培や収穫作業をすることができて大変喜んでいます。残念ながら、初めての試みで安定した収穫量を確保できず、本格的な量産体制には至りませんでしたが、作業者が積極的に責任をもって取り組むようになりました。今後もノウハウを蓄積し、安定した栽培ができるよう体制を整 えていく予定です。カフェを訪れた方々にこのレタスを味わってもらえるよう頑張ります。

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NPO法人コミュニティワークスのホームページはこちら

★次回は「NPO法人 カフェ・バルコニーの家」の活動報告をご紹介します。

『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金は』生活クラブ生活協同組合千葉様からのご寄付により高齢者、障がい者、生活困窮者、次世代育成の分野で活動を行う団体に対して毎年助成を行っています
【ご報告】NPO法人B-Net子どもセンター [2017年05月24日(Wed)]
生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金」2015年度助成団体の活動報告第3回目です。

NPO法人B-Net子どもセンター
【活動地域】酒々井町
【事業名】 第10回B-Net子ども夏祭り 〜僕たちがつくる酒々井の夏
【助成金額】 299,600円
子どもたちが積極的に物事に取り組む姿勢を養うこと、町の活性化を図ることを目的に、「子ども夏祭り」を開催しました。10回目となる今年は総勢21人の子どもスタッフが私たち大学生と共に祭りをつくり上げました。活動期間は3週間でしたが、スタッフと子どもたちが徐々に一丸となっていく様子は素晴らしく、かけがえのない経験になったと思います。今年度は自発的に2団体が出 店をしてくれました。このように1回目から比べると活動の支援者も、また街の理解もかなり増え てきました。少しずつではありますが確実に地域に根付いてきていると思います。本助成金で祭り に必要な消耗品や経費を賄うことができとても感謝しています。

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会議の様子


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祭りを終えてみんなで集合写真

NPO法人B-Net子どもセンターの団体情報はこちら

★次回は「NPO法人 コミュニティワークス 」の活動報告をご紹介します。

『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金は』生活クラブ生活協同組合千葉様からのご寄付により高齢者、障がい者、生活困窮者、次世代育成の分野で活動を行う団体に対して毎年助成を行っています
【ご報告】フードバンクちば [2017年05月22日(Mon)]
「生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金」2015年度助成団体の活動報告第2回目です。

フードバンクちば
【活動地域】千葉市
【事業名】 フードバンク事業を基点とした中間的就労の場づくり
【助成金額】292,500円
何らかの原因で社会から排除されてしまった人々が、少しでも社会復帰できるように、訓練として団体の活動ちらしのポスティングを行い、就労に繋げるための活動をしました。ちらし配布約 75000枚、のべ108人が参加と事業の目標をほぼ達成することができました。特に身体や精神に障 がいがあり就労が困難な方たちは、この活動を楽しみにしていました。一方でこのポスティングか ら就労に結びつくことは難しく、課題も残りました。少しでも自分の力で生きていけるように支援 をしていくことは今後さらに大切になっていくと思います。このような生産性の低い地道な活動に 対しての支援や助成はとても貴重でエッコロ福祉基金は本当にありがたいものでした。

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フードバンクちば 団体ホームページはこちら


★次回は「NPO法人B-Net子どもセンター」の活動報告をご紹介します。

『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金は』生活クラブ生活協同組合千葉様からのご寄付により高齢者、障がい者、生活困窮者、次世代育成の分野で活動を行う団体に対して毎年助成を行っています。
【ご報告】日本語を母語としない親と子ども のための進路ガイダンス実行委員会 [2017年05月19日(Fri)]
「生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金」2015年度助成の事業期間が2017年3月で終了し、各助成団体から報告書が届きました。事業の活動と実績を1団体ずつブログでご紹介していきまするんるん
1回目のご紹介は次の団体です。

日本語を母語としない親と子ども のための進路ガイダンス実行委員会
【活動地域】千葉市・松戸市・市川市
【事業名】 日本語を母語としない親と子どもの ための進路ガイダンス2016 in CHIBA
【助成金額】300,000円
 千葉県内に定住する外国人が増加していますが、その子どもたちの高校進学率は60%前後だと言われています。その子どもたちや保護者に高校進学の情報を伝えるガイダンスを千葉県内3ヵ所で開催しました。3会場合計で、中学生や既卒生91人、保護者81人、教員57人、通訳46人、ボラン ティア53人と、たくさんの方の協力で無事開催できました。エッコロ福祉基金の助成でほぼ開催費 用を賄うことができ、少額ずつですが協力者の方々に謝礼や交通費を渡すことができました。また 参加者からは感謝の言葉が多く寄せられこの事業の意義を再確認しました。


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松戸会場の様子


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千葉会場の様子
団体の詳細についてはこちらをご覧ください

★次回は「フードバンクちば」の活動報告をご紹介します。

『生活クラブ虹の街エッコロ福祉基金は』生活クラブ生活協同組合千葉様からのご寄付により高齢者、障がい者、生活困窮者、次世代育成の分野で活動を行う団体に対して毎年助成を行っています。
新年度スタート!スタッフ紹介 [2017年04月17日(Mon)]
2017年度になり新たにスタッフを迎え、事務局3名体制となりました。
2017年度は寄付受け入れ体制の強化や複雑多様化する地域社会課題に、さまざまな主体が協働して取り組んでいけるような仕組みづくりを進めていきます。
千葉のより良い未来に向けてスタッフ一同邁進してまいりますので、今後ともご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします!

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(左から竹内・眞柳・志村)


それでは、新スタッフからのメッセージをお届けします。
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はじめまして!
4月から『ちばのWA地域づくり基金』で勤務することになりました、眞柳 麻奈(まやなぎ まな)と申します。船橋市生まれ、現在は千葉市に夫とこども3人(5歳、1歳の双子)と暮らしています。

つい数年前まで「NPO、市民活動」というワードを聞いても、意識の高い方々がされる特別なこと、とどこか人ごとのように感じていました。今も多くの人にとってそれが現実なのだろうと思います。

夫の転勤で山口県に3年間暮らし、そこで初めて「市民としての意識」を持って生活を送ったことで価値観が変わりました。
行政がサービスを提供してくれるのを待つのではなく、ないものはつくれ!困っていることは知恵を出し合えば解決できる!山口の熱意ある方々に教えていただきながら子育て支援のNPOを立ち上げ、2年間現場での経験を積んでまいりました。

千葉に戻り、地域の課題を自らの手で解決した経験を、ふるさと千葉で活かしたい!(かつて人ごとだった私だからこそ)私たちそれぞれが地域社会の担い手であることを千葉の方々に伝えたい!そんな思いで『ちばのWA地域づくり基金』で勤務させていただいています。

私に与えられた一番のミッションは『ちばのWA地域づくり基金』を理解し、共感していただける方を増やしていくことです。私たちは「公益」を目的としている組織ですので、一般の方には事業内容や成果がわかりづらく、また『ちばのWA地域づくり基金』の存在意義についても十分にお伝えしきれていないことを残念に感じます。
これから積極的に街に出て、ひとりひとりの方のお考えを伺いながら『ちばのWA』をアピールしていきます。
一方で、『ちばのWA』全体としてのミッションを事務局のみなさんとしっかり共有しながら、事業の成果についてもシビアに追っていかなければならないと思います。 
これからの「新しい『ちばのWA』」に期待してください!
ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。
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