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【報告】地域円卓会議in松戸開催報告 [2018年02月15日(Thu)]
去る1月27日(土)、まつど市民活動サポートセンターにて「子育て困難家庭に育つ子どもを地域で支える仕組みをつくる地域円卓会議in松戸」を開催しました。
テーマは「家庭の状況に起因する不登校小中学生について、地域社会ができることは何かを考える」ということで、関心度も高く松戸市内外から50名が参加しました。
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弊財団では昨年度から、多様なステークホルダーが組織の枠を越え、互いの強みを出し合って課題解決を目指すアプローチ「コレクティブインパクト」モデル事業(※)に取り組んでいます。

本事業では、特に子育て困難家庭の親子に様々な支援サービスがつながり、社会的、経済的、精神的に自立する力をつけることができる社会環境をつくることを目的とし、調査や関係者へのヒアリング、中学生へのアンケートを行ってきました。
今回、その調査結果からテーマを設定し、教育委員会、ケースワーカー、支援団体等6名が着席し、事実や事例、視点の共有を行いました。
様々な立場の方が一堂に会し、提示された課題を多角的な視点から考察し、解決をめざして議論することはとても有意義な機会となりました。
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<論点提供者>石川静枝さん(NPO法人松戸子育てさぽーとハーモニー)
<着席者>・若林はるなさん(松戸市生活支援二課)
・山口昌郎さん(松戸市学校教育部教育研究所 所長)
・三浦輝江さん(NPO法人子どもの環境を守る会Jワールド 理事長)
・橋亮さん(こがねはら子ども食堂 代表)
・中橋恵美子さん(NPO法人わははネット 理事長)


【参加者アンケートより】
満足度4.3
・普段聞くことのできない色々な立場の方のお話を伺えたこと
・関わりのそれぞれの立場から見える状況と具体的に地域で展開することの可能な視点を気づかせていただきました。
・まとめ、振り返りでの着地点が次につなげられると思いました。
・自分の活動範囲で今回の円卓会議を参考に自分たちの地域円卓会議を企画したいと思います。
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複雑多様化する地域社会の課題解決に取り組む時、ひとつの組織だけでは限界があります。互いの強みを持ち寄り、連携協働して解決を目指すためには、まずこの地域円卓会議という手法をつかって課題を共有する方法はとても有効であると実感しました。
みなさんの地域でも「地域円卓会議」を活用してみてはいかがでしょうか。(事務局 志村)

※コレクティブインパクトモデル事業とは
一般社団法人全国コミュニティ財団協会が実施する「社会的投資時代の新水準に合致したコミュニティ財団セクターの機能強化事業」の一環として、公益財団法人ちばのWA地域づくり基金が実施しています。上記機能強化事業とは、学校、行政、企業、NPO、基金、市民などがセクターを越え、互いに強みやノウハウを持ち寄って、同時に社会課題に対する働きかけを行うことにより、課題解決や大規模な社会変革を推進することを目的に全国13か所で実施されています。なお、本事業は日本財団から助成を受けています。
【お知らせ】使用済みインクカートリッジ回収します [2018年01月26日(Fri)]
【使用済インクカートリッジが寄付になります】
生活クラブ千葉様のデポー(直営の小売店)3店舗で店頭回収に期間限定でご協力いただけることになりました。
デポーでのお買い物は組合員の方に限られますが、食の安全にこだわった品物のみを揃えていらっしゃいます。インクカートリッジの回収にはどなたでもご協力いただけますので、ご不要な使用済インクをお持ちの方はぜひお運びくださいませ。

●日程
 1/22(月)〜2/18(日)
●場所
 デポー真砂店 千葉市美浜区真砂5-21-12
 デポーみつわ台店 千葉市若葉区みつわ台3-14-5
 デポー園生店 千葉市稲毛区園生町1107-7
《開店時間は曜日、店舗によって異なりますので公式HPでご確認ください》
↓生活クラブ千葉公式HP↓
http://chiba.seikatsuclub.coop/

ちばのWAでは、寄付を身近に、気軽にしていただきたいと、使用済インクカートリッジの回収に取り組んでいます。回収されたカートリッジは専門業者に買い取られ、ちばのWAの事業を支える寄付となります。

※回収BOXの設置にご協力くださる団体様や企業様などがいらっしゃいましたらご連絡くださいませ。
ちばのWA地域づくり基金事務局 (眞柳)
info@chibanowafund.org
【ご報告】ソーケン製作所@市川市 様からご寄付いただきました [2018年01月26日(Fri)]
ソーケン製作所斎藤様が来訪され、弊財団の「子どもの今と未来を支える基金」に¥25,009のご寄付をいただきました。

これは、ソーケン製作所様で1/13(土)に行われた《新春地域感謝祭》で集められたものです。写真つきの報告書をいただきましたので早速拝見!ソーケンの皆様が地元地域の方々と楽しい時間を過ごされたことが伝わってきますね。

お預かりしました寄附金は…
●生活困難家庭の子どもの学習支援活動
●ひとり親家庭、在住外国人家庭など孤立に陥りがちな子どもを支援する活動
●地域ぐるみで子どもの居場所づくり、相談を行う活動など

上記のような活動を行うNPO団体等への助成原資として役立てられます。

ソーケン製作所の皆様、温かいお心をお寄せくださりありがとうございました。

ちばのWA 眞柳

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【開催報告】子どもの今と未来を支える基金2016年度助成事業成果報告会 [2017年10月31日(Tue)]
『子どもを取り巻く社会課題の深掘りと、解決策の先行事例などの調査・発信・共有』をテーマに行った調査事業への助成成果報告会を10月28日に開催しました。

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財団初の調査〜情報発信事業の助成先には、NPO法人ダイバーシティ工房(市川市)が決定し、「発達障害児の支援を増やすための基盤づくり」のための事業を9か月間にわたり行いました。
子ども達が多くの時間を過ごす学校をさらに居心地の良い場所にするためには少しの配慮で十分叶える事ができる。この配慮のための手助けを探るために保護者や先生にアンケートやインタビューを実施。それを『特別な配慮のニーズを持つ子どもたちの支援』に関わる調査報告書としてまとめました。

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成果報告会では、第1部に 事業報告と調査報告  第2部には事業全体についての振り返りを出席者全員で共有しました。
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特に第2部の振り返りでは、今回の事業で良かった点だけでなく、思うようにできなかった点などをダイバーシティ工房が積極的提示し、様々な立場の参加者からアドバイスを受ける事ができました。共通の課題を認識している立場ということで皆さんとても熱心に意見を交わしていました。

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同じテーマで活動をしていても、実際は他団体とのつながりはあまりありません。地域の課題解決のためには様々な方々とつながりながら活動をしていく事がどうしても必要となります。そのためにも今日はとても貴重な日になったのではないでしょうか。(事務局 竹内)

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なお、ダイバーシティ工房がまとめた冊子をご希望の方は、120円分の切手をちばのWA地域づくり基金までお送りください。折り返し郵送させていただきます。なお、数に限りがございますので、事前にお問合せください。
お問合せ 電話 043-239-5335  または mail info@chibanowafund.org
郵送先  〒260-0033 千葉市中央区春日1丁目20-15 篠原ビル301
     公益財団法人 ちばのWA地域づくり基金 

子どもの今と未来を支える基金について ⇒ http://chibanowafund.org/?info=762
ダイバーシティ工房HP ⇒ http://diversitykobo.org/
【参加者募集】専門家向け遺贈セミナー開催 [2017年10月05日(Thu)]
遺贈セミナー
〜一人ひとりのお気持ちに寄り添うために〜

人生の締めくくりにあたり、遺言を書かれる方が増えています。
そのご相談にのる専門家は、ご本人の人生を一緒に振り返り、締めくくりの計画をともに考えることになります。その中で「遺贈」について検討されることが増えてきています。お世話になった社会への恩返しや、遺されるご家族へのご配慮など、ご本人は様々なことに思いを巡らせられるでしょう。
同時に遺贈寄付の相談に乗る際には、法務・税務を始め、実際の寄付の活用方法、家族とのトラブル回避など幅広い知識が必要となります。
本セミナーでは、遺贈寄付の実務を行う際に必要となる知識を専門家からお伝えします。

日 時:2017年11月22日(水)13:45〜17:30(13:30〜受付)
会 場:クロス・ウェーブ幕張 中研修室
(千葉市美浜区中瀬1-3幕張テクノガーデンA棟 JR京葉線「海浜幕張駅」北口徒歩3分)
対 象:弁護士、司法書士、税理士、金融機関、公的相談機関の方など
講 師:山北洋二さん(一般社団法人全国レガシーギフト協会理事 NPO法人日本ファンドレイジング協会理事)
樽本 哲さん(弁護士 赤坂シティ法律事務所・NPOのための弁護士ネットワーク)
参加費:3,000円
定 員:30名 ※要申し込み
●内 容
 ・遺贈寄付の現状と留意点(山北洋二さん)
 ・遺贈をめぐる法的論点(樽本哲さん)
   遺贈寄付の法律の基礎知識/遺贈寄付にまつわる実務上の課題
 ・遺贈寄付の事例紹介
 ・遺贈寄付を全国に拡げるための取り組み・財団紹介

共 催:一般社団法人全国コミュニティ財団協会、一般社団法人全国レガシーギフト協会
助 成:公益財団法人トヨタ財団
※当セミナーは公益財団法人トヨタ財団から助成を受け、遺贈寄付の普及を目的に提供しているため、通常提供価格16,200円(税込)のところ、特別に今回の費用となっています。

主 催・お申し込み:公益財団法人ちばのWA地域づくり基金(担当:志村、竹内)
〒260-0033 千葉県千葉市中央区春日1丁目20−15篠原ビル301
Tel:043-239-5335 Fax:043-239-5336
Email:info@chibanowafund.org
お名前、ご所属・肩書き、メールアドレス、連絡先電話番号をお伝え下さい。

*******************************************************
ちばのWA地域づくり基金は、市民の寄付により設立されたコミュニティ財団です。地域における資金循環の仕組みを構築し、持続可能な地域社会づくりに取り組んでいます。昨年からは遺贈推進の全国組織「全国レガシーギフト協会」の千葉県における相談窓口となっています。http://chibanowafund.org
※個人情報は、本事業運営及び関連するご連絡のみに使用いたします。
【寄付募集開始】チャンス創造ファンド〜働きづらさを抱える人が就労支援を受ける機会を増やしたい!〜 [2017年10月02日(Mon)]
10月1日より 事業指定助成プログラム第6期の寄付募集が始まりました。 

事業名    チャンス創造ファンド〜働きづらさを抱える人が就労支援を受ける機会を増やしたい!〜
寄付募集総額 60万円
事業実施団体 特定非営利活動法人ユニバーサル就労ネットワークちば
寄付募集期間 2017年10月1日〜2018年3月20日

事業概要または寄付の方法についてはちばのWA地域づくり基金のホームページをご覧ください。

“働きづらさ”って何?” ”就労支援ってわざわざ受けなければ働けないってどういう事?”支援を受けながら交通費が必要って?”など、この事業は、普通に生活をしているとなかなか知る機会のない内容だと思います。

しかし”今”対象になる方を支援をすることが、その後の社会全体の利益がにどれだけ多くもたらされるかを考えると、この『チャンス創造ファンド』はとても大きな役割を果たすことになります。
少子高齢化が進み、働く世代が少なくなっていく将来を見据え、1人でも多くの”働きたいという意思を持つ”方々が社会に出て働く訓練を受けるチャンスを作る事は必要です。

また、生活困窮者自立支援法の中の就労準備事業は国の制度なので全国で行われていますが、交通費等の支援はありません。この制度を使って支援を行っている、行政を含むすべての支援者は”交通費等”の問題に頭を悩ませています。
そこでこの『チャンス創造ファンド』事業が全国でも先駆的な役割を果たし、最終的には国の支援でカバーされるように政策提言を行えるようにしていく事も考えています。

ぜひ この事業のもつ社会的な意義につい理解をいただき、皆様からの温かいご支援をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

事業概要はこちら右矢印1http://chibanowafund.org/?info=1728


寄付振込先 (当財団への寄付は税制優遇の対象となります)
●郵便振替 
加入者名 ちばのWA地域づくり基金寄付講座
口座番号 000140-57080
※ 通信欄に 「チャンス創造ファンド寄付」とご記入いただき、さらに住所 お名前 連絡先 および領収書の有無も明記してください。後日、2018年1月ごろ領収書を送付いたします。
●クレジットカードでのご寄付はホームページよりお願いいたします。
【助成団体訪問】カフェバルコニーの家(子ども基金助成) [2017年08月30日(Wed)]
「子どもの今と未来を支える基金」助成団体であるNPO法人カフェバルコニーの家さんを訪問してきました。
昨年オープンした「コミュニティまり〜なすとらっせ」へ。
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(稲毛ヨットハーバー近く、県立磯辺高校の向かいにあります)


ここでは主に精神障害者、知的障害者が調理、接客を行い、社会的自立に向けた訓練をしています。
これまで、一般企業(障害者枠)への就職、飲食店や製菓店への就職が年間約5名、実現しているそうです。

店内は磯辺中学、磯辺高校の美術部、千葉大学の学生さんが書いた「コミュニティ」から連想される絵が描かれています。経費削減のためにお願いしたところ快く引き受けてくださったそうです。
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迫力がありますが、不思議と落ち着く空間です。
モーニング、ランチとお惣菜やケーキの販売もしています。

そしてこの日のモーニングセットをいただきました。
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自家製パンに自家製の旬野菜(ゴーヤ、トマト、かぼちゃ、玉ねぎ)とお豆腐を挟んだサンドイッチ、ゆで卵、コーヒーがついて大人400円、こども100円。
調理師免許や製菓衛生師の免許を取って就職するだけあって、とてもおいしかったです。

今回の助成対象である「モーニング子供食堂」について、理事長の藪下さんに伺いました。
「子供だけの利用はまだありませんが、チラシをポスティングしたり、子供向けパン教室を開くなど、まずは知ってもらう活動をしています。
そんな中、土曜日のモーニングに来る母子がいます。父親が土曜日の朝はゆっくりしたいということで、これまでは公園に子どもを連れて行き、疲れていたそうです。「まり〜なすとらっせ」に来ては親子で食事をしながら、休憩できる場所になっているようです。」
地域の人たちに認知され、利用されるにはまだまだアピールが必要だと藪下さんもおっしゃっていましたが、このような場所が継続して地域にあり続けることが、障がい者の社会参加と同時に地域住民のつながりづくりに寄与するのではないかと思いました。(事務局:志村)

*NPO法人カフェバルコニーの家
http://www.cafe-balcony.jp

*「子どもの今と未来を支える基金」2016年度活動支援助成(総額600,000円助成)
・助成対象期間:2017.4.1〜2018.3.31
・助成金額:200,000円
Posted by Shimura.H at 11:30 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【仮想理事会3】助成事業成果報告会2017 第2部  [2017年08月04日(Fri)]
仮想理事会第3グループの理事会の内容です。(助成事業成果報告会2017の様子はこちら

仮想理事会……おさらい
助成事業成果報告会2017の第2部では、3グループに分かれて仮想団体の理事になり、課題解決の方法を仮想理事会で話し合ってもらいました。
発表団体、寄付者、財団の選考委員、一般の参加者など年齢や立場の全く違う方々がそれぞれ興味のある団体の理事に就任し、団体の現状から課題と解決方法を考えます。理事会なので、理事長を決めていただきましたが、順当?と思われる方から一番若い!という理由で就任したりとそれぞれ中々興味深い理事会になっていました。

全く関係ない団体の運営を様々な立場の人と一緒に考える事で、いつもと違う見かたや考え方などが出てきたり、また究極は悩みが同じだったりといろいろな意見がでていました。
それぞれのグループごとに出された意見やアイデアをご紹介います。

☆A.NPO法人里山のこしたい 第1回仮想理事会はこちら
☆B.みんな大好きプレーパーク 第1回仮想理事会はこちら

●難病ネットワーク(中間支援団体)第1回仮想理事会●

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<議題:課題のあぶり出しとその対策>
☆課題1 理解者・支援者が少ない
対策 
@当事者の声を届ける 
・発信手段の拡大 SNS Web HP
 全国の当事者とつながる→HPを作るIMGP4494修正.jpg
 SNSで積極的に発信をする
・稀少難病について外に発信する  
・支援窓口でのパンフレットの掲示
Aセミナー、イベントの開催
・一般の人向けのセミナーの開催
・イベント、セミナーで難病を知ってもらう
・DR.など医療関係者の方にセミナーを依頼する(参加費を運営費に)
B居場所づくり
・支援者、ボランティアにつなげる
・地域に発信 様々な難病について情報提供をすすめる
ひらめき全国向けの発信
ひらめき地域に向けての発信

☆課題2 運営費の不足
対策
・寄付をよびかける
・クラウドファンディング、アドバイザーに相談→クラウドファンディングを行う場合どこの部分に資金が必要なのかを明確にし、そこに支援をうける
・セミナー等の参加費を上げる→イベントも含め内容を検討
・助成金に応募
ひらめき魅力ある企画を適正な価格で 当事者へのサービス、市民へのサービスIMGP4535修正.jpg


☆課題3 事務局運営(人材)
・NPO運営に関するコーディネータ・アドバイザー派遣の利用
・当事者自身
・日頃からのボランティア等お世話になっている方たちなど多くの人に声をかける
・事務ボランティアスタッフ募集をかける
・大学サービスラーニングセンターとのコラボレーション(医療系学生、システム系学生)
ひらめき医療系にきょうみのある方、専門性のある方などにアプローチをする


るんるんとにかく知ってもらう事がまずは一番大事。認知度を上げて支援者拡大をめざします!



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【仮想理事会2】助成事業成果報告会2017 第2部  [2017年08月03日(Thu)]
仮想理事会第2グループの理事会の内容です。(助成事業成果報告会2017の様子はこちら

仮想理事会……おさらい
助成事業成果報告会2017の第2部では、3グループに分かれて仮想団体の理事になり、課題解決の方法を仮想理事会で話し合ってもらいました。
発表団体、寄付者、財団の選考委員、一般の参加者など年齢や立場の全く違う方々がそれぞれ興味のある団体の理事に就任し、団体の現状から課題と解決方法を考えます。理事会なので、理事長を決めていただきましたが、順当?と思われる方から一番若い!という理由で就任したりとそれぞれ中々興味深い理事会になっていました。

全く関係ない団体の運営を様々な立場の人と一緒に考える事で、いつもと違う見かたや考え方などが出てきたり、また究極は悩みが同じだったりといろいろな意見がでていました。
それぞれのグループごとに出された意見やアイデアをご紹介います。

☆A.NPO法人里山のこしたい 第1回仮想理事会はこちら
☆C.難病ネットワーク 第1回仮想理事会はこちら


●みんな大好きプレーパーク第1回仮想理事会●

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<議題 課題のあぶり出しとその対策>
☆団体の認知度が低い
・情報発信力が弱い

☆プレーポークの良さが伝わっていないIMGP4465.JPG
・来場する子どもが限られてきた
・利用者が増えない、広がらない

☆スタッフ不足
・情報発信スタッフがいない
・引継ぎができなかった
・参加者やOBの参加

☆その他・用具などの経年劣化への備えが必要
・寄付での運営でいいか
・継続性が薄い
・土地が有償になったらどう運営するか
・団体内での役割分担
・講習の意義が伝わっているのか?負担感

<背景・本質>
☆マンネリの打破
・プレーパークの良さとは
・運営側と利用者のギャップ
・良さを作れているか?魅力が薄い?
・初期メンバーの子どもが次のリーダー(ガキ大将)IMGP4524修正.jpg
・面白い人がいる
・子どもにはそんなに主体性はない
・本人たちのワクワクはある?
☆資金
☆組織基盤の見直し

<まず取り組むこと>
・自分たちの楽しさを伝える工夫
・管理ではなくて楽しんで参加する
・6感で動けるキャラクター
・改名、プレーパークの名前を子どもたちにつけてもらう
・やきいもパーティー
・鍋大会
・イベントでの募金を募る
・地元企業と協働したイベント、物品寄付なども
・第一世代の子どもたちによる参加運営を
・新規層にむけたイベント


るんるんまずは自分たちがプレーパークを楽むことで、その楽しさをアナログでもSNSでも発信していく事で、共感者を増やしていきたい







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【仮想理事会1】助成事業成果報告会2017 第2部  [2017年08月03日(Thu)]
助成事業成果報告会2017の第2部では、3グループに分かれて仮想団体の理事になり、課題解決の方法を仮想理事会で話し合ってもらいました。(助成事業成果報告会2017の様子はこちら

発表団体、寄付者、財団の選考委員、一般の参加者など年齢や立場の全く違う方々がそれぞれ興味のある団体の理事に就任し、団体の現状から課題と解決方法を考えます。
理事会なので、まずは理事長を決めていただきましたが、順当?と思われる方から一番若い!という理由で就任したりとそれぞれ中々興味深い理事会になっていました。

全く関係ない団体の運営を様々な立場の人と一緒に考える事で、いつもと違う見かたや考え方などが出てきたり、また究極は悩みが同じだったりといろいろな意見がでていました。
これからそれぞれのグループごとに出された意見やアイデアをご紹介していきたいと思います。

☆B.みんな大好きプレーパーク 第1回仮想理事会はこちら

☆C.難病ネットワーク 第1回仮想理事会はこちら




●NPO法人里山のこしたい第1回仮想理事会●

里山のこしたい.jpg



議題<担い手の確保のための方法>
☆若い世代を新しい担い手に確保IMGP4478修正2.jpg
・SNSを使い発信を
・学生団体、サークルとのコラボ企画
・会員を募る イベント、ワークショップなどに参加する会員の中から担い手を募る

・奨学生制度
・SATOYAMA Student などの仕組みを作る

☆仕組みで新しい担い手を確保 
◎50歳くらいがターゲット
・参加者が多い右矢印1メンバーに勧誘、PRをする
・企画をする楽しさを参加者に伝える
・参加者に次回イベントの企画を呼びかける
・運営をサポートするサポーター制度の導入

◎事業として自立化
・里山オーナー制
・生産されたものから特産品を製作
・貸し農地制度を作り、借主には農機具レンタルを。自由に里山を利用する機会を増やす
・滞在施設を設け、参加者のつながりを深める

☆イベントで新しい担い手を確保
・元気なスタッフともう少し若い世代(定年間近の予備世代)が触れ合える機会をつくる
・若い方との飲み会を頻繁に行う
・有料のイベントを開催し、その収入から人材を雇用
・若い世代を意識したセミナーや合宿
・おいしい食を提供し、胃袋をつかむ
・イベント、ワークショップのブランド化右矢印1高付加価値
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☆事務の担い手を増やす右矢印1代表の仕事を軽くするため
・会計、事務処理をする人を募集する(薄謝あり)
・若いお父さんたちに出来る事から運営に参加してもらう
・若者の事務担当
・地元出身の若い方にオンラインで助けてもらう
・地元出身者の会を結成
・シルバー人材センターの活用
・移住者の中から事務担当の成り手を探す
・事務作業、PC作業に慣れている若い世代にイベントを通して参加してもらう

ひらめきセルフチェックの必要性
イベントの集客力はあるのに、運営の担い手がいない右矢印1団体としての魅力はあるのだろうか?
自団体を客観的に見て、良い点、悪い点を見つける
・他団体を視察してメンバーの意識を変える
・今のスタッフで、頑張りすぎない
・現状(65歳以上でも25名もスタッフがいる)はとても素敵なこと



るんるん今まで全部理事でが抱えてきていたけれど、いろんな人に頼りながら支えてもらう事はとても大事だ!

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