ちばコラボ大賞決定! [2010年12月22日(Wed)]
|
平成22年度「ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)」が決定しました。
千葉県では、県内の企業や学校、民間団体等とNPOとが連携して、福祉や環境、子育て、まちづくりなどのさまざまな分野で、地域の課題解決に取り組む事例を公募し、その中から他のモデルとなるような事例を知事表彰する「ちばコラボ大賞」を創設しました。連携の効果や手法を周知することにより、連携による地域づくりを促進することを目的にしています。 第1回目となる今年度は、13件の応募の中から次の3件が受賞しました。 子供たちの自然との繋がりを大切にする心を育むために、里山保全に取り組む企業と、自然体験のノウハウを持つNPO法人が連携し、里山を活用して、小学校の環境教育の支援に取り組んでいる。 連携団体 コスモ石油千葉製油所 NPO法人千葉自然学校 耐震化の済んでいない木造住宅が多く残る地域において、安全で安心なまちづくりの推進のため、生徒による耐震診断を行っている高校と、地元金融機関、建築のプロであるNPO法人が連携し、木造住宅の耐震診断や、家具の転倒防止の相談会等に取り組んでいる。 連携団体 東京ベイ信用金庫 市川工業高校 NPO法人住まいのサポートセンター 地域医療の崩壊を食い止めるため、大学や病院、商工会議所と、住民自らの手による地域医療の育成を目指すNPO法人が連携し、若手の医療従事者や医療福祉系学生を対象に、地域医療の現状や課題をさまざまな現場から学ぶフィールドワーク等のセミナーに取り組んでいる。 連携団体 城西国際大学 薬学部 東金商工会議所 NPO法人地域医療を育てる会 |




