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大切な人を亡くした子どものグリーフサポートを行う、子どもグリーフサポートステーションです。おもに活動の報告やお知らせを掲載します。
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【報告】12/26福島グリーフプログラムを開催しました[2015年12月28日(Mon)]
12月26日、年内最後の福島グリーフプログラムを開催しました。


クリスマスを終えた後のプログラムだったため、クリスマスにしたことや食べたことなどの話が出てきたり、1年間の振り返りをしたり、来年の話をしたりと、子どもも保護者も、年末らしい話が出てきたプログラムとなりました。


子どものプログラムでは、たくさんのおもちゃを使い、子どものつくり出す世界が存分に繰り広げられていました。
遊び方にも子どもの成長が感じられ、ファシリテーターは目を細めながら、子どもの遊びに付き合いました。

保護者の会では、今年1年を振り返ったり、来年、そして今後の人生でやりたいことを話し合ったりしました。
さまざまな「やってみたいこと」が出てきたため、なんだかワクワクとした雰囲気を感じた会でした。
後半では折り紙を使ってポチ袋づくりを行いました。和紙やデザイン折り紙を使って、思い思いの袋ができあがりました。

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みなさまのご支援・ご協力のおかげで、今年も無事に福島グリーフプログラムを終えることができました。
ありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 15:32 | 活動報告(福島) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】12/19陸前高田グリーフプログラムを開催しました[2015年12月24日(Thu)]
12月19日(土)、今年度第14回目となる陸前高田市日帰りグリーフプログラムを開催いたしました。
会場はあしなが育英会さんの陸前高田レインボーハウスをお借りして開催しております。

今回は子ども7名と、ファシリテーター、スタッフとで総勢12名でのプログラムとなりました。

今回は「この間の(遊び)やろう。この間超楽しかったよね」と言って、前回のプログラムの遊びの続きをファシリテーターと一緒にする子や、みんなから離れて遊ぶ子、身体を動かして遊ぶ子など、様々な子どもの姿が見られました。こたつに入って遊んでいたり、寝転んで遊んでいたりというリラックスした様子もよく伺えました。

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今回、『おはなしの時間』は、段ボールをくりぬいてクリスマスツリーやトナカイ、ハウスなどのオーナメントを作る時間としました。子どもたちは作ったものを「自分にあげる」と言っていたり、完成したものを「見て見て」とファシリテーターに見せて回ったりする子がいました。

遊びの中で、子どもがファシリテーターだけではなく他の子どもに話しかけ、そのままずっと話し込んでいたり、ボードゲームなどの結果を他の子に見せに行ったりすることもあり、子ども同士のつながりを感じる一日でした。

『おわりのわ』で「楽しかった」と一言だけ言う子、帰り際に、プログラム中に作っていたものは誕生日を迎えようとしている子にあげるプレゼントだったと教えてくれる子もいました。

プログラム後の『振り返り』では、ファシリテーターが「ここが子どもたちの第二の家のようになっているようだ」という声がありました。子どもたちにとってそれぞれの過ごしたいように過ごす時間・空間となっているといいなと改めて感じました。

前回も感じましたが、プログラムの回数を重ねるにつれ、また時間が経つにつれ、子どもたちの変化・成長を感じます。子どもたちの様子や声から、子どもたちの抱える問題の深さや複雑さも感じます。

2015年の陸前高田でのプログラムはこれで最後となりますが、これからも子どもたちが安心して過ごすことのできる場を地域の皆様と一緒に創っていくことができたらと思います。今年も一年間無事にプログラムを開催できましたことに感謝いたします。

次回の陸前高田グリーフプログラムは2016年1月19日を予定しています。
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 15:26 | 活動報告(岩手) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】12/5、12/19に仙台グリーフプログラムを開催しました[2015年12月21日(Mon)]
12/5と12/19の土曜日に、仙台市で大切な人との死別を経験した子どものための日帰りグリーフプログラムを開催しました。
両日合わせ、子ども21名、保護者13名、スタッフ・ボランティア30名でのプログラムでした。

子ども達は、「はじまりの輪」の時から誰をどんなふうに亡くし、どんな人だったかをお話してくれました。亡くなった方とのエピソードや人柄を嬉しそうに丁寧に話す姿が印象的でした。

「おはなしのじかん」では、メッセージカード作りを行いました。
誰に宛てたどんなカードを作るかは子ども達が自分で決めます。サンタクロース宛てにカードを書く子、一緒に暮らす家族宛てに感謝カードを書く子、亡くなった人宛てにお手紙を書く子などがいました。それぞれ、時に真剣な表情で、時に楽しそうな表情を浮かべながらカード作りに取り組んでいました。

保護者のプログラムでは、クリスマスのモチーフを取り入れたプリザーブドフラワー作りを行いました。手元の作業に集中しつつも、様々な会話が交わされた様子です。

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今年の仙台でのグリーフプログラムが終了しました。
これまで表現できなかった気持ちを言葉や絵などで表せるようになるなど、子ども達の成長を強く実感する1年でした。

次回の仙台市での日帰りグリーフプログラムは、1/9を予定しています。

随時、参加者を募集しています。
死別を経験した子どもとその保護者の方であれば、死別要因や続柄は問いません。お申込みやご質問等は、子どもグリーフサポートステーション事務局までお願い致します。
info@cgss.jp
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 10:46 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
仙台でファシリテーター養成講座を開催します[2015年12月15日(Tue)]
2016年1月、仙台でファシリテーター養成講座を開催いたします。

ぜひご参加ください。



【仙台ファシリテーター養成講座】

日程:2016年1月30日(土)〜31日(日)※2日間の参加が必須です

時間:10:00〜16:30(両日とも)

定員:30名(一般10名、学生20名程度)

参加費:一般4,000円、学生3,000円(テキスト代込み)
※学生の方には、プログラムに参加することで参加費を全額返還する学生ファシリテーター支援制度があります。

対象:子どもグリーフサポートステーションおよびあしなが育英会が月に2回開催している「グリーフプログラム」に、年4回以上ご参加いただける18歳以上の男女。経験、資格、学部学科等は問いません。

会場:仙台レインボーハウス(仙台市青葉区五橋2-1-15)

養成講座の内容:病気や事故、自死、震災などにより、父親や母親、きょうだいや祖父母、友だちなどの大切な人を亡くして、グリーフ(なくなった人・ものへの愛おしい気持ち、悲しみ、痛みなど様々な気持ち)を抱えた子どもを支える「グリーフサポート」のための知識と、子どもに寄り添うためのスキルを学びます。また、受講者が自分自身のグリーフを振り返り、自分自身のケア(セルフケア)について考える時間もあります。

申し込み・問合せ:電話、メール、申し込みフォームからお申込みください。
その際、以下の項目をお知らせください。
@お名前 A年齢 B連絡先(メール・電話) C職業・所属 D性別 E申し込みの動機

申し込み・問合せ先
電話:022-796-2710
メール:info@cgss.jp
申し込みフォームはこちら

申込締切:2016年1月25日(申込状況により早めに締め切る場合があります)

主催:あしなが育英会 共催:NPO法人子どもグリーフサポートステーション
※お預かりしました個人情報につきましては、両団体において共有し、厳重に管理いたします。
※受付窓口はNPO 法人子どもグリーフサポートステーションとなります。受講者への事務連絡、領収書の発行はNPO 法人子どもグリーフサポートステーションが行います。

チラシ
仙台FT養成講座チラシ表.jpg仙台ft養成講座チラシ裏.jpg
PDFはこちら

講座で学ぶこと
1日目:グリーフサポートについての基礎知識、グリーフサポートの役割、自分のグリーフを振り返る
2日目:グリーフプログラムの実際、子どもに寄り添うためのスキル、グループワーク・スキル練習 など
※グループワークを中心とした講座です。体を動かすこともありますので、動きやすい服装でご参加ください。

講師:西田正弘(あしなが育英会東北事務所所長)、相澤治(NPO法人子どもグリーフサポートステーション理事/事務局長)

ボランティアの内容
子どもたちと一緒に遊んだり、お話をしたりするボランティアです。(対象:未就学児・小学生・中学生)
子どもに寄り添いながら、子どもが自分の気持ちを話したり表現したりすることを手助けします。
日程:毎月第1・3 土曜日(変更の場合があります)
時間:10:30〜17:30(プログラム自体は13:00〜16:30。前後のミーティングへの参加は必須です)
場所:仙台レインボーハウス
※ファシリテーターのプログラム参加は月1回以下とさせていただきます。

学生ファシリテーター支援制度について
被災地の子どもに寄り添って支援を続けるみやぎびっきの会が、NPO 法人子どもグリーフサポートステーションの活動に賛同し、地域で子どもたちを支える若者の学生たちを支えるために創出した制度です。
下記の条件を全て満たす方を対象に、ファシリテーター養成講座の受講費分(学生3,000 円)を、みやぎびっきの会より支給いたします。
・ 宮城県内の大学・短大・専門学校に在籍する学生
・ 子どもグリーフサポートステーションおよびあしなが育英会が主催するファシリテーター養成講座を受講される方
・ 子どもグリーフサポートステーションおよびあしなが育英会が開催するグリーフプログラム等に継続的に参加できる方
※ファシリテーター養成講座受講後、1回目のグリーフプログラム参加となる際に、申請書および活動報告書をお渡しいたします。そちらをご記入いただき、提出されましたら、 支給分をお渡しいたします。

Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 11:02 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】11/23盛岡グリーフプログラムを開催しました[2015年12月07日(Mon)]
11月23日(月)、岩手県盛岡市で主に震災で遺児家庭となり沿岸部から内陸へ避難された方々のための日帰りグリーフプログラムを開催いたしました。盛岡でのプログラムは今年度2回目の開催となります。
沿岸広域振興局保健福祉環境部と子どもグリーフサポートステーションが実施主体となり、あしなが育英会協力と共催、岩手大学三陸復興推進機構釜石サテライト心のケア班、NPO法人インクルいわてと協力開催となります。
会場は盛岡市の「ふれあいランドいわて」という施設の研修室をお借りしました。
大切な人を亡くした子どもたち5名とその保護者が2名来てくれ、ファシリテーター、スタッフとで総勢17名でのプログラムとなりました。
 
子どもたちの中には初参加の子どももいたのですが、すぐに慣れファシリテーターに自分から声をかけたり、ファシリテーターと様々な遊びをして過ごしたりしていました。フィギュアやボードゲーム、プラレールなどを使って遊んだり、『火山の部屋』でパンチをしたり、思い思いに過ごしているようでした。

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今回の『おはなしの時間』は少し時期が早いのですが、「クリスマス」をテーマとして過ごしました。段ボールの中心部がクリスマスツリーやブーツなどのかたちをしており、それをくりぬくことができるようになっているものを用意し、そのくりぬいたものに、好きなシールを貼ったり、亡くなった大切な人が好きだったものや伝えたいメッセージなどを自由に描いたりする時間としました。
子どもたちの中には工作が好きな子がおり、夢中になって取りくんでいました。亡くなった人の好きだったことやメッセージを書く子や、将来の夢について話をしながら作品を創る子もいました。

子どもたちから「ここに来るの楽しい」や「また来たい」という声があったり、子どもからファシリテーターにお気に入りのカードをあげて「これで(自分と)一緒だ」と言って仲間の証を創ったりする場面もありました。
一方、子どもの中には輪に入ることができない子もいました。その子はファシリテーターと一対一で過ごし、様々な思いをお話して過ごしていました。

沿岸部から内陸に避難し、その地に定住することを決める方々が増えてきているとお聞きします。その方々は、喪失感や複雑な思いを抱えながら、その地でこれからどのように生きていくかを考えなければなりません。我慢することや適応を求められ大変なこともあるように思われます。
今年度の内陸でのプログラムは今回で終了となりますが、今後も継続的に開催し、少しでも吐き出したい思いを吐き出すことのできる場、地域で支え合うことのできる場を創ることができたらと思います。


Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 15:33 | 活動報告(岩手) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】12/5陸前高田グリーフプログラムを開催しました[2015年12月07日(Mon)]
12月5日(土)、今年度第13回目となる陸前高田市日帰りグリーフプログラムを開催いたしました。会場はあしなが育英会さんの陸前高田レインボーハウスをお借りして開催させていただいております。

今回は子ども2名と、ファシリテーター、スタッフとで総勢4名でのプログラムとなりました。

今回子どもたちはバレーをしたり、卓球をしたり、バドミントンをしたり、テニスのようなルールでサッカーをしたりと、体を使った遊びを多くしていました。
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今回、子どもたちは『おはなしの時間』をパスしましたが、言語にならない様々な声があったように感じました。
卓球やボードゲームなどをしながら、また、紙コップを使ってタワーを作ったり水に浮かべてみたりという実験を繰り返しながら、何かを探求しているような子がいたり、地域の方々からいただいた竹とんぼを置いておくと、竹とんぼを使って独自にゲームを考えて様々な遊び方で遊んでいる子がいたりしました。

子どもたちはそれらの遊びを選びながら、自分の気持ちと自分のしたいこと、手の感触や身体の動きなどを確かめているような様子がありました。

他にも、静かにしている時間を楽しんでいるような様子などもあり、子どもたちの成長のようなものを感じる一日となりました。

最後はみんなでこたつに入ってゲームをして過ごし、家族で過ごすお正月のような感じがありました。
帰る時の子どもたちの表情がよく、しっかり目を合わせて「またね」と言っていた姿が印象的でした。
プログラムの回数を重ねるにつれ、また時間が経つにつれ、子どもたちの変化・成長を感じます。同時に、震災による影響はまだまだ大きく続いていることや震災だけでない様々な課題による影響があることも感じます。長い寄り添いが求められるように思います。
これからも地域で子どもたちが安心して、自分の思いや身体や言葉で表現できる場を地域の皆様と一緒に創っていくことができたらと思います。
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 14:12 | 活動報告(岩手) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】11/21陸前高田グリーフプログラムを開催しました[2015年12月04日(Fri)]
11月21日(土)、今年度第12回目となる陸前高田市日帰りグリーフプログラムを開催いたしました。会場はあしなが育英会さんの陸前高田レインボーハウスをお借りして開催しております。

今回は子ども2名と、ファシリテーター、スタッフとで総勢5名でのプログラムとなりました。

子どもたちは卓球をしたり、バドミントンをしたり、追いかけっこをしたり、バレーをしたり、主に体を使って遊んでいました。それらの遊びのルールを子どもたちが変えて遊んだり、こたつに入っておもちゃで遊んだりする姿から、子どもたちのしたいように過ごしているように見受けられました。

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今回、子どもたちは『おはなしの時間』をパスしましたが、将来の夢や学校のお話など、いろいろなお話をファシリテーターとしている姿があり、それぞれのタイミングでそれぞれの話したいことを話すということを改めて感じました。


今回のプログラム開催で、陸前高田でのグリーフプログラムが50回目を迎えました。参加してくれているご家庭やいつも丁寧に子どもに寄り添ってくださるファシリテーターさん、ご支援してくださる方々のおかげです。

子どもたちにとっても、50回目がひとつの区切りとなったのか、子どもたちは『おわりのわ』で、今まで関わってきたファシリテーターの名前を呼びあげて確認していました。子どもたちの「あのね」に耳を傾けてくれる大人が、少なくともそれだけはいることを感じてくれているといいなと思います。また、いつもプログラムのおしまいの儀式として、『おにぎりまわし』というゲームや一本締めをするのですが、子どもたちから「50本締めにしよう」という提案があり、50本締めをしてプログラムを終えました。


久しぶりにプログラムに参加してくださったファシリテーターは、『おやつの時間』で子どもたちがおやつの成分についてお話をしたり、体力がついていたりすることなどから、子どもたちの成長を感じたことを教えてくれました。「町の復興より子どもの成長が早い」という言葉もありました。

陸前高田は11月に入りだいぶ冷え込むようになりました。寒くなると震災のことを思い出す方々がいらっしゃいます。子どもたちの中にも、当時を思い出したり、喪失感が深くなったりする子がいると予想されるため、話したいときに子どもたちが「あのね」と話しができる場をこれからも地域の皆様と定期的に創ることができたらと思います。
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 11:19 | 活動報告(岩手) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】11/28福島グリーフプログラムを開催しました[2015年12月01日(Tue)]
2015年11月28日、福島グリーフプログラムを開催いたしました。



冷え込みの強かったこの日、空はとてもよく晴れていたのですが、朝にはちらほらと小さな雪のようなものが舞っていました。



今回のプログラムでも、子どもは好きな遊びで、好きなように遊んでいました。
小さなエネルギーで遊んでいたと思ったら、急に大きなエネルギーで遊びはじめたり、大きなエネルギーから小さなエネルギーに変わっていったり。
ファシリテーターは子どもの目まぐるしい遊びの変化に驚きながらも、それを楽しみながら子どもに寄り添い、同じ時間を過ごしていました。

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おはなしの時間は、ガチャガチャのカプセルを使って行いました。
いつもカプセルを使う時には、カプセルの中に質問カードを入れて、それを引いて質問に答えていくいくというやり方で行っているのですが、今回は特別に、クリスマスのシールを質問カードと一緒にカプセルの中に入れてみました。
おはなしの時間が終わる頃にはシールがたまり、クリスマスツリーの飾り付けをすることができます。

楽しみながら、さまざまなお話をすることができました。

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保護者の会では、約1ヶ月後のクリスマスに向けて、リースづくりを行いました。

材料は、いつも福島グリーフプログラムにご協力くださっている方に提供いただきました。

木の葉やモチーフ、プリザーブドフラワーなどさまざまな材料から好きなものを選び取り、グルーガンでリースにくっつけていきます。

その間、作業に没頭して沈黙が流れたり、誰からともなく話し始め、手を動かしながらおしゃべりしたり。

リラックスした雰囲気のなか、「夢中になっちゃった」「たまにはこういう時間もいいね」などと話しながら、それぞれに個性的なリースが作られていきました。

写真 2-6.jpg



次回の福島グリーフプログラムは、12月26日(土)を予定しています。
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 16:48 | 活動報告(福島) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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