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大切な人を亡くした子どものグリーフサポートを行う、子どもグリーフサポートステーションです。おもに活動の報告やお知らせを掲載します。
ホームページhttp://www.cgss.jp/
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【報告】10/17陸前高田グリーフプログラムを開催しました[2015年10月20日(Tue)]
10月17日(土)、今年度第11回目となる陸前高田市日帰りグリーフプログラムを開催いたしました。会場はあしなが育英会さんの陸前高田レインボーハウスをお借りして開催させていただいております。

今回は子ども7名と保護者が1名、ファシリテーター、スタッフとで、総勢13名でのプログラムとなりました。

この日は市内の小学校では学習発表会等があったため、プログラムはいつもより遅れて開始し、短い時間でのプログラムとなりました。

今回、子どもたちは卓球をしたり、サッカーをしたり、バレーをしたり、外に出てバスケットをしたり、『遊びの部屋』で様々なおもちゃを使って遊んだり、おもちゃを使いティアラのような作品を作ったりと、それぞれがそれぞれのペースで様々な遊びをして過ごしていました。

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今回はいつもより時間が短いこともあり、『おはなしの時間』を特に設けることはせず、時間いっぱい遊んでもらうこととしました。それでも子どもたちは、もっと遊びたそうな様子でした。

遊んでいる中で、子どもたちから、震災前に遊んでいたところに行きたいというような声が聞かれました。流されてしまった家があった場所や、公園などの遊べる場所がないことも子どもたちは教えてくれました。これからの進路のことや将来のことをファシリテーターとお話しする子どももいました。

震災から4年と7か月が過ぎましたが、子どもたちはまだまだ多くの影響を受け続け、深い喪失感のもとで毎日生活していることを改めて感じます。それと同時に、子どもたちそれぞれに抱えている課題があり、そのことに丁寧に耳を傾けてくれる存在が必要であることも感じます。

生活環境などがこれからも変化し続ける中で、子どもたちが「あのね」と安心して話しができる場をこれからも地域の皆様と定期的に創ることができたらと思います。

Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 10:14 | 活動報告(岩手) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】10/17仙台グリーフプログラムを開催しました[2015年10月20日(Tue)]
平成27年10月17日、仙台市で、大切な人との死別を経験した子どもとその保護者のための日帰りグリーフプログラムを開催しました。

死別を経験した子ども8名と保護者5名が参加し、15名のスタッフ・ファシリテーターとともに素敵な時間を過ごしました。

子ども達は、いつものように思い思いに過ごしました。
ホールで体を大きく使って遊んだり、ピアノや和太鼓の演奏をファシリテーターと一緒にしたり、ボードゲームをして過ごしていました。

『お話の時間』は、木製のビーズを使ったブレスレット作りをしました。
自分と亡くなった人、一緒に暮らす家族それぞれが好きな(象徴する)色や形のビーズを選び、自分で身に付けるためのブレスレットをそれぞれ作成しました。作りながら、自分の気持ちや亡くなった人のことをお話してくれた子もいました。

次回の仙台市での日帰りグリーフプログラムは、11月7日を予定しています。

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随時、参加者を募集しています。
死別を経験した子どもとその保護者の方であれば、死別要因や続柄は問いません。お申込みやご質問等は、子どもグリーフサポートステーション事務局までお願い致します。
info@cgss.jp
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 09:58 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】10/3仙台グリーフプログラムを開催しました[2015年10月05日(Mon)]
2015年10月3日、仙台グリーフプログラムを開催いたしました。

この日は初参加者を含め、子ども4名、保護者5名、ファシリテーター・スタッフ10名の、総勢19名でのプログラムとなりました。

子どもは少人数ではありましたが、大きな動きの遊びをする子が多く、子どももファシリテーターもたくさん汗をかきながら遊んでいました。

初参加の子や、まだ参加回数の少ない子、常連の子が入り交じっていましたが、参加経験によらず、子どもたちは皆それぞれのペースで、やりたい遊びを選んで遊んでいたようでした。

ファシリテーターも同様、初参加の方、回数を重ねている方、ベテランの方と様々です。
プログラム終了後のファシリテーターの振り返りでは、ファシリテーターの皆さんの初参加のときの気持ちや、その後の変化について、お話を伺ってみました。
どのファシリテーターの方も、初参加のときは子どもとの関わりに悩んだり戸惑ったりしていたようですが、参加を続けているうちに自分なりの関わり方を見つけたり、やりがいを見いだしたりしながらも、まだまだ模索しながら関わり続けている方が多いようでした。

そのように関わり続けてくださるファシリテーターの皆さんがいるからこそ、子どもたちにとって安心・安全な環境がつくられているのだと、ファシリテーターの存在の大きさを感じました。

これからも、皆さんと共に、子どもたちにとって良い場をつくっていきたいと思います。

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次回の仙台グリーフプログラムは10月17日(土)を予定しています。
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 14:24 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】10/3陸前高田グリーフプログラムを開催しました[2015年10月04日(Sun)]
10月3日(土)、今年度第10回目となる陸前高田市日帰りグリーフプログラムを開催いたしました。会場はあしなが育英会さんの陸前高田レインボーハウスをお借りして開催させていただいております。

今回は子ども、ファシリテーター、スタッフとで総勢4名での少人数のプログラムとなりました。



今回子どもたちは卓球をしたり、バレーをしたり、サッカーをしたり、おもちゃで作られたボールでキャッチボールのような遊びをしたり、ほとんどの時間、身体を動かしながら様々な遊びをして過ごしていました。その他、目をつぶりながらピアノを弾いたり、遊びながらいろいろなお話をしたりする姿が多く見られました。

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『おはなしの時間』になると、子どもは「相談することないし、むしろ(自分は)相談をよくされる方なんだ」と言い、そのまま子どもは学校生活のことなど、様々なお話をしてくれました。
また、子どもは会場に入ってくるなり、「聞いて、聞いて」と言いながらファシリテーターに話しかけたり、哲学的なことなどをお話したりしていました。そのようなことから、子どもの成長と、子どもがこの場所を居心地よく感じてくれているのかな、ということを感じました。



子どもたちから、いろいろな遊びを通じて、また、遊びながら様々な言葉を用いることでその子なりの表現をしていることを感じます。これからも、子どもたちが安心安全を感じて、自分らしく表現ができる場を地域の皆様と定期的に創ることができたらと思います。
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 11:27 | 活動報告(岩手) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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