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大切な人を亡くした子どものグリーフサポートを行う、子どもグリーフサポートステーションです。おもに活動の報告やお知らせを掲載します。
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【報告】1/16仙台グリーフプログラムを開催しました[2016年01月20日(Wed)]
平成28年1月16日、仙台市で今年最初の大切な人との死別を経験した子どものための日帰りグリーフプログラムを開催しました。
あしなが育英会さまと共催でのプログラムです。

様々な理由で大切な人との死別を経験した子ども10名とその保護者8名、スタッフ・ファシリテーター16名でのプログラムとなりました。2名のファシリテーターが初めて参加してくださいました。

いつものように体を動かしたり、大きな声をあげたり、手先を使った遊びをしたり、お話したりなど、子ども達は思うままに過ごしていました。
「はじまりの輪」で子ども達は、亡くなった方との思い出や人柄などをたくさん教えてくれました。
色画用紙やシールを使い、絵巻物のような作品を作り、描かれた街について丁寧に教えてくれる場面も見られました。

「お話の時間」では、去年はどんな1年だったか、今年はどんな1年にしたいかをワークシートとシール、クレヨンなどを使って表現する時間を持ちました。
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次回、2月の仙台市での日帰りグリーフプログラムは、6日と20日です。

随時、参加者を募集しています。
死別を経験した子どもとその保護者の方であれば、死別要因や続柄は問いません。お申込みやご質問等は、子どもグリーフサポートステーション事務局までお願い致します。
info@cgss.jp
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 15:08 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】1/9仙台グリーフプログラムを開催しました[2016年01月20日(Wed)]
平成28年1月9日、仙台市で今年最初の大切な人との死別を経験した子どものための日帰りグリーフプログラムを開催しました。
あしなが育英会さまと共催でのプログラムです。

死別を経験した子ども9名とその保護者6名、スタッフ・ファシリテーター13名でのプログラムとなりました。

子ども達は、「はじまりの輪」や「「おはなしの時間」のなかで、死別をしたことで感じる疑問や気持ち、思い出などを言葉や絵などの創作物で表現してくれました。

また、ウエットスーツの素材でできた等身大人形「ハリー君」を相手に、蹴とばしたり投げ飛ばしたりなどして、大きなエネルギーを発散している様子も見られました。

初めてプログラムに参加する子どもやファシリテーターの方がいましたが、気負うことなく自然に受け入れる雰囲気を、子ども達が作ってくれました。

今後も継続して定期的にプログラムを開催して参ります。
本年もよろしくお願い致します。

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Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 15:04 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】12/5、12/19に仙台グリーフプログラムを開催しました[2015年12月21日(Mon)]
12/5と12/19の土曜日に、仙台市で大切な人との死別を経験した子どものための日帰りグリーフプログラムを開催しました。
両日合わせ、子ども21名、保護者13名、スタッフ・ボランティア30名でのプログラムでした。

子ども達は、「はじまりの輪」の時から誰をどんなふうに亡くし、どんな人だったかをお話してくれました。亡くなった方とのエピソードや人柄を嬉しそうに丁寧に話す姿が印象的でした。

「おはなしのじかん」では、メッセージカード作りを行いました。
誰に宛てたどんなカードを作るかは子ども達が自分で決めます。サンタクロース宛てにカードを書く子、一緒に暮らす家族宛てに感謝カードを書く子、亡くなった人宛てにお手紙を書く子などがいました。それぞれ、時に真剣な表情で、時に楽しそうな表情を浮かべながらカード作りに取り組んでいました。

保護者のプログラムでは、クリスマスのモチーフを取り入れたプリザーブドフラワー作りを行いました。手元の作業に集中しつつも、様々な会話が交わされた様子です。

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今年の仙台でのグリーフプログラムが終了しました。
これまで表現できなかった気持ちを言葉や絵などで表せるようになるなど、子ども達の成長を強く実感する1年でした。

次回の仙台市での日帰りグリーフプログラムは、1/9を予定しています。

随時、参加者を募集しています。
死別を経験した子どもとその保護者の方であれば、死別要因や続柄は問いません。お申込みやご質問等は、子どもグリーフサポートステーション事務局までお願い致します。
info@cgss.jp
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 10:46 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】11/7仙台グリーフプログラムを開催しました[2015年11月09日(Mon)]
平成27年11月7日、仙台市で大切な人との死別を経験した子どものための日帰りグリーフプログラムを開催しました。

子ども13名、保護者11名、スタッフ・ファシリテーター16名でのプログラムとなりました。

「しつもんカード」の入ったガチャガチャに夢中になって遊んだり、ホールでキックベースや鬼ごっこをして遊んだり、アイロンビーズ作りをしたりと、子ども達は自分のペースで思い思いに過ごしていました。

遊びながら亡くなった人に関する話をしてくれる子もいました。

「おはなしのじかん」では、「Xmas会でしたいこと」をテーマに、それぞれのアイデアについて話をする時間としました。皆の意見を集約して表にまとめてくれた子もいました。

保護者グループでは、「自分」「亡くなった人」「大切に思う人・モノなど」をそれぞれ象徴する色のビーズを選び、自分のためのブレスレットを作る時間を設けました。24種類のビーズの中から、真剣な眼差しでビーズを選ぶ姿が印象的でした。

次回の仙台市での日帰りグリーフプログラムは、11月21日を予定しています。
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随時、参加者を募集しています。
死別を経験した子どもとその保護者の方であれば、死別要因や続柄は問いません。お申込みやご質問等は、子どもグリーフサポートステーション事務局までお願い致します。
info@cgss.jp
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 16:30 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】10/17仙台グリーフプログラムを開催しました[2015年10月20日(Tue)]
平成27年10月17日、仙台市で、大切な人との死別を経験した子どもとその保護者のための日帰りグリーフプログラムを開催しました。

死別を経験した子ども8名と保護者5名が参加し、15名のスタッフ・ファシリテーターとともに素敵な時間を過ごしました。

子ども達は、いつものように思い思いに過ごしました。
ホールで体を大きく使って遊んだり、ピアノや和太鼓の演奏をファシリテーターと一緒にしたり、ボードゲームをして過ごしていました。

『お話の時間』は、木製のビーズを使ったブレスレット作りをしました。
自分と亡くなった人、一緒に暮らす家族それぞれが好きな(象徴する)色や形のビーズを選び、自分で身に付けるためのブレスレットをそれぞれ作成しました。作りながら、自分の気持ちや亡くなった人のことをお話してくれた子もいました。

次回の仙台市での日帰りグリーフプログラムは、11月7日を予定しています。

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随時、参加者を募集しています。
死別を経験した子どもとその保護者の方であれば、死別要因や続柄は問いません。お申込みやご質問等は、子どもグリーフサポートステーション事務局までお願い致します。
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Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 09:58 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】10/3仙台グリーフプログラムを開催しました[2015年10月05日(Mon)]
2015年10月3日、仙台グリーフプログラムを開催いたしました。

この日は初参加者を含め、子ども4名、保護者5名、ファシリテーター・スタッフ10名の、総勢19名でのプログラムとなりました。

子どもは少人数ではありましたが、大きな動きの遊びをする子が多く、子どももファシリテーターもたくさん汗をかきながら遊んでいました。

初参加の子や、まだ参加回数の少ない子、常連の子が入り交じっていましたが、参加経験によらず、子どもたちは皆それぞれのペースで、やりたい遊びを選んで遊んでいたようでした。

ファシリテーターも同様、初参加の方、回数を重ねている方、ベテランの方と様々です。
プログラム終了後のファシリテーターの振り返りでは、ファシリテーターの皆さんの初参加のときの気持ちや、その後の変化について、お話を伺ってみました。
どのファシリテーターの方も、初参加のときは子どもとの関わりに悩んだり戸惑ったりしていたようですが、参加を続けているうちに自分なりの関わり方を見つけたり、やりがいを見いだしたりしながらも、まだまだ模索しながら関わり続けている方が多いようでした。

そのように関わり続けてくださるファシリテーターの皆さんがいるからこそ、子どもたちにとって安心・安全な環境がつくられているのだと、ファシリテーターの存在の大きさを感じました。

これからも、皆さんと共に、子どもたちにとって良い場をつくっていきたいと思います。

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次回の仙台グリーフプログラムは10月17日(土)を予定しています。
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 14:24 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】9/19仙台グリーフプログラムを開催しました[2015年09月28日(Mon)]
平成27年9月19日、仙台市で「大切な人との死別を経験した子どものための日帰りグリーフプログラム」を開催しました。

様々な理由で大切な人との死別を経験した子ども6名とその保護者4名、スタッフ・ファシリテーター10名でのプログラムとなりました。

初参加の子、久しぶりに参加するファシリテーターがいる中、始めは少し緊張した様子も見られましたが、すぐに打ち解け、思い思いのペースで遊び始めました。

「おはなしのじかん」では、春から今日までや、夏休み中や学校が始まってから、大切な人が亡くなった時などの気持ちを、出来事を振り返りながら、いくつもの表情が書かれたシールなどを使って表現する時間としました。
そばに寄り添い、必要に応じて手助けをするファシリテーターの方といろんなおしゃべりをしながら、作成していました。

久しぶりの人も初めての子も、気負うことなく参加できるような雰囲気を、子ども達と共に創ることができたように思います。

継続して参加する子どもの成長を実感できる場面もみることが出来ました。

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次回の仙台市での日帰りグリーフプログラムは、10月3日を予定しています。

随時、参加者を募集しています。
死別を経験した子どもとその保護者の方であれば、死別要因や続柄は問いません。お申込みやご質問等は、子どもグリーフサポートステーション事務局までお願い致します。
info@cgss.jp

Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 14:31 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】9/5仙台グリーフプログラムを開催しました[2015年09月07日(Mon)]
9月5日(土)、仙台でグリーフプログラムを開催しました。

14人の子どもと7名の保護者、ファシリテーター・スタッフ16名の、総勢37名でのプログラムとなりました。



今回は多目的ホール(体育館のような広いスペース)や火山の部屋で汗をかきながら激しく遊ぶ子が多い一方、ボードゲームに熱中していたり、絵本を読んでいたりする子もおり、大きいエネルギーと小さいエネルギーが混沌としていたように感じました。

静かな遊びと大きな動きの遊びを繰り返している子もいれば、ずっと大きな動きの遊びを続ける子や、ずっと小さな動きの遊びを続けている子もいました。

また、他の子どもを次々と誘って大人数の遊びを始める子もいれば、特定のファシリテーターとずっと時間を過ごす子もいました。

みな、それぞれの気持ちや、心・体のエネルギーに合わせて、遊びや遊び方、一緒に過ごす人を選んで過ごしているようでした。



今回おはなしの時間では、「ガチャガチャ」のカプセルを使って、中に入っている質問カードに答えていくということを行いました。

少人数のグループで行ったため、しゃべりやすい雰囲気のなか、昔の思い出についてや、現在のこと、将来のことなどについて、様々なお話をしました。
なかには答えにくい質問もあったようですが、考える時間や沈黙の時間、パスのルールを大切にしながら、子どもたちの気持ちや考えを共有する時間となりました。

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次回の仙台グリーフプログラムは9月19日(土)を予定しています。
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 14:34 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】8/13仙台で宿題会を開催しました[2015年08月14日(Fri)]
平成27年8月13日、仙台レインボーハウスを会場に、「宿題会」を開催しました。

5名の子ども達が、それぞれの夏休み中の宿題を持ちより、ファシリテーターに寄り添われながら取り組んでいました。

家でやるよりも捗った子もいる様子でした。

おやつの時間の後は、いつも通り自由に遊んだりお話したりして過ごす時間としました。

ホールでバトミントンをしたり、カードゲームをしたり、のんびりお話したりなどして過ごしました。

先日の工作教室に続き、こういった特別なイベントや時間のなかで子ども達は、いつものグリーフプログラムとはまた違った表情を見せてくれます。

今後も様々なイベントを企画して行きたいと思います。
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Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 14:56 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【報告】8/8仙台で工作教室を開催しました[2015年08月09日(Sun)]
平成27年8月8日、仙台レインボーハウスで夏休み特別企画『工作教室』を開催しました。

子どもグリーフサポートステーションとあしなが育英会の共同開催で、前半の「スノードームづくり」はNPO法人Switch代表理事で日本スノードーム協会公認インストラクターの高橋由佳さん、後半の「科学実験・電気工作教室」は三菱電機株式会社様のご協力をいただき開催いたしました。子ども16名とその保護者11名、ボランティア・スタッフ11名での賑やかなイベントとなりました。

スノードーム教室では、それぞれが持ち寄ったモチーフに、ご準備いただいたシールやリボン、フィギュアなどで飾り付けをして、それぞれオリジナルのスノードームを作製しました。亡くなった家族との思い出の写真を使用する子もいました。
講師の高橋さんも驚くほどの個性豊かなスノードームがずらりと並ぶ様子はとてもきれいでした。

「科学実験・電気工作教室」では、三菱電機の社員の皆様が講師となり、光の3原色の実験やモーターを利用した動くアニマルブラシカーの作製、塩水電池を使った実験などをしていただきました。初めての経験や興味深い実験に、子どもたちの目が輝いている様子が伺えました。

1日を通し、子ども達も保護者の皆さんも、スタッフ・ボランティアも、ご協力いただいた皆さんも本当に楽しむことが出来ました。
仕上がった作品や体験を夏休みの課題や自由研究として提出すると言った声も聞かれました。

高橋さん、三菱電機の皆さんのご協力で、子ども達は貴重な体験をすることができました。
心より感謝申し上げます。

今後も、様々な方々のご協力をいただきながら、楽しいイベントを開催していきたいと思います。
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Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 14:57 | 活動報告(宮城) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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