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大切な人を亡くした子どものグリーフサポートを行う、子どもグリーフサポートステーションです。おもに活動の報告やお知らせを掲載します。
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【報告】12/5陸前高田グリーフプログラムを開催しました[2015年12月07日(Mon)]
12月5日(土)、今年度第13回目となる陸前高田市日帰りグリーフプログラムを開催いたしました。会場はあしなが育英会さんの陸前高田レインボーハウスをお借りして開催させていただいております。

今回は子ども2名と、ファシリテーター、スタッフとで総勢4名でのプログラムとなりました。

今回子どもたちはバレーをしたり、卓球をしたり、バドミントンをしたり、テニスのようなルールでサッカーをしたりと、体を使った遊びを多くしていました。
1.jpg

今回、子どもたちは『おはなしの時間』をパスしましたが、言語にならない様々な声があったように感じました。
卓球やボードゲームなどをしながら、また、紙コップを使ってタワーを作ったり水に浮かべてみたりという実験を繰り返しながら、何かを探求しているような子がいたり、地域の方々からいただいた竹とんぼを置いておくと、竹とんぼを使って独自にゲームを考えて様々な遊び方で遊んでいる子がいたりしました。

子どもたちはそれらの遊びを選びながら、自分の気持ちと自分のしたいこと、手の感触や身体の動きなどを確かめているような様子がありました。

他にも、静かにしている時間を楽しんでいるような様子などもあり、子どもたちの成長のようなものを感じる一日となりました。

最後はみんなでこたつに入ってゲームをして過ごし、家族で過ごすお正月のような感じがありました。
帰る時の子どもたちの表情がよく、しっかり目を合わせて「またね」と言っていた姿が印象的でした。
プログラムの回数を重ねるにつれ、また時間が経つにつれ、子どもたちの変化・成長を感じます。同時に、震災による影響はまだまだ大きく続いていることや震災だけでない様々な課題による影響があることも感じます。長い寄り添いが求められるように思います。
これからも地域で子どもたちが安心して、自分の思いや身体や言葉で表現できる場を地域の皆様と一緒に創っていくことができたらと思います。
Posted by 子どもグリーフサポートステーション事務局 at 14:12 | 活動報告(岩手) | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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