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IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 川北秀人さま [2008年12月18日(Thu)]

IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
川北秀人さま


クローバー クローバー クローバー クローバー クローバー

高校1年の夏休み、2週間弱だけですが、入院したことがありました。
家族の他にお見舞いしてくれる人がいるわけでもなく、
心配されているわけでもなく。
宿題もできないし、もちろん、携帯もゲームもないし。
個室じゃないから、テレビも置けないし
(そういう時代だったのです)。

最初のうちは、いろんなこと思い出したり、
「退院したら、こういうことしよう!」とかって、
頭や心を働かせてたけど、何日か経つと、
ただ、朝が来て、昼が来て、夜が来て。

2週間足らずなら、そんなこんなでどうにかなりますが、
それよりずっとずっと長い期間を、病院の中だけじゃなく、
おうちでも、どこでも、戦い続けてるみなさんと、
そんなみなさんを応援し、支え続けているご家族の方たちを
心から尊敬しています。

どこにいても(治るまでの間は)病気といっしょなんだったら、
せめて、病院にいるときぐらいは、家族やボランティアさんたちと
過ごせる時ぐらいは、楽しくしたいよね。
そんな大切な時間を過ごすための場所をつくるための募金。
僕も、ほんのわずかですけど、協力します。

この記事を読んでくださった方に、お願いです。
日本には、「寄付の文化がない」んじゃなくて、
本気で「寄付お願いします!」って頼む団体が少なすぎるのと、
本気で「寄付しますから、大切に使ってください!」って
協力する人が、まだまだ少ないことが問題。
こうやって、本気でお願いしている団体があるんだから、
みなさんもぜひ、本気で寄付して、まわりの人にも
「本気の団体に寄付したよ!」って伝えてください。
文化は、有無を議論するものではなくて、つくり育てるもの。
さぁ、日本の寄付の文化を、つくって育てちゃいましょう。

川北秀人

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【プロフィール】
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ブログ>>
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川北さま 心のこもった応援メッセージをありがとうございました。

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コメント
川北秀人さま
これまでのチャイケモの活動やイベントでのご寄付は小児がんの子どものご家族やご親戚の方々が多かったのですが、今回のクリスマス特別企画にご寄付くださっている方々は、小児がんの子どもは身近にいないけど、「応援したい!」という人が多いようです。川北さまの書いて下さっているように、私たちももっともっと「本気で」想いを伝え、寄付をお願いしてゆきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。メッセージありがとうございました!
Posted by: 亜紀子  at 2008年12月23日(Tue) 22:43