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小児がん患者のケアに関する調査研究-2- [2010年06月08日(火)]

小児がん患者のケアに関する調査研究-2- が公開されました。

「助成事業の概要」
1.事業名 
  平成19年度 小児がん患者のケアに関する調査研究 

2.目的
  1)小児がん患児の緩和ケアを看護師やCLS*を中心にチームで取り組むことにより、
    化学治療中でも患児が充実した生活を送る事ができるケアの方法と体制の基盤
    をつくる。
  2)入院生活、在宅治療、ターミナル期、子どもを亡くした親へのケアなどにおいては
    地域、学校、病院などとの連携ができるように専門のコーディネート部門の可能性
    を探る。

*CLS=Child Life Specialistの略。
  闘病中の子どもたちとその家族への心理社会的ケアを行う専門家。
  現在のところ、国内に教育機関はなく、米国またはカナダの大学/大学院で、
  関連専門分野の学士/修士課程を終え、CLS指導の下で臨床実習(インターンシップ)
  を受ける必要がある。

3.事業内容
  1)小児がん患児のケアに関する研究会報告
    @2007年7月14日 「闘病経験者と社会」参加者数27
    A2007年8月25日 参加者数27名
      第一部 「チャイルド・ライフ・スペシャリスト:アメリカの報告」
      第二部 体験型ワークショップ              
    B2007年9月15日  参加者26名
      小児がん患児の緩和ケアの子どものホスピス      
    C2007年10月14日 
      第一部「思春期の子どもの闘病生活と退院後の長期フォローアップ」
      第二部 「思春期の子どものサポート体制」
    D2007年12月8日 参加者16名
      「患児の癒しの場として、原籍校との架け橋としての院内学級 
    E2008年1月19日 参加者 20名
      「緩和ケアとCLS〜チーム医療の中での役割と取り組み〜」 
    F2008年2月17日 「心に触れる人との関わり」 参加者 21名

  2)小児がん患児への直接的なケアアプローチの実践
    @実施時期:2007年4月〜2008年3月(週に3回)
    A内容:小児がんで入院中の患児の、痛みを伴う処置等のストレスを伴う体験
     において、CLSによるプレパレーション(病気に伴う経験の理解と心の準備の援助)
     処置サポート(気をそらす、緊張を和らげる、安心感をもたらす、等によりストレスを
     軽減する介入)、セラピューティック・プレイ(心の癒しとなる遊び)等により、子どもた
     ちの負担を軽減する。
    B場所:大阪大学医学部附属病院 小児科病棟
    C対象者:小児がん患児を中心にした入院中の子どもたち、
     延べ人数約200名

4.成果物
  1)小児がん患者のケアに関する調査研究 平成19年度 報告書
  2)小児がんの子どもと親を支える活動
    小児がん患者のケアに関する調査研究 平成19年度報告書・別冊
    −添付ー



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
小児がん患者のケアに関する調査研究-1- [2010年06月08日(火)]

小児がん患者のケアに関する調査研究-1- が公開されました。

「助成事業の概要」
1.事業名 
  平成19年度 小児がん患者のケアに関する調査研究 

2.目的
  1)小児がん患児の緩和ケアを看護師やCLS*を中心にチームで取り組むことにより、
    化学治療中でも患児が充実した生活を送る事ができるケアの方法と体制の基盤
    をつくる。
  2)入院生活、在宅治療、ターミナル期、子どもを亡くした親へのケアなどにおいては
    地域、学校、病院などとの連携ができるように専門のコーディネート部門の可能性
    を探る。

*CLS=Child Life Specialistの略。
  闘病中の子どもたちとその家族への心理社会的ケアを行う専門家。
  現在のところ、国内に教育機関はなく、米国またはカナダの大学/大学院で、
  関連専門分野の学士/修士課程を終え、CLS指導の下で臨床実習(インターンシップ)
  を受ける必要がある。

3.事業内容
  1)小児がん患児のケアに関する研究会報告
    @2007年7月14日 「闘病経験者と社会」参加者数27
    A2007年8月25日 参加者数27名
      第一部 「チャイルド・ライフ・スペシャリスト:アメリカの報告」
      第二部 体験型ワークショップ              
    B2007年9月15日  参加者26名
      小児がん患児の緩和ケアの子どものホスピス      
    C2007年10月14日 
      第一部「思春期の子どもの闘病生活と退院後の長期フォローアップ」
      第二部 「思春期の子どものサポート体制」
    D2007年12月8日 参加者16名
      「患児の癒しの場として、原籍校との架け橋としての院内学級 
    E2008年1月19日 参加者 20名
      「緩和ケアとCLS〜チーム医療の中での役割と取り組み〜」 
    F2008年2月17日 「心に触れる人との関わり」 参加者 21名

  2)小児がん患児への直接的なケアアプローチの実践
    @実施時期:2007年4月〜2008年3月(週に3回)
    A内容:小児がんで入院中の患児の、痛みを伴う処置等のストレスを伴う体験
     において、CLSによるプレパレーション(病気に伴う経験の理解と心の準備の援助)
     処置サポート(気をそらす、緊張を和らげる、安心感をもたらす、等によりストレスを
     軽減する介入)、セラピューティック・プレイ(心の癒しとなる遊び)等により、子どもた
     ちの負担を軽減する。
    B場所:大阪大学医学部附属病院 小児科病棟
    C対象者:小児がん患児を中心にした入院中の子どもたち、
     延べ人数約200名

4.成果物
  1)小児がん患者のケアに関する調査研究 平成19年度 報告書
   −添付ー
  2)小児がんの子どもと親を支える活動
    小児がん患者のケアに関する調査研究 平成19年度報告書・別冊



成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
チャイケモよりみなさまへ2 [2009年01月29日(木)]

小児がんの子どもたちに夢のプレイルームを
〜X'mas Gift for Cancer Children 2008〜
へご参加くださり、ありがとうございました。

特別企画終了後も、引き続きチャイルド・ケモ・ハウスや特別企画を
宣伝してくださった、みなさまのおかげで、
ご寄付がさらに集まりましたので、この場でご報告させていただきます。

ご寄付 1,891,896円
参加者 106名


      

たくさんのお気持ちとご支援、本当にありがとうございます。

また、特別企画でご寄付いただいた方で
ご希望してくださる方のお名前もしくはペンネームを
夢のプレイルームでご紹介させていただくために
メールアドレスが把握できた方へは
個別にご連絡をさせていただきました。

しかし、ご連絡先が分からなかった方もおられます。。。
ご連絡が届かず、ご紹介を希望してくださる方がおられましたら、
事務局(info@kemohouse.jp)までご連絡いただければ幸いです。
お手数をおかけしますが、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

今後とも、季節に合わせて寄付の特別企画を開催予定です。
引き続き、チャイルド・ケモ・ハウスの応援、
どうぞよろしくお願いいたします。

NPO法人 チャイルド・ケモ・ハウス
夢の病院は家です [2009年01月15日(木)]



パンフレット↓



NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス」は、
小児がんになったすべての子どもたちが、
笑顔で家族と共に治療を進めることができる
環境作りを目指し、小児がん治療中の子どもたちと、
その家族の Quality Of Life(生活の質)に配慮した、
日本で初めての専門施設『夢の病院』の設立に
向けて活動しているNPO法人です。

『夢の病院』は、化学療法中の子どもの生活と
家族の暮らしを重視した新しいモデルづくりを
目指していますが「病院」として既存の補助制度
を受けようとすると、さまざまな制約を受けてしまいます。
そこで建設にかかる費用は寄付でまかない、
できる限り制約のない環境で設計・デザインすることで、
本当に必要な施設の実現を目指したいと考えています。

みなさまからのご支援、よろしくお願いします。

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 チャイルド・ケモ・ハウスについて
  知りたい方はこちら


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チャイケモよりみなさまへ [2008年12月26日(金)]

この度は、
チャイルド・ケモ・ハウスと日本財団CANPANが
開催するクリスマス特別企画

小児がんの子どもたちに夢のプレイルームを
〜X'mas Gift for Cancer Children 2008〜

へのご参加、ありがとうございました。

91名の方より 1,676,115円 

のご寄付が集まりました。 

        

また、ご多忙中にも関わらず、
とても心のこもった応援メッセージを
いただきましたみなさま、
本当にありがとうございました。

残念ながら目標金額には届きませんでしたが、
ご寄付とともにいただいたメッセージを忘れず、
小児がんの子どもたちにとっての
「夢の病院」建設へ向けて、これからも
頑張っていきたいと思います。

後日、ご寄付して下さった方々のお名前を
「夢のプレイルーム」へ掲載させて頂くことに
関する確認のメールをチャイルド・ケモ・ハウス事務局
よりお送りさせて頂きます。

クリスマス特別企画は本日を持ちまして、終了となりますが、今後も引き続きチャイルド・ケモ・ハウスでは、
夢の病院設立及び活動へのご寄付を募っています。

こちらのブログを窓口とし、みなさまのご支援、
ご協力をお待ちしています。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 


チャイルド・ケモ・ハウスホームページ

チャイルド・ケモ・ハウスブログ


この度は本当にありがとうございました。
心より感謝申しあげます。

NPO法人 チャイルド・ケモ・ハウス
理事長よりみなさまへ [2008年12月26日(金)]

今年もおしせまってまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス(以下チャイケモ)では、2008年12月17日から26日まで
「小児がんの子どもたちに夢のプレイルームを」と銘打ち、クリスマスキャンペーンを企画させていただきました。

おかげさまで、今まで以上にたくさんの方々に小児がんのことを知っていただけたと思います。

また、たくさんのご寄付、心のこもったメッセージをいただきましたこと、心より感謝いたします。

小児がんのこどものように長期入院が必要な子どもにとって、プレイルームは「公園」だと思います。
子どもたちは一度プレイルームに入ると、病室には戻りたがりません。
日が暮れるまで外で遊びまわるのが子どもの本来の姿であるとすれば、あたり前だと思います。
そして、戻る場所が家ではなく、病室ですからなおさらです。

小児がんの子どもたちが、本来の子どもの姿に戻れる場所であるプレイルームを充実させることは、子ども病院にとって大切なことであることは言うまでもありません。

チャイケモはこれからも、子どもが子どもらしく過ごせる環境を追求していきたいと思います。

この度は、たくさんのご支援本当にありがとうございました。



NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス 
理事長 楠木 重範 
X’mas Gift for Cancer Children 2008 [2008年12月26日(金)]

X'mas特別企画も残り 1時間ちょっととなりました。

夢のプレイルーム建設へ向けて、残念ながらまだ十分ではありません・・・

あと少し、みなさまのお気持ち、よろしくお願いします 


NPO法人チャイルド・ケモ・ハウスは、
12月17日から12月26日正午までの10日間、
日本財団CANPANのご協力によりクレジットカード
決済のできるクリスマス特別企画を開催致します。
開催中のご寄付は、夢のプレイルーム建設費および整備費に充てさせて頂きます。

只今の寄付総額
1,676,115円 /91名 (12月26日10:45)
      

ご入会 
正会員 1名  賛助会員 1名



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 応援メッセージを読む方はこちら
チャイルド・ケモ・ハウスを応援して下さる各界の著名な方々やご寄付くださったみなさんから毎日届く応援メッセージをご紹介させていただきます。

【これまでにメッセージを頂いた方々】

◎バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター 
  代表理事 玉田雅己さま


◎IHOE [人と組織と地球のための国際研究所]
  川北秀人さま


◎手塚建築研究所代表 手塚貴晴さま

◎経営コンサルタント、作家 神田昌典さま

◎せんだい・みやぎNPOセンター代表理事 
  加藤哲夫さま


◎元日本小児科学会会長・理事 西田勝さま

◎久米繊維工業株式会社 代表 久米信行さま

◎日経ウーマンオブザイヤー09キャリアクリエイト部門5位受賞 佐藤真琴さま


<「かわいそう、、」から「応援しよう!」へ>
 このX’mas Gift for Cancer Children 2008は、小児がんと闘う子どもたちと、子どもたちを応援したい人をつなぐ架け橋となるプロジェクト。
 
 たくさんの方々が小児がんの子どもについて、テレビや新聞を見て「かわいそう」と心を痛めた経験があると思います。このプロジェクトの目的は、小児がんの子どもたちからのメッセージを一般の方々に届け、具体的な支援の方法を提示することにより「かわいそう」から「応援しよう!」というアクションを起こしてもらうことです。

<夢のプレイルームが必要な理由>
 長期入院と厳しい治療でストレスを抱える小児がんの子どもたちにとって、唯一の癒しは「あそぶこと」。副作用で食事が喉を通らない時、体中の痛みがひどい時、どんなに苦しい状態でも子どもたちはあそぼうとします。

 現在の小児病棟では、プレイルームはありますが感染面の不安やプレイルームがひとつしかないことにより、子どもたちのニーズを満たすことができていません。一人ひとりの状態にあったあそびができる夢のプレイルームが必要です。

<開催中のご寄付は、
 小児がんの子どもたちの夢のプレイルームに>

 チャイルド・ケモ・ハウスでは、現在2011年春のオープンを目指して小児がんの子どもたちの小児がん専門病院設立を計画しています。
 
 開催中のご寄付は、夢のプレイルーム建設費および整備費に充てさせて頂きます。募金総額は1,000万円を目標としています。開催中にご寄付いただいた方のお名前(もしくはペンネーム)は、夢のプレイルームで紹介させていただきます。

たくさんの方のご参加、お待ちしております。

NPO法人チャイルド・ケモ・ハウス」は、
小児がん治療中の子どもたちとその家族のQOL(生活の質)に配慮した日本で初めての専門病院設立を目指すNPO法人です。

<概要>
◎寄付使用目的
 建設予定の小児がん専門病院内プレイルームの建設
 および整備費

◎実 施 期 間
 2008年12月17日(水)〜2008年12月26日(金)

◎寄 付 金 額
 一口2,000円から
 クレジット決済と口座振込みを選んでいただけます。

◎寄付目標金額
 1,000万円

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寄付のみなさまからのメッセージ4 [2008年12月25日(木)]

寄付者のみなさまからのメッセージ4です 

小児がん治療中の子供にとって、がんそのものの治療はもちろん、いろいろな面でその合間の「遊び」はすごく重要です。『夢のプレイルーム』…。すべての小児がんの子供とその家族のためにも、一刻も早く夢が実現となるように応援しています。
【広島県 T.Sさま】

メリークリスマス!
私には、二人の娘がいます。今は、大きく育っています。命のありがたさを感じています。
それと同じではありませんが、子供達の命を守る病院が発展することを祈念します。
【岐阜県 Y.Uさま】

チャイルド・ケモ・ハウスの活動を応援しています!
一人でも多くの子供たちに自由に遊べる空間ができますように!
【東京都 T.Yさま】

いつもブログを拝見し、団体の活動理念やすばらしい情報発信センスに感服したり、自身の活動の参考にさせていただいたりしています。
活動のお役に立てば幸いです。
【京都府 M.Kさま】

すべての子どもたちが、夢と希望を抱ける日…
それが「クリスマス」であって欲しいと思っています。
【神奈川県 E.Hさま】

ほんの気持ちでばかりで、気恥ずかしいのですが、
夢の実現を願っております。
「夢」は叶うためにある言葉だと信じながら…。
【東京都 A.Iさま】

どのような状況でも、生活空間を楽しく素敵にすることは大切なことだと思います。
活動がんばってください!
【千葉県 Y.Tさま】


前職は病院勤務で、患児やご両親と直接ふれあう機会が多かったので、人ごとには思えませんでした。時々小児病棟の病室を回ったり、プレイルームで歌を歌ったりする活動をしていましたが、こどもが笑う姿を見て、後ろでお母さんが泣いていた姿を、今でも忘れることができません。
是非夢を叶えてください。よろしくお願いいたします。
そして、そのお手伝いをさせていただけることに心から感謝いたします。
【東京都 Y.Hさま】

ここでご紹介させていただいた方以外にも、たくさんの方々よりご寄付とともに温かいメッセージをいただきました。

みなさま、本当にありがとうございます 

寄付のみなさまからのメッセージ3 [2008年12月24日(水)]

寄付者のみなさまからのメッセージ3です 

クリスマス特別企画「夢のプレイルーム」へささやかながら寄付をいたします。秋田でNPOの中間支援の仕事をしています。加藤哲夫さんのブログでここのことを知ったのも、なにかのご縁です。頑張ってください。
【秋田県 S.Tさま】

チャイケモ・ハウスが「夢の家」ではなく、現実のものとなりますように、応援いたします。子どもたちにすてきなクリスマスと新年が訪れますように!
【愛知県 S.Iさま】

すべての子どもに平等にクリスマスと遊びが在ることを願います。
【東京都 K.Yさま】

微力ながら協力いたします。
1000万円に到達しますように。
チャイルド・ケモ・ハウスがなるべく早く設立しますように。
子供たちの病気がよくなりますように。
【大阪府 I.Kさま】

病院の中でもたくさんの喜びや、楽しみが一つでも多く見つかることを心よりお祈りいたします。元気になった子どもたちの笑顔と笑い声であふれる社会にしていきたいとおもいます。
【埼玉県 T.Nさま】

わたしにできることはほとんどありませんが、こういった形でも子どもたちの笑顔のために、少しでも役に立てられればと思っています。
地元の友人同士で小さいな音楽活動を行っていますので、もし良ければ何かの機会に呼んでください。ただし、すごく上手なわけではないですが・・・
【滋賀県 A.Kさま】

早く孫の顔を見てみたい、と思っているシニアの私です。
これからの日本・世界にとって、子どもたちのパワーは必要です。自ら、病気と闘っている子どもたちのために、本当にささやかですが、愛が形になったものとして贈らせていただきました。「メリークリスマス!」
【宮城県 M.Kさま】

みなさま ご寄付とともに温かいメッセージをありがとうございました
バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター 代表理事 玉田雅己さま [2008年12月23日(火)]

NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター 
代表理事
こども環境学会 理事
玉田雅己さま


    

第1回CANPANブログ大賞のチャイルド・ケモ・ハウスさんが、小児ガンと闘う子どもたちのために「夢のプレイルーム」を創るそうです。子どもにとって遊び場、特に入院している子どもたちには、とっても大切です。この「夢のプレイルーム」創りのために、今「目標1000万円」の寄附集めをされています。12月26日正午までの期間中(CANPAN新機能クレジット寄附キャンペーン)に寄附すると、名前(もしくはペンネーム)が、「夢のプレイルーム」に紹介してもらえるみたいです。。

詳しくはこちらから↓

X’mas Gift for Cancer Children 2008 >>
http://blog.canpan.info/cch_special08/
これは小児がんと闘う子どもたちと、子どもたちを応援したい人をつなぐ架け橋となるプロジェクト。
あなたも小児がんの子どもたちの夢のプレイルーム創りに参加しませんか?


チャイルド・ケモ・ハウス>>
http://www.kemohouse.jp/


小児ガンを救う夢の病院とは(日テレ)>> 
http://www.news24.jp/71672.html


----------------------------------------

日本で初めての小児ガン専門病院の設立を目指して活動されている、チャイルド・ケモ・ハウスさん。毎年、1万人に1人が発症すると言われる小児ガン!発症しても7〜8割が治療で治るそうでが、6ヶ月〜1年の長期入院が必要です。化学療法で抵抗力が弱ったその間に一般の病院での治療は、他の病気に感染してしまったり、無機質で狭い病室での生活を強いることになり、子どもとその家族に大きな負担がかかっているそうです。一方、アメリカでは45年前から、ブラジルでも30年程前から、設備とスタッフが整った小児ガン専門病院があるそうです。日本には、ガン専門病院、こども専門病院はあっても、このような環境が整った小児ガン専門病院は1つも無いそうです。

その問題を解決されようと、自分達で病院創ろうと立ち上がった、チャルド・ケモ・ハウスさん。小児ガンのこどもたちの夢の病院に「夢のプレイルーム」を創るために、10日間で1000万円のクリスマス寄附キャンペーンが行われています。しかし、なかなか思うように集まっていないそうです。1日目で約12万円、あと9日で988万円。
最新の寄附金額はこちら>>

私もCANPANペイメントサービス(クレジット決済)を利用して、気持ちだけですが寄附してみました。とっても簡単でした。
今、小児ガンと闘っている子どもたちのため、将来、小児ガンになるかも知れない私たちの家族のためにも、2011年春のオープン予定の夢の病院の「夢のプレイルーム」実現に一緒に参加しませんか。

玉田雅己

    


【プロフィール】
NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター
(BBEDろう教育センター)>>
代表理事 玉田雅己 (Masami TAMADA)
http://www.bbed.org


★ろう児の言葉は日本手話!書記日本語とのバイリンガル教育実践中!
おかげさまで、ろう児の夢の学校「明晴学園」品川区で開校!
明晴学園>>
http://www.meiseigakuen.ed.jp/


★NPOろう学校をいっしょに創ろう!ブログ>>
CANPAN第2回ブログ大賞2007教育賞を受賞!
http://blog.canpan.info/tamatama/


☆全国のろう児のために!親同士のつながりを!
全国ろう児をもつ親の会>>
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/at_home/


■こども、みんなが元気が育つ「こどもの環境」を 今、考える!
こども環境学会>>
理事
http://www.children-env.org/


    

玉田さま 心のこもった応援メッセージをありがとうございました。


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