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下関市市民活動支援補助金の募集(後期)

2014年10月01日

下関市市民活動支援補助金後期の募集期間に入りましたよー。
是非、機会を活かして活動のステップアップに役立てていただきたいです。


以下、説明が長ーーいですけど、先にコレだけは!
ぜひ申請前には、CANPANセンターの理事の山田氏がまとめている資料をご覧くださいませ。
助成事業の質がぐぐっと高まるはずです!
助成金申請の前に必ず目を通しておきたい助成金に関するプレゼン資料5選


市民活動支援補助金は、市民の自主的かつ主体的なまちづくりを推進するため、公益的な市民活動を助成する制度です。下関市内において、公益的活動(活動の効果が一般市民に及ぶ活動)を継続して実施している、またはこれから継続して実施しようとする市民活動団体が行う事業について、市がその経費の一部を補助するものです。この補助金は、公募による補助対象事業について書類審査及び面接審査(ヒアリング)を経て決定します。
※市民活動とは、地域・社会の課題解決のために、自ら実施する、営利を目的としない不特定多数の人々の利益の増進に寄与する公益的活動のことをいいます。


1.募集期間  
平成26年10月1日(水)〜10月15日(水) 【必着】                   

  
2.受付窓口
(1)しものせき市民活動センター TEL231-1826
   ※市民文化課ではなく、しものせき市民活動センターで受付。
    平日の10時〜12時、14時〜16時の時間帯で予約を受付。事前連絡必須。
(2)各総合支所 地域政策課 
   ・菊川総合支所地域政策課 TEL287−1115
   ・豊田総合支所地域政策課 TEL766−1055
   ・豊浦総合支所地域政策課 TEL772−4001
   ・豊北総合支所地域政策課 TEL782−1914
    受付は8時30分から17時15分まで。土・日・祝日を除きます。


3.申請書類 
・申請にあたっては以下の書類を提出してください。
但し補助事業のメニューによって 新規事業立上げ支援の場合は(5)(8)の書類は不要です。
また(9)については書類を提出いただいた後で追加で書類の提出をお願いする場合のことを記載しています。
(1)【様式1】市民活動支援補助金交付申請書(代表者印押印)
(2)【別添1】 事業計画書
(3)【別添2の2】申請年度の収支予算書(団体一部事業予算書)
(4)申請年度の活動全体の収支予算書
(5)前年度の活動全体の決算書及び活動報告書
(6)団体の規約及び設立年度が確認できる書類
(7)団体の構成員名簿
(8)活動実績等(過去の活動内容がわかるもの)
(9)上記(1)から(8)のほか市長が必要と認める書類

一部、このページでもダウンロードできるようにしていますが…
市役所のページからダウンロードが確実です。こちら
また以下の施設にも設置しておりますので、窓口でお尋ねのうえご利用ください。

しものせき市民活動センター、市民文化課、菊川総合支所地域政策課、豊田総合支所地域政策課、豊浦総合支所地域政策課、豊北総合支所地域政策課、彦島支所、長府支所、王司支所、清末支所、小月支所、王喜支所、吉田支所、川中支所、安岡支所、吉見支所、 勝山支所、内日支所


4.補助の対象となる団体
・ 市内において、公益的活動を継続して実施している、またはこれから継続して実施しようとする市民活動団体で、その活動内容が特定非営利活動促進法の別表に掲げる20分野のいずれかに該当する活動が対象です。ただし、団体の運営に関して、規則や会則などを定めていることが必要です。なお、実行委員会などで組織されるイベントの開催を目的として設立された団体は対象となりません。
・同一団体への補助は同一年度に限り1回のみです。また今年度、当初募集で不採択となった団体は同じ事業では応募できません。


5.補助対象となる期間
・平成26年10月1日から平成27年3月31日までが補助対象期間です。補助金の申請時に完了している事業や、補助金の交付決定前に既に完了している事業は対象となりません。


6.補助の内容  
・補助対象事業は、以下の3つの補助メニューに区分されます。補助申請できるのは、1団体につき1メニューです。また、補助対象経費が5万円未満の場合は申請することができません。
(1)新規事業立ち上げ支援
・概要:設立1年未満の団体が、市民活動として年間を通じて行う活動に対する補助
・補助金額:5万円以上10万円まで(千円未満切捨て)
・補助率:補助要綱により算定する補助対象経費(以下、算定基礎額という。)の100%以内
※算定基礎額の詳細は募集パンフレットをご覧ください。
・ 補助回数:同一団体につき1回限りです。

(2)活動支援
・概要:年間を通じて、市民の自立・自発的活動を掘り起こし、「協働」の土壌を広げていくための公益的活動に取り組んでいる団体が行う全活動のうちの一部の事業に対する補助
・補助金額:5万円以上30万円まで(千円未満切捨て)
・補助率:算定基礎額の20万円まで100%及び20万円を超える部分については50%以内。
※過去に3回を超える補助を受けた団体は、算定基礎額の10万円まで100%及び10万円を超える部分については50%以内。
・補助回数:同一団体に対する補助は、(1)新規事業立上げ支援と、(2)活動支援を合わせて原則3回までとなっています。3回を超える申請があった場合はその都度審査で認められた場合のみとなります。

(3)事業強化支援  
・概要:市民活動団体が継続して取り組んでいる活動の中の一部の事業や、その一部の事業を拡大して行う記念事業、イベント事業または新たに継続して取り組んでいこうとする自主的地域づくりへの参画事業等に対する補助
・補助金額:5万円以上50万円まで(千円未満切捨て)
・補助率:算定基礎額の50%以内。
※同一年度の事業強化支援による補助は審査会での選考により2団体までとなっています。


7.補助対象となる経費、対象とならない経費 
・募集パンフレット 4ページの「5.補助対象経費・補助対象外経費例示一覧」をご参照ください。


8.審査及び補助金の交付決定について
・提出された交付申請書は、書類審査、面接審査(ヒアリング)を経て交付を決定しますが、審査により減額または不交付となる場合があります。


9.審査の方法
・申請した補助対象活動(事業)に対する内容について、下関市市民協働参画審議会の助成事業審査部会による書類審査及び面接審査を行います。
・面接審査(ヒアリング)の質問内容は画面下部のダウンロード欄のヒアリング質問リストをご参考ください。
・審査会の日程その他の詳細は別途通知します。


10.その他
・申請に関するその他の詳細については、募集パンフレット等をご覧ください。また不明な点がありましたら市民文化課までお問合せください。 



という感じみたいです。
関連書類をダウンロードできるようにしておきますね♪
補助金交付要綱.pdf
募集パンフレット.pdf
申請様式(申請書及び事業計画書).docx
【記入例】申請書及び事業計画書.pdf
収支予算書(1部事業用).xlsx
収支予算書(全体事業用).xlsx
【記入例】収支予算書(1部事業用).pdf



posted by おかもと へいわ at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタッフブログ