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総社東小学校 おとなワークショップ[2013年01月01日(Tue)]
総社東小学校 おとなワークショップ
2012年12月4日 火曜日

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☆感想
・2度目の参加でしたが、忘れていたこともたくさんあり、今回も参加できてとてもよかったです。今日帰って、さっそく子どもの話を聴きたいと思います。

・頭の中では、わかっていてもつい子どもの話を聞こうとはするものの忙しさを理由に中途半端に聞いてしまったりしてしまい、今日の話を聞いて反省しました。
 子どもの意見、話をもっと聴いてやろうと思いました。

・今回もとても勉強になりました。忘れていたことを思い出させていただいたようです。
 また、機会があればお話を聞きたいです。

・講演中に話されていた、NHK のいじめの番組をたまたま見ていました。息子さんを亡くされた大河内さんが、「いじめについて知らなかった(認識不足だった)事を後悔している」と言われていたことがとても心に残りました。
 私たちが子どもの頃とはいじめの内容がすごく変化してきていると思います。
親としてこのような講演会を聞き、情報を収集することは大切だと思います。ありがとうございました。
・3度目になりますが、いつも自分を振り返ることができます。毎日忙しい・・ですが、
ゆっくり(たったの1分でも)手、足、口をとめて子どもの話を聴きたいと思います。

おとなワークショップ(笠岡市立図書館)[2012年12月15日(Sat)]
2012年12月8日(土) 10:00〜11:30  おとなワークショップ
場所:笠岡市立図書館2F視聴覚室   参加者:15名

MOMO主催のワークショップを開催しました。どこにどう声をかけて人を集めるかが問題で、早くからチラシを作って配っていましたが人が集まるかどうか心配でした。
CAPのプログラムを知ってもらうために、自主講座も必要だと感じました。

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準備の風景

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練習の風景

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就学前ワークショップで使うお人形たち

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ワークショップ

(感想)
☆とても良かったので、あちこちで多くしていただけたらいいなあと思いました。

☆わかりやすい内容で良かった。子どもに伝える上で、いかにわかりやすいかつ伝わりやすい言葉を選んで伝えていくことが重要かが改めてわかった。

☆基本的人権について無理なく理解する事ができてよかった。

☆いじめ暴力はなくならないと言われていました。それはある意味その通りなのかもしれないけれど、そこで終わらせず、無くなる可能性を目指してほしいと思いました。私もその為にできる事を望み続けてやり続けているので、力をもらいました。
MOMOの活動がまだまだ広がらないと聞いて驚いています。けれども、これからはもっともっと必要(今もすでにそうだと思いますが)になるので、レベルアップを目指して、頑張って欲しいと思います。こういう活動に関心は有りますが、自由な時間でなかなか動けない現状から脱しきれていない自分の状態が残念です。
権利について再考する事ができた。

☆暴力から子どもを守るという意識はありますが、今回子ども自ら自分を守るという観点を教えていただいて大変勉強になりました。とても大切なことだと思いました。3つの権利についても子どもにとてもわかりやすいと感じました。機会があれば、是非子どもたちに受けさせていと思います。
「その関係・・安心できていますか?」 〜DV被害者体験から伝えたいもの〜 [2012年12月12日(Wed)]
2012年10月27日(日)10;00〜12;00
会場:笠岡市民会館 3階 多目的ルーム
講師に NPO法人レジリエンス代表・DVコンサルタントの
中島 幸子さんをお迎え開催しました。

暴力の影響の根っこ、土台はトラウマ、深い心の傷つきです。自分で転んで骨折するのと、人から暴力を振るわれて骨折するのとでは、トラウマになるかならないかでその影響は大きく違います。人から暴力を振るわれて骨折したら、その骨折に伴う感情は、悪質な雑草みたいなもので、もの凄く重い感情になってとても長い間、苦しめられるのです。また、DV環境の中で育った(目の前でDVを見て育った)子どもの心の傷は、自分がDVを受けた以上に心の傷となって残るのです。何の罪もない小さな心がだんだん萎えて・・とがって・・・・

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参加された方の感想です

DVといじめの構造は、とてもよく似ていると痛感した。身体的暴力だけでなく、もっと心を大きく深く傷つける根の深い精神的暴力であり、周りに気付かれにくいだけに孤立させられ、その影響は果てしなく大きい事を再確信した。
そこには必ずパワー(権力の差:対等でない)力で押しつけ、巧みにコントロール(支配)する構造が存在する。加害者は周囲には必ずと言っていいほど“良い人”なのである。雑草のように抜いても抜いてもふとしたことから心の闇の芽が吹き出し怯えるのだろう。だから、とても怖いのである。  
早期発見また被害者に何があってもいつでも寄り添える身近な人の存在が必要となってくる。DVやいじめの構造を理解し、被害者に100%寄り添う事のできる人が周りに居てくれたら・・・被害者と一緒に「NO!」と声を上げる勇気をもつ大人が増えたら・・・自分らしさを失わないで生きていけると思う。力尽きて自殺する事もなくなると思う。(Y.U)


幸さんの話は、何回も聞きました。いつも思う事ですが、当事者ならではの話で、とてもわかりやすい。
DVの構造・パワー(力の差)とコントロール(支配)の話を丁寧に時間をかけてゆっくりと話をしてくださったので、良くわかりました。人の事だったらわかるのに自分の身に起こった事は、DVと気づかない、ようやく別れても戻ってしまうという事を繰り返してしまう心理と構造。DVの被害者でなければなかなかわかりにくい事。もっとたくさんの人に興味を持ってもらい話を聞いて欲しかった。DVは、決して人ごとではなく身近な問題だと実感してほしい。暴力という事がどういうことかという事をまず知ることが大事。早い段階(若ければ若いほどいい)で、暴力を使わないコミュニケーションの方法を知る事が暴力の連鎖を防ぎ、予防になる。私たちがしている活動が必要だと再確認できて、嬉しかった。怖いと思う人間関係ではなく、対等で尊重し合う安心で平和な人間関係を築いていける事を願ってこれからも活動を続けようと思った。(K.T.)


中島さんは自身の体験を通して話しをされてので、DV被害者の心の痛みが考えていた以上に深く長く続くのだと理解できました。
「今、ナイフを突きつけられたらほとんどの人が恐くて何もできない。DVは誰もが被害者になる可能性があります。」
何となく被害者と加害者の間には双方が必要とした関係性があるのかなと感じていましたが、誰でもが被害者になる恐さを知りました。
そして、少しでも多くの人がDVの恐怖を理解していないと、身近で起こっているDVに気づくこともなく、被害者を一層傷つけてしまうと感じました。
もう一つ印象に残ったのは、いくら離れて被害者が暮らしていてもフラッシュバックによって起こる恐怖に耐えられず、また加害者と暮らしてしまうという被害者の心の構造について話を聴き、回りのサーポートの必要性を痛感しました。
私に何ができるのか講演を聴きながら頭の中で何度も言葉が繰り返され無力さに気持ちが萎えそうでしたが、中島さんが「被害者は無力ではないし、いろいろな経験をしている輝く人です。だから星さんと輝きを持った人と言う意味で読んでいます。」と話され被害者を力がない何かしてあげないと・・・と考えること自体対等な関係が成り立っていない状態なのではないかと感じました。
星さんの力を信じ、社会の中で対等な関係と尊重できる心を私自身が育てること、DVについて正しい理解をすることが社会を変える一歩になるような気がします。
中島さんが自分の体験を話されることは本当に苦しく辛いことだと思います。けれど少しでも多くの人にDVについて正しい理解をして貰うための地道な活動をされていると感じました。 中島さんは正に輝きを持った星さんでした。(K・K)


「その関係・・・安心できていますか?」と尋ねられて、「できています」と明言できる人たちは、どのくらいいるだろうか?DVを学んでいくほど、予防の重要性を感じた。
傷ついた人のサポートが少しでもできる人でありたい、個々の違いを理解し、お互いの考え方を尊重しあえる社会に、少しずつ近づいていけるように活動をしていきたい、と思った。(R・N)


 中島さんにお会いできて本当に良かった。
 そして、被害者体験を伝えて下さっていることに感謝します。
DVに合った人、それを目撃した人・・・・とても深い、深い心の傷つきにもっと、もっと心を配っていかなければ・・・と思いました。
 参加してくださった人の中に、次の講演先の岡山での日程を詳しく尋ねられていた数々の方々・・・今回、笠岡での開催がつながり、少しでもその方々の支えになることができれば・・・
 お話の中にP・T・G・という言葉がありましたが、このG(成長という英単語の頭文字) ‘‘成長’’ 素敵な言葉に出合えて救われたような気がしました。(K)


DV被害者は「☆(ほし)さん」と呼ばれる。 輝き、力を持つもの。決して弱く、可愛そうな人ではない。自身も被害者である中島さんが講演してくださる姿を見て実感した。
DV被害者、加害者の細やかな心理状態を深いところまで話してくださり、気づかされるばかりでした。
このプログラムが「尊重」「対等」「安全」がない場所にいる人たちに広く届けばと願います。(U)

さちさんの講演と午後からは内部研修と、とても有意義な一日でした。
最初から最後まで、うなづくことばかりで中でも「パワーとコントロール」は全ての暴力に共通していること。☆さんと加害者の関係、どんな問題も必ず暴力以外の解決方法があるということを改めて考えることができ、CAPでいう「暴力とは人の心とからだを深く傷つけること」が深く心に入った研修でした。
特に「子どもたちに関しては、大人が力をつけなければならない、そのために大人は学ばなければならないこと」「トラウマと脳の関係で8割が体に残り、2割が心に残る」というお話は印象的で、これからも常に学びながら活動を続けていきたいと思いました。
                                 K.H
 
中島さん感想(一般参加者)

● DV被害者、加害者、自分はどうしたらいいのかが分かりました。
 未来を見れて良かったです。

● 大変心を揺り動かされたいい講演でした。DVや性暴力を受けた人の微妙な心の動きとか、勉強になりました。

● DV、虐待、いじめ等、様々なことは決して別々の問題ではなく重なっている部分、繋がっている部分が多いことを実感してきた。
  個々の問題を掘り下げていくことも重要だが、同時に包括的にそれらの問題をとらえて、多くの人が、そういう問題をつなげて考えやすくなるような講座が増えると良いと感じた。



笠岡市長さんへのCAPワークショップの紹介[2012年08月15日(Wed)]
2012年7月24日(火)11:00〜11:30 市長室にて

笠岡市の三島紀元市長さんへCAPのプログラムを紹介できる機会をいただきました。
市長さん時間をやり繰りして下さって有り難うございました。

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MOMOのグループの紹介と小学生版のセルフディフェンスと第3場面を見てもらいました。笠岡市内でもCAPのプログラムが広がっていく足掛かりになれば良いなあと思いました。
大島更生保護女性会ワークショップ[2012年07月17日(Tue)]
2012年7月14日(土)9:30〜11:30 大島公民館にて

昨年度に引き続き2回目だったので、模擬ワークショップを就学前にして、人形劇を見てもらいました。

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【受講者の感想】
・初めてのワークショップでした。子どもだけでなく、自分が日々、権利を守っているかをふりかえる良い機会になりました。「安心・自信・自由」の言葉を覚えて帰ります。管財の予防にきっとなると思います。ありがとうございました。

・今日はありがとうございました。今日の勉強したことをひとつでも自信を持ってやっていこうと思っています。今後ともよろしくお願い致します。

・厳しい状況の中、自分の思いを確かめる時間になりました。ありがとうございました。

・お芝居で分かりやすく楽しく見せて下さりありがとうございました。参考になり良かったです。

・昨年は小学校を対象でしたが、今年は保育園・幼稚園を対象にした講演で大変良い勉強になりました。安心・自信・自由の内容が寸劇をまじえて大変分かりやすかったです。今後もまたお願い致します。ありがとうございました。
市場恵子さんとのランチタイム[2012年06月22日(Fri)]
6月13日(水) 「かとう」にて

市場さんが、笠岡市の大井小学校に人権の講演会に来られるという事で、ランチをご一緒しました。
かとうでは、中央小学校に講演に来られて以来になるので、3年ぶり。
おいしい食事をいただきながら、時間を忘れてよもやま話をしました。
この後、まちづくり課の人と助成金の事業の今後についての打ち合わせをしたので、残念ながら、講演会には参加できませんでした。
今年度は、吉田小学校にも来られるとか。
笠岡に縁があるようです。

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新山保育所保護者ワークショップ[2012年06月15日(Fri)]
新山保育所保護者ワークショップ
2012年6月9日(土)10:00〜11:00 遊戯室にて
33名参加

一時間のワークショップだったので、伝えきれなかった内容もありましたが、お父さんたちの参加もあり、有意義な時間となりました。

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安心・自信・自由のポーズ

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【感想】

○子どもたちに分かりやすいワークショップだと思い、良い体験だなあと感じました。「いやだ」と言える子になろうはとても大事なんだと勉強になりました。

○話を聞けていないとか、ごめんなさいを強要するとか、思い当たる事がたくさんありました。上の子が思春期になる事もあるので、いつまでも話をしてもらえるよう話を“聴き”たいと思います。

○子どもの話を聴く事がとても大事だと思いました。聴いてあげているようで、忙しさを理由にちゃんとゆっくり聴けてないように思います。“ごめんなさい”や“ありがとう”を子どもの口から言えるようになって欲しいという話はとてもわかりやすかったです。これから気にしながら頑張っていこうと思います。

○子どもにもおとなにもそれぞれ「安心・自信・自由」がある事が大切なんだなと感じました。日々忙しく子どもの話をきちんと聴く時間がなかったように感じました。これからは毎日子どもとしっかり向き合って話を聴きたいと思いました。

○大切なこととは感じながら、子どもに伝えようとしてもつい難しい言葉で言ってしまい、うまく伝わらず、困っていました。子どもにもわかりやすい形で表現されていてとても良くできていると思いました。

○「安心・自信・自由」の説明がとてもわかりやすく良かったです。子どもへの接し方を今日からでも変えていけたらな…と思いました。

○もう少し真面目にお話を聴いてあげようと思いました。「安心・自信・自由」とても大切ですね。覚えておきます。「ありがとう」「ごめんなさい」日々気にしながら伝えているので、これからも続けていこうと思います。

○自分がいやな事はいやだと言える事がとても大切なんだと思い、子育てをいまさらながら反省しました。改めて、初心にかえったような気持ちになりました。

○今日話を聞いてみて、普段ついつい忙しさのあまり、子どもの話を聴いてあげれてなかったんじゃないかと反省しました。口癖のように「あとで」と言っていたように思います。どんな話でも子どもが納得するまで、話を聴いてあげようと今日改めて思いました。

○「けんり」は難しかった。「相手の気持ち」を考えようとする教育に慣れているものからすると「けんり」を中心にすえた教育は、ちょっと違和感があるのだが、多様な人々の中で上手く生きていくためには、「権利意識」も重要なのかなとも感じた。今のうちの課題としては、子どもが「いやだ」と言わないように、少しは我慢するようにと家でのワガママをなくさせようとしているのだが、「いやだ」と「わがまま」の違いを分からせる工夫が必要だと感じている。

○自分が育つ過程でこんな話を聞きたかった。私の親にもそんな風にしてほしかったなあと。子どものこころが満たされる様に接してやりたいと思います。

○日頃の子どもに対しての対応がいまいちだったのかなと感じさせられた時間になりました。安心・自信・自由を忘れず、子どもたちにも教えて、自分自身にも心がけて子育てをしていこうと思いました。

性虐待の研修会[2012年05月27日(Sun)]
「性虐待を受けた子どもの理解」
21012年5月25日(金)10:00〜17:00
笠岡市市民活動支援センター 第3会議室にて  8名参加

CAP津山からと笠岡市の市議さんも参加してくださいました。
岡山県福祉相談センターから薬師寺真さんと青井美帆さんをお招きしました。
前回(2011年12月)研修した時に聞けなかった「性虐待」についての話をしてもらいました。
青井さんは、3月まで倉敷児童相談所におられたそうで、自分が関わってきた事をふまえての分かりやすい話しでした。CAPと一言も書いていないし、言われないのですが、CAPの話を聞いているような錯覚に陥るほど、CAPの思想と通じるものでした。やっぱりCAPはすごいと思いました。CAPの思想は全てに通じると思うと自分達のしている事は間違っていないと思え、自分たちのしている活動への自信につながります。
●性虐待を受けた子どもをどう支援していくか
●子どもたちにとって大切な事
●子どもの声を丁寧に聴く
●地域の繋がり
薬師寺さんからは、今までいろんなところで話をされた資料を提示されながら、岡山県の実態についての話がありました。

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お昼御飯は、輪になって食べました。

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「あじ菜」のお弁当
リーズナブルで、配達もしてくれておいしかったです。

午後からの研修は、それぞれが日頃思っている事を率直に意見交換をしました。
行政と民間団体が繋がっていくことの難しさ。行政の敷居の高さ。特に児童相談所に「通告」することのためらい。「通告」という言葉の持つイメージの悪さ。普段心に引っかかっていて聞いてみたかった事等々。時間を忘れるほど話が弾み、気がついたら5時前。
内容の濃い有意義な研修となりました。
率直に意見を出し合える場がこれからも持てたら良いなあと思いました。
倉敷児童相談所の井笠相談室が、隣の棟にあるので、機会があれば訪ねてみようと思います。

エンパワメントMOMO2012年度総会[2012年05月20日(Sun)]
2012年度総会  5月12日(土)10時から
笠岡市市民活動支援センター 第5会議室にて  8名出席

2011年度は、●おとなワークショップ 12ワーク 291人 
●子どもワークショップ 就学前 16ワーク 214人 小学生 19ワーク 463人  
合計47ワーク 968人の人にCAPのワークショップを届ける事ができました。
笠岡市の『岡山県安心子ども基金』事業で、笠岡市内にワークショップを届けることができ、自分たちの研修のため、就学前養成講座の参加とトークタイムの研修を実施する事ができました。
備中県民局の協働事業として、備中県民局管内の保育所・小学校にもCAPのワークショップを実施する事ができました。

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とても美味しく頂きました!満足満足!!!
六島公民館のワークショップ[2012年03月15日(Thu)]
六島公民館のワークショップ  2012年3月3日 12名参加
船に乗って、六島に行ってきました。島民80人の中、12名も参加してくださり、参加度の高いワークショップとなりました。
ワークショップが終わってから、コーヒーを飲みながら話をし、六島小学校まで散策に行ってきました。坂がきつかったですが、水仙が咲いていてとてもきれいでした。灯台まで行けたら良かったかなあ。
また、別の機会に水仙を見に六島を訪れたいと思いました。
今までは、船便の関係で、六島には行けなかったのですが、日帰りが可能となり、より身近になりました。

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感想

・六島での生活はのんびりとした毎日です。今日はいろいろとお話を聞かせて頂き、初めての事なので良かったと思います。これからも勉強して、孫たちに接して行きたいと思います。

・ワークショップとは初めてですが、良くわかり、これからも利用させていただきます。ためになります。

・長い時間の中で、私は、初めての体験でした。知らない事ばっかりで、恥ずかしいような…。でも、今日、また、一つ頭の中に知識が増えました。ありがとうございました。

・社会では、子どもたちの厳しい状況をニュースで見ますが、私たちの島は、今のところありがたく幸福に過ごさせて頂いています。
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