7日間、合唱三昧!
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7日間、合唱三昧!
八ヶ岳ミュージックセミナー参加者募集中[2008年06月17日(火)]
音楽樹が共催している「合唱音楽の新たな地平part10 八ヶ岳ミュージックセミナー 川上村」が8月1日〜4日に開催されます。
今年の特集は三善晃、三善作品のレッスン、レクチャーとコンサートです。 講師は新実徳英・西村朗・栗山文昭・片山みゆき・藤井宏樹の錚錚たるメンバー。 詳細・お申込みは 03-3985-0405 まで。 来年のカンタート最新情報!![2008年06月16日(月)]
1ヶ月以上更新せず、申し訳ありませんでした。
Tokyo Cantat 2009の最新情報をお知らせします。 今から、来年の予定に入れておいてくださいね!! 開催期間は2009年4月29日(水)〜5月5日(火) 招聘講師は今年に引き続き、エルヴィン・オルトナー氏、カスパース・プトニンシュ氏、そして、2年ぶり2回目のサイモン・キャリントン氏です。 キャリントンさんは、キングズシンガーズ創立メンバーとして、大活躍した方です。現在はアメリカで教鞭をとってらっしゃいます。 来年のテーマは「咲いた、咲いた、合唱の花花」 4月29日にコンサート「競演大音楽祭から国民合唱へ・・・(仮称)」(第一生命ホール) 戦前に開催された合唱コンクール事始を劇仕立てでお送りします。 5月3日にコンサート「合唱曲百花繚乱〜放送局が咲かせた合唱の花花(仮称)」(すみだトリフォニーホール) 放送局が合唱の委嘱を率先して行っていた時代がありました。今も親しまれている作品ばかりです。それらの作品達を一挙に演奏してしまおうという企画です。脚本家として、詩人として知られる、蓬莱泰三さんの台本によりお届けします。 もちろん、来年も竹下景子さんが司会をつとめてくださいます。 5月5日はすみだトリフォニーでのクロージングコンサート。 3人の招聘講師の競演が楽しみ! 詳細が決定しだい、こちらにも掲載していきますね。 ありがとうございました。[2008年05月08日(木)]
今年のカンタートも、皆様のお力のおかげで無事終えることができました。
ありがとうございました。 事後報告や来年の予定を掲載していきますので、今後ともよろしくお願いします。 クロージングパーティー[2008年05月05日(月)]
![]() 始まりました。[2008年05月05日(月)]
![]() いよいよ最終日[2008年05月05日(月)]
カンタート最終日になりました。
講師指揮によるクロージングコンサートは15時開演です。 トリフォニーホールでお待ちしています! 最後のリハーサル[2008年05月04日(日)]
![]() コンサートT、U終了しました。[2008年05月04日(日)]
今日はコンサートT「沖縄諸島 歌の島」とコンサートU「作曲家シリーズvol.7 若手作曲家の作品による」が開催されました。
写真なくてごめんなさい! コンサートTでは竹下景子さんが沖縄のラジオ番組のパーソナリティーとして登場し、さまざまなお話の中に音楽が挿入されていく形でコンサートが進みました。 最後はカチャーシーで踊りまくり。照明あり、演出ありの見ても楽しめるステージになりました。 コンサートUでは4人の若手作曲家も舞台に登場し、作曲のエピソードを語ってくださいました。それぞれが個性的で今までにない魅力をたたえた作品ばかりでした。 コンサート出演者の楽しみは、リハーサルを聴けることです。それぞれの指揮者が短い時間でどのように音楽を完成させていくのかが見所です。 また、自分の出演の後、大急ぎで着替えて、チケットを握りしめてホール入口に向かう人も少なくありません。 いろんな団体を聴く機会は滅多にありませんものね! 2つの公募合唱団も解散です。また、来年ご一緒しましょうね!! 公募合唱団の最後の練習でした。[2008年05月03日(土)]
1日の夜に、3日の2008混声合唱団(眠りの誘い)の最後の練習がありました。
作曲家の大野愛先生もいらして、栗山文昭先生の丁寧な指導の下、作品の全体の形が整えられていきました。 ![]() ![]() 5月1日のセミナー報告[2008年05月03日(土)]
![]() ![]() 〜バルト海諸国のソングフェスティバルと合唱作品の紹介 5月1日(木) 13:30〜16:00 於)北区滝野川会館 昨日行われました、セミナー、プトニンシュ・クラスのレポートです。 TokyoCantat初登場のプトニンシュ氏(ラトビア)、期待のセミナーには、平日の昼間にもかかわらず、約70名もの方に受講いただきました。 セミナーの内容は、 ソングフェスティバルや、バルト三国の合唱曲(古くは17世紀の作品もありました)のDVDやCDによる紹介と、ラトビア第二の国歌と言われるラトビア民謡「Put,Vejini(風よ、そよげ)」のワークショップ、 という昨日に引き続き大変充実したものでした。 「Put,Vejini」は、たった8小節の繰り返し、という単純な曲ですが、ラトビアの方ならば誰でも、この曲を混声四部で(!) 歌えるのだそう。 この曲の背景にある歴史の説明を受けた後、プトニンシュさんの指揮で歌うと、たった8小節の繰り返しのこの曲が、とてもドラマチックなものに感じられました。 セミナーを受講した方からは、こんな声を寄せていただきました。 --------------------------------- 今釜さん(30代男性、福岡県よりご参加) バルト三国、というと遠い国という位の印象しかありませんでしたが 今回のセミナーで、その重い歴史、圧倒的なアイデンティティに圧倒され あっという間に世界に引き込まれていきました。 合唱が、歌が、音楽が意味するものを考えさせてくれる貴重な経験ができました。 ありがとうございました。 - <松澤さん(40代女性、長野県からご参加)> 普段演奏会やCD等で耳にしているバルト諸国の合唱を楽しむことができ、 またソングフェスティバルについてのレクチャーも興味深いものでした。 合唱を通して団結する心を一つにしてきた(せねばならなかった?) そんな民族の血というものを感じることができました。 最後に『風よそよげ』を全員で合唱しました。 pをとても大切に作られるプトニッシュさんの音楽性、 そしてバルト諸国の美しい響きに触れ、心穏やかな1日となりました。 --------------------------------- 昨日で、今年度のTokyoCantatセミナー全日程が無事終了しました。 両日とも平日昼間の開催でしたが、 大変多くの方に足を運んでいただきました。 どうもありがとうございました!!
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