記事のタイトル
[2008年02月29日(金)]
前回は「ブログのテーマ」について書きました。
今回は他のテーマを書こうと思っていたのですが、「テーマつながり」で「記事のテーマ」について書こうと思います。
みなさん、記事のテーマを決めるときにどうしていますか?
私は昔はそれほど深く考えずに、その記事に合ったテーマをなんとなく決めていたのですが、最近、記事のテーマについては、「検索キーワードにひっかかりやすい」ということを意識して書くようにしています。
これについては、反論もあるかもしれませんが、自分の実体験を述べます
「記事のテーマ」について、「検索にひっかかりやすい」ということを意識しだしたのは、CANPANセンターの寺内さんから、「ブログは検索にひじょうにひっかかりやすく、特に、記事のテーマと出だしの文章の言葉が検索にひっかかりやすい」ということを聞いてからです。
ブログに詳しい方にはあたり前の話なのかもしれませんが、私はあまりこのようなことに詳しくないので、「へー、そうなんだ」と思いました。
そのときから、記事のタイトルを決めるのに、検索キーワードに引っかかりやすいようなタイトルにすることを意識しだしました。
検索キーワードにひっかかりやすいとはどんなものであるかというと、
「名詞であること」
「あまりに当たり前の言葉ではないこと」
「固有名詞だとよりひっかかりやすい」
ように思います。
また、あまりに一般的な言葉には
「○○と○○」のようにふたつ言葉を並べると、自分の想定している人に探してもらいやすい
ように感じます
具体的に、私のブログで、いくつかやったことを紹介します
1月のブログで「法定調書合計表」「給与支払報告書」「償却資産申告書」と、内容を解説したようなタイトルにせず、そのままの名前を記事のタイトルにしたら、「法定調書合計表」で、ヤフーとグーグルで一番上に来るようになり、1ヶ月で、この記事だけで3000以上のアクセスがありました。
また、逆に、「印紙」「消費税」のように、どう考えても上位にきそうもない、一般的なキーワードで、しかも、NPO独特のものを解説しているものについては、「NPOと印紙」「NPOと消費税」のようなタイトルにしています
そうすると、「NPO 印紙」といれれば、わずか2週間くらい前に書いた記事ですが、ヤフー、グーグルともに一番上に来るようになりました。
記事のタイトルについては、ブログの左下の「最新記事」にも出るし、CANPANの「最新記事20件」にも出るので、自分の考えを一番伝えるタイトルにするという考え方もいいと思うのですが、検索キーワードを意識するのも一つのやり方ではないか、と思います
というのも、あるNPOの会計講座で、「私のブログを知っている方は?」とお聞きしたら、参加者30名くらいいて、1人しかいなかったということがありました。
一番自分が伝えたいようなひとにもほとんど自分のブログは伝わっていないと考えるのが現実ではないかと思います。
だから、多くの人に知ってもらうための手段で簡単なものがあれば、それを利用したいと思っています
こう書きましたが、私がやっているいわゆるSEO対策(サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること)は、これだけです。
他には何にもやっていません
もし、「このようなSEO対策があるよ」というものがあれば教えていただければうれしいです
今回は他のテーマを書こうと思っていたのですが、「テーマつながり」で「記事のテーマ」について書こうと思います。
みなさん、記事のテーマを決めるときにどうしていますか?
私は昔はそれほど深く考えずに、その記事に合ったテーマをなんとなく決めていたのですが、最近、記事のテーマについては、「検索キーワードにひっかかりやすい」ということを意識して書くようにしています。
これについては、反論もあるかもしれませんが、自分の実体験を述べます
「記事のテーマ」について、「検索にひっかかりやすい」ということを意識しだしたのは、CANPANセンターの寺内さんから、「ブログは検索にひじょうにひっかかりやすく、特に、記事のテーマと出だしの文章の言葉が検索にひっかかりやすい」ということを聞いてからです。
ブログに詳しい方にはあたり前の話なのかもしれませんが、私はあまりこのようなことに詳しくないので、「へー、そうなんだ」と思いました。
そのときから、記事のタイトルを決めるのに、検索キーワードに引っかかりやすいようなタイトルにすることを意識しだしました。
検索キーワードにひっかかりやすいとはどんなものであるかというと、
「名詞であること」
「あまりに当たり前の言葉ではないこと」
「固有名詞だとよりひっかかりやすい」
ように思います。
また、あまりに一般的な言葉には
「○○と○○」のようにふたつ言葉を並べると、自分の想定している人に探してもらいやすい
ように感じます
具体的に、私のブログで、いくつかやったことを紹介します
1月のブログで「法定調書合計表」「給与支払報告書」「償却資産申告書」と、内容を解説したようなタイトルにせず、そのままの名前を記事のタイトルにしたら、「法定調書合計表」で、ヤフーとグーグルで一番上に来るようになり、1ヶ月で、この記事だけで3000以上のアクセスがありました。
また、逆に、「印紙」「消費税」のように、どう考えても上位にきそうもない、一般的なキーワードで、しかも、NPO独特のものを解説しているものについては、「NPOと印紙」「NPOと消費税」のようなタイトルにしています
そうすると、「NPO 印紙」といれれば、わずか2週間くらい前に書いた記事ですが、ヤフー、グーグルともに一番上に来るようになりました。
記事のタイトルについては、ブログの左下の「最新記事」にも出るし、CANPANの「最新記事20件」にも出るので、自分の考えを一番伝えるタイトルにするという考え方もいいと思うのですが、検索キーワードを意識するのも一つのやり方ではないか、と思います
というのも、あるNPOの会計講座で、「私のブログを知っている方は?」とお聞きしたら、参加者30名くらいいて、1人しかいなかったということがありました。
一番自分が伝えたいようなひとにもほとんど自分のブログは伝わっていないと考えるのが現実ではないかと思います。
だから、多くの人に知ってもらうための手段で簡単なものがあれば、それを利用したいと思っています
こう書きましたが、私がやっているいわゆるSEO対策(サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること)は、これだけです。
他には何にもやっていません
もし、「このようなSEO対策があるよ」というものがあれば教えていただければうれしいです






「キーワード」が大きな役割を果たします。
SEO対策をすることで、自分のブログのアクセス数が大きく
変わってくるのは、脇坂さんも説明してくださった通りです。
そのSEO対策には、じつは次の3種類の方法があるのです。
1.テキスト要素
2.リンク要素
3.ポピュラリティ要素
脇坂さんが今回のブログの記事の中で書いてくださったのは
この中の1のテキスト要素です。
私の知り合いもIT系のブログを書いていたのですが、
当時流行っていた「ビリーズ・ブートキャンプ」という単語
をタイトルと記事に入れたら、一気にアクセス数が増えたそう
です。
その他、2と3について大まかにいうと、ブログの記事の中に
どれだけ外部へのリンクが含まれているか、またあなたのブログ
がどれだけ他のブログやサイトからリンクを張られているかと
いうことが重要になってきます。
(検索エンジンはそんなところまで統計しているのです。
すごいですね。)
というわけで、たとえば自分が参考にしたサイトや共感する
ブログにリンクを張ったり、コメントやトラックバックを
張ったりすることでもSEO対策ができます。
そうすることで、自分がコメントやトラックバックを張った
ブログからもリンクを張ってもらえたり、ブログを通して
お互いの交流も広がります。
ぜひ以下の方法もご参照ください。
■ 記事内でのリンクの貼り方
■ リンク集の編集の仕方