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第一回カムカムハッピーナイト開催報告 [2006年12月19日(Tue)]



年々高まる健康志向の中、海外からさまざまな機能性食材が輸入されるようになりました。
また、近年オーガニックをはじめとする天然・自然志向の高まりから、天然ビタミンCへの関心も高くなっております。

そこで、日本カムカム普及は、駐日ペルー大使館の後援を得て、カムカムの健康効果や料理への応用などを紹介するめ、2004年5月24日 「第1回カムカムハッピーナイト」を開催しました。



ハッピーナイトでは、はじめに当協会の名誉理事であるマキャベロ駐日ペルー大使より、じゃがいもやトマトの原産国として有名なペルーの食材が、健康志向を背景に、マカやキャッツクローそしてカムカムへと、新しい素材に関心が高まってきたと挨拶。ペルーの誇れる豊かな食材としてカムカムの有用性をPRしていただきました。

また、会長の小西芳三氏より世界bPの天然ビタミンCを背景に、日本市場の創造を大々的に促進したいとの抱負をいただきました。



料理家・栄養士・フードディレクターとして活躍する小田真規子氏からは、カムカムを取り入れた料理を。大使館側から、日本ではなじみの少ないペルー料理がもてなしがありました。来場者からは強い関心とともに、美味しいという感嘆の声が溢れるほどの好評をいただきました。

小田先生からは、独特な風味があるが、きわめて日本の普段の食生活に応用しやすいとのメッセージともに、「カムカムのサーモン散らし寿司」「カムカムの牛肉のたたき」などのレシピが提案されました。



東京海洋大学ヘルスフード科学講座の山口宏二助教授からは、他の果実と比べてずば抜けて多い天然ビタミンC量(世界bP)のメリットと、現地において麻薬撲滅代替農作物として、日本におけるカムカムの市場拡大による貢献にいて語っていただきました。



最後に、理事の一人である歌手、天地総子氏によるミニコンサートも行われ、ペルーにて慈善活動にも注力される天地氏のペルー民謡も交えた選曲に、日本の方もペルーの方もつかの間、聞きほれ会に華をそえていただきました。本当にありがとうございましす!



当日は、マスコミ関係者ならび食品メーカーや加工メーカーからたくさんの参加を賜り、無事、盛況のうちに終えることができ、カムカムの今後可能性と多様性を感じていただけたことと思います。毎年5月にハッピーナイトを開催していこうと、血気盛んに興奮冷めやらぬうちに閉会の時刻を迎えました。大使館の皆様、先生方、そして駆けつけていただいた出席者の皆様、ありがとうございました。


マスコミ紹介記事はこちら


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マスコミ紹介記事 [2006年12月19日(Tue)]



日本食糧新聞(2004年6月14日)




日本パン菓子新聞(2004年7月15日)




食品新聞(2004年6月7日) 健康産業流通新聞(2004年6月10日)




パンニュース(2004年6月15日)




カフェ&レストラン(2004年7月)


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