ご挨拶 [2006年12月08日(金)]
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1899年第1回の日本人移住以来、ペルーには約10余万人の日系人が生活し、経済、文化、産業においてペルーと日本は密接な関係にあります。 近年は特に、健康に関する関心の高まりに伴い、自然素材を活かした食品が注目を集め、自然の宝庫であるペルーの農産物に対して、かつてない熱い目が注がれております。私共は、数あるペルーの農産物のなかで、地球上でも極めて類稀なフルーツ“カムカム”に早くから着目し、日本国内への紹介と啓蒙に努めて参りました。 この度、生産地であるペルーと、消費地である日本の“カムカム”関係者が一堂に会し、『日本カムカム普及協会』を設立する運びとなりました。 太平洋に架ける「人」「情報」「流通」のネットワークを構築することで、 “カムカム”が日本の人々の健康増進に寄与し、両国の友好協力関係をより一層深めることの一助になればとの願いを込めております。何卒、本会の趣旨をご理解をいただき、ご支援、ご協力を賜ります様お願い申し上げる 次第です。 2006年7月 吉日 |





近年は特に、健康に関する関心の高まりに伴い、自然素材を活かした食品が注目を集め、自然の宝庫であるペルーの農産物に対して、かつてない熱い目が注がれております。
太平洋に架ける「人」「情報」「流通」のネットワークを構築することで、 “カムカム”が日本の人々の健康増進に寄与し、両国の友好協力関係をより一層深めることの一助になればとの願いを込めております。