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日本カムカム普及協会 [2006年12月07日(木)]


日本カムカム普及協会のページに
ようこそいらっしゃいました!!!





目次

ご挨拶

設立趣旨

組織構成

活動内容




ご挨拶 [2006年12月08日(金)]


1899年第1回の日本人移住以来、ペルーには約10余万人の日系人が生活し、経済、文化、産業においてペルーと日本は密接な関係にあります。

 近年は特に、健康に関する関心の高まりに伴い、自然素材を活かした食品が注目を集め、自然の宝庫であるペルーの農産物に対して、かつてない熱い目が注がれております。
私共は、数あるペルーの農産物のなかで、地球上でも極めて類稀なフルーツ“カムカム”に早くから着目し、日本国内への紹介と啓蒙に努めて参りました。


この度、生産地であるペルーと、消費地である日本の“カムカム”関係者が一堂に会し、『日本カムカム普及協会』を設立する運びとなりました。

太平洋に架ける「人」「情報」「流通」のネットワークを構築することで、 “カムカム”が日本の人々の健康増進に寄与し、両国の友好協力関係をより一層深めることの一助になればとの願いを込めております。

何卒、本会の趣旨をご理解をいただき、ご支援、ご協力を賜ります様お願い申し上げる
次第です。


2006年7月 吉日





設立趣旨 [2006年12月08日(金)]
設立の目的

本組織は、ペルーが誇る果実“カムカム”の日本国内での消費普及・拡大を促進し、 日本国民の食生活の向上に寄与すると共に、関連する団体、学会、政・官界、 ならびに報道機関との関連を密にし、ペルー国との経済協力関係を更に発展させる一助となる事を目的とする。



活動の方針

@ 日本市場における“カムカム”の知名・認知向上の為、消費者に対し各種啓蒙・
  宣伝活動を実施する。

A “カムカム”の製品化を推進する各メーカーに対し各種広報・プロモーション
  活動の援助を行っていく。

B “カムカム”製品の消費普及・拡大を図る為、ペルーの“カムカム”生産地及び
  国内市場の調査・研究、ならびに資料の収集・作成を行っていく。

C “カムカム”製品の規格基準作成。

D その他本会の目的を達成するために必要な活動を実施していく。





組織構成 [2006年12月08日(金)]

役員

 
【名誉会長】 ウゴ・パルマ (駐日ペルー大使)

【会 長】 小西芳三 (元駐ペルー日本大使)

【理 事】 ルイス前園 (ペルー国立ラ・モリナ農業大学副学長)

【理 事】 山口宏二 (潟tァンケル健康食品研究所 所長)

【理 事】 天地総子 (歌手、あゆみの箱理事)

【顧 問】 村田 晃 (佐賀大学名誉教授)            

【顧 問】 斎藤 実 ((社)日本食品分析センター常任顧問)

【事務局長】 木野高男 (潟Lノス 代表取締役)

後援協力

ペルー大使館



会 員

●法人会員  入会金 1万円 / 年会費 5万円

●個人会員  入会金 1千円 / 年会費 5千円



事務局

日本カムカム普及協会事務局

〒144-0052 東京都大田区蒲田4-25-7
ハネサム21 6F

Tel: 03-3738-2831
Fax: 03-3738-5020




活動内容 [2006年12月08日(金)]

調査普及活動


◆都内主要小売店店頭にて“カムカム”のサンプリング調査活動を実施
◆主要飲食店へのサンプル提供
◆雑誌媒体告知による“カムカム”モニター調査活動の募集と実施
◆著名フードコーディネーターによる“カムカム”レシピーの作成と普及

広報活動


◆TV番組&パブリシティー
◆雑誌・新聞取材協力&パブリシティー
◆情報誌・小冊子・パンフレットの発行
◆協会ホームページを立ち上げ、会員のHPとリンク





イベント活動


◆“カムカム”製品フェアーの開催
◆食品関連大型展示会への出展 ex.
◆地方催事への参加
◆料理、菓子、飲料etc.“カムカム”を使ったコンテストの実施
◆各種スポーツイベントへの協賛
◆“カムカムの日”の設定、キャンペーン展開
◆“ミスカムカム”の募集、キャンペーン展開
◆アマゾン熱帯雨林シンポジウム
◆地球温暖化シンポジウム
◆麻薬撲滅シンポジウム



第一回カムカムハッピーナイト開催報告 [2006年12月19日(火)]



年々高まる健康志向の中、海外からさまざまな機能性食材が輸入されるようになりました。
また、近年オーガニックをはじめとする天然・自然志向の高まりから、天然ビタミンCへの関心も高くなっております。

そこで、日本カムカム普及は、駐日ペルー大使館の後援を得て、カムカムの健康効果や料理への応用などを紹介するめ、2004年5月24日 「第1回カムカムハッピーナイト」を開催しました。



ハッピーナイトでは、はじめに当協会の名誉理事であるマキャベロ駐日ペルー大使より、じゃがいもやトマトの原産国として有名なペルーの食材が、健康志向を背景に、マカやキャッツクローそしてカムカムへと、新しい素材に関心が高まってきたと挨拶。ペルーの誇れる豊かな食材としてカムカムの有用性をPRしていただきました。

また、会長の小西芳三氏より世界bPの天然ビタミンCを背景に、日本市場の創造を大々的に促進したいとの抱負をいただきました。



料理家・栄養士・フードディレクターとして活躍する小田真規子氏からは、カムカムを取り入れた料理を。大使館側から、日本ではなじみの少ないペルー料理がもてなしがありました。来場者からは強い関心とともに、美味しいという感嘆の声が溢れるほどの好評をいただきました。

小田先生からは、独特な風味があるが、きわめて日本の普段の食生活に応用しやすいとのメッセージともに、「カムカムのサーモン散らし寿司」「カムカムの牛肉のたたき」などのレシピが提案されました。



東京海洋大学ヘルスフード科学講座の山口宏二助教授からは、他の果実と比べてずば抜けて多い天然ビタミンC量(世界bP)のメリットと、現地において麻薬撲滅代替農作物として、日本におけるカムカムの市場拡大による貢献にいて語っていただきました。



最後に、理事の一人である歌手、天地総子氏によるミニコンサートも行われ、ペルーにて慈善活動にも注力される天地氏のペルー民謡も交えた選曲に、日本の方もペルーの方もつかの間、聞きほれ会に華をそえていただきました。本当にありがとうございましす!



当日は、マスコミ関係者ならび食品メーカーや加工メーカーからたくさんの参加を賜り、無事、盛況のうちに終えることができ、カムカムの今後可能性と多様性を感じていただけたことと思います。毎年5月にハッピーナイトを開催していこうと、血気盛んに興奮冷めやらぬうちに閉会の時刻を迎えました。大使館の皆様、先生方、そして駆けつけていただいた出席者の皆様、ありがとうございました。


マスコミ紹介記事はこちら


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マスコミ紹介記事 [2006年12月19日(火)]



日本食糧新聞(2004年6月14日)




日本パン菓子新聞(2004年7月15日)




食品新聞(2004年6月7日) 健康産業流通新聞(2004年6月10日)




パンニュース(2004年6月15日)




カフェ&レストラン(2004年7月)


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ペルー産カムカムの健康機能と応用 [2006年12月19日(火)]



ペルー産カムカムの健康機能と応用特集

東京海洋大学大学院
ヘルスフード科学 客員助教授 山口宏二
FOOD STYLE21 Vol.9 No.12 2005






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