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人の心から壁をなくす:Santivinova Colonyその2 [2011年09月19日(Mon)]



重度の障害のある高齢者の姿が目立つ。

貧困線以下の家庭には、政府から米の支給があるが、質が悪く、質の改善を申し立てているところだそう。




1軒105,000ルピー(約21万円)で建てられるという低価格住居。
でも屋根瓦はところどころ崩れ落ちそう。


家の中を見せていただいた。
こちらが台所。



寝室もお邪魔します。




他のところからこのコロニーに嫁いできたという女性。
まだ12年生、将来は学校の先生になりたいという。



ハンセン病コロニーに住むことに抵抗はなかった? と尋ねるスタッフに、
「ハンセン病コロニーも他のコミュニティと同じで、何も怖がることはない」と笑顔で話す。

同級生という友だちも一緒に遊びに来た。

こういう人との直接的な交流が、差別をなくすための第一歩。
三頭身のガンディー像とSelf Help Group:Santvinava Bhave Colony [2011年09月19日(Mon)]

Sativinava Bhave Colony
サンティナヴァ・ベーヴ・コロニー



ライプール地区、ラジムにあるコロニー。
3つの川が交差する、宗教的に有名な町。
鉄道駅の近くに位置する。

30世帯が生活する小規模なコロニー。

コロニーリーダーの名前はシャンカー氏。



1970年に設立。
始めは17、8人だけだったが、現在は45人が暮らす。
住人のうち、ハンセン病回復者は11人。あとはその家族の人たち。

祭壇の周りにわらわらと集まって、ミーティング開始。
女性が最初から輪の中心に入ってくるのは、珍しい。



The Leprosy Missionの支援で、2つの自助グループが立ち上がっている。
少額ずつ出資してグループを立ち上げた時の帳簿を見せてくれた。





ところで、ここのガンジー像は、三頭身。
…なんだか微笑ましい。




(訪問日:2011年1月21日)
人々の生業:Ashadeep Colonyその2 [2011年09月19日(Mon)]

機織りに従事している女性が多い。

「家の中に機織り機があれば、家事の合間に機織りができる」



周辺の住人から、着古したサリーと、それぞ素材にしたラグマットの注文を受けることも。
こちらが素材。



完成品はこんな感じになります。
左に立つ男性はThe Leprosy Missionのスタッフのゴスワミ氏。




政府からの発注を受けて作る学校用のラグマット。
(床に座る際に下に敷く)

買い取り価格は、1枚35ルピー。
1日で3枚作れるとのこと。




他の職業はというと、町のゴミ拾いをしている人もいる。
毎朝ゴミを集め、1日120ルピーの収入。

また、子どもを抱えて掃除用のホウキを作る女性の姿も。
材料の長さを揃えて束ねていく手際がいい。



(訪問日:2011年1月20日)
Ashadeep Colony:1 [2011年09月19日(Mon)]


今年の1月、ライプール州で5つのコロニーを訪問した。

まとめていなかったけれど、再訪に向け、写真を拾い出しておさらい。

Ashadeep Colony (Durg地区)

175世帯が暮らすコロニー。
SILFの融資を受けて機織りの事業を行っている。





コロニーの玄関にまず目に付くのが、この胸像群。
ガンジー、ネルー、アンベードカル、マザー・テレサと、勢揃い。
なんかこの「とりあえず有名な人集めてみました」感が、妙に印象に残る…。
なぜネルーとマザーテレサだけ胸像で、他の両氏は全体像なのかも謎。


コロニーリーダーのイングレー氏。


貯水タンク。



地面にチョークで書かれた「Happy New Year 2011」の文字。
そういえばそんな季節でした…



(訪問日:2011年1月20日)
身につけたこと [2011年09月16日(Fri)]

この10ヶ月弱で身につけたこと。

道の渡り方。

インド人のスピードに合わせての電話の話し方。

クレームの付け方。

基本的なヨガのポーズ。



まだ身につけてないこと。

目線とクラクションへの耐性。

サリーの着方。

インドカレーの作り方。

人の動かし方。

スリランカ小旅行 [2011年09月11日(Sun)]


8月は、日本からやってきた家族と旅行やら、他団体のスタディーツアーへの参加やら、プライベートが充実し過ぎて、ブログの更新が滞ってすみません。
(その合間に一応仕事もしてたけど)


そして先週末は2日間お休みをプラスして、お隣のスリランカへ。


ずっとあとまで余韻が残るような休暇が、時々ある。
去年の夏、学生時代の友人といった旅行もそうだった。
時間がゆっくり流れていて、その時の空気を思い出すだけで、日常の中でも気分が少し落ち着くような。

今回のスリランカも、そんな旅でした。




南岸部の町、ゴールの夕焼け。



建築家ジェフリー・バワの「原点」といわれる別荘、ルヌガンガの庭。






人が少ないというだけで、こんなにも気持ちが落ち着くとは。

人が穏やか。ホテルでも街角でも、みんな愛想がいい! 視線が険しくない!
(ついインドと比べてしまう…)




そして日本で息づいている人間関係の大切さを、改めて再確認する。
ありがとう。

年末の一時帰国まで、またがんばります。