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インドの略語 [2011年03月30日(Wed)]

インド人は略語が大好き。

会議に出ると略語だらけの会話についていくだけで大変。
翻弄されないように、メモ。

(随時追加していきます)

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<全般>

BJP: Bharatiya Janata Party (Indian People's Party/インド人民党

BPL: Below Poverty Line

IAS: Indian Administrative Service

IEC: Information, Education and Communication

LFA: Logical Framework Approach

LIG: Low Income Group

MLA: Members of Legislative Assembly

PPP: Public Private Partnership



<保健分野>

BHO: Block Health Officer

CBHV: Community Based Health Volunteer

CLD: Central Leprosy Division

DDG: Deputy Director General

DHS: District Health Society

DLO: District Leprosy Officer/s
(Head of District Nucleus Team)

DLS: District Leprosy Society

DNT: District Nucleus Team

DPMR: Disability Prevention and Medical Rehabilitation

FHW: Female Health Worker

MPHW: Multi Purpose Health Worker

NRHM: National Rural Heatlh Mission

NLEP: National Leprosy Eradication Program

PHC: Primary Health Center

SLO: State Leprosy Officer/s
(Head of District Leprosy Society)



<SILF関係>

PSCM: Project Selection Committee Meeting
(融資事業選考委員会)

SILF: Sasakawa-India Leprosy Foundation
 (ササカワ・インド・ハンセン病財団)

SLM: State Leaders Meeting
 (融資事業実施州リーダーを対象とした会議。SOWに合わせ、翌日に行われる)

SOW: Stakeholders Orientation Workshop
 (融資決定後、事業実施者・コロニー代表者・該当州リーダーを対象としたワークショップ)

STEP-UP: Skills To Empowement Program
 (ハンセン病コロニー第二世代を対象とした職業トレーニングのための奨学金プログラム)

T-SEC: Training for Socio Economic Change
 (新規融資事業を呼びかけるためのトレーニングワークショップ)
牛の立ち往生。 [2011年03月26日(Sat)]


毎日通勤で渡る信号。

なんと、中央分離帯で牛が立ち往生。



ここにも。



郊外やオールドデリーで牛を見かけるのはめずらしくないけど、近所でみるのはめずらしい。

この交通量の中をどうやって渡ったんだろう。
そしてどこに消えていくんだろう。

(なんとなく想像できるけど…)


道端に積まれたゴミを食む野良牛の姿は、いつ見てもなんだか哀愁が漂う。
インドから被災地へ [2011年03月17日(Thu)]

Twitter上で響いた言葉。


@MasashiYamanaka
敗戦以来の危機だという声が出てきている。確かに被災地は惨状としかいいようがない。でも1945年とは違うことが二つある。まだ負けていないということと、今度は世界中が味方だということだ。頑張ろう、日本。



海外にいると、身近な人、初めて会う人、みんなが「家族は大丈夫? できることがあれば何でもするからね」と言ってくれる。

インドから被災地への応援の一部をご紹介させていただきます。

数日後、数週間後であっても、なるべく早く暖かいインド製カシミアと想いが、現地の人たちに届きますように。

-------------------

3月12日(土)

バンガロール(ケララ州)とアーメダバード(グジャラート州)で追悼式典開催。(AFP BB Newsより)




3月13日(日)

在インド日本大使館前で追悼式典開催。



インドから東日本大震災の被災地である東北地方に向けて、暖かい毛織物や毛布22トンを載せた貨物機の第1便が3月13日、離陸。


◆ インドハンセン病回復者組織から、日本財団支援基金に何らかの寄付をしたいとの申し出あり。


ササカワ・インド・ハンセン病財団
インド国内のNGO、ハンセン病支援団体等に日本財団支援基金の周知および協力要請。
多額の寄付は難しいが、5月に予定していた職員旅行の予算を寄付に回す予定。


3月14日(火)

マンモハン・シン首相、議会で東日本大震災に対する緊急支援策を発表。※

シン首相は「インドは日本のODAの最大の受取国」であることに言及した上で、インド政府として毛布2万5,000枚を直ちに送ることを決めたほか、捜索・救援隊やさらなる救援物資の送付、こうした支援実施の関連で海軍艦艇を待機させていることを発表した。

なお、今回の震災によるインド人の犠牲者は確認されていないものの、避難所にいるインド人は約70名にのぼるという。


3月15日(火)

JICAインド事務所のニューズレター次号で、インド人から寄せられた応援メッセージを紹介予定との連絡あり。日本財団支援基金の紹介も予定。
(ご協力ありがとうございます!)


3月16日(水)

◆ ニューデリーで行われた政府代表、国際機関、NGO等約200名が集まるWHOパートナー会議の冒頭で5分間黙祷。(笹川会長災害対応のため欠席)


3月17日(木) 夜

◆ バンガロールで追悼式典開催予定。

◆ 笹川会長が訪印予定(災害対応のため出張中止)だったハンセン病支援団体より、日本財団支援基金への協力表明あり。


※印のものは、インドチャンネルのニュースより抜粋させていただきました。
【ご協力のお願い】民による民のための災害緊急支援基金 [2011年03月13日(Sun)]

今回の甚大な被害に際して、日本財団では急遽「民による民のための災害緊急支援基金」を立ち上げました。

これまで培ってきた国内助成先、特に被災地の障害者・高齢者支援団体、災害ボランティア団体のネットワーク
を生かして、より支援を必要としている方たちへ、いち早くきめ細やかな支援を届けたいと考えています。

復興には十年以上の長期的な支援計画が必要とされ、世界的な関心が集まっている今、幅広い継続的な支援の輪を形成することが不可欠
です。


以下に日本語と英語版の案内文(リンク含む)をお送りします。
ぜひ寄付と、国内外への呼びかけの周知に皆さんそれぞれのネットワークでご協力をお願いいたします。



3月14日24時現在、金額 27,656,000 円のご寄付をいただいています。

数々の寄付の受入先がある中で、主旨にご賛同いただき、当財団に信頼を寄せてくださった皆様に心から感謝申し上げます。
引き続き、ご協力のほどよろしくお願いいたします。



◆ 最新情報はこちらからご覧ください。

 CANPANファンドレイジング支援チーム ブログ: http://blog.canpan.info/frs/
 Twitterアカウント: @canpan_frs


◆ ご参照: 阪神淡路大震災における日本財団の支援実績

 阪神淡路大震災の復興支援(「日本財団四十年の歩み」より)

 朝日新聞「人脈記」紹介記事 2010年12月8日
 「すべて震災から始まった」 


 
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■災害支援基金設置のお知らせ■
日本財団CANPAN 東北地方太平洋沖地震支援基金(2011年3月12日)


被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々に対し、心よりお悔やみ申し上げます。

観測史上最大規模の地震が発生し、続々と被害の深刻さと状況が伝わってきています。阪神淡路大震災時同様、被害の実態が見えてくるまでにはもうしばらくの時間がかかるものと思われます。

今、私たちにできる支援の有効な一つは、これから間違いなく必要となる復興に向けた資金的支援であろうとCANPANプロジェクトは考えます。
阪神淡路大震災時、行政の対応では必要な時に必要な資金的支援がされなかったという苦い経験を私たちは知っています。

そこで、CANPANプロジェクトでは「民による民のための災害緊急支援基金」を立ち上げました。

また、同じCANPANネットワークでつながっている被災地で活動される皆さまの情報を集めた情報提供を開始いたしました。

東北地方太平洋沖地震応援基金は、クレジットカードにて、一口2,000円から募金することが可能です。

今回の地震の被害にあった皆さんを応援するために活用させていただきます。
皆さん一緒に応援の輪を広げてください。


■募金はこちらからお願いいたします■
http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

※頂戴した寄付につきましては、日本財団CANPANプロジェクト
ホームページ上で逐次、ご報告いたします。

※募金は全額が被災者のために使われます。


■災害情報および救援等情報を掲載している方々のブログ集■

CANPANブログを中心として現地災害情報や救援情報を発信されている方々の
ブログをまとめています。
http://canpan.info/open/news/0000006466/news_detail.html


皆さまの力をお貸しください。


日本財団CANPANプロジェクト
東北地方太平洋沖地震支援基金


*** English (Please forward this message) ****

Convert Your Prayers to Donations!
FUND FOR SUPPORTING THE VICTIMS OF THE EARTHQUAKE THAT HIT THE NORTHEASTERN REGION OF JAPAN

Our hearts go out to all those who have been affected by this massive earthquake and we send our deepest condolences for all those who have lost their lives.

This was the most powerful earthquake in Japan since records began.
News of the devastating disaster is being reported by the minute. As it was in the Hanshin Awaji Earthquake, it will take a bit longer until we are able to grasp the actual extent and seriousness of the damage.

We, The Nippon Foundation, believe that financial aid for recovery efforts will become one of the most needed support for the affected areas.

From our bitter experience in the Hanshin Awaji earthquake, we have learned that the government cannot provide financial aid when it is most critical. This is why we have set up a “Disaster emergency relief fund which is supported by the people for the people”.

In addition, we will be transmitting information which has been collected from all those in The Nippon Foundation network who are currently working in the affected areas.

Donations are now being accepted by credit card at 2,000 yen per share.
All donations will go to the victims of the earthquake.
Please reach out and give a helping hand to those in need.

Click the following link to make a donation!!! Every effort counts!!!
http://members.canpan.info/kikin/?_shop=kikin

*Each donation that is received will be mentioned on The Nippon Foundation CANPAN Project Official Website.


The Nippon Foundation
CANPAN Project

*****************************************************
エール [2011年03月13日(Sun)]


ここ数日間、6年前の中越地震が発生した当時のことをよく思い出す。


地震発生数日後に新潟で開催された終末医療ケア「メメント・モリ」のセミナーで司会を務めたこと、
余震発生に備えたアナウンスの文章を練習したこと、
そのまま中越で救援活動をする上司と先輩に合流したい気持ちを押さえて、東京への帰路に着いたこと。

地震発生数週間後に、在来線が動かず、代替輸送のバスで川口町に向かったこと、
明りの少ない薄暗い川口町で、夜ボランティアセンターを探して迷って歩き回ったこと、
被災された方々の後で入った5日振りの自衛隊のお風呂。


右も左もわからない中で、ひたすら上司の足手まといにならないように背中を追いかけていた。


それをはるかに上回る規模の今回の被災状況。



何もできないけれど、非日常的な緊張の中、現場、後方で動いているすべての方々に、微力なエールを送ります。

気持ちだけ、災害ボランティア基地で卵焼きを焼いています。

東日本大震災 [2011年03月12日(Sat)]

マニラの空港で地震のニュースを目にした。
映画のワンシーンのようだった。

「東日本大震災」という、地名が示す被害の広さと目に入る映像の凄まじさに言葉を失う。

インド国内の仕事関係の知人から次々に「財団は、家族は大丈夫か」と安否確認の電話やメールが舞い込んでくる。


災害ボランティアの仲間が現地で動いています。

最新情報はこちらから


続・雨ニモマケズ風ニモマケズ
http://blog.canpan.info/coco/

STV風組
http://blog.canpan.info/kizuna/

ヒューマンシールド神戸
http://williamseiji.wordpress.com/



くれぐれもご自身の安全・健康管理を忘れずに、お気をつけて。


災害発生時は人間性が試される。
自分の今いる場所、立場で何ができるのか。

日本財団のメールアカウントを開くと、職員の多くがオンラインになっていて、頑張っている姿が目に浮かぶ。
師走の3月 [2011年03月08日(Tue)]

2/26〜3/2は役員訪印対応

今日から3/8〜11は東南アジア・ハンセン病と人権事業のためマニラ出張

3/16〜21は再び役員訪印対応

そのまま25まで西部のグジャラート出張


3月は師走並の過密スケジュール。
これを乗り切れば少しは楽になると信じたい


旅行用の一日使い捨てコンタクトレンズを買ったら、10個入の箱にレンズが4個しか入ってなかった。

帰国したら闘いにまた店にいかなきゃ…

オールドデリー自転車ツアー [2011年03月06日(Sun)]

ウエノ姉さんのお誘いで、デリーの旧市街を自転車で走り抜けるという、コアなツアーに参加。



集合時間は6:30。うっすらと明るくなる頃。
(この時間にオールドデリーに向かうの、一人だったら怖い…)




電線が交差する路地裏をチャリで抜けていく。




スパイス・マーケット近隣の建物の屋上から、デリーの市街を見渡す。
(個人的にはここがクライマックスでした。始まって30分くらいしか経ってないけど)




普段と違う目線から、生活をのぞき見。




自転車で連なって旧市街を駆け抜ける外国人の群れを、凝視するパパイヤ売り。

…そりゃそうだよね。こっちの方が怪しいよね。



オートリキシャだと運転手との交渉にエネルギーを使うし、
徒歩だと道行く人のぶしつけな目線や心ない言葉に気が滅入るけど、

自転車のスピードでデリーを駆け抜けるの、意外と快適。


一味違う角度からオールド・デリーを見れた、なかなか新鮮でおもしろい体験でした。
「日本を知るための100冊」寄贈図書発見。 [2011年03月05日(Sat)]

知人を訪ねてIndia International Centerへ。

会員制の図書館の新着コーナーに、日本財団「近代日本を知るための100冊」プロジェクトによる寄贈図書を発見!





ちなみにこの図書館は会員制で、会員になるための長い長い長いウェイティングリストがあるとのこと。
(インドによくある、会員であることが一つの名誉であるという、上流階級の特権のひとつ)

したがって、会員になれるのは人生の峠を越えた年配の方たち。

…若い人たちにも読んでもらいたいんだけどなぁ〜…。
フマユーン廟 [2011年03月05日(Sat)]

仕事でデリーを訪れた知人と一緒に、デリー観光。

いわゆる「観光スポット」をゆっくり回ったのは、滞在3ヶ月目にして初めて。



まずはフマユーン廟

17世紀に建てられた、ムガル帝国の第2代フマーユーン皇帝が眠る墓廟。
タージ・マハルの建築にも影響を与えたという。

広々としていて気持ちいい。人も少なくて、デリーじゃないみたい。







石畳に空いた穴を修理するおっちゃん。
でも穴に流し入れている液体が、どう見ても水分多くてゆるすぎると思うんですけど…
(というツッコミは飲み込んで立ち去りました)



正面で記念撮影をしていた老夫婦。直立不動。
でもいい味出していて、思わず便乗して横から撮影。