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500ルピーの違和感 [2010年12月10日(Fri)]

ムンバイに会長一行より半日早く到着し、ホテルにチェックイン。

役員随行出張の時は、それなりのホテルに泊まる。

何よりも、蛇口をひねればすぐ出る温かいシャワーと、ちゃんとしたスプリングのベッドのありがたみをしみじみ感じる。
(久々にぐっすり寝すぎて、朝ごはんに寝坊してしまいました)



毎日SILFの事務所でとるデリバリーの昼食は、一食45ルピー。
(カレー2種類+白米とチャパティ。すごく美味ではないけど、それなりにおいしい。)



SILFのスタッフと出張に行くと、泊まるホテルも二ツ星から三ツ星で、1回の食費も1人100ルピー程度。

デリーの街中にある中の上レベルのレストランでも、ドリンクとご飯を頼んで1人300ルピー程度。



ムンバイの五ツ星ホテルは、食事が1皿で500ルピーする。
肉料理は800や900ルピー。



今年の4月、会長と一緒にビハール州のパトナを訪れた際、宿泊したやはり五ツ星のホテルで、ビハール州のハンセン病回復者リーダーに昼食をとらないかと勧めた際に、「とんでもない」という表情をして首を振ったのを思い出す。

そして、納得する。


一食に500ルピー以上払うのなんて、まったく別世界だ。


オートリキシャではなく、エアコンの付いたタクシーに乗ること。
列車の二等クラスではなく、飛行機で移動すること。
一食50ルピーではなく、500ルピー払うこと。



「ササカワさんがコロニーに来てくれた」「私たちと同じ食事を食べてくれた」という感激も、その差が生み出すものなのかもしれない。

一方で、「そんなに費やすお金があるのなら、少しでも節約して私たちにくれればいいのに」と思う人がいるのも、自然だ。


こういう感覚って、きっとやっぱり数週間でも暮らしてみないと身につかなかっただろうな、と、改めて感じる。

貴重な機会をいただいています。



インドも意外とクリスマス飾りがあちこちに。

ホテルのロビーに飾られたクッキーの家。

車を待ってる間、暇だったのでドアマンに「蟻や虫が来ない?」と尋ねたら、
「虫が来ないようにきちんとメンテナンスしてるので大丈夫」、だそうです。

ほんとかな〜?

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