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オールドデリー自転車ツアー [2011年03月06日(Sun)]

ウエノ姉さんのお誘いで、デリーの旧市街を自転車で走り抜けるという、コアなツアーに参加。



集合時間は6:30。うっすらと明るくなる頃。
(この時間にオールドデリーに向かうの、一人だったら怖い…)




電線が交差する路地裏をチャリで抜けていく。




スパイス・マーケット近隣の建物の屋上から、デリーの市街を見渡す。
(個人的にはここがクライマックスでした。始まって30分くらいしか経ってないけど)




普段と違う目線から、生活をのぞき見。




自転車で連なって旧市街を駆け抜ける外国人の群れを、凝視するパパイヤ売り。

…そりゃそうだよね。こっちの方が怪しいよね。



オートリキシャだと運転手との交渉にエネルギーを使うし、
徒歩だと道行く人のぶしつけな目線や心ない言葉に気が滅入るけど、

自転車のスピードでデリーを駆け抜けるの、意外と快適。


一味違う角度からオールド・デリーを見れた、なかなか新鮮でおもしろい体験でした。
フマユーン廟 [2011年03月05日(Sat)]

仕事でデリーを訪れた知人と一緒に、デリー観光。

いわゆる「観光スポット」をゆっくり回ったのは、滞在3ヶ月目にして初めて。



まずはフマユーン廟

17世紀に建てられた、ムガル帝国の第2代フマーユーン皇帝が眠る墓廟。
タージ・マハルの建築にも影響を与えたという。

広々としていて気持ちいい。人も少なくて、デリーじゃないみたい。







石畳に空いた穴を修理するおっちゃん。
でも穴に流し入れている液体が、どう見ても水分多くてゆるすぎると思うんですけど…
(というツッコミは飲み込んで立ち去りました)



正面で記念撮影をしていた老夫婦。直立不動。
でもいい味出していて、思わず便乗して横から撮影。
Hauz Khas [2010年12月19日(Sun)]

日曜日。

のそのそと起きだして、家の近くのハウズ・カス(Hauz Khas)遺跡
を散歩。

前に二度、レストランに食事に来たことはあったけど、二度とも夜だったので、一度昼間に来てみました。




13世紀スルタン朝の時代に建てられた、イスラム教のモスク、墓、学校から成る建造物群。
中世の街“シリ”の住人のために貯水池として造られた池をぐるりと囲んで、建物が建っている。






ハウズ・カスとは、ウルドゥ語で“王室の池”という意味[Hauz(池)+Khas(王室)]、だそうです。

池にはたくさんの鳥が(遠くからで何の鳥かまでは識別できず)。




現在は中流階級&観光客用の洋服店やお土産物屋、レストランなどの商業施設が並ぶ地区。

何に使うんだろう? と思わず突っ込みを入れたくなるようなガラクタを揃えたアンティークの店もあったり、ひっそりとしたアートギャラリーもあったり、おもしろい。


遺跡から歩いて10分くらいの距離にある、大通りに面したマーケットも、やっぱり中流階級向け。
本屋でインド料理の本と、文房具屋で仕事用にクリアファイルとクリップと、スケジュール帳を入手。

地元色あふれるマーケットも、たまにだと楽しいけど、やっぱり中流階級向けのマーケットは買い物がしやすい。
欲しいものが同じマーケット内で手に入る幸せ。
おっかなびっくりじゃなく、安心して店に入れるのが、なんだかほっとする。


自分は生活のレベルをそこまで落としたらもたないな、というのを最近実感します。

しょせん生まれも育ちも、先進国だからな。しょうがない。