CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

«不安 | Main | 自分を指す3本の指»
<< 2013年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
Google

ウェブ全体
インド滞在記
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
匿名
クレイアニメが映す「ハンセン病」に当事者から抗議の声 (02/12) awa→ちびすけさん
1年目の振り返り。 (12/23) ちびすけ
1年目の振り返り。 (12/15) awa→KUROさん
1年目の振り返り。 (12/15) KURO
1年目の振り返り。 (12/15) awa
1年目の振り返り。 (11/30) Hena
1年目の振り返り。 (11/28) もりりん
1年目の振り返り。 (11/27) awa→きょこさん
モチベーション (10/27) きょこ
モチベーション (10/27)
月別アーカイブ
デリーでの立ち位置 [2010年08月28日(Sat)]


土曜日。主要なオフィスが閉まっているので、生活環境を実際見て回ることに時間を使ってみる。
訪れたのは、外国食品を扱う地元のマーケットと、日本食を扱っているコンビニ(値段は高めだけど必要なものは一通りそろう)。


「貧富の差が激しい」という言葉がさすもの。

居住地が違う、
買い物に行くところが違う、
職業が違う、
とどのつまり、上流階級は食べ物を買わない。
使用人がつくった料理を食べるから、食べ物を売っている市場は使用人向けで、小奇麗なところにはない(んじゃないかと思う、たぶん)。


この4日間の作業は、自分がニューデリーの中のどこの位置で生活するかを定めるための期間。

住むところ、生活のレベル。


会長随行出張で行く場所がいかに生活水準の高いところだけを撫でていたか、を、肌で感じた。
今まで12回来て、初めて見るニューデリーの顔。
空港と五つ星ホテルの往復では見られない顔。

ここで暮らすことになるんだ。


ハエが飛び交う市場で売られている食材と、ホテルで出される食事との間が乖離し過ぎている感じがする。
どれくらい過ぎれば、そのふたつが結びつくようになるだろう。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント