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7/10 助成金セミナーの案内分け/瀧 [2012年07月13日(Fri)]

損保ジャパンインターン生の瀧です。

7月10日に事務所で活動してきました!

お昼ごろに事務所へ伺いました。
ちょうど職員の方たちがお昼ご飯を食べていらっしゃったので、ご一緒させていただきました!
最初は恥ずかしくて、緊張していました。。。(笑)
でも、ご一緒させていただいて本当に楽しかったです!!
いろいろなお話をきくことができました。
意外な共通点もあり、個人的にすごく嬉しかったです!
こうやって社会人の方とお話しできるというのは新鮮です。
インターンを始めてからいろいろな人との出会いがあります。
本当に楽しいです!
今、こういう環境にいられることに感謝です!!

昼休憩のあと、ひたすら助成金セミナーの案内分けをしました。
枚数の多いこと多いこと。。。
終わらせるのに必死でした(笑)
終わったときは達成感でいっぱいでした〜!
同じ作業の繰り返しなので、どれくらいの量を何分ぐらいでできるのか目安をつけながら行いました。
そうすると目標があるのではかどります!
効率よく作業を進めるためには、自分に合った方法を見つけることが大切です。
いろいろな方法を試してみてよーくわかりました!
どの方法がいいのかは人によって違いますからね。
単純な作業はいかに効率よく集中してできるか。これがポイントです!!
Posted by 瀧 at 22:59 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
7/9 寺子屋塾訪問!/瀧 [2012年07月11日(Wed)]

損保ジャパンインターン生の瀧です。

7月9日に第2回目の活動をしてきました。

はじめは事務所で、先日行われたファシリテーション講座の参加者の方の意見を入力をしました。
ずっとパソコンに入力していたので、目がしょぼしょぼに(笑)
私は、ファシリテーション講座に参加することができなかったので、
どのような経緯で書かれた意見なのかを知りませんでした。
そこで北村さんからこういう理由で書いてもらった意見だよと説明をしていただき、
なるほど!と参加者の方の意見を理解することができました。
何も知らなかったら、ただの入力作業になっていました。
こうやって背景を共有することは大切ですね。

事務所を出て、桑名駅前の寺子屋塾を訪問しました。
桑名駅からとってーも近いです。
しかもお店がたくさん並んでいる商店街みたいなところにありました!
ほんとにここかな?とはじめはびっくりしちゃいました。

寺子屋塾ではインタビューゲームをしました。
盛り上がりました!(笑)
これは何回やっても新たな発見があっておもしろいです!!
実感しました!
初対面の人ばかりで緊張しましたが、リッラクスしてできました。
初対面の人とインタビューゲームをすることは雰囲気が和むし、いいなあと思いました。
今回は、質問に対して上手く答えることができませんでした。
自分について話すことは得意だと思っていたけど、自分のことを全然わかっていなかったです。
なんだか不思議な感覚でした。
普段気付かない自分のことを少し知ることができた気がします。
上手くできなかったところが多いけど、もっとたくさんの人とインタビューゲームをしたいです!
楽しい時間を過ごせました〜!
Posted by 瀧 at 17:43 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
ミーティング@星が丘/鈴木 [2012年02月16日(Thu)]

こんにちは〜

今回はいろいろとあり、
大学でインターン2011年度生と地域の未来・志援センターのスタッフさんと
話し合いをしてきました。

今回の感想はやや抽象的です。
ふーん程度に流してください。笑

間は自らの意思を伝えるために言葉を用いるのですが、
言葉が気持ちについてこなかったり、
言葉を知らなかったり、
同じ言葉のとらえ方が個々人で異なったり…
いろいろと障害があると思いました。

文章化して、相手が自分の言いたかったことを感じてくれなかったら、
それはそれで仕方ないのかなーと思いました。
ノンバーバルコミュニケーション、恐るべし、だとおもいました。

そして、もっと相手のことを考えた言葉遣いをしようと思いました。





Posted by 美穂 at 11:59 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
豊森二日目/鈴木 [2012年01月15日(Sun)]

参加2日目だったこともあり、少しみなさんとも顔見知りになれたかな、と思えてきました。
午前はインタビューゲーム、午後は簡易情報集約法をしました。
午前のワークが終わった時点で「(このワークに対して)何の目的があるの?」と
疑問に思っている塾生の方がいることに驚きました。
目的や効果が目の前のあると確かにモチベーションは上がると思うのですが、、、
なんか違うように思いました。

実家が薪のお風呂に入っていたことなど塾生に言ってみたところ
「いいね!」反応しか返って来ないことを不思議に思いました。
田舎での暮らしを望んでいるのなら
もっと突っ込んで聞いてくるように私は思っていたんだと思います…。
塾生の方と話していて思ったのですが、
田舎での暮らしを始めている人、始めようとしている人、憧れている人…
様々な田舎への思いを持った人がいて、
講座として、本当に一人ひとりと向き合っていかないと大変だと思いました。
その迷いみたいなのが目的を聞く言葉に出ているのかな、と思いました。

ワークに一緒に参加させてもらいましたが、とても難しく感じました。
日常生活では“服がほしい”などの即物的なほしいは出てくるのですが、
いざ、〜してほしい、などの言葉を出そうとするとなかなか出てきませんでした。
井上さんにも何度か質問に行ったのですが、
自分で考えに壁を作ってしまっていたようで、
すごく考えなどがぐるぐるしていたように思います。
新たな面倒な性格の自分を発見することができたように思います。


Posted by 美穂 at 11:42 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
豊森 一日目/鈴木 [2012年01月14日(Sat)]

この日の会場は豊田市の板取の家でした。
豊田市の山の方にあるので、まだ雪の影響が少し残っていました。
着いてすぐにミーティングが始まるのですが、山奥の為
暖房をつけていても寒いくらいでした。
そんな時!板取の家の管理をされている方が自家製の甘酒を下さいました。
すりおろした生姜入りです。
ほっこりとする甘さで体の芯から温まり、元気になれました(*^^*)

豊森には初めての参加で、どんな方が参加されているのか、緊張していました。
様々な年代の方や考えの方が参加されていました。

豊森なりわい塾はかっちりとした講座のようなイメージがあったので、会場に到着して驚きました。
駒宮さんの講座で“コミュニティの大切さ”が出てきた時に、少し違和感がありました。私が育ってきた場所は都会からすれば町づきあいが残っている方でした。大学生になり、町のみんなが顔見知りでない状況は不安でもありますが、今の私にとっては心地よくも感じるものです。その理由はたぶんですが、私が守りたい(守ってほしい?)存在、例えば子どもがまだ私にはいないからなのかな、と思いました。そのことについて、1/15の二日目の最後に萩原さんが似たようなことをおっしゃっていました。今の私がコミュニティに対してこの感覚になってしまうことは、ある意味仕方ないように思いました。

参加させていただいた、率直な感想は大人も迷うんだな…ということです。
私は大人は年を取るごとに意志が強くなり、”こう生きたい”と明確になっていくと思っていました。
皆さんとのお話の中で、なんとなくですが、皆さんの中に“もや”っとしたものを感じました。
私はいつも なんとなく の感覚で生きているので、
これを言葉にするのが難しいです…(><;)

Posted by 美穂 at 11:24 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
百人対談/鈴木 [2011年11月25日(Fri)]

今回の百人対談に参加するため、アスト津に行ってきました!
今回はスムーズにアスト津に着けました!
(前回は迷いました 笑)

まず、感想としては
西井さんの人を引き込む話の上手さに感動しました!
会場に到着してすぐに、中盤の質問役を仰せつかったので、最初は西井さんについて理解しようと、メモを取るのに必死でした。
メモを取っているうちにだんだんと西井さんの話に引き込まれていきました。
話って言葉を聞くだけでなく、話しているひとの表情とか雰囲気とか聞いている人の反応とか・・・雰囲気を楽しめるのも、その空間にいる人の特権だと思います。
メモ帳より、西井さんを見ていたい…!
そんな私は途中でメモを取るのを止めました。笑

どんな質問にも、質問に答える プラスαの回答をしてくれますし、
質問を自分のものにしてしまうな、西井さんの話術にびっくりしました。
温かくて、ユーモアがあって、芯のある…そんな人柄がにじみ出ていました。
そんな西井さんは株式会社地域資源バンクNIUでご活躍されています。
百人対談もまだまだ続くと思うので、興味のある方は顔を出してみてはどうでしょうか?
少人数でアットホームな雰囲気ですよ(*^^*)

そして私は、ふらっと三重散策をしてみたいと思いつつ、帰りました。 笑


Posted by 美穂 at 11:22 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
事務所作業/鈴木 [2011年11月07日(Mon)]

こんにちは!

今回は10/15、23の二日間行われた
ファシリテーション講座のアンケート集計を
事務所で行いました(^o^)

感想を読んでいて、一日目の午後のFGを用いての
ワークショップで今回初参加だった方が
『FGがどんなものなのかわからなかった。』
のようなものがありました。
私と同じチームの方でした。

お題に対して方向性を決めるときに、
一瞬これはFGなのか…と思ったのですが、
正直「自分がファシリテーターじゃないし、
まあ、いいか」と思って進めてしましました。
全てが私のせい、というわけではありませんが、
結果的に私は、参加者の学びの機会を
奪ってしまったのではないか、と思いました。

気づきは人の数だけあると思います。
自分がなんとなくわかっているから、
その場をやり過ごすのではなく、
他の学びに来ている方たちのためにも、
きちんと向き合っていかなければいけないな…と思いました。
できれば毎回全力で取り組みたいところですが、
自分がつぶれてしまいそうなので、
少しずつ頑張っていきたいと思います。



Posted by 美穂 at 11:51 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
ファシリテーション講座、一日目/鈴木 [2011年10月15日(Sat)]

講座を受講するのは二回目なので、
前回よりも気持ちは楽に参加できるだろう、
と思っていましたが、違いました。

実際に講座が始まると、
前回学んだことがすぐに出てこず焦りました。
二回目だからこそ、前回の上手くいかなかった記憶があり、
インタビューゲームやFGへの恐怖感がありました。
インタビューゲームは相手を引き出すというより、
相手の人柄に助けられたように感じました。
FGはメンバーの方の導きもあって、
設定されたゴールに向かって課題に対して答えを出せましたが、
本心はもう一つのチームのように
“聞く”ことについて話し合いたかったです。
(時間が相当かかりますが…)

私たちのチームは午前中にインタビューゲームをしたことが、無意識の中で共通意識になっていたので、答えを出す上で助かりました。
わかっていることと、実際に自分がしていることが違っていて、もどかしさを感じました。
Posted by 美穂 at 11:49 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
8/17 エコマネーセンター!/鈴木 [2011年09月05日(Mon)]



こんにちは(^^)
損保インターン生の鈴木です。

エコマネーセンターってどこにあると思いますか?
金山の“アスナル”にあるんです!!
私自身、金山には何度か行ったことはありますが、恥ずかしながらエコマネーセンターがあることは知りませんでした…。
そんな私がどのような体験をしたのでしょうか(・∀・)どうぞー


エコマネーセンターでは、主にエコマネーの発行、ポイント交換業務をさせていただきました。
センターはお年寄りや小さい子が多く見られました。
中間層の学生や社会人の方が少ないように感じ、今後どのようにしてその層を巻き込んで行くかが課題かな・・・と思いました。
利用者の中にはエコマネーのポイント数を競っている方もみえて、皆さん楽しみながらエコマネーを貯めているようでした♪
そして、エコマネーを通して人の繋がりができ、街づくりがなされているのかな…と思いました。(ちょっと大げさですが…)

また、ポイントを発行するパソコンの隣には、卵で作ったすいかやプラスチックの餃子入れ(?)で出来たカニや折り紙でできたパラソルがおいてありました。
その作品をみて「このカニはそっくりだねー。誰が作ったの?」…と会話が自然と生まれたりして、折り紙パワーを実感しました。笑
よくセンターを利用される方には「あんた初めて見る顔だけど…名前は?」と私の名前を覚えようとしてくださる方も見えました。
“ただのバイト”ではなく、個人として利用者の方は接しようとしてくださって、とても温かかったです。
(私達より前に三重大のインターン生がセンターで体験をしたのですが、利用者の方の中には、三重大の子達を覚えてくださってる方もいましたよ^^(私信))
そのとき、バイトとしてではなくて、個人として接しようと思いました。
エコマネーセンターで体験させて痛いただく前にスタッフ方に言われた、
「自分のファンを作る気持ちで望んで下さい」の意味がわかった気がしました。

また、スタッフの方々が8/20に行われる刈谷わんさか祭りの準備にも追われてました。
エコマネーセンターの出展もあるそうなので興味のある方はぜひ行かれてみてはどうでしょうか?
Posted by 美穂 at 20:55 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
リサイクルステーション/鈴木 [2011年08月18日(Thu)]

味鋺のリサイクルステーションに行ってきました!
始めて行く北区・・・ドキドキでした 笑
合言葉は『捨てればごみ 分ければ資源』です!!!!!

リサイクルステーションといっても、決まった曜日にくるもので
主にスーパーさんの駐車場をお借りして開いているので、
スーパーさんの協力のもと成り立っています。

行ってみると、すでにリサイクラーさんによって
会場準備がされていました。
リサイクラーの方々は利用される方々と顔なじみなようで
楽しげに話されていました。
すっかり顔なじみなんだな、と思っていたら
リサイクラーの方が
「顔しかしらなくて、名前もどこに住んでるのかも知らないんだよ」
だなんて、びっくりでした。
初めてお会いする方と話すとき、つい相手の出身地や経歴を聞いてしまいますが
そんなことを気にせずに楽しくおしゃべりできるって素敵な気がしました!
そして
なんと差し入れをいただきました!
参加させていただいた時期が夏だったこともあり、シソジュースをいただきました♪
夏にぴったりの爽やかでおいしかったです。
地域の皆さんの意識に中にリサイクルステーションが溶け込んでいるように感じました。


名古屋にお住まいの方、意外と近くでリサイクルステーションは開かれているかもしれません
行ってみてはどうですか(^^)?
Posted by 美穂 at 11:19 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
インターンシップガイダンス/鈴木 [2011年08月10日(Wed)]

8月10日に事務所でガイダンスが行われました。
損保のインターン生と一緒に三重大学のインターン生と
合同で行いました!

インターンシップガイダンスでは
中リさん、エコデザさん、志援センターさんについて
ざっくりですが理解するいい機会でした。
直接担当の方々からお話しを伺うことができたのも、よかったです。
エコデザの方に質問をしているときに
自分が質問している内容に学部色(経営について?)が
出ていたような気がしたので、少しショックでした。
多くの視点を知ったり、考えられるようになりたいと思うので、
もっと勉強しなければ…と思いました。

知らないことってたくさんありますね!
これからどんな世界が見られるのか、楽しみです!!





Posted by 美穂 at 12:04 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
初めての総会 [2011年08月05日(Fri)]

7/30(土)のPM13:30〜、名古屋市中生生涯学習センター2F視聴覚室にて、第7回通常総会が行われました。自分自身、総会と呼ばれるような物に参加するのも初めてなためイメージとして堅苦しく居ずらい雰囲気で行われるものなのかと、内心そわそわしていました。
しかし、実際はそうではなく軽い自己紹介ではジョークを交える方もいらっしゃったため幾分ホットしました。
 しかし内容がどのようなことであったか理解できたかといえばそうではなく、初めて聞くようなことばかりで頭の中は『?』でいっぱいでした。その中でも総会の流れを掴んでいく内に必ず今後の課題に着目している点が、当たり前のようでなかなかできないことのため自分が言うのは失礼ですが感心しました。
 今後の課題を確実に見つけて次回に移す...これは団体の話に留まらず、自分自身の行動に対しても必要なことです。忘れがちになってしまいますが、これからの自分の反省に活かしていけたらなぁと思いました。
Posted by 松永貴之 at 21:10 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
事務作業/鈴木 [2011年08月03日(Wed)]

今日は事務所でひたすら封筒詰めの作業をしていました。

9/10のセミナーのチラシの配送作業をしたのですが、
以前の延々と三つ折り作業より楽しかったです。
ここまできたら、最後まで…と楽しくなってきてしまい、
作業に夢中になっていたら、お昼を
ご一緒させていただく予定の方々を待たせてしまいました…。笑

午後からは一昨年の先輩が調査してくださった資料の
レイアウトを少しかえる作業をしました。
自分が見やすいようにではなく、
他の人が見たときに見やすくないといけないので、緊張しました。

 北村さんに「鈴木は何がしたいの」と聞かれたときに、
すぐに言葉が出てきませんでした。
面接のときには言えていたはずなのに…。
考えるに、私の目的がインターン活動を
することになってしまっていて、主体性がないのでは、と思いました。

初心は大事ですね(^^;)
Posted by 美穂 at 12:13 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
百人対談 [2011年07月13日(Wed)]

7/8(金) 三重県四日市にある結緑屋台さんで百人対談というものに参加させていただきました。

まず始めに百人対談とは...500日間で50組の対談を実施し、合計百人が対談者となるのが目的。三重県の様々な地域で順次開催が予定されている。また対談者の間にはコーディネータが入り全体の進行を行う。ただし対談するにあたってルールが設けられている。

 【ゲスト】
 ・話したくないことははなさなくてもよい
 ・ゲストは聞かれていないことでも、話したければ話してよい。
 
 【インタビュアー】
 ・何を聞いてもよい
 ・聞いたことから次の話へとつなげる

今回の百人対談は16回目ということで、ゲストには多文化共生のサポートをしていらっしゃる『愛伝舎』の理事長をされている坂本久海子さんでした。

特に今回、坂本さんは1990年の入管法の改正から見る問題点について語ってくださった。

 【問題点】
 ・日本人と違い体も大きい、香水のニオイが強い..,ex)そこから日本人の遠ざけようとする行動
 ・労働者の社会的保障の欠如...ex)不況に陥ると真っ先にクビになってしまう
 ・労働者の子供を受けいれる学校のサポートの薄さ...ex)言葉が理解出来ないため授業についていけない

 【自分なりの見解】
人種も違えば文化も違うのだから、当然体の大きさや香水が強いこともあるだろう。しかし、日本人にも大きい人はいるし、香水の強い人もいるが毎日会うと自然と慣れてくる。
 よって、例えば会社の規模に合わせて外国人を雇う法などがあっても良いと思う。
他にも、自分の通っていた小学校は毎年たくさんの外国の方と交流する機会に恵まれていたため、この歳になっても抵抗感が無いためこのように早くから交流する機会を設けていっては?とも思った。

社会保障に関しては、日本人との扱いに差がありすぎるため一種の人種差別のようにも感じられるため、一刻も早く制度を見直して欲しい。

子供については、自分の通っていた学校ではその子に対しては毎日ではないが通訳がいたり、前述した通り抵抗感のない子が大勢いたためすんなりと言語についても、文化面でも溶け込めていた。

このことから幼い頃からの交流こそが一つの解決への糸口なのではないかと考える。実体験をしてきた一人として抵抗感の有無というのは大きいと思っているため、是非行政には子供の頃からの文化交流を推進していただきたいと思う。そうしていくことで、交流を通じて抵抗感のない子供たちが大人となった時に、法を決める段階で『外国人は別扱い』のようなことは起きなくなると考えました。

 ※入管法の改正(1990)...入管法の改正により「定住者」の在留資格が創設され、日系3世まで就労可能な地位が与えられたが、これはバブル景気を背景に外国人労働者の受け入れを望む経済界の意向をくんだものであり、これにより主にブラジル、ペルー等の中南米諸国から多く来日していた日系人の入国が容易になり、来日数が増加した。

Posted by 松永貴之 at 17:05 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
初めての事務所訪問 [2011年07月13日(Wed)]

7/6(水)に損保ラーニング生として初めて愛知県上前津に在る、地域の未来・志援センターの事務所を訪問させていただきました。自分が事務所に入った時には、何やら会議が開かれており途中からではありますが参加させていただきました。とは言うものの、何の話をしているのやらサッパリで...。
 会議が終わってからは、今後インターン生として何をしていくのかについての説明をしていただき、まずは過去のインターン生のプロフィールを作ることになりました。ですので、もしもこのブログを見ていただいている先輩方がいらっしゃった場合には快くご協力お願いいたします。

この一日が終わってまず感じたことは、『普段行かないところに行くと、特に肉体労働をしたわけでもないのにスゴク疲れるなぁ』ということです。少しでも早く空気に慣れてインターン生活を充実した物としていけたらと。 またせっかく一年生の間からこのような場を体験できるのであれば、インターン生の間に大なり小なりの何かしらを掴んで卒業しようと思います。
Posted by 松永貴之 at 15:54 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
7/3 ファシリテーション講座二日目♪ [2011年07月11日(Mon)]

こんにちは!
2011年度インターンをさせていただきます、愛知淑徳大学の鈴木美穂です。
これからよろしくお願いします!
(ブログを初めて書くので緊張してます・・・笑)

私の初ブログは7/2、3日に三重県津市で行われた、
ファシリテーション講座2日目についてです。

1日目は同じくインターン生の松永くんが書いてくれてます!
1つ下の記事から読んでいただくと流れが掴めると思います。
お時間のある方はぜひ松永くんの記事も読んで下さい!!


ファシリテーション講座2日目はアイスブレーキングの後、
2グループに分かれて話し合うテーマからチームで決めました。
私のチームは
「夫や子どもたちを自主的の家事に巻き込むにはどうすればいいか」
でした。

このテーマを見て母親だけの悩みでしょ…?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これは誰にでも当てはまることなんです。
自分が手伝って欲しいとき、
周りの人たちを巻き込む、ということに繋がるんです!

最初はそれぞれどうしたら家事手伝いをしようと思うか
意見を出し合っていました。
ある拍子に、テーマを出した方の家族でファシリテーションをしたらどうか
ということになり、話がどんどん進んでいきました。
話し合っていた時には夢中で気づきませんでしたが、
振り返ってみると、そこが私たちのグループのターニングポイントだったように思います。

そして、各グループで発表をし、
ファシリテーション講座で学んだこと・これからの目標を
各自でまとめ、発表しました。


私は講座を受ける前、
ファシリテーターとはビシバシと話し合いを仕切るような人だと思っていました。笑
今思うと、すごく考えが偏ってますよね・・・
相手の話に耳を傾けること、そうすることで自分の中でも意見もまとまっていく気がしました。

10月にも講座が開かれるそうなので、今から楽しみです♪


Posted by 美穂 at 22:56 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
ファシリテーション講座一日目! [2011年07月07日(Thu)]

ついに始まったインターン!その一回目は7/2〜3に研修で三重県の県庁所在地:津市にある(アスト津内〔みえ市民活動ボランティアセンター〕)でのファシリテーション講座の受講。自分はその一日目のブログを担当させていただきます。
 
大枠としては、 1..アイスブレーキング 2.インタビューゲーム 
   3.お題に沿ったディスカッション 4.ディスカッションから導き出したことの発表 という流れで経過していきました。

まず初めに、4つ(批判厳禁・便乗歓迎・質より量・自由奔放)ということを念頭に置いた上で話をすること。と言われていたのに、初対面の人と打ち解けるのに半分の労力を使ってしまい、忘れていたことが何よりの反省である。
 
・午前はペアでインタビューゲームを行い、各自持ち時間は20分で相手を質問攻めにする。持ち時間が無くなったら交代という事をしました。
 初対面の人にどうしたら話を引き出せるか、またどのようにしたら自分自身に興味を持ってもらえるか。相手に聞く際に当ても無く進んでしまったのでうまく話が聞けずに薄い内容になってしまった。
 一方、自分が答える際はこう話したらおもしろいなと考えていたため多くの事を伝えられた。このことから話す時でも先を見越すことが応用できるのではないかと考えた。

・午後は「ツマラナイ会議をおもしろくするには?」というお題での討論。
 ここで自分は批判厳禁という決まりの一つをお題にぶつけてしまった。しかし、否定することからじゃあ妥協点はあるだろうという考えに至ったことを考えると、結果的には否定しても良かったのではないかとおもう。
 話をいかに進めるかのポイントは意外なところにもあるのだと実感した。

この一日を通して、・相手を引き出すこと ・自分を伝えようとすること ・話を進めようとすることの難しさを身をもって体験できた。その過程において何よりも先を見越すことの重要性を学んだ。
Posted by 松永貴之 at 16:53 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
ラーニング生 修了レポート [2011年02月07日(Mon)]

インターンの伊藤です!
1/31をもって8カ月に渡るインターン活動が修了しました!
みなさん、本当にありがとうございました。
ここに、損保ジャパン環境財団へ提出しました
「修了レポート」を
そのまま載せさせていただきます!
最後までお付き合いいただけると幸いですクローバー

1.タイトル
 ・「私の地域の未来づくり」

2.本  文
 ・私は地域活動に関心を持っていたため、行政・企業・市民がどこでどのような地域活動をしているのか知りたい、
という思いから地域の未来・志援センターでインターンすることを希望しました。
インターン活動は事務作業が中心でしたが、
COP10やCSR評価会などに関わらせていただき、
多くの「地域で頑張っている人」と出会うことができました。
そのような方々と出会う度、次第に社会にできている「歪」に気づくようになりました。


昨今、地域コミュニティの崩壊が叫ばれています。
大学3年生あたりから、私自身そのことに対して問題意識を持ち、
どうしたら解決できるのかと考えた結果、
とにかく人と繋がろうと思い盛んにボランティア活動をしてきました。
しかし、「なぜ崩壊してしまったのか」という事は考えていませんでした。
ただひたすらに活動し、結局そこにいる「人」や「地域」がどこか遠い存在としてしか捉えられておらず、
結果として「何のために活動しているのか」が分からなくなっていました。
そして、インターン先のCSOが謳っている「持続可能な地域づくり」についても、
十分に理解できていませんでした。
さらに、自分の一番身近にあるコミュニティが崩壊していることにも気づいていませんでした。


このモヤモヤとした感情は、つい先日参加させていただいた「地域連携フォーラム」で聞いたお話によって腑に落ちるものとなりました。

このフォーラムでは、都会に住む人々が忘れてしまった『助け合い精神』が根強く残り、その地域で事業を営んでいる工務店のお話や、
郷土愛を根付かせるために活動するNPO法人のお話などを聞くことができました。
そのお話を聞いた後日、ふと自転車で家の近くを走っていると、
昔よく通っていた駄菓子屋や本屋などがほとんど潰れていることに気が付きました。
その原因は駅前に建設されたショッピングセンターです。
そこに通うことで顔を合わせていた方々とは現在まったく会うことはなく、
そこで軽い孤独感というのを初めて味わいました。
便利な生活が手に入る半面、大切な地域との繋がりがなくなるとは考えたこともありませんでした。

都心部が発展することや生活環境の変化などによって地域コミュニティが崩壊するということは、大学の授業や、インターンの活動中、新聞などで学んではいました。
今までただ知るだけだったのものが、このような体験をすることによって「なぜ崩壊するのか」ということと、
「崩壊したものを修復するために何が必要なのか」ということが理解できるようになりました。
今回の体験によってなるべく地元で買い物をすることを心がけようと決めました。


このような状況を、萩原さんのお言葉をお借りして表現すると、
「当事者意識を持っているか」
「当事者がやらなければ意味がない」ということです。
この言葉の意味を理解できたことによって、8カ月間インターン活動で経験させていただいた、グリーンマップやCSR、様々な場所で出会った方々が行っている地域活動がいかに大切であるかが分かりました。
この気づきをより深め、またインターンでの活動経験を活かして、
行動していきたいと思います。


最後に、北村さん初め、インターン先CSOの職員の方々には、毎回のインターン活動の意味を繰り返し伝えてくださったこと、
又、お忙しいにも関わらず話をする時間を多く設けてくださったことにとても感謝しています。
「コミュニケーションをとる」という事が、人間関係において、
最も基本であり最も重要であることを改めて学ばせていただきました。
この8カ月間は、私の「基礎」ができた貴重な時間でした。


3.今後の取組みについての「宣言」 *1行で記載
 ・「当事者意識を持ち、持続可能な社会づくりに向けて行動します」

4.「宣言」の説明文 *上記3の説明
 ・インターン活動を通じて、社会が抱えている問題の根本を理解していなかったこと、又、当事者意識を持つことの重要さを学びました。
目の前で起こっていることに対して問題意識を持ち、「なぜそうなってしまったのか」「なぜ必要なのか」「どう行動すればよいのか」などを見極め行動していきます。
Posted by ひーこ at 12:00 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
地域の現地 連携フォーラム [2011年02月06日(Sun)]

こんにちは!
インターン生の伊藤ですチューリップ
今回は1月28日に参加してきました、
「地域の元気 連携フォーラム」
を報告したいと思います!

フォーラムのプログラムは以下の通りです。

1、基調講演
株式会社中島工務店 代表取締役 中島紀氏 「かしも」に生きる

2、4つの分科会
【地域丸ごと】【地域の生活インフラ】【異業種・他業種連携】【地域資源発掘・再発見】
※私は【地域丸ごと】に参加しました


まずは基調講演から…
申し訳ないことに会場への到着が1時間近く遅れてしまったので、後半から聴くこととなってしまいました…。
後半の話の内容と、その後の分科会での話から推測すると…

かしもの住民には
「誰かに何かあれば周りの人がかけつけるDNAを持っている」
ということが伝わってきました。
誰かの家に不具合が生じたら、友人や近所の人が木や道具を持って集まってきてくれる
という都会に住む私たちが忘れてしまったものが、かしもの人たちには根付いているようです。


そのお話をもって次は分科会へ!
【地域まるごと】分科会は
・中島工務店 中島社長
・せき・まちづくりNPOぶうめらん 北村隆幸さん
・豊森実行委員会 萩原さん
3名のゲストスピーカーを迎え行われました。


(写真:分科会でのファシリテーショングラフィック)

この分科会ではそれぞれに
「事業によって地域との関わりはどれくらい達成できたか?」
という質問に対する答えをパーセンテージで答えてもらいました。
中島さん→100%
北村さん→20%
萩原さん→0%

という結果となりました。
3つの事業を聞いていると
両極端だなぁ…中島さんと萩原さん…
間にいるなぁ北村さん…
という感じでした。

萩原さんがお話くださった豊森の事業の詳細は同じHP内にある豊森のページを見ていただくとしまして…汗
今月で節目を迎えた豊森に対する萩原さんの感想を私なりに解釈すると
「地域のことはその地域に住んでいる人しか分からないから、例え外から何度か足を運んだとしても、住んでみないと分からない」
ということだったと思います。
うーん…難しい…。


一方北村さん属するNPOの活動は、
「関市の人に、関市のプロになってもらおう!」
というコンセプトの下、平成19年に立ち上げられ、主にフリーペーパーの作成を行っているそうです。

北村さんは、関市やその周辺部で行われているまちづくりに一貫性がないことを問題意識として持っていたことが、この事業を発足させるきっかけとなったそうです。

このフリーペーパーは、まちの自慢のネタ帳として利用してもらい、関の良さや郷土愛を芽ばえさせること、また地域のつながりを生み出すことを目的としており、ボランティア約50名で運営されています。
活動していくうちに、ボランティア内で新たなコミュニティ(母部、ばぁば部、子ども部、ママクラブ、等)も生まれたようです。

そして作成費用は、地元企業約140社からの協賛で成立しているそうです。
今後は、事業を通して生まれたつながりを、また別のどこかとつながって新しい事業を行っていくことが目標と語っておられました。

話を聞いていて、なんだか温かいなぁ…と思いました。
協賛をいただけるよう交渉に出向く際に、中には冷たく追い返されることもあるそうですが、
「あんたどこどこの子だから良いよ〜」と言ってもらえ、
地域のつながりを実感できると話してくださいました。
やっぱりそうやって地域ってつながっていくんだな〜
居心地いいだろうな〜と感じました。

ふと自分の近所に想いを馳せてみると、
小さい頃、家族や友達と通っていた駄菓子屋さん、文房具屋さん、本屋さん、スーパーが全部潰れていることに気がつきました。
気づいてはいましたが、意識していなかったと言えばいいのでしょうか…。

思えばこれらのお店はすべて、駅前にできた某Aピタが出来てからだということに気づきました。
いや、出来た当初に母と
「Aピタにお客さん取られて、他のお店は苦しいね〜」
と話していたので、気づいてはいたのです。

これらのお店が潰れることが、私とまわりの人のつながりが無くなってしまうことだとは思いもしませんでした。

そう気づいてから、
「あそこのおばさん今は元気かな…」とか
「今の子どもたちはどこで遊んでるのかな…」とか
自分が住んでいる街なのに、全然わからないことに気づきました。

そう思うと急に寂しくなってきました。


私は大学で地域開発について少し勉強しましたが
その時、地方の疲弊について
「大型ショッピングモールや都心の発展によって地域経済、人間関係が廃れていく」
ということを学びました。
そのときは全然実感できなかったのに、このフォーラムに参加してその事実がどれたけ虚しく、寂しく、不安を感じるものなのか、ようやく分かりました。

今気づけて本当に良かったです。
まだ地元で頑張っているお店はたくさんあるので、これからはできるだけ地元で買い物をしようと思いました。
私の地元は田舎らしいので(私は認めていませんが笑)、都会より少し安く手に入りますし…落ち込み

ちょっとしたことかもしれませんが、
自分ができることをしてみようと思いました。
Posted by ひーこ at 16:55 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
CSR見学会 [2011年02月06日(Sun)]

かなり久しぶりにブログを書きます、
インターン生の伊藤ですチューリップ
8ヶ月に渡るインターン活動も1月31日をもって無事に修了しました。
その感想はまた別で挙げたいと思います。

今回は1月21日に行われた「CSRコミュニティ CSR見学会」の様子をご紹介します!

見学先は株式会社山田組さんです!
施行見学として南陽海岸護岸工事を見学させていただき、その後本社へお邪魔させていただきました。


みなさんは「建設業」と聞いてどんなイメージを持ちますか?


世間には「3K」の職だと思う方もいらっしゃるようです。
確かに建設現場では、砂埃や騒音、異臭など不快に思う光景は浮かびますが、私は、そこで働いている方々に対してそんな印象は持っていませんでした。
みなさんはどうですか?
世の中にはいろんな人がいるなぁ…という思いから見学会はスタートしました。

まずは南陽海岸護岸工事見学のために藤前干潟へと向かいました。
この工事は役所からの受注なのですが、受注に対する提案も聞き入れてもらえないことが多く、しかし、やらなければ環境や市民生活に影響が出てしまうため、聞き入られなくても実行することがあるそうです。
やりづらいだろうな〜と思います。
現場監督からは、そんな役所とのやり取りの際の苦労話を聞かせていただきました。


次は本社へ行き、山田組の取り組む社会貢献事業を紹介していただきました。
始めにも触れましたが、建設業=3Kという印象を持たれているようですが、建設業者は大きく2つに分けられるそうです。
一つは、いえづくり(民間工事)。もう一つは、まちづくり(公共工事)。山田組はまちづくり業者にあたるそうです。

まちづくり業者とは、公共事業を受注して施工する業者を指し、
税金が投入されており、また市民が利用するものをつくって納めています。
さらに、災害復旧や緊急維持作業の担い手になるような社会性・公共性の高い仕事であり、地域から信頼されていて当然…

のはずが、地域住民が思わず不快に思ってしまうような建設現場の印象からいつしか

地域住民VS建設業者

という関係ができてしまったそうです。

そんな状況を打破するため名古屋建設業協会は、企画委員旗揚げの際、市と市民に「地域に役立つ建設業をめざす」ことを約束します。

それからできることを少しずつ始め、
まちづくり業者と市民
まちづくり業者同士
市民同士

のつながりの再生を目指します。

その一例として市民と共に行う「防災学習」が挙げられていました。
土建屋さんですから、現場がなにより得意!ということで、土のう作り体験や、倒れた家屋から人を助ける実演、子どもたちを集め空きコンテナのペインティングなど、土建屋さんならではの取組を広げていきます。

このような行事に参加した市民の方々とつながることで、かつて傷ついてしまった従業員の心は癒され、次第に自信に満ち溢れ、得意をどんどん伸ばしていきます。

山田組では2005年から6年続けて「地域防災大会」を開催されています。
毎年多くの市民の方が参加されているこの大会は、地域の笑顔が印象的…となる地域のつながりを再び生み出すために欠かせないものとなっているようです。


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みなさんに紹介してみたいお話があるので
もう少しだけお付き合いください。

話がズレてしまうかもしれませんが、
かつて私が所属していた大学祭実行委員会での取り組みを思い出しました。

私たちの大学は街中に立っているため、周りに住宅・マンションが多くあります。
そのため、毎年大学祭中には騒音苦情が多発していました。
このままでは大学祭のメインである野外ステージが立てれなくなってしまうという局面を向かえ、
実行委員は「地域清掃」「あいさつ周り」をすることを決めました。

「地域清掃」は大学祭開催2週間前から毎日大学周辺を掃除します。
大学祭でご迷惑をおかけしますので、
お詫びと感謝の気持ちを込めて地域を綺麗にします…
という思いを持って掃除をしました。

また「あいさつ周り」は、大学祭開催のお知らせと
騒音に関する文書を同封した封筒を片手に、
周辺住民のご自宅を一軒一軒伺いました。

このような姿勢が認められ、自治会長さんから直々に「一緒に落ち葉広いをしよう」と声をかけてくださいました。
それからは、花壇の花植えや、地域のお祭りで企画をやらせていただけたり、小学生と一緒に清掃活動、またパトロールにも参加させていただけました。

当時というか最近まで、
この取組は自分たちの祭を成功させるためだけに行っているものと認識していましたが、
山田組さんのお話を聞いて、
実行委員も地域にとって重要な役割を担っていたんだなと気づきました。

現役の実行委員にここまで考える余裕は無いかもしれませんが(笑)、
私の大好きな大学祭が、いつまでも地域の方に愛される祭であるように、
OGとして柔らかく伝えていけたらと思いました。

始めは自分たちのためだけだった取組も、
誰かとつながっていくことで楽しさや嬉しさが芽ばえ、地域にとってまたお互いにとって、
お互いが必要な存在となっていく。
まったく違うものに見える山田組さんと実行委員も、実は一緒ですね。
そのような光景が当たり前の社会になるといいなぁ…と思いました。
Posted by ひーこ at 16:25 | 損保ラーニング生 | この記事のURL
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