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特定非営利活動法人 地域の未来・志援センターさんの画像

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「環境市民活動助成金セミナー」を開催しました! [2013年10月23日(Wed)]


参加者の皆様、助成団体の皆様、関係者の皆様 ありがとうございました!

2013助成金_セミナーの様子.jpg


去る10月19日(土)、「ともに育むこれからの助成制度」をテーマに助成金セミナーを開催いたしました。参加者は愛知、三重、岐阜、静岡、遠くは長野から来てくださった計32名。助成団体としては、今年設立20周年を迎える独立行政法人環境再生保全機構と一般財団法人セブン-イレブン記念財団(共同主催者)、そして、今年中部地域で新たに産声を上げた一般財団法人 あいちコミュニティ財団、NPO法人中部プロボノセンターという対照的な4団体を招き、それぞれの制度とそこにこめられた想いをご紹介いただきました。また、助成制度の効果的な活用法を学ぶとともに、助成団体、市民活動団体双方で意見交換も行い、今後の資金調達を考える上で大変有意義な内容となりました。

助成制度の説明
【独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金部 今井氏】
2013-10-19 地球環境基金.jpg
団体の紹介や過去の助成例を紐解いての説明、採択される案件の特徴、採択されにくい案件の特徴をご紹介いただき、申請の際に役立つアドバイスを多くいただきました。
→【説明の動画】はコチラから

【一般財団法人 セブン-イレブン記念財団 萩原氏】
2013助成金_萩原様.jpg
今年度募集(募集期間:12月1日(日)〜2014年1月20日(月)まで!)の「2014年度公募助成」の概要を中心にお話しいただき、分野別に設けられた助成制度について詳しくご紹介いただきました。
→【説明の動画】はコチラから

【一般財団法人 あいちコミュニティ財団 長谷川氏】
2013助成金意見交換会.jpg
団体設立のきっかけとなった市民活動とお金に関する問題意識や、市民活動団体の共通課題「お金を集める力」の向上のための助成プログラム(具体的には、必要な資金(=助成申請額)を提供するのではなく、それを集めることを支援するプログラム)についてお話しいただきました。
→【説明の動画】はコチラから

【特定非営利活動法人 中部プロボノセンター 戸成氏】 
2013助成金_戸成様.jpg
知的ボランティアとも呼べるプロボノがなぜ必要なのか、ということについて、企業、社員、NPOそれぞれの視点からお話しいただきました。また、間もなく始動する中部プロボノセンターの支援内容について初のお披露目をしてくださいました。
→【説明の動画】はコチラから


意見交換会
2013助成金_質問.jpg
2013助成金_自己紹介ワーク.jpg

休憩を挟んだ後、助成団体と参加者による意見交換会を行いました。
会場からの盛んな質問に真摯な回答がなされ、次第に参加者・助成団体という壁が薄れていくようでした。そして最後には、参加者全員が「地域の課題を解決したい人たち」という意識を共有できたように見受けられました。
タイトルは助成金セミナーですが、“助成金を利用しなくても活動を継続する(=自立する)ためにはどうしたら良いか”といった根本的な部分まで、皆さんとともに考えるきっかけとなったのではないかと感じています。
今回参加してくださった団体とは、今後もともに課題に向き合い、解決策を探していきたいと考えています。そのため11月から順次、訪問予定です。このセミナーが新たな関係作りのきっかけとなるよう願っています。どうぞ、皆さんよろしくお願いいたします!
環境市民活動 助成金セミナー開催のお知らせ [2013年08月19日(Mon)]

「環境市民活動助成金セミナー 〜ともに育むこれからの助成制度〜」

 NPO法人地域の未来・志援センターと一般財団法人セブン-イレブン記念財団の共同主催で毎年開催している「助成金セミナー」ですが、今回は長年環境系市民活動の助成に取り組んでおられる助成団体様に加え、この2013年に発足したばかりで新しい助成の形を提唱する団体様も招き、それぞれ助成制度をご紹介いただきます。
 
 助成制度を理解し、申請・活用ノウハウを得るのはもちろん、助成団体とともにこれからの地域の助成制度を考える場に参加しませんか?

●開催日時:2013年10月19日(土) 14時〜18時

●会 場:つながれっとNAGOYA3階 特別セミナールーム
     (名古屋市中区千代田5−18−24)

●対 象:環境保全等の活動に取り組まれている方で資金調達に悩んでいる方、
     NPO等市民活動の支援をされている方、それらに関心のある方

●参加費:500円(資料代・当日会場にてお支払いください)

●定 員:50名(先着順) 

●主 催:NPO法人地域の未来・志援センター、
     一般財団法人セブン‐イレブン記念財団

●参加助成団体:
 一般財団法人 あいちコミュニティ財団
 NPO法人 中部プロボノセンター
 独立行政法人 環境再生保全機構
 一般財団法人 セブン-イレブン記念財団

●申込〆切 : 2013年10月17日(木)
         
●申込方法 : 
【申込みURLより】下記URLよりお申込み下さい。
 http://kokucheese.com/event/index/109074/

【E-mail】下記「参加申込フォーム」をメールにて
 NPO法人地域の未来・志援センター
(office★c-mirai.org 注:★印をアットマークに変えてください)まで送信ください。

『10/19(土)環境市民活動 助成金セミナー』
【E-mail】での「参加申込みフォーム」・・・・・・・・・・・・・・・
 お名前:
 ご所属:
 ご住所:
 お電話:
 E-mail:
 貴団体の活動歴:
 貴団体の活動内容:
 参加の動機、当日知りたいこと:

・・・・・・・・・・・・・・・
(メール送信先 → office★c-mirai.org 注:★印をアットマークに変えて送信ください)

●お問合わせ・申込み先
NPO法人地域の未来・志援センター
担当:山下
住所:〒461-0002
   名古屋市東区代官町39-18日本陶磁器センタービル5-D
   中部リサイクル運動市民の会内
TEL:052-936-3213  
FAX:052-982-9089    
E-mail:office★c-mirai.org 注:★印はアットマーク
URL:http://www.c-mirai.org
2012年9月22日(日)「地域の環境市民活動 助成金セミナー」開催報告 [2012年10月05日(Fri)]

2012年9月22日(日)に「地域の環境市民活動 助成金セミナー」を開催いたしました。今回は愛知県名古屋市にある、ウィルあいちさんのセミナールームをお借りしての開催となりましたが、当日は愛知、三重、岐阜の東海3県はもちろん、静岡、京都、石川からも足をお運びいただき、総勢44名の参加者にご来場いただきました。

 2005年の団体の設立時からNPO等環境市民団体の活動に対して、社会から資源・資金が提供される社会づくりを目指して毎年実施しております助成金セミナーですが、今年は
   ・独立行政法人 環境再生保全機構様
   ・三井物産株式会社様
   ・TOTO株式会社様
   ・株式会社コメリ様
にゲストとしてお越しいただき、共同主催者である一般財団法人 セブン-イレブン記念財団と合わせて、計5つの助成団体より助成制度の説明をしていただきました。

【セミナーの様子】
あ.jpg

【各助成団体様からの助成制度説明】
「地球環境基金」今井氏   
s.jpg
「三井物産環境基金」 平田氏
d.jpg
「TOTO水環境基金」 武田氏
f.jpg
「コメリ緑資金」 星野氏
g.jpg
「セブン-イレブン記念財団公募助成」 野崎氏
h.jpg

助成制度説明は当日アンケートの結果によると、90%近くの方にご満足いただけました!ひとえに助成団体の皆様のおかげです。ご協力ありがとうございました。
しかしながら運営面では「休憩が欲しかった」などのご指摘も受けましたので、反省すべきところは反省し、今後のよりよいセミナー企画づくりに活かしてゆきたいと思います。

【基調講演「地域経済をどう考えるか?(地域でお金がまわる仕組みを考える)」 駒宮氏】
j.jpg


当法人の副理事長でもある駒宮氏が行った基調講演は、地域経済を切り口として、そもそも地域の環境団体がどのように活動資金を得ていくべきかという原点にまで迫る内容で、参加者の皆様の熱心に傾聴する姿が印象的でした。参加者からは視野が広がったという内容の感想をいただきました。

【個別質問会の様子】
k.jpg

今回のセミナーでは、資金を提供する側の助成団体と資金を受ける側の環境団体とを、我々地域の未来・志援センターが資金を活かす側としての立場から、両者をつなぐことを強く意識して臨みました。今回初めて行った個別質問会はその一環でしたが、資金を提供する側の顔を知り、直接話をすることで、実際に申請する際の参考になったという声が多く寄せられました。




最後になりましたが、ご来場いただいた皆様方ならびにご協力いただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました。
Posted by 梶野 at 14:45 | 助成金セミナー | この記事のURL
地域の環境市民活動 助成金セミナー(名古屋開催) [2012年07月18日(Wed)]


  環境保全活動を推進する手段として助成金制度があります。
 環境活動に対する助成に特化した各助成団体の担当者による
 助成制度の分かりやすい説明と申請方法のポイント説明を行い、
 個別の質問にもお答えします。セミナーに参加することで環境への
 意識を一層高め、活動資金の一つである助成制度をもっと知って、
 活動のさらなる促進に繋げていただければ幸いです。


●日時:2012年9月22日(土)13:00〜18:00

●会場:ウィルあいち セミナールーム1・2 
     
  所在地)愛知県名古屋市東区上竪杉町1番地
      tel)052-962-2511
      URL) http://www.will.pref.aichi.jp/index.html

●定員:50名

●参加費:500円(資料代)

●対象:愛知県を中心に、東海三県(岐阜県・愛知県・三重県)の環境活動を行う
    NPO・自治会・行政など、全ての公共サービスに関わる方

●主催 : NPO法人地域の未来・志援センター
      一般財団法人セブン-イレブン記念財団

●ご参加いただく助成団体様 : 

   ・独立行政法人 環境再生保全機構「地球環境基金」
   ・三井物産株式会社「三井物産環境基金・活動助成」
   ・TOTO株式会社「TOTO水環境基金」
   ・株式会社コメリ「コメリ緑資金」
   ・一般財団法人 セブン-イレブン記念財団「2013年度公募助成」


●開催チラシ :
http://www.c-mirai.org/html/pdfs/120922shikinseminar.pdf


●申込〆切 : 2012年9月21日(金)
         
●申込方法 : 
【申込みURLより】下記URLよりお申込み下さい。
 http://kokucheese.com/event/index/45626/

【FAX】開催チラシ裏面「参加申込書」を記入の上、
 NPO法人地域の未来・志援センター 
(Fax No.052-339-5651)まで送信ください。

【E-mail】下記「参加申込フォーム」をメールにて
 NPO法人地域の未来・志援センター
(office★c-mirai.org 注:★印をアットマークに変えてください)まで送信ください。

『9/22(土)地域の環境市民活動 助成金セミナー』
【E-mail】での「参加申込みフォーム」・・・・・・・・・・・・・・・
 お名前:
 ご所属:
 ご住所:〒
 お電話:
 E-mail:
 参加の動機:

 期待するもの:

・・・・・・・・・・・・・・・
(メール送信先 → office★c-mirai.org 注:★印をアットマークに変えて送信ください)

●お問合わせ・申込み先
NPO法人地域の未来・志援センター
担当:鈴木
住所:〒460-0014
   名古屋市中区富士見町9-16有信ビル2F
   (中部リサイクル運動市民の会 内)
TEL:052-331-6141  
FAX:052-339-5651    
E-mail:office★c-mirai.org 注:★印はアットマーク
URL:http://www.c-mirai.org
岐阜にて助成金セミナーを開催しました [2011年10月05日(Wed)]

「“新しい公共”時代のNPO資金調達セミナー」を開催しました。

2005年の団体の設立時からNPOの活動に対して社会から資源・資金が提供される社会づくりを目指して毎年実施しております助成金セミナーは、昨年までの流れを変え、今年は”新しい公共”、”NPO資金調達”をテーマに行いました。

今までは助成制度の種類と内容をNPOに紹介し、数多くある助成制度にも制度によってそれぞれの個性、特性があるということを知っていただいて、それぞれの団体の活動に適した助成制度を選んで申請、活用していただこうという狙いで進めてきておりました。

”新しい公共”時代を迎え、NPOの資金調達の選択肢も増えていく傾向にあるなかで、今年の助成金セミナーは助成制度の紹介だけに留まらず、NPOの資金調達について”あるべき論”まで掘り下げて、そこから団体の運営にかかる経費の種類によって調達先が異なることを確認し、NPOに対して資金を提供するそれぞれの組織(助成団体、銀行、基金)から活動のねらいと内容を紹介していただき、そして資金を提供する立場の目線についてお話をいただいて、自身の団体の運営に適した資金調達について考えるきっかけになることを狙って、以下の内容で行いました。

セミナーの内容は盛りだくさんで、参加者の多くから、もっと話が聞きたかった、時間が足りなかったという感想をいただき、個別のテーマでセミナーを行ってもらいたいというリクエストもあって、参加者、主催者にとって充実した時間が過ごせたのではないかと思います。

たくさんのご参加、ご協力、本当にありがとうございました。


開催名称:”新しい公共”時代のNPO資金調達セミナー

開催日時 : 2011年9月10日(土)13:00-16:15pm

開催場所 : ふれあい福寿会館(県民ふれあい会館)【岐阜県岐阜市薮田南5丁目14-53】

参加者数 : 44名(定員50名)

主催/後援:
主催:NPO法人ぎふNPOセンター/一般財団法人セブン-イレブン記念財団/
    NPO法人地域の未来・志援センター
後援:岐阜県/岐阜市

開催内容 :
・開催挨拶 駒宮博男(NPO法人地域の未来・志援センター 副理事長、
                               NPO法人ぎふNPOセンター 理事長)
        井下龍司(一般財団法人セブン-イレブン記念財団 事務局長)

・セミナー(1)”新しい公共”におけるNPOの資金調達のあり方 
        駒宮博男(NPO法人ぎふNPOセンター 理事長)

・セミナー(2)セブン-イレブン記念財団レジ横募金による市民活動支援の取り組み、
                                         これまでとこれから
        井下龍司(一般財団法人セブン-イレブン記念財団 事務局長)

・セミナー(3)セブン-イレブン記念財団公募助成のご案内
        野崎佳子(一般財団法人セブン-イレブン記念財団)

・セミナー(4)”新しい公共”におけるNPO資金調達方法紹介
        @NPOへの地域金融機関の取組み
         鈴木英一(岐阜信用金庫 法人営業グループ)
        A最先端を行く!地域住民によって作られた市民ファンド
         戸田幸典(公益財団法人京都地域創造基金専務理事・事務局長)

・パネル討論『”新しい公共”における地域の資金循環とは』
       パネリスト:鈴木英一(岐阜信用金庫 法人営業グループ)
              戸田幸典(公益財団法人京都地域創造基金専務理事・事務局長)
              井下龍司(一般財団法人セブン-イレブン記念財団 事務局長)
       コーディネーター:駒宮博男(NPO法人地域の未来・志援センター 副理事長、
                               NPO法人ぎふNPOセンター 理事長)

・閉会挨拶 駒宮博男(NPO法人地域の未来・志援センター 副理事長、
                               NPO法人ぎふNPOセンター 理事長)

開催風景 :
1.会場全景


2.NPOの資金調達のあり方 駒宮氏


岐阜には平成17年度より平成22年度までの6年間、「公益信託ぎふNPOはつらつファンド」というNPO向けに助成を行っていたファンドがあったが年々、財政が逼迫し、消滅。それ以前は公益信託ぎふNPO基金という制度があった。この2つの制度を振り返り、NPOへのアンケートを元に、NPOの資金源についての考え方や、その使い方、資金調達に必要な支援の形を紹介いただきました。


3.セブン-イレブン記念財団の取り組み 井下氏


現在のセブン-イレブンのコンビ二は約1万3店舗あり、募金箱は約3万個置いてある。(1999年からレジごとに募金箱を置くようになった。設置開始は1994年〜)年間約3億の寄附があり、環境の市民活動に使われている。最近では災害支援を目的として期間限定の募金も行っており、東日本の震災では37億円が集まり、集まったお金は直接被災地に届けに行ったなど、18年も前から行われている、市民が市民を支える仕組みを紹介いただきました。


4.セブン-イレブン記念財団公募説明 野崎氏


2012年度の公募助成の内容、申請上の注意点などについて、ご説明をいただきました。


5.NPOへの地域金融機関の取組み 鈴木氏


NPOに対して融資をする銀行の立場から、NPOに対しての見方、融資の事例、NPO活動に関する調査研究の結果をご紹介いただいて、NPO向けの商品(ぎふしんNPO法人支援ローン)や融資するときの判断のポイントなどを、説明していただきました。事業の内容、事業計画などをどのようにわかりやすく相手に伝えるかということは助成制度への申請と共通するものがあるが、団体のキャッシュフローを明確に伝える必要がある点は助成制度とは異なり、この点はNPOが比較的弱いといわれている部分だということを改めて確認できました。


6.地域住民によって作られた市民ファンド 戸田氏


NPOへの寄付が広がらない、社会システムの再構築の必要性を感じ、2009年に300人以上の方々からの寄付によって「市民立」の公益財団として設立された、公益財団法人京都地域創造基金の特徴、事業の内容、課題などを紹介いただき、このように地域での資金循環の仕組みを模索している他地域の活動なども紹介をいただきました。


7.パネル討論


前段のセミナー内で話足りなかったことや、会場から受け付けた質疑に対して、パネリストから回答いただきました。後半は日本の税制、お金が国から地方に回ってくる今の流れ方についてにも発言があり、民が民を支えるお金の循環について考える、とても良い機会になりました。


8.質疑応答
浜松にて助成金セミナーを開催しました [2010年10月07日(Thu)]

『環境市民活動グループのための
     パワーアップ助成金セミナー』 in 浜松 を開催しました。

これまで愛知・岐阜・三重県内にて毎年地域・場所を変えて開催してきました、セブン-イレブン記念財団共催の助成金セミナー。
本年度は東海3県を飛び出して、静岡県浜松市での開催となり、NPO法人浜松NPOネットワークセンターさんにも共催頂き、多大なご協力をたまわりました。

参加者の方は、これから助成制度に応募して活動を大きくしていきたい!という方、これまでに助成制度に申請したけれどなかなか通らない・・・という方、様々でNPO法人半半数、任意団体半半数という構成でした。

助成機関3団体による制度の発表の後、浜松市市民協働センターさんが行っている協働事業マッチングフォーラムのご紹介があり、助成制度以外にも資金や仲間を求める新しいあり方を教えて頂く事ができました。

浜松NPOネットワークセンターさんからは5月から数ヶ月に渡って行った地元環境市民活動クグループの活動状況に関する調査報告をが行われ、地元活動団体サンクチュアリNPO理事長の馬塚さんとのパネル討論が行われました。

交流ティータイムでは、参加者同士・参加者と主催者との交流、前半に発表された助成機関の方への直接質問など思い思いに過ごされました。

最後に当団体理事長萩原によるトーク。活動27年間を語りつくす事は難しかったようです。

今回の助成金セミナーをきっかけに浜松の環境市民活動が更なる一歩を踏み出す事となる事を願います。

開催日時 : 2010年9月23日(木・祝)13:00-16:30

開催場所 : 静岡県西部地域交流プラザ・パレット

参加者数 : 25名

開催内容 : 
開会挨拶 山口積惠(一般財団法人セブン-イレブン記念財団 常務理事)
       井上淳之典(NPO法人地域の未来・志援センター副理事長)

1.助成制度概要説明  

2.助成制度・協働事業の紹介 
  (1)『ウチの助成金使ってみませんか?』 助成制度紹介
     @TOTO株式会社「TOTO水環境基金」清水満様
     A独立行政法人国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金」蓮見直子様     
     B一般財団法人セブン-イレブン記念財団「2011年度公募助成」野崎桂子
  (2)『パートナー探しのきっかけ作り』協働事業紹介
     C浜松市市民協働センター「プレゼンテーションフォーラム」長田治義様

3.各助成機関・協働事業への全体質問 

4.浜松周辺の活動実態&先駆者メッセージ『現場の声を届けます』
     コーディネーター:新海洋子
     調査報告・パネリスト:木下文恵(NPO法人浜松NPOネットワークセンター)
     パネリスト:馬塚丈司様(NPO法人サンクチュアリNPO

5.交流ティータイム 

6.参加者へのエール『僕の環境市民活動27年の走り方』
     萩原喜之(NPO法人地域の未来・志援センター 理事長)

閉会挨拶 大野木里美(NPO法人浜松NPOネットワークセンター 事務局長)

開催風景 : 
@助成機関による助成制度の発表(TOTO梶j














A全体質疑
















B『現場の声を届けます』パネリストのサンクチュアリNPO馬塚氏















C参加者同士の交流、また助成機関に申請の疑問を直接質問できる
  交流ティータイム















D『ボクの環境市民活動27年の走り方』萩原喜之











たくさんのご参加ありがとうございました。
Posted by きょん at 14:15 | 助成金セミナー | この記事のURL
想いを知り、共に育てる助成金セミナーin三重のご報告 [2009年11月09日(Mon)]

2009年11月7日(土)、8日(日)の2日間、名古屋と津(三重)で「想いを知り、共に育てる助成金セミナー」を開催いたしました。

ここでは、11月8日(日)三重の開催報告をします。

三重では地域の未来・志援センターとセブン-イレブンみどりの基金、みえNPOセンターとの3団体による共同主催で会場はみえ市民活動センターの交流スペース、18人の参加がありました。



環境再生保全機構、財団法人トヨタ財団、セブン-イレブンみどりの基金、株式会社デンソー、株式会社三重銀行の5団体から、名古屋会場と同じように、それぞれ約20分で各団体の助成制度の趣旨・目的、申請書を書く上でのポイント、注意点、当該地域での助成先の紹介などをしていただき、休憩を挟んだ後段の質疑応答では参加者からの質問に、助成団体側が回答しました。



その後、同じフロアー内の交流スペースにて、簡単なお茶、お菓子での交流会、名刺交換会が行われ、個別に助成担当者に自分たちの活動をアピールしながら、助成金の細かい質問を聞いていました。「早速応募します」という方もおられました。



参加者のみなさん、講師のみなさん、ありがとうございました。

※当日の講師(一部)の説明資料はこちらからご覧いただけます。
想いを知り、共に育てる助成金セミナーin名古屋のご報告 [2009年11月09日(Mon)]

2009年11月7日(土)、8日(日)の2日間、名古屋と津(三重)で「想いを知り、共に育てる助成金セミナー」を開催いたしました。

ここでは、11月7日(土)名古屋の開催報告をします。

名古屋会場は地域の未来・志援センターとセブン-イレブンみどりの基金との共同主催でつながれっとNAGOYAにて開催、31人の参加者がありました。



環境再生保全機構、TOTO株式会社、財団法人トヨタ財団、三井物産株式会社、セブン-イレブンみどりの基金、株式会社デンソーの6団体から、それぞれ約20分で各団体の助成制度の趣旨・目的、申請書を書く上でのポイント、注意点、当該地域での助成先の紹介などをしていただき、休憩を挟んだ後段の質疑応答では参加者からの質問に助成団体側が回答しました。



その後、会場を変えての懇親会までの間、参加者が講師の方と名刺交換をおこなったり、自分たちの活動をアピールし、個別の質問を行っていました。



その後、懇親会場の気晴亭に移動して参加者と助成団体の担当者、約10名がセミナーの感想や日ごろ助成金制度について思っていることなどについての会話がなされ、それぞれの想いを共有したひとときが過ごせました。

ご参加いただいた方、講師の方々、ありがとうございました。

※当日の講師(一部)の説明資料はこちらからご覧いただけます。