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特定非営利活動法人 地域の未来・志援センターさんの画像

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【2/23】「情報交流会」基調講演講師のご紹介 [2019年02月13日(Wed)]

2019年2月23日(土)に
「山川里海 情報交流会
そろそろ真剣に向き合ってみませんか!?”次世代”からのメッセージ」
が開催されます。

情報交流会のウェブサイトはこちら
イベントページはこちら
申し込みはこちら

基調講演は木村尚さん

「ザ! 鉄腕! DASH!!」の人気コーナー「ダッシュ海岸」に
指導者としてレギュラー出演している木村 尚さん。
地元である横浜での海辺つくり活動をきっかけに
今では本気で、江戸前の豊かな海を復活させ
東京湾を世界遺産にすることを目指しています。

木村さんの詳しいプロフィールです。

【再送】木村さん写真.jpeg

木村 尚 さん
NPO法人海辺つくり研究会理事(事務局長)
凱AcS代表取締役
叶X里川海生業研究所取締役
潟Gンジョイ・フィッシャーマン取締役 など

 平成13年、沿岸域環境の保全・再生・創出や自然と共生する海辺つくりを目指し、NPO法人海辺つくり研究会を設立(現職理事事務局長)。
 
 調査研究・研究開発活動、行政と市民のパートナーシップ構築のためのインタープリターとしての活動(政策の立案協力・提言)、人材育成・普及啓発活動(研究交流会や市民・子ども向け環境イベント、海辺環境の保全・再生・創出に関する国内外の連携推進)など先進的で多彩な活動を行っている。
 
 子ども達が海に親しめるように、港区お台場で区民と共に海苔の養殖による環境学習を実施したほか、各地で海洋環境に関する講演を行ったりと、「人と海との共生」を目的とした様々な活動を実践。
 
 平成21年には北海道野付半島で、アマモ群落と打瀬船による北海シマエビ漁をNHK Eテレと共に取材。平成26年、NHK総合「東北発☆未来塾」では「里海のチカラ」というテーマで講師役を務めた。また、平成29年に発足した『ブルーカーボン研究会』の設立メンバーとして、藻場の分布の現状把握・拡大に向け、社会的な枠組み構築を開始している。

 
 現在、日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」のDASH海岸コーナーに海洋環境専門家として出演し、タレントのTOKIOと共に干潟造成、覆砂やアマモの移植などの再生技術を駆使して、ヘドロに覆われた京浜工業地域の浅瀬の自然再生に挑戦している。

【主な著作】
・国土交通省港湾局監修「自然体験活動指導者のための海辺の安全対策マニュアル」共著
・「森、里、川、海をつなぐ自然再生-全国13事例が語るもの-」(中央法規出版)共著
・「ハマの海づくり」(成山堂)、「アマモの森はなぜ消えた」(そうえん社)共著
・「江戸前の魚喰いねえ豊饒の海東京湾」(東京新聞)共著
・「都会の里海・東京湾」(中公新書ラクレ)単著など

NPO法人海辺つくり研究会ウェブサイトはこちら
分科会【コラボ1】『一定の社会システムを確立した団体同士の協働』 [2014年02月17日(Mon)]

『一定の社会システムを確立した団体同士の協働』
〜新たなビジネスモデルの可能性を探る〜

☆NPO法人 セカンドハーベスト名古屋☆ 
☆NPO法人 中部リサイクル運動市民の会☆
☆NPO法人 レスキューストックヤード☆

地域が必要としている社会システムを構築できると
その維持のためのランニングコストをどのように捻出していくのかが
大きな課題となります。仕組みの維持のために
いつまでも助成金を取り続けるというわけにはいきません。
中部リサイクル運動市民の会は、リサイクルステーション・Re☆倉庫という
助成金に頼らない仕組みを持っています。
レスキューストックヤードは今、防災物資の日常備蓄拠点をつくる
ビジネスモデルを思案中です。
そして、セカンドハーベスト名古屋は、社会的弱者対象のフードバンクの
維持モデル構築という課題を背負っています。
この3団体が協働で、新たなビジネスモデル構築の可能性を話し合います。

スライド4.JPG
「閉じて、開く!コラボレーションの可能性」の意味 [2014年02月15日(Sat)]

こんばんは、事務局です。
2月22日に開催予定のイベントについて、フェイスブックやメールニュースで、
この企画がなぜできたのか?についてご紹介しました。
https://www.facebook.com/events/188787607998245/

今日は、ちょっとわかりづらいかな?と言われる
『閉じて、開く!コラボレーションの可能性』
   〜深部から地域のつながりを探る〜
……タイトルについてです。

“閉じて、開く!……”
このネーミングは、NPOの成長ステップを表しています。

でも、「閉じて、開く」や「コラボレーション」が重要になってきたのは
個々のNPOや市民活動団体の状況によるだけでなく
急激な変化が起こっている世の中の影響もあるのでしょう……

続きを読む・・・
分科会【コラボ5】「閉じて、開く! コラボレーションの可能性」 [2014年01月31日(Fri)]

★☆コラボ5:
【参加者募集中!】

地域医療に取り組む中山間地の病院と異業種交流企業コラボ
超高齢社会のソリューションをともに考え
“協働”の可能性を探ります!


*医療に特化するのではなく、“住民の生活を支える病院”を目指して
 地域住民とともにNPOを立ち上げ、超高齢社会での地域医療に挑む
 JA愛知厚生連 足助病院(http://www.jaaikosei.or.jp/asuke/

*超高齢社会に向け、多彩な企業がソリューションの可能性を探っている
 異業種交流グループ
 中部経済産業局 新ヘルスケア産業フォーラム 予防・健康増進部会
 (http://www.nhc-forum.com/

続きを読む・・・
分科会【コラボ3】「閉じて、開く! コラボレーションの可能性」 [2014年01月29日(Wed)]

★☆コラボ3:
【参加者募集中!】

 ≪社会的意義を感じる仕事につきたいが躊躇する若者
     VS 人材不足に悩むNPO&NPOで働く若者≫ 



★☆━━企画趣旨    

激動の21世紀。若者たちは社会の大きな変化を感じ取っています。
そんな彼らが、自分たちの将来を希望あるものにするために
持続可能な社会の構築に直結すると
思える仕事をしたい!と願うのはごく自然なこと……
しかし、いざ、就職となると
そんなふうに思える仕事は滅多になさそうだし
仕事の中身は良くても、NPOで働くのは先行きがとても不安……
と躊躇してしまいます。

一方で、持続可能な社会のために活動しつつも、
次世代の担い手が来てくれないと憂う市民活動家たち。
社会と若者、もしくはNPOと若者………
もし、ちょっとした思い違いが両者の間にあって
お互いが率直に自分の想いを語る機会があったなら
意外になんとか解決していける問題なのかもしれない……

お金のことって聞きにくい……だけど、まずはちょっと勇気を出して語り合ってみよう!

★☆━━形式:ワールドカフェ(3グループ予定)

<参加学生> 
  ・NPOにインターン生としてかかわる(過去に関わった)大学生たち
 
<参加社会人> ※参加者募集中!
  ・新卒でNPO(市民活動団体)で働いている若者
  ・新卒で大手企業に就職したが、NPO(市民活動団体)へ転職している若者
  ・民間企業、行政、NPO(市民活動団体)など様々な仕事を経験している方
  ・民間企業で働きつつ、持続可能社会のためにプライベートでなんらかの
   活動をおこなっている方
  ・若手の労働力を求めているNPO(市民活動団体)の方
  ・その他、ユニークで21世紀的な経歴や就労形態、ライフスタイルの方

★☆━━興味・関心をお持ちの方、是非一緒に語り合いましょう!

 ※お申込み・詳しくは、こちらから!
       ↓ ↓ ↓
 http://kokucheese.com/event/index/136064/

分科会【コラボ2】「閉じて、開く! コラボレーションの可能性」 [2014年01月29日(Wed)]

★【コラボ2】「中山間地の地域活性化と都市の人々との交流」
  〜高齢化・過疎化する山間地域と
   ひきこもりやうつで社会とつながれない人々の交流について話し合います〜

   日時:2014 年2 月22 日(土) 13:30 〜17:00(13:00 開場)    
   ※参加者募集中!
    
分科会【コラボ2】では、都市と田舎の相補的関係づくりを目指して
中山間地で森林整備を行うNPO「恵那山みどりの会」に対する
都市住民のニーズを探っていきます。

★☆━━現在、こんな話し合いをしています━━━━━━━━━━━★

都市に住む皆さん、つながりたくなる田舎ってどんなところでしょうか?
2月22日、田舎のおじいちゃんたちにお話しに来てください。

中津川市で森林整備や体験学習等の活動を展開する恵那山みどりの会に
地域の未来・志援センタースタッフが初めてお邪魔したのは
昨年5月の訪問ヒアリングでのこと。
http://blog.canpan.info/npo-interview/archive/4

その時に「都市とのつながりが欲しい」と
おっしゃられていたことを聞き逃さなかった我々は
「それならば!」と、都市で暮らす様々な方々との意見交換を通じて
つながりたくなる田舎について考えていこうと試みました。

今年に入り、名古屋市でニート・ひきこもり支援を行う「名古屋オレンジの会」と出会い
恵那山みどりの会のリクエストをお話しすると好感触!
さっそく2つの団体と我々とで卓を囲み、
どんな連携の可能性があるのか意見交換会を行いました!

当初は我々は、
“都市で様々な不安を感じて苦しんでいる若者が、
自然豊かな環境での体験を通じて、苦痛から解放されていく”
そんなストーリーを勝手に思い描いていたのですが…。

間伐体験やハイキングに出かけて、非日常を楽しむ一過性のイベントはできるが
それによって日常の不安・症状が癒されて、社会復帰につながることはそうは期待できない…
かといって、田舎に引っ越して田舎暮らしを日常にする、なんていうのは
多くのニートや引きこもりの青年には考えられないことだそうです。

現実は甘くはありませんが、協議の最後には、
互いに負担にならないゆるやかなつながりからはじめ
丁寧につながりを太くしていくことが出来ると良いね。ということになりました。
そして、レク合宿で現地を訪れ“見て、感じて、つながりを深める”中で
徐々に協力し合えるところを見つけていきましょう、という提案で
その日の協議は終了しました。

都市と田舎のウィンウィンの関係って、どんなところから始めるとよいのでしょうか?
2月22日、私たちと一緒に気軽に話しに来てください!

────▼ ▼ ▼ お申し込みはこちらから ▼ ▼ ▼────
http://kokucheese.com/event/index/136064/
分科会【コラボ1】「閉じて、開く! コラボレーションの可能性」 [2014年01月29日(Wed)]

★☆コラボ1:
『セカンドハーベスト名古屋』『中部リサイクル運動市民の会』
『レスキューストックヤード』
 が“協働”の可能性を探ります!


  
   
広い意味でのリユースに取り組む3団体がさらなる事業の発展、
人件費を生み出すための自主事業の確立をめざして
新たなビジネスモデルの構築について話し合います。
また、それら事業を通して、地域の方々とつながり
持続可能な地域づくり、まちのみんなが安心・安全に楽しく暮らせる
セーフティネットづくりを目指して
本気で話し合う場を皆さんと共有します!

 
★☆━━それぞれの事業の特徴(共通点のある事業)    
◎セカンドハーベスト名古屋⇒食べられるのに廃棄される食品を回収しリユース
◎中部リサイクル運動市民の会⇒衣服や靴・かばん、食器など日用品のリユース
◎レスキューストックヤード⇒非常時に備えて日用品を収集。いざという時のために物資をストック


上記3団体は、地域社会にとって必要とされる活動をそれぞれが展開して
成長してきましたが、NPOの常として、事業規模は大きくなっても
専従の人件費を生み出すことに苦労しています。
これまで互いが交わることなく、独自に活動のしくみをつくってきた3者ですが
ここに来て、いずれもロジスティクス≪物流システム≫が事業の要であることに着目!

それぞれが持つ物流ノウハウや資源を持ち寄って本気で協働の可能性を探り、
数年後を目指して新たなビジネスモデルを構築しようとしています。
その協議の過程を生でお見せするのが、本イベントの醍醐味となりそう……。
めったにない機会です。どうぞ、ご参加ください!

────▼ ▼ ▼ お申し込みはこちらから ▼ ▼ ▼────
http://kokucheese.com/event/index/136064/
今年度もやります!≪情報交流会≫ 「閉じて、開く! コラボレーションの可能性」 〜深部から地域のつながりを探る〜 [2013年12月26日(Thu)]

★日時:2014 年2 月22 日(土) 13:30 〜17:00(13:00 開場) 
                *17:00〜18:00懇親会
★場所:名古屋文化短期大学 A館402講義室
★対象:NPO活動に課題を抱えている方
    地域の問題解決に関心のある方
★共催:環境省中部環境パートナーシップオフィス
    なごや環境大学
    NPO法人 地域の未来・支援センター
    一般財団法人 セブン−イレブン記念財団
★協力:NPO法人恵那山みどりの会、JA愛知厚生連 足助病院
    NPO法人セカンドハーベスト名古屋
    NPO法人中部リサイクル運動市民の会
    NPO法人レスキューストックヤード
★後援:環境省中部地方環境事務所、愛知県、岐阜県、名古屋市

──────▼ ▼ 定員:100名 参加費:500円(資料代) ▼ ▼──────
    ※本企画は一般財団法人セブン-イレブン記念財団の助成を
     受け開催いたします。

──────▼ ▼ 構成・当日のスケジュールはこちらから ▼ ▼──────
           http://www.c-mirai.org/

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
なぜ、“閉じて、開く!”なのか?そして “コラボ” と “地域のつながり” のわけ
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
【今回の企画は、こんな思いから】
地域の課題を自分たちで解決しようとNPOの活動は始まります。
NPOに集った人材と資源で自分たちなりの方法を使って課題解決に取り組み、
活動の原型ができ上がります。
まず、“自分たちの力で解決する力をつける”
――それができるようになったら社会のしくみとして拡がりを求め、
「閉じて、開く!」ということが必要となります。
限られた資源で、社会の隙間を埋めていくのがNPO……
思いを行動に移し、形にしていきますが
それが社会のしくみとして拡がっていかないもどかしさがつきまといます。

この壁を拓く可能性に
“異分野の他者と組み、新たなものを産み出す”という
『コラボレーション』があります。

今、日本は世界のどこも経験したことのない
超高齢社会に入ろうとしています。
その中で起きた『3.11 東日本大震災』は私たちの今の暮らしは、
あまりにも依存性が高く脆弱な基盤の上に成り立っていたのではないか?
という不安感をもたらしました。

今、持続可能な社会というものを、表層からではなく深部から
捉えなくてはいけないときに入ったのでしょう。
 
人と人の信頼関係という“地域の有機的なつながり”があってこそ、
持続可能な社会は成り立っていたのではないか?
今は何事も、効率優先で役割の専門化が進み過ぎ、
バラバラになってはいないか?

……このことは、NPOにとっても言えることです。
私たち自身も、地域のつながりから浮いた存在になってしまっていないか?

『コラボレーション』というものを通して
地域の課題解決の可能性を探ってみませんか?

*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*
テーマは「つながり」「協働」「顔の見える関係づくり」
*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*---*

地域の未来・志援センターでは、2013年度、ヒアリング調査活動を実施する
中で、多様な活動の課題を伺ってきました。そうした団体さんのうち、ご相談
をいただいた中から5つのコラボを作り、現在、それぞれの課題について事前
協議を行っています。その内容を当日プレゼンし、参加者の皆さんと課題や
悩みを共有した後、分科会に分かれてプレゼン内容をベースに皆さんの課題
解決のための話し合いを行います。

▽▽…それらの背景 【3.11《東日本大震災》が教えてくれたもの】…▽▽
社会は大きく変化しています。特に、3.11《東日本大震災》は、私たちの今
の暮らしはあまりに依存性が高く、脆弱な基盤の上に成り立っていたのでは
ないかという不安を顕在化させました。そうした社会の変化に対応するため、
私たちは、参加者の皆さんとともに次のようなテーマについても本企画を通
して意見交換を行いたいと考えています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★★

─────▼ ▼ ▼  お申し込みはこちらから  ▼ ▼ ▼─────
     https://ssl.kokucheese.com/event/entry/136064/
2013年情報交流会開催報告 [2013年03月01日(Fri)]

2013年2月2日(土)に

「地域の資源をつなげる情報交流会」を開催しました!

今回は環境NPOだけでなく、広く豊かな地域社会づくりに関心のある方を対象に、多様な資金獲得の形について考える機会を提供できたのではと思います。

主に中部3県から28名の方に参加をいただきましたが、どなたも地域の様々な問題を解決するために取り組んでいらっしゃる方で、継続的な活動の為の資金獲得は最大の関心ごとであり、この度の交流会には期待をもってご参加いただきました。

プログラムは前半の全体会と、後半の分科会という形で進められました。
全体会では中部地区で先進的な活躍をされている4団体の代表者からそれぞれの事業と資金調達についての事例紹介を行っていただきました。

事例発表_和喜田.JPG

分科会では、各分科会とも、より具体的な話で盛り上がっていました。
多い所でも10人というこじんまりした分科会なので、どこも車座トークという形になったようです。とかく環境系の団体は閉じた世界になりがちなので、こういう他分野の方と話す機会は是非これからも作ってほしいという声がありました。
分科会.JPG

頂いたアンケートでは、「団体の表にはでない苦労を知ることができた」「時間が短い」「もっとゆっくり話をしたかった」「参加者が発言する機会が少なかった」等の意見があり、このような様々な経験、体験談を語りあえるような機会を提供していく必要性を感じました。

市民活動や社会的企業は、とても多様な形があり、その数だけ資金獲得の形も違うだろうと思います。今後もより一層みなさまのニーズに応える事ができるような交流会を企画していきたいと思います。


最後になりますが、ご来場いただいた皆様方ならびにご協力いただいた関係者の皆様、誠にありがとうございました!
「地域の資源をつなげる情報交流会」 〜自分たちの活動にとってふさわしい資金調達法は何か〜 [2012年11月30日(Fri)]

多様な市民活動があるように、資金調達にも様々な形があります。新時代を予感する市民ファンドやコミュニティファンドが日本各地で産声をあげているこの流れを汲み、今回の情報交流会では「会費・寄附」と「事業収入」の事例を4団体の代表から紹介させていただきます。新時代のファンドレイズの在り方を模索しつつ、みなさまの活動に最適な資金調達法を考える機会にしたいと思います。未来にワクワクするようなことを、一緒に語り合いましょう!ぴかぴか(新しい)

●2013年2月2日(土)13:00〜17:15(受付12:30〜)
●会場:名古屋文化短期大学 B館401教室
http://nfcc-nagoya.com/opencollege/accessmap.html
名古屋市東区葵一丁目17-8
地下鉄東山線「新栄町」駅下車徒歩2
TEL:052-931-9550  フリーダイヤル:0120-07-9550

●対 象:中部地区のNPO・地縁組織・その他個人の活動家など、
豊かな地域社会づくりに関心のある方
●参加費:500円(資料代・当日会場にてお支払いください)
●定 員:100名(先着順) 
●主 催:地域の未来・志援センター、セブン‐イレブン記念財団
●スケジュール:
13:00 開会―主催者あいさつ
13:25 4団体による各事業例の紹介(各20分)
14:45 休憩15分
15:00 分科会(70分)
      1.市民ファンドから見える新しい社会とは!?
      2.再生可能エネルギーで事業収入を獲得!?
      3.事業化できる環境活動のしくみとは!?
      4.認定NPOと寄附システムがもたらすものとは!?

16:10 休憩15分
16:25 各分科会の発表(45分)
17:10 まとめ
17:20 閉会

●登壇者のプロフィール
木村真樹 「コミュニティ・ユース・バンクmomo」 代表理事 
若者たちによる“お金の地産地消”の推進や、社会責任・貢献志向の企業やコミュニティビジネス、NPOへのハンズオン支援を行っている。わたしたちが暮らすまちの課題の解決策に、みんなで“志金”を持ち寄る仕組みを次世代に遺したいという想いから、愛知県で初めての市民ファンド「あいちコミュニティ財団」の設立に向けて、県内を東奔西走中。
平沼辰雄 「おひさま自然エネルギー株式会社」 代表取締役
名古屋を中心とした中小企業家のグループによる株式会社を設立。住民や企業から出資を募り、その出資金で太陽光パネルを購入。自治体や中小企業の屋根を借り発電し、その収益を出資者の配当や元金返済に充てるソーシャルビジネスを展開する予定。市民の意思あるお金で再生可能な自然エネルギーの普及促進につとめる。
和喜田恵介 「NPO法人中部リサイクル運動市民の会」 共同代表
1980年10月、使い捨て社会や環境破壊への危機感から、「できるところから始めよう」と有志が集まってスタートさせたのが「中部リサイクル運動市民の会」。市民の生活に浸透したリサイクルにかわり、現在力を入れているのが家庭の不用品をリユースするチャリティショップ事業。現在2店舗だが、さらなる店舗拡大を目指している事業型NPO。
竹内ゆみ子 「認定NPO法人ソムニード」専務理事
インドのスラムに住む女性や荒廃が進んだ農村の技術支援など、ソムニードの活動は支援者に対価を求められない事業。審査の厳しい「認定」取得だが、2年の準備期間を経ていち早く認定NPO団体となったソムニード。認定をとったからといって寄付金は増えないが、営業の切り口としての認定NPOが思わぬ効果をもたらしていると、予想外の効果から新たな事業にも取り組んでいる。

●申込〆切:2013年1月31日(木)         
●申込方法: 
【申込みURLより】下記URLよりお申込み下さい。
 http://kokucheese.com/event/index/64395/

【E-mail】下記「参加申込フォーム」をメールにてNPO法人地域の未来・志援センター
(office★c-mirai.org 注:★印をアットマークに変えてください)まで送信ください。

・・・・・・・・・・・・・「参加申込みフォーム」・・・・・・・・・・・・・・・
『2/2(土)地域の資源をつなげる情報交流会』 
・お名前:
 ・ご所属:
 ・ご住所:〒
 ・お電話:
 ・E-mail:
・セミナー開催情報はどこから入手しましたか?
(ホームページ・DM・チラシ・ML/NL:名称         ・その他        )
・参加動機、当日知りたい事などご自由にご記入下さい
(可能な範囲で当日の内容に反映させて頂きます)


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<お問い合せ・参加お申し込み>
NPO法人地域の未来・志援センター  
〒460-0014名古屋市中区富士見町9-16 有信ビル2F
TEL 052-331-6141/FAX 052-339-5651 
(電話受付時間10:00〜18:00 ※土・日・祝日を除く)
E-mail:office★c-mirai.org 
(注:★印をアットマークに変えてください)まで送信ください  
Posted by 梶野 at 15:27 | 情報交流会 | この記事のURL
2011年度東海地区情報交流会を開催しました。 [2012年03月05日(Mon)]

2月19日(日)に愛知県豊田市で「木の駅プロジェクトとこれからの地域づくり」の名称で”木の駅プロジェクト”をテーマにして2011年度東海地区情報交流会を開催しました。
この情報交流会は当団体にご支援頂いているセブン-イレブン記念財団との主催で”地域の環境活動の情報を交流することで活動の活性化を図る”ことを目的として実施しています。
昨年度(2010年度)はCOP10の開催に合わせ、当該地域では愛・地球博を契機に生まれたグリーンマップの作成者(マップメーカー)のネットワークを核とした情報交流会(『COP10グリーンマップフォーラム〜つながりをつくり、つづける』)を開催しました。

今回の情報交流会には、東海3県(愛知・岐阜・三重)を中心に西は岡山県、東は静岡県、北は富山県から、”木の駅プロジェクト”をすでに行っている方、これから始めたいと思っていて準備をすすめている方、プロジェクトを知りたい、関心を持っている方など52名にお越し頂き、自治再生のツール”木の駅”について、澁澤さん、丹羽さん、各地の先行事例の話を聞き、学び、そして、参加者が活動において現在抱えている問題、疑問をグループディスカッションで共有しました。

グループディスカッションで解決できるところはその場で解決し、できないところ、そして今後、新たに出てくる課題については、この交流会において先行地域のそれぞれの実践者と知り合い、繋がる(ネットワーク)ことができましたので、参加者間の直接のやりとりにおいて、問題解決し活動が進んでいくことに期待が持てました。

さらに、この情報交流会がきかっけで、5/25(金)−27(日)の2泊3日で丹羽さんが所属するNPO法人地域再生機構の主催で「第1回 木の駅サミットin恵那」が開催されることになりました。

交流会の概要及び各セッションの詳しい内容は以下をご覧ください。


開催名称:木の駅プロジェクトとこれからの地域づくり
      〜中山間地の雇用、森林再生、エネルギー、自治の視点から〜

開催日時:2012年2月19日(日)10:00〜16:00

開催場所:豊田市視聴覚ライブラリー(愛知県豊田市挙母町3−59)

参加者数:52名

主催/共催:
主催:NPO法人地域の未来・志援センター/一般財団法人セブン-イレブン記念財団
共催:豊森実行委員会(豊田市・トヨタ自動車株式会社・NPO法人 地域の未来・志援センター)

開催内容:
10:00開会 主催団体挨拶・主旨説明
駒宮博男(NPO法人地域の未来・志援センター 副理事長)
井下龍司(一般財団法人セブン-イレブン記念財団 事務局長)

10:10 基調トーク@
(1)森林の役割と木質エネルギーの地域利用
澁澤寿一(豊森実行委員会委員長/
NPO法人樹木・環境ネットワーク協会理事長)
** 休憩(10分間) **

11:10 基調トークA
(2)「木の駅プロジェクト」がめざすもの 
丹羽健司(矢作川水系森林ボランティア協議会)

12:00 休憩(60分間)

13:00(3)事例紹介
@木の駅 上石津(岐阜県大垣市)
A旭 木の駅(愛知県豊田市)
B笠周(りっしゅう)木の駅(岐阜県恵那市)
Cバイオマス調査報告(地域の未来・志援センター)
      
** グループ分け(10分間) **

13:50(4)グループディスカッション
@グループ:技術、森林整備など
Aグループ:木の駅発展系、木の駅でどこまで出来るかなど
Bグループ:地域通貨(モリ券)など
Cグループ:温泉・エネルギー全般等
Dグループ:事務局の仕事、運営など
Eグループ:行政との関わりなど

15:50(5)まとめ
駒宮博男(NPO法人地域の未来・志援センター 副理事長)

15:55(6)次に向けて
丹羽健司(矢作川水系森林ボランティア協議会)

16:00終了


開催風景:
1.主催団体挨拶 駒宮博男氏

本日開催の目的について。

2.主催団体挨拶 井下龍司氏

セブン-イレブンの店舗にある、レジ横募金が全国で環境をテーマに活動しているNPOや各地域の中間支援団体を通じて、市民に還元、地域の環境活動の支援に使われていることについて。

3.基調トーク@ 澁澤寿一氏「森林の役割と木質エネルギーの地域利用」【50分】

交流会の冒頭では澁澤さんより”木の駅プロジェクト”とはどういうものか?”そもそも論”についてお話しをしていただきました。
”木の駅”の名前が拡がっていき、”木の駅”のシステム、仕組みを導入すると”木の駅”が上手く行く、あるいは地域がよくなるという風潮が生れつつある中で、システム、仕組みに頼る以前に地域で暮らしていくことにおいて何を視座しておく必要があるのか、ただ単にバイオマスエネルギー利用ということだけでなく、再び人が自然と共に暮らす、人と人との関係をつなぎ合わすツールとしての側面を持つ、”木の駅”の可能性、期待についてのお話しがありました。

4.基調トークA 丹羽健司氏『「木の駅プロジェクト」がめざすもの』【50分】

木の駅プロジェクトの仕掛け人である丹羽さんから、各種事例(高知県土佐町、鳥取県智頭町、岐阜県恵那市、岐阜県上石津町、愛知県豊田市など)をパワーポイントやビデオを通じて、”木の駅プロジェクト”の個別具体的なお話をしていただきました。
”木の駅プロジェクト”の目指すもの、”木の駅”は地域のことは、地域の住民で考え、ルールと決めて、実行していく、まさに”自治”の創造というお話がとても印象的でした。

★講義の中で紹介された報告書&書籍、木の駅のポータルサイト
@木の宿場 報告書(木の駅プロジェクト in 智頭)
A報告書(木の駅プロジェクト in 中野方)
B書籍「バイオマス材収入から始める副業的自伐林業 」
C木の駅プロジェクトのポータルサイト

5.事例紹介「木の駅 上石津」(岐阜県大垣市上石津町)


6.事例紹介「旭 木の駅」(愛知県豊田市旭地区)


7.事例紹介「笠周(りっしゅう)木の駅」(岐阜県恵那市)


8.グループディスカッション【90分】

@〜Eグループ、テーマごとにテーブルを作り、参加者は1セッション30分として3セッション(90分)、自身の関心があるテーマのテーブルを回り、活動の上で抱えられている疑問や質問を相談、共有を行いました。
各セッションごと違うグループを回る方もいれば、3セッションとも同じテーブルで話、知識を深める方もいて、緩やかな雰囲気の中、みなさん自由に行動、発言されているのが印象的でした。

【グループディスカッションのテーマ】
@グループ:技術、森林整備など
Aグループ:木の駅発展系、木の駅でどこまで出来るかなど
Bグループ:地域通貨(モリ券)など
Cグループ:温泉・エネルギー全般等
Dグループ:事務局の仕事、運営など
Eグループ:行政との関わりなど

9.グループ発表【30分】


★グループディスカッションで作成された模造紙
@グループ:技術、森林整備など



Aグループ:木の駅発展系、木の駅でどこまで出来るかなど



Bグループ:地域通貨(モリ券)など


Cグループ:温泉・エネルギー全般等



Dグループ:事務局の仕事、運営など


Eグループ:行政との関わりなど


10.次に向けて 丹羽健司氏【5分】

「地域のデザイン、暮らし方をみんなで議論するのが”木の駅”。10年先、20年先の村の有り方、暮らしのあり方をみつめなおしながら、一緒に歩んで、木の駅を増やすのが目的ではなく、”心地よい経済”、”信頼し合う自治”、みたいなものが広がっていき、社会のゆがみを直すことに繋げていきたい。」(丹羽氏)