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特定非営利活動法人 地域の未来・志援センターさんの画像

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大村綾子さん【2009年度:オイスカ中部日本研修センター】 [2010年04月24日(Sat)]




@ プロフィール
*名前:大村 綾子さん
*出身大学: 愛知淑徳大学
*インターン先:オイスカ中部日本研修センター (大学3年時)



A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

「エコ合宿」
CSOラーニング制度を通じて知り合った仲間と向き合えた機会。
インターン活動を通じて環境の事や社会の事について学ぶ機会を
共に経験してきた仲間だからこそ、お互いを理解したいと思えたと思う。
合宿としての準備が不十分でしたが、その失敗からみんなの意見をまとめることが
難しいことを知ったし、いろんな価値観を経験できた。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

「考えてばかりいないで、行動に移す」という姿勢を学びました。
ラーニング制度を経験するまで、自分からアクションを起こせずに
言われた事をやるだけだった。
でも、この制度を通じて私の周りには、強い意志を持って
実際に行動に移している仲間、CSO先の人々たちがいた。
それが何より刺激をくれたし、新しい視野というものを私に感じさせてくれたと思う。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

就職活動中です!!


D 困っていることなど

CSOラーニングを終えた今、人と接する機会が減ってしまいました。
また新たな出会いをしてみたいです。
港道恵さん【2009年度:オイスカ中部日本研修センター】 [2010年04月23日(Fri)]



@ プロフィール
*名前:港道 恵さん(左から2番目)
*出身大学: 中京大学→法政大学
*インターン先:オイスカ中部日本研修センター 
                   (大学2年時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

知識が増え、多様な考え方ができるようになり、
世の中のことを知るにつれて自分の無知さを実感した。
昔、よくわからなかった「無知の知」の意味が少しわかったことが一番印象。
活動を通して、自分の無知が解消されるにつれて
また違う無知が広がることが面白くもあり、まだまだ頑張りたいと思った。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

今はどう影響してくるかはわかりません。
でも、一つだけわかったことはもっと学術的なアプローチから
環境と企業経営の在り方や両立を 見ていくことが必要と感じた。
その一歩として、それが勉強できる大学に編入した。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

今は、経営学と環境学の歴史や政策の変化、社会情勢との連動を勉強している。
でも、インドアばっかりも駄目だから友達と日本を旅している。
4月からは山岳部に入って自然と触れ合うつもり。


D 困っていることなど

困ってることは、あるけれども
ほんとに悩んでることは、文章化できるほど自分の中で
整理をつけれていないのですみません。

村澤雄大さん【2009年度:オイスカ中部日本研修センター】 [2010年04月22日(Thu)]



@ プロフィール
*名前:村澤雄大さん(YOU-D)
*出身大学: 名古屋商科大学
*インターン先:オイスカ中部日本研修センター
(大学4年時)

A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

シイタケ狩りに行った事が心に強く残っています

原木シイタケの香ばしい香り

ジューシーな肉厚

そしてスマートな味

キノコって最高だと思いました


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

大勢で何かをするという事の楽しさと、難しさを学べたと思います。
あと、ネットワークの強さと重要性を改めて認識しました。
自分という存在を再確認できたと同時に、仲間の大切さを実感できました。
今も、そのつながりは大切にしているつもりです。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

タイでがんばってんよ〜〜〜♪

農業と植林活動やってまーーす


D 困っていることなど

髪型が角刈りになっていること
高橋佑実【2009年度:地域の未来・志援センター】 [2010年04月21日(Wed)]

@ プロフィール
*名前:高橋 佑実(ゆんゆん)
*出身大学: 愛知淑徳大学
*インターン先:地域の未来・志援センター (大学4年時)




A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

【愛知地区09年度生との出会い】
 たった10人という少人数の愛知地区でも、
 今まで出会ったことの無いような個性の持ち主ばかりで、
 みんなと過ごす時間はいつも学ぶことが多く、刺激的でした。
 これからもずっと付き合っていける、最高の仲間と
 出会うことが出来てとても幸せです。
 みんなと全国合宿でピンクのTシャツを着たのもすごく印象的です!

【2050年担い手塾】
 夏の合宿で、小中学生の数人の班のリーダーとなって、
 一緒に原生林、人工林へ行ってその違いを見たこと。
 やはり、聞くのと見るのでは大違いで、5感全てを使って
 自然の素晴らしさを感じることが出来て、
 言葉には表現出来ない何かを感じた気がしました。

【自主企画(エコ合宿)】
 この自主企画を実施するまでに、ミーティングを繰り返し、
 そして悩みながらも実施したことがとても記憶に残っています。
 当日は、班に分かれて企画を実施し、全員がものすごく楽しんで
 合宿をして語り合い、さらに仲を深められて良かったです。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

まだ終了したばかりなので、どのように影響をしたか、
というのは明確には分かりません。
ですが、この制度に参加し、愛知地区の仲間と過ごしていく中で、
自分が常識ではないこと、そして自分の思うこと、考えることを伝えることの
大切さを学びました。それにより、今までは何でも一人でやろうとしたり、
抱え込むことが多かったのですが、みんなと協力して、自分のペースと
相手のペースを合わせてやれるようになった様な気がします。
環境問題についても、今まではとてつもなく大きいもので、
何をしたらいいのかも分かりませんでした。しかし、インターン活動を通して、
いろんな角度から環境問題について取り組んでいる人たちがいることを知って、
身近なことから、そして自分の周りから変えていくことが
大切なのだと思うようになりました。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

先日、大学を卒業いたしました。
ですので、今現在は特に参加している活動などはありません。
春からは、大学院へ進学するので、この制度で得たつながりを活かしつつ、
また何か新しいことを始められたら、と思います。


D 困っていることなど

特には無いですが、あえて言うならば自分の「核」となるものが、
まだ見つかっていないように日々感じることだと思います。
目指すべき「夢」や「目標」が分からないまま、
毎日が過ぎていくので勿体無いと思いつつ、
しかし、それらはいつか突然見つかるものでは・・・?と思う毎日です。
梅本弥生さん【2009年度:中部リサイクル運動市民の会】 [2010年04月17日(Sat)]

@ プロフィール
*名前:梅本弥生さん
*出身大学: 愛知淑徳大学
*インターン先:中部リサイクル運動市民の会 (大学4年時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

CSOラーニング修了時に全国4地区からラーニング生が集まり、
損保ジャパン環境財団の理事会の場で活動報告を行いました。
他地区の発表を聞いて、愛知だけでなく日本各地で同じような志を持った
仲間たちが環境活動に取り組んでいることを再認識し、とても心強く思いました。
また、財団や理事の方々から様々な助言をいただき、
環境問題に対する様々な見方を知るとともに、8ヶ月間のインターン活動を通して
学んだ上で「自分は今後どう行動に移すか?」が重要であると痛感しました。
多くの仲間と学ぶ機会を与えて下さった感謝の気持ちを、言葉でなく行動で示せるよう、
この制度を通して得た経験や人脈を活かしながら今後も活動し続けていきます。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

愛知地区の同期生は、とても面白い個性を持った最高の仲間たちでした。
時には意見の食い違い等により、思うように物事が進まないことも多々ありました。
しかし、彼らと共に活動するなかで「価値観の違いを受け入れ、
互いの意見を尊重することの大切さ」を実感するとともに、
人と関わることの素晴らしさを実感しました。今でも人と向き合う時には、
相手の意見にきちんと耳を傾けること、自分の考えをしっかりと伝えることを
心がけています。愛知のみんなに出会えたことは一生の財産であり、
今も続く仲間とのつながりが私に勇気と希望を与えてくれています。
将来は自分が、夢や目標に向かって努力している人を応援し、
支えられる社会人になりたいです。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

インターン修了後も受け入れCSOである「中部リサイクル運動市民の会」の活動に参
加させていただき、相変わらずお世話になっています。
また、CSOラーニング制度を通して、NPOという存在が身近になり、
色んな団体の講座やイベント等に自発的に参加するようになりました。
現在は、豊田市にあるNPOで外国籍児童生徒の
学習支援ボランティアを続けています。環境に限らず様々な分野で
高い志を持って活動していらっしゃる方々から刺激を受けながら、
日々充実した学生生活を送っています.


D 困っていることなど

やりたいことがありすぎて時間が足りません...(笑)

杉浦健太さん【2009年度:藤前干潟を守る会】 [2010年04月16日(Fri)]




@ プロフィール
*名前:杉浦 健太さん
*出身大学: 愛知学泉大学
*インターン先:藤前干潟を守る会 (大学2年時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

・環境問題に対しての問題意識や「このままではいけない」という意識を持っている
同年代の人と知り合えたこと。今までは、問題意識を持っていいても
実際に活動をしている人は少なかった。しかし、この制度で自分の他にも
環境問題に対しての活動をしている人が多くいる事を知れた。
自分も、もっとがんばらなければと思えることができた事。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

・環境問題は一人では解決できない事だと再認識しました。
少しでも多くの人と情報共有と意見交換をして、
最善の対策を行っていく事が必要だと感じました。
・環境保全に対する一方的な見方だけでなく、新たな視点を知る事ができた。
例えば道路建設の時に、
@自然環境を守るには自然に手を入れない(現状維持)が
最善であると考えられます。しかし、
A住民生活の利便性の向上など、住民からの要望、
B行政として必要と判断して(地域活性化等の為)の場合など。
今まで、私は前者の環境保全側の視点しか見えていなかったと思います。
しかし、この制度のおかげで、それ以外の視点も見えるようになった。
・今の段階では、今後に何が生きてくるかはわかりません。
しかし、後にCSOで経験した事が何らかの形で必ず生きてくると思います。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

ボランティア活動。
大学でのゼミで環境学専攻したので、それ関連の活動。
山本将人さん【2009年度:藤前干潟を守る会】 [2010年04月14日(Wed)]



@ プロフィール
*名前:山本 将人さん
*出身大学: 中部大学
*インターン先:藤前干潟を守る会 (大学3年時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

エコ合宿について皆で考え始めた、2009年の秋〜冬にかけてが、一番印象深いです。
エコ合宿当日も夜遅くまで語り合ったり、色々な企画を通してお互いのことを知ったりと、
普段は別の大学、別々のインターン先に行ってるから、
なかなか会えない仲間との1泊2日の合宿はとても充実していたんだけど、
その準備のために取り掛かっていたミーティングの数々はインターン中で、
一番印象深いです。
あの頃から、自主的にミーティング回数を増やして、定例会以外で集まろうとしたり、
オイスカで1泊掛けたミーティングを行ってみたり、皆との輪が広がった気がして、
とてもインターンが楽しかった時期でした。
あの時の皆との関わりがあるから、今があったりすると思うと、
かけがえのない日々だったと思います。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

今年度、私の目標として掲げるキーワードは「寛容(かんよう)」。
ちょっと難しい言葉だけど、寛(ひろ)い容(うつわ)という感じで、
色々な人の多様な意見を受け入れて尊重することです。
私は2009年度、インターンを通して、普段の生活なら
絶対に会うことはない人々との出会いを繰り返してきました。
その中には本当に色々な人がいて、皆それぞれの考え方があって、
時折自分の考え方と違いすぎて、ぶつかった時もあった気がします。
けど、どれが正しいともいえないから、それぞれの考え方があっていいと
思うようになってきました。
2010年度は、「寛容」な心を持ち続けて、色々な人と、
繋がりの幅を広げていけたらと思います。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

中部大学ボランティア・NPOセンターでボランティア活動を展開しています。
ここでは、学生が自ら考え、行動できる人へと成長し、
社会に出た時に立派な社会人として活躍できるよう、
主体的なボランティア活動をする中で、日々、社会貢献について模索しています。
部大学ボランティア・NPOセンターには、学生自らが立ちあげたプロジェクトがあり、
今では6プロジェクトあります。私はその中の一つ、
「環境対策プロジェクト」のリーダーとして、2010年度、様々な環境問題について、
学生ができることから活動していくことを目指して、これから、頑張っていくところです。

中部大学ボランティア・NPOセンターHP:http://www.cu-acta.jp/


D 困っていることなど

特になしです。
小笠原直美さん【2008年度:オイスカ中部研修センター】 [2010年03月31日(Wed)]




@ プロフィール
*名前:小笠原 直美さん
*出身大学:名城大学農学部
*インターン先:オイスカ中部研修センター(大学4年時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

いろいろ思い出はありますが、しがっしゅくは私にとって大きな衝撃となりました。
かなり寒かった気がしますが、寒さに負けないアツイ大学生が
全国にこんなにいるんだー。
直接会って話すことによって、かなり刺激を受けた記憶があります。
また、定例会はいつも楽しく充実していて、みんなと会えるのを楽しみにしていました。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

ラーニング制度に知り合った人はみんな個性的でかなりアツい人です。
そんな彼ら彼女らと一緒に過ごすうちに、割とゆる〜い性格だった私が
自分の意見をきちんと持ち、意欲的に発言するよう心がけるようにしたことです。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

今は愛知県田原市にある、「渥美どろんこ村」という農家さんで
農業研修生として農ある暮らしを学んでいます。日々の農作業に加え、
長期休みに小学生を受け入れるファームステイのスタッフもやっています。
愛知地区の自主企画で訪れたことが縁でお世話になっており、
人生何がどこで起きるかわからないです。笑


D 困っていることなど

うーん特にないですけど、強いて言えば定例会にOGとして参加できないことです。
09年度のみなさんと会いたいけれども未だ会えず・・・
08年度のみんなともこっちに来てから会ってないですし。
せっかくできたつながりを絶やさずに、いろいろな人といろいろな場所で
関わっていければなーと思っています。
神谷歩実さん【2008年度:オイスカ中部日本研修センター】 [2010年03月30日(Tue)]



@ プロフィール
*名前:神谷歩実さん
               (下段左から3番目)
*出身大学: 愛知淑徳大学
*インターン先:オイスカ中部研修センター
                   (2年生時)



A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

「メンバーとどろんこ村に行ったこと」
野菜の収穫やにわとりの解体を通して、
今までのただの「食べ物」という意識が変わりました。
命をもらって、生きることができるという感謝の気持ちを持つことができました。
また、どろんこ村を運営する夫婦の話はとてもためになりました。
環境、食、福祉に対する自分たちの想いを、ひとつずつかたちにしている姿に
とても感動し、行動するパワーをもらえました。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

インターン先のオイスカでイベントのブースの企画を任せてもらったり、
月1回の定例会でプレゼンをしたり話し合いをするなかで、
チームでつくる楽しさややりがいを知ることができ、以前よりも
自分の意見をまとめて伝えることができるようになった気がします。
そしてなによりラーニング制度を通じて出会った人が素敵過ぎました。。
たくさんのよい出会いは、本当に自分自身によい影響をあたえてくれました。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

環境にもやさしいといわれる「フェアトレード」という
商品を、大学の売店に置いてもらおうという活動をしています。
あと就職活動しています。わー。。


D 困っていることなど

うーん。。
特にありません。

藤本己子さん【2008年度:オイスカ中部日本研修センター】 [2010年03月29日(Mon)]




@ プロフィール
*名前:藤本 己子さん(左から6番目)
*出身大学: 愛知淑徳大学
*インターン先:オイスカ中部研修センター
                 (大学3年時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

【毎回のインターンでの出逢い】
海外からアツイ想いとともにきた研修生。
自分たちの活動に誇りをもち、いつもあたたかく私たちを迎えてくれたスタッフの方々。
何でも作れる・なんでも知っている・いつも笑顔のボランティアのみなさん。
イチイチ楽しくて、イチイチ勉強になって、イチイチ考えさせられました。笑

【ラーニング生】
はじめはギコチナカッタ私たち。どろんこ村をきっかけに定例会以外でも集まる
ようになり、いろいろな話ができるようになりました。
よく、“決めなければいけないこと”をほったらかしにして、
今気になっている話題や感じている想いなどを話しまくりました。笑
でも、そんな時間が実はとっても大切なんだ、とみんなが教えてくたような気がします。
途中で辞退した2人のラーニング生。でもその2人がいてくれたからこそ、
残った8人が大切なことに気付かされました。
インターン修了が近づくにつれて、みるみるうちに変化・成長するみんなの姿は
本当に嬉しかったです。
8ヶ月間という期間でこんなにも人は変わるものか!とハッとさせられました。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

「農業がやりたい!」という単純な(不純な?)理由だけでラーニング制度へ
応募した私が、“農業とは”というところから、制度を通じて、食とは、豊かさとは、
生きるとは、とドンドン変化しながら、たっぷり感じ、たっぷり考えることができました。
制度に参加する前までは“環境”とひとことでいっても、
どこかで起きている問題(外)という認識だったたけど、そうではなく、
日々の生活、生きていることにある。そんな風に自分の中にある(内)地球のなかに
つながっているという感覚に変化しました。
なので、行動も必然的に変わってきています。
無理せず自分の体に正直に生きていく、家族との時間を大切にする、
家で飲む缶ビールを瓶ビールにする、、、
(これは、母も大興奮!家庭から出るごみの量が半端なく減った。
なにより瓶の方がウマイっ!←おっさん?ハハハ〜)


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

花の大学生です。笑
大学のCCCというところの学生スタッフという名目で
やりたいことやらせてもらっていまーす。
あと、自転車にはまり、大学に自転車同好会を設立。
今は見守る時期に入ってきました。
なーんてカッコいいこと言ってみたいですが。

今春の卒業後は、ずっと気になっていた地へとゆきます。
このとき!今だ!いくっきゃない!っと自分の声に正直になれるようになったのも、
この制度のおかげかしら♪
ありがとうございますー


D 困っていることなど

このインターンをやっている人(やっていた人)が
多忙すぎること!!!!笑

みんなに逢いたいなー

それにしても、この制度って、ほんとすごい。
このアンケート書いていて再実感中です。うしし。
なんかこのインターンをやらなかったときの
今の自分が想像できません。

ありがとうございますー

景気状況とか様々な問題があるかもしれないけど、このCSOラーニング制度という
素敵な灯火を絶対に消さないでほしいです!
あつしさん【2008年度:地域の未来・志援センター】 [2010年03月28日(Sun)]

@ プロフィール
*名前:あつしさん
*出身大学: 三重大学
*インターン先:地域の未来・志援センター(大学1年時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

六ヶ所村ラプソディーという映画を見て、地域の未来志援センターの北村さんに
感想を求められた時、私は、映画の中で起こっている問題を解決するために
何かしなくちゃいけないなと思う…という風な感想を述べました。
それを受けて、北村さんが私に
あつしがいってることって、その問題を自分の近くに寄せて
考えられていないような気がする。
問題を解決するために何かしなくちゃいけないということよりも、
その問題が起きていること(社会の状況)を「知る」ということが
大事じゃないか、と言ってくださいました。
もし原発が自分の家の近くに建設されることになったら…と考えてみたり、
現実問題として原子力の電気の力で私たちの生活が成り立っていることを知る…
そういう「身に寄せて考える」ことが問題を捉える上で大事であるということを学びました。
このほかにもCSO先でのスタッフさんとの会話の中からは
大切なことを多く学ぶことができました。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

仲間と協力し、アクションをとるということが円滑にできるようになったと思います。
ラーニング制度のなかまと、8カ月間お互いの意見を言い合い、
活動を共にしてきたことが良かったのだと思います。
自分の頭の中だけでは解決できないことが、他の人と意見を
交わし合い議論することによって答えが見つかったり、
考えが深まるということを、身を持って体験することによって、
以前の一人で堂々巡りの考えをする自分から、なかまと意見を交わし合い
解決できる自分になったと思います。

また、何よりも環境問題が緑や公害の問題に関係するだけでなく、
環境問題を引き起こす根底に、さまざまな社会問題の存在があるということを知り、
視野が広がったことが大きいと思います。
環境問題を他の社会問題とコミットさせて環境問題をとらえる視点は、
現在も私が専門の勉強をする上で基盤となっています。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

インターン後の一年弱は地元の市民活動センターのNPOスタッフとして
お手伝いさせていただきました。
現在も、NPO関係のお手伝いを時々させてもらう機会があります。
しかし、今は学部生のニ年で、ゼミ活動などが今やっている
メインの事ということになると思います。
勉強のトピックは、興味関心のある「環境」「国際格差(南北問題・南南問題)」
「経済」がメインです。
また、最近では、「table for two」という活動を三重大は春からで導入するのですが、
それの有志メンバーとして活動しはじめました。


D 困っていることなど

愛知地区の活動場所のメインが名古屋で、実家の伊勢から遠方なため、
定例会に参加できなことや、現役生となかなか会って話せないlことが悩みです。
黒野健悟さん【2008年度:中部リサイクル運動市民の会】 [2010年03月26日(Fri)]




@ プロフィール
*名前:黒野 健悟さん
*出身大学:三重大学
*インターン先:中部リサイクル運動市民の会(大学1年時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

・エコットで学んだ『伝える』ということ
豊田市にある「エコット」という環境学習施設に僕はよく活動に行きました。
市民ボランティアの方が、ゲームや紙芝居などで工夫をしながら、
来館者にわかりやすく・楽しく環境問題について伝えている様子がとても印象に
残っています。
僕も大切なことはきちんと“伝える人”になりたい!と感じました。

・インターン生同士の家族のようなつながり
全国合宿や自主企画に向けて、みんな決して妥協することなく、
また誰一人輪から外れることがないように、何度も何度も話し合いました。
その結果、家族のようなつながりを得ることができました。
『みんなが幸せ』は、“みんなが望めば”実現すると感じました。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

組織においても、個人相手でも、「きく」ことが大事だと感じました。
なので普段の生活でも、何か会議などの話し合いにおいても、常に相手が奥の方に
しまっている思いや考え、「心の声」を引き出すことを意識するようになりました。

逆に、自分が大切だと思うことは積極的に伝えるようにもなりました。
また、ただ言いたいことを言うのではなく、
相手に合わせて“伝わるように”伝えるようになりました。

さらに、エコットのイベントで子どもと関わった経験から、
インターン後も子どもと関わるときは、子どもの目線に立つようになりました。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

MaxVision名古屋という学生団体に所属し、
社会人と学生が交流し成長するきっかけをつくっています。
http://maxvision758.jimdo.com/


D 困っていることなど

インターンの影響で、人の役に立ちたい、というボランティア精神が強くなりました。
しかし、現実それだけでは生活できないためいくらかお金が必要です。

「人のために」やりたいことを実現させながら、
生活するのに十分なお金を得るためにどうしたらよいかわかりません。
伊藤記世さん【2008年度:中部リサイクル運動市民の会】 [2010年03月23日(Tue)]



@ プロフィール
*お名前:伊藤 記世さん
*出身大学:愛知淑徳大学
*インターン先:中部リサイクル運動市民の会(大学3年生時)

                   


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

☆市民リサイクラーさんが中心となって活動するリサイクルステーション&リユースステーション☆
私の住んでいる地域では行われていない、一般家庭ら出る資源を
自らステーションに運び、リサイクル・リユースする市民の姿が何より印象的でした。
 特にリユースステーションでは、”ある人が不用となった物を別の人が
必要として持ち帰る”というものの循環を見れたこと、また市民同士の会話、
そこにある笑顔が最高でした。

☆全国合宿☆
 1年間(8ヶ月)”環境”という1つの分野で活動してきた全国の仲間と出会えたことは、
地区を越えて刺激し合えるよい機会でした。
また、ラーニングの活動の話に留まらず、大学の話や将来の夢等を語り合えたことは、
かけがえのない時間だったと感じます。
 視野を全国にむけて横の繋がりの大切さを改めて感じる最高の合宿でした。

☆定例会☆
 最初は、どこか遠慮がちでスタートした08年度の愛知地区でしたが、
定例会では全員が自分の意見を言い、必ず共有する、そんな地区になりました。
毎月欠かさず行った各団体の活動報告を通して、仲間の変化・成長を
感じることができました。ラーニング制度後半には、自主ミーティングを
重ねるようになり今後も繋がっていくような強い絆で結ばれたと思います。



B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

今までの私は、恥ずかしながら初対面の人と会話をするのが苦手で、
何処に行ってもその場に慣れるまで、人一倍時間がかかっていました。
また、結果(結論)を意識しすぎるあまり、行動に移せないことも多々ありました。
しかし、ラーニング制度を通して、もっと”積極的な自分になりたい”と強く思うようになり、
何事も”とにかく行動してみよう!!”と考えるようになりました。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など) 

環境の分野はもちろん、大学で専攻している福祉分野での
ボランティア活動をしています。将来は、環境・福祉、そして社会にある
多くの一般企業が一体化していくことを夢みて・・・



D 困っていることなど

4月から一般企業に就職しますが、就職後も学生時代に参加してきたような活動ができるのか?、
一般企業への就職でよかったのか?などなど・・・悩み考えています。
濱地雄一朗さん【2008年度:中部リサイクル運動市民の会】 [2010年03月22日(Mon)]

@ プロフィール
*名前:濱地雄一朗さん
*出身大学:名古屋商科大学大学院
*インターン先:中部リサイクル運動市民の会(大学院1年時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

自主企画「どろんこ村ツアー」が一番記憶に残っています。
みんなで企画し、長期間共に過ごしてきた仲間と呼べる友人達と
「どろんこ村ツアー」ができたという事が、ただただ楽しかった。
忘れかけていた楽しさを感じれた、そんな自主企画でした。

理事会・評議員会も印象深かったです。たくさんの人生経験豊富な方々が
集った場での報告と会食は有意義な時間で、ラーニング制度が
様々な方々に支えられているというのを実感できました。
ただ、当日は熱で常時ポーとしていた記憶があります(笑


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

2009年度愛知地区チューターに立候補したという事は
私自身の行動としては、ラーニング制度修了以前には無かったと思います。
部活動の幹部や大学ゼミの幹事等は指名や投票でなり、
それならやってみようかという、いわば受動的なものばかりでした。
しかし、チューターになろうと積極的になれたのははラーニング制度が
私にとって良いもの、誇れるものだという確信があったからです。
「確信が自信に繋がり、積極性が生まれる」という事を気づかせて もらいました。
 
後、ボランティア活動を今でも時々行っている事です。ラーニング制度に
参加していなければこの行動は無かったと思います。
 

天野真弥さん【2007年度:オイスカ中部日本研修センター】 [2010年03月19日(Fri)]




@ プロフィール
*名前:天野真弥さん
*出身大学: 愛知淑徳大学
*インターン先:オイスカ中部日本研修センター
                   (大学3年時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

・インターン先では、泊まり込みでパネル展の企画から準備を行った事、
そして海外からの研修生と共に、一生懸命オイスカの素晴らしさや、
有機農業の大切さを一般の人々伝える為に様々なイベントに参加した事です。


・愛知地区の合宿をオイスカで行った事はとても印象深く、
インターン生の絆を深めるとともに、オイスカの良さも知ってもらい、
またオイスカの職員の方々にもすばらしい学生達がたくさんいることを
してもらえる機会となり、環境に対する熱い想いをぶつけ合うだけでなく、
人と人との繋がりの素晴らしさを再確認できた合宿でした。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

“なんでもやってみないと分からない”ということでした。
それまでの自分は、やりたい事があってもなかなか行動に移せない事が多く、
あとで後悔ばかりしていましたが、一緒に活動するインターン生達の姿や、
一生懸命地球や、地域の為に新しい挑戦を続けるCSR先の方々をみて、
自分もこれからは、気になったら何でも挑戦してみよう!と思うようになりました。
その第一歩として、インターン中に突然の長期留学を決め
みんなを驚かせてしまいましたが...笑


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

同期生の奥村さんと同じくMake a CHANGE Dayという
全国一斉一日ボランティアデーを行う事業の事務局で活動中。
本年度までは、学生スタッフとして企画などを中心にさせて頂きましたが、
来年度からは社会人として、別の関わり方が出来ると思っています。
社会人として、これからどのようにボランティア活動や国際交流活動などに
関わっていくかが、今後の課題です。

高木道子さん【2007年度:オイスカ中部日本研修センター】 [2010年03月17日(Wed)]

@ プロフィール
*名前:高木 道子さん
*出身大学:名古屋大学
*インターン先:オイスカ中部研修センター(大学4年時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

愛知地区の合宿をオイスカでやったこと。
私はオイスカでインターンをしていたので、合宿で他のメンバーに
オイスカの良さを伝えることができたこの合宿がとても印象に残っています。
寒い中での農作業もみんなでやればとても楽しいものでした。
また、まじめな話合いもがっつりして、おいしいご飯もがっつり食べて、
ラーニング生の仲がぐっと深まった合宿だったように思います


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

以前は、環境問題やNPO活動に対して漠然とした考えしか
持っていなかったのですが、ラーニング制度を通して実際の現場を体験したことで、
はっきりとしたイメージが持てるようになり、進路を決定する際に
とても参考になりました。また、他大学の学生とも知り合う機会を得ることができ、
様々な考え方に触れることができて刺激をうけました。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

現在は、大学院の修士課程で国際政治を専攻しています。
研究が忙しく、特に活動はしていませんが、オイスカでの
国際交流の経験を研究にも活かそうと思っています。


D 困っていることなど

引きこもりがちになってしまうこと。。。
研究ばかりをしていると外部の人たちとの交流もなかなかできなくなってしまい、
内輪に閉じこもってしまいがちになるので、ラーニング制度に参加していたときのように、
いろんな活動に参加したり、自分からいい出会いを求めて
動かないといけないなあと思っています。

奥村香菜子さん【2007年度:オイスカ中部日本研修センター】 [2010年03月16日(Tue)]



@ プロフィール
*名前:奥村香菜子さん(中央)
*出身大学: 愛知淑徳大学(在学中)
*インターン先:オイスカ中部日本研修センター
                       (2年生時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

インターン先での活動の思い出もたくさんありますが、
中でも印象に残っていることは、2月に行った「全国合宿」です。
この合宿は、各地区の代表が中心となり、現役生が1から企画をし、
約50名が参加をした大規模なものとなりました。
また、ただ集まって話をするだけではつまらない!と、
各地区のパフォーマンスの時間や若者が地球にできることを
真剣に議論し合ったことを覚えています。私は愛知地区の代表として
携わっていたこともあり、全国の仲間を多く意見交換をする場があったのですが、
その度に各地区のカラーについてもめ、そして、
最終的には称え合うという仲間がいることが幸せでした。
今でもその仲間とは連絡を取り合っています♪


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

大学2年時に参加をしていたので、今よりも知識が少なく、
とにかく思ったことをカタチにしようと努力しました。
その分、人に自分の想いを伝える場も増え、言葉や文字に起すことの難しさも、
日々痛感していました。しかし、自分自身や皆で目指す目標を明確にすることで、
今何をしたら良いのか、1つ1つ先を考えて行動に移すことが
できるようになったと思います。また、頭を抱えて悩むこと、そして、
その悩みを打ち明けることは、成功につながる一歩であると感じています。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

今までは、参加者として多くの活動に携わらせていただきましたが、
今度は、活動を行う団体さんに注目をし、活動できる場を増やすだけでなく、
団体が持つ理念や思いを共有するために集まれる場づくりを目指しています。
活動分野を超えた、横のつながりを生むことで、
日本に活気が溢れることを願って動いています。
2009年には企業・行政・民間団体・地域住民そして、学生が協同をし、
誰でも参加できる日を実現させることができました。
共通のキーワードは「ボランティア」ですが、日本初の取組みに事務局として
活躍できたことを誇りに思うので、社会人になっても引き続き関わっていく予定です。
活動詳細→第1回Make a CHANGE Day http://makeachangeday.com/


D 困っていることなど

たとえば、私自身の活動紹介や参加者を募る際にできる広報・PRは、
主はパソコンのメーリングだと思います。
この方法は、すぐ情報が回るので活用しやすいですが、実際に人が集まって、
直接的に話ができる場が増えたらより思いが通じると感じます。
春からは社会人になるので、時間の使い方が大切になると思いますが、
定期的な集まりによって、学生や社会に届ける意見交換も可能になれば、うれしいです。
栗本愛さん【2007年度:オイスカ中部日本研修センター】 [2010年03月15日(Mon)]




@ プロフィール
*名前:栗本愛さん(左から2番目)
*出身大学:愛知淑徳大学、名古屋市立大学
*インターン先:オイスカ中部研修センター
                 (大学1年時)



A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

オイスカセンターでの農業体験です!インターン中に農業体験を何度か
経験させてもらいましたが、特に印象に残っているのは野菜の収穫作業です。
大根は葉を太陽の方向に向けて光を吸収し、回転しながら大きくなるため、
逆方向に回しながら抜くとうまくいくと聞いて目からうろこが落ちました。
日々私たちが食べている野菜やお米や果物たちが、土や太陽の力を借りて
大きくなるということを実際に体感することができ、普段食べているものが
前よりも美味しくなったような気がしました。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

ラーニング制度は、今の自分の土台だと思います。色んな人と会って刺激を受け、
人脈も作ることができたし、今よりも子どもだった自分が学校ではない外の社会に
足を踏み入れ、視野を広げる機会になりました。そして環境分野にとどまらず、
社会全般に対する関心も高くなりました。また、環境に対して疎かった自分の意識も
だいぶ変わりました。環境は他人事でもなければ特別なことでもなく、
私たちが日々の生活の中で感じることができ、当たり前のこととして
何か行動できるものなのだと気づきました。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

今は自分磨き中です。
学校が忙しく(言い訳になってしまいますが)、前のように本気で取り組んでいる
活動はなく、学業をがんばっているところです。でもこのラーニング制度で
出会った人々を中心に人脈が広がり、誰かが何かイベントをやるときは
参加や手伝いをしに行っています。


D 困っていることなど

学校でひとつの勉強をしているとどうしても視野や人付き合い
が狭くなってしまうことです。面白い活動をしている友達を見るとうらやましくなります。
庄司美乃里さん【2007年度:地域の未来・志援センター】 [2010年03月14日(Sun)]




@ プロフィール
*名前:庄司 美乃里さん
*出身大学: 中京大学
*インターン先:地域の未来・志援センター(3年生時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

特にこれ、といったものはありませんが、
かなり劣等生だった私を、温かく受け入れてくださった
関係者の方々の懐の深さ。

環境意識 =都会人の娯楽=田舎である自分の地元を揶揄されること
と感じていた私の考えを、
たとえば、志援センターの理事さんたちが、
気の遠くなるような年月、積み重ねてきたまっすぐな意識など、
言葉でなく、活動する背中で否定し、
地域、コミュニティというものに興味を抱かせてくださったこと。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

居場所、と呼べるものを与えてもらったと思う。
あそこに行けば、自分を理解してもらえる。
そう確信できる場所ができたことで、
前よりも安心して知らない場所に出ていけるようになったと思う。
また、自分も実質的にまちづくりにかかわっていきたい
と思うようになった。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)


井上さんのセミナーボランティア?など


D 困っていることなど

何を考えているのかわからん、といわれる。
同世代より、40代50代の方との方が話題が合う。

伊藤愛理さん【2006年度:中部リサイクル運動市民の会】 [2010年03月12日(Fri)]

こんにちは☆
インターン生の高橋です。
今回は、「CSOラーニング制度愛知地区修了生動向調査」による
OB・OG紹介、第一弾です♪
いつも、事務局でお世話になっている愛理さんから伺いました〜




@ プロフィール
*名前:伊藤 愛理さん
*出身大学:愛知淑徳大学
*インターン先:中部リサイクル運動市民の会(大学3年生時)


A CSOラーニング制度の経験で印象深く記憶に残っていること

・しがっしゅく→全国に、環境問題や日本の将来、世界のさまざまな問題、
 現象について興味を持っている同年代の人が多くいたことに驚きました。
 これなら、日本の未来も明るいなぁと感じました。

・インターン活動→大学だけでは知り得なかった、世界を垣間見た感じです。
 また、さまざまな社会問題に対してNPOで活躍している方々に会い、
 企業に入るだけではなく、いろいろな生き方があるのだなと感じました。

・ラーニング制度から派生した活動→OHSARECOやアースデイなど、
 ラーニング制度で出会った人とのつながりから派生した活動は、
 自分にとってとても成長となりました。


B ラーニング制度で経験して、自身のその後のにどのように影響したか

物事を考える思考、視点が変わったように思います。
以前は、今まで自分が持っていた価値観や評価基準に当てはめて
物事を見ていた感じでしたが、そもそもその価値観や基準について疑問をもったり、
「そうじゃなくてもよいのではないか?」「それでもよいのではないか?」
と思うようになりました。インターン活動を通して、いろいろな世界を見て、
いろいろな人に出会い、難しく考えるんじゃなくて、それでいいんだ〜と
楽に考えるられるようになりました。


C 今やっていること(仕事内容や参加している活動など)

今は、NPO法人地域の未来・志援センターにいます。
豊森事務局担当です。事務してます。


D 困っていることなど

困っていることは、個人的には、事務作業はなかなか大変だなぁということです。
週5日間、ずっとパソコン作業は結構、辛いです。パソコンは、向き不向きがありますね。
それと、せっかく出会ったインターン生になかなか会えないことです。
どこか集える場所があるとよいのですが・・・。
集える場所、きっかけがあるとよいなぁ〜と思います。

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