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7/29 豊森なりわい塾の会議へ参加 / 野田 [2013年08月09日(Fri)]

「豊森なりわい塾」の会議にオブザーバーとして参加させて頂きました。
 
 今回の会議では、9月の講座の内容を決めることと今後の講座の流れを考えることでした。

 話し合いの中で、地域で行われているお祭りの意味や役割について議論されることがありました。お祭りにはそもそも、自然に感謝したり祈りなどの意味があることを知り、今までお祭りの意味について考えたことがなかったため、とても勉強になりました。

 今回の会議に参加させて頂き、講座の参加者にどのような流れで講座を進めると理解しやすいのかというのが重要であることを学びました。また、活動の内容で理論的なことを進めるよりも、先に活動をして、最後に理論をまとめるという方法を知ることができました。
Posted by 野田 at 10:53 | インターン制度 | この記事のURL
7/20 ファシリテーション講座inウィルあいち/野田 [2013年08月09日(Fri)]

 なごや環境大学の講座の「聴く書く感じるファシリテーション入門講座」に参加してきました。

 午前中は、「聴く」という行為を中心に進み、20分間相手に質問をし続け、最後にA6の紙にまとめるインタビューゲームを行いました。講座の最初にアイスブレイクをしたことと、先生のインタビューゲームのルール説明があったことで20分間はあっという間に過ぎてしまい、インタビューゲームの後の休憩時間になっても、お互いの質問をし合っている人もいました。これは20分間と区切ることで、もっと聞きたいと思わせることに意味があるそうです。
 コミュニケーションは、伝わりすぎてしまうよりも、伝わらないことがあることで相手をもっと知りたいと思いうまくいくそうです。ここで学んだことは、自分が話したいことと相手が話したいことは違い、聞くことを中心に行わないとコミュニケーションを上手くとることが出来ないということです。

 午後からは、午前のインタビューゲームを踏まえて、4〜6人の班に分かれてブレーンストーミングを行いました。ブレーンストーミングのルールは@質より量A批判厳禁B便乗歓迎C自由奔放です。テーマは「聞く力を高めるための具体的方策」です。私が所属した班では、「聞く」という状況はどんな時か意見を言い合い、模造紙に書き出しました。そこから、その状況をよくするためにはどうしたらいいのかを考え、具体的な方法を導き出しました。私の班のファシリテーターが、論理的に考える方で、迷った時は、答えを収束すべきところはどこかというところへ戻ってくれたので、スムーズに進めることが出来ました。また、模造紙に言葉が「見える化」されていたので、今どこを話しているのかが分かりやすく、発言がしやすかったです。また、ルールのおかげで職業、年齢に関係なく意見を言い合うことが出来ました。

 今まで進行役の時はどうしても仕切ってしまっていたのですが、ファシリテーションを使えば、みんなで意見を言い合うことができ、楽しくまとめられると感じました。
Posted by 野田 at 10:49 | インターン制度 | この記事のURL
2013/7/17 石徹白のまちづくり/ 野田 [2013年08月09日(Fri)]

初めまして。
2013年度の損保ジャパンインターン生の野田です。
1年間、様々な活動を通して、まちづくりや環境についてたくさん学びたいと思います。
宜しくお願いいたします。

 第一回目の活動は、岐阜県郡上市にある石徹白地区にお住まいの、平野香馨里さんにインタビューをさせて頂きました。

 石徹白は、11月頃から冬が本格的に始まります。雪は高く積もり、とても厳しい環境です。
この厳しい環境を住民同士で助け合い、冬を乗り切っているため、住民同士の交流があるそうです。例えば、地域の人同士で「雪おろした?」「道はどうなってた?」などお互い声を掛け合い情報交換を行ったりしています。

 他にも、住民同士の絆が深くなるものがあります。それは、みんなで作り上げる地域の小学校の運動会と文化祭です。運動会は、大人や中学生も本気で走り、文化祭では住民の方も作品を発表します。また地域の小学生は、赤ちゃんが生まれた家があると、遊びに行き赤ちゃんの面倒を見てくれるそうです。子育てもみんなでする環境があります。

 その他に平野さんの活動の中に、水力発電の普及させる活動があります。石徹白の豊かな水資源を使って、水力発電を行い、地域のエネルギーを作っているそうです。石徹白の用水路には水力発電の機会が設置されていました。
 
 また石徹白には、自治会とは別に若い人を中心に活動をしている「地域づくり協議会」というものがあります。自治会では出来ない、地域に必要なことを探し、地域づくりをしたいと思っている人の集まりです。地域づくり協議会では今まで、石徹白のトウモロコシを使った特産品づくりや、食品の加工工場をつくり、地域に職をつくる活動もしています。

 今回、平野さんにインタビューをさせて頂き、石徹白の方々が助け合って生きていることや楽しみを自ら作り上げて生活していることを学びました。また、お祭りや文化祭など共同で作業する機会があることで上手くコミュニケーションがとれることも学びました。
Posted by 野田 at 10:25 | インターン制度 | この記事のURL
12/11 インタビュー(中川恵子さん)/鍋倉 [2013年01月09日(Wed)]

12月11日に地域の未来・志援センターの理事の中川さんにインタビューを行いました。
インターン生として第一回目のインタビューなので、どうやって質問していけばいいのか、とかなり準備段階で考えました。
とりあえず、インタビューの狙いを決めて、相手のことをよく調べて、狙いに沿って質問の内容、質問の順番を考えていく、という風に決めていきました。

狙いは、簡単に書くと、「これまでの人生の経過と、その中で困難などがあったときにどのように考えたか、行動したか」としました。
自分はこれまでの人生の中で困難なことは無かったわけではないが、ほとんど無かったように思う。しかし、現在、自分は大学院の修士1年で、もうすぐ就職する予定で、おそらく経験したことないような困難や苦労が多く出てくるだろうと思う。そのような背景のもと、自分の将来の指針作りに役立てていけたらいいなと思い、このような狙いにしました。

中川さんは、以前にも話を伺ったことがあり、主に雑誌編集に関わってきたことを知っていたので、雑誌編集についてと、また個人的興味として豊森なりわい塾についての2つの側面からインタビューを行いました。

昔の雑誌編集の大変さや、豊森なりわい塾の詳細など、面白い話をたくさん聞くことができました。手軽にパソコンやプリンターが使えるようになる前の雑誌編集のやり方は写植と呼ばれる方法で、そのやり方についてはあまりよくわからないのですが、机の上が消しカスだらけになるだとか、もし文字を間違えたら、文字の部分をカッターで切るなど、今では考えられないぐらい大変だったことが伝わってきました。
ただ、インタビューした内容を編集しているとき、全体的にあまり深くまで聞くことができなかった、と思いました。

質問の仕方の問題か、時間的な制約の問題か、原因はいろいろあると思いますが、それぞれについて、次回のインタビューまでに改善していきたいと思います。
Posted by 鍋倉 at 19:19 | インターン制度 | この記事のURL
9/14 エコマネ最終日/廣岡 [2012年11月12日(Mon)]

ついにエコマネでのインターン活動が終わりました。長かった5日間ですが、様々なことを学びました。インターンの集大成として、エコマネセンターの業務の一環として書いたブログを、5日目の僕の活動報告とします。

こんにちは♪
自宅の三重県名張から電車で2時間。三重大の環境インターンシップの一環として、
エコマネーセンターに、5日間お世話になった廣岡です。

僕は、主にカウンターでの接客をさせてもらいました。
来館されたお客様に悪戦苦闘しつつも、より良い接客を目指し、
何とか5日間やりぬくことができました。
笑顔を欠かさず、挨拶は大きな声でというのを心がけて接客に勤めました。
僕のリピーターは出来たかな?

エコ活動は、楽しみながら実践するというのが面白いと思います。
やはり楽しくなければ続かないというのは当たり前のことで、
そこをどう上手く工夫するかが大事だなと感じました。
「持続可能」という言葉がありますが、ここエコマネセンターには、
しっかり達成できる仕組みが備わっていると思いました。

そして5日間を通して個人的に感じたことは、若いお客様にエコマネセンターを
もっと知って欲しいということです。
カウンターに座っていて、若い人の客層が少ないと感じました。
エコの感心のある学生は、たくさん居ると思います。

これから、僕の周りにいる友達・先生・親族に、このインターンシップでの体験を伝え、
エコの輪を広げていこうと思います。
それとともにEXPOエコマネセンターの更なる発展を願っています。
 
 最後に僕の面倒を見てくれたスタッフの皆様方、そして来館されたお客様方、
ありがとうございました。この5日間での学びをここだけのものでなく、
自分の中で消化して、次に繋げていきます。(*^#^*)
Posted by 廣岡 at 00:26 | インターン制度 | この記事のURL
9/13 エコマネ4日目/廣岡 [2012年11月12日(Mon)]

こんにちは。廣岡ですエコマネでのインターンも残すところあと1日になりました。この日も頑張りました。

エコマネセンターにはいろいろな人が来ます。今回は、この日仲良くなったTさんを話題にしたいと思います。
 Tさんは、日本や世界によく旅行に行っていて、現地では様々な出会いがあるそうです。そして意外だったのが、海外旅行には1人で言ったほうがよいという話を聞いたことです。1人ならば、自分の行きたいところをじっくり考えることができます。
 また、道がわからなくなった時、外国の人に聞かないといけないから、そこで新たな出会いが発生するそうです。

 旅は、新しいものが見れるし、新しい出会いが生まれるから楽しいとおっしゃっていました。

「大学時代にやれることはすべてやっておく。」この人から学んだことです。この日は僕にとって忘れられない日になりました。
Posted by 廣岡 at 00:04 | インターン制度 | この記事のURL
10/13 豊森の公開講座にスタッフとして参加/鍋倉 [2012年11月07日(Wed)]

豊森なりわい塾の公開講座「集落の未来〜自治はどこまで可能か〜」にスタッフとして参加してきました。

会場は豊田市の旭地区にある旭交流館で、周辺には森が広がり、近くには川が流れており、とても気持ちがいい場所でした。

簡単な会場準備を終え、昼食後、受付を済まし、講座がスタートしました。
まずは、高橋彦芳さんの講演がありました。高橋さんは長野県の栄村の村長を20年間も務めてこられた方で、その間に住民自治を基盤にした地域づくりに努め、「田直し」「道直し」「げたばきヘルパー制度」などの多くの事業を行ってこられた方です。
その後、軽い休憩をはさんだ後、駒宮さんをコーディネーター、そして高橋さん・豊田市長の太田さん・豊森実行委員長の渋澤さんをスピーカーとしたトークセッションが100分ほどありました。

講演・トークセッションともに高橋さんの話が非常に面白かった。集落を持続させるために行ってきた独自の事業や、それに対する住民や議会との関わりなどの話を中心に、婚活パーティーの話を交えたりして、いつまでも話を聞いていたかったです。とても84歳とは思えないほど、元気で力強い方でした。

スピーカーの一人である渋澤さんは、全国の農山村を見て回りながら、自然や農業をテーマに活動されている方で、今回の講座では、話をする機会が少なかったのですが、その少ない時間の中でも、集落内でのコミュニケーションと持続性との関わりについて、かなり印象深い話を聞けました。また機会があれば、渋澤さんの講演を聞いてみたいと思います。

今日の講演は、今まで参加した講演の中で最も面白い講演の一つでした。参加するまでは特に興味があるテーマではなかったのですが、本当に参加してよかったと思いました。
Posted by 鍋倉 at 14:33 | インターン制度 | この記事のURL
9/11 エコマネ3日目 /廣岡 [2012年11月05日(Mon)]

こんにちは!エコマネでのインターンが、ようやく折り返しの3日目を迎えました。残り少ないですが、自分のできることを探し、精一杯学ぼうと思います。

ところで、エコマネセンターでは、エコポイントがもらえます。これをためると様々な商品と交換できるのを知っていますか?どの商品も環境に配慮した、エコ商品です。
 例えば古雑誌を使用したトイレットペーパーや、廃油を利用して作った石鹸などなど、環境にやさしい物となっています。
 ちなみに1番人気の交換商品は、”伯方の塩”です。どうして塩がエコ商品なの?と疑問がわくと思います。少し説明をするので、塩とエコの意外なつながりを知ってもらいます。

 塩を作る作業の中に、「かん水(濃い塩水)」を作る工程があります。
これは海水を直接に詰めるという方法ですが、大量のエネルギーが必要となってきます。
 それに対し、自然エネルギーにより結晶化した輸入天然塩田の塩を、日本の海水で溶解・ろ過して作る方法は燃料が少なくて済み、CO2の排出の削減をすることができるのです!

 使用頻度の高い調味料にも、エコの要素が詰まっているんですね。これなら気楽に持続可能なエコ活動が、実現できると思います。
 注意して見てみると、自分の身の回りには様々なエコ活動、エコ商品があります。「台所からエコ活動」、口に入ってくるものですらエコにつながっているのではないか。こういう新たな視点が持てたことで、1つ成長したかなと思いました。
Posted by 廣岡 at 17:44 | インターン制度 | この記事のURL
9/10 エコマネ2日目/廣岡 [2012年10月31日(Wed)]

エコマネセンターでの活動が2日目を迎えました。まだまだ慣れていないですが、この日も笑顔を意識して、接客をがんばりました。

 エコマネセンターにはさまざまなものがあります。たとえば、入ってすぐ正面にある緑のボードとか、イベントごとに代わるカウンター横の飾りなどです。ちなみにこの週は卵で作った老夫婦でした。

 緑のボードというのは、植樹に参加してくれた来館者の方が葉っぱのシールを貼って作り上げたものです。これは2005年の愛・地球博の時から続けている試みで、いまだに継続中です。

 エコマネセンターの中を見渡してみると、たくさんの人とのかかわりあいの中で出来上がったものがたくさんあります。さまざまな人の思いや支えなどがあるから、ここは運営していけるのだなと感じました。

 また、この日はバイトの学生さんに積極的にしゃべりかけました。インターンシップの魅力の一つに、人との出会いがあると思います。出会いを大切にしながら、残り3課を乗り越えたいと思います。
Posted by 廣岡 at 17:20 | インターン制度 | この記事のURL
9/29 稲刈り体験!/瀧 [2012年10月14日(Sun)]

この日は豊田市足助町にある小澤庄一さんの田んぼで稲刈り体験をさせていただきました。
地域の未来・志援センターの事業のひとつである豊森の一期生、二期生の方々と一緒に活動をさせてもらいました。

稲刈りは初めての体験なので、前日からわくわくしていました。
遠足の前日みたいですね(笑)
朝は6:50に集合!ということで、とても眠い中集合場所へ向かいました。
そして、いざ足助町へ!
到着して、小澤さんにお会いしました。小澤さんはとてもユニークなおじいさまでした(笑)
でも、とてもすばらしい方です!!!

そして、2つのグループに分かれて稲刈りをしました。目の前に広がる田んぼ一面をせっせと刈っていきました。はじめの方は、豊森の方とお話をしながら楽しくやっていました。
が・・・だんだんと日が昇ってくるにつれて暑くなっていき、しゃべらずにひたすら稲を刈ったりしました。
農作業を朝早くからやる理由がわかります。日が昇ると暑くて暑くて…大変ですからね。

そして、お昼休憩には松原さんというシェフがごちそうを作ってくださいました。
どの料理もすごくおいしくて、大満足でした〜!!外で、みんなで丸くなっていただいたのですが、こういうときのご飯って本当においしいんですよね!一緒に作業をして、一緒にご飯を食べて。日常生活ではなかなかできないので、なんだかうれしくなりました。

お腹もいっぱいになったところで、さあ追い込みです!!
田んぼ一面を刈り取り、はざかけまでしました。

1222.JPG

私はずっと稲刈りをしていたのですが、刈り終わったあとの達成感といったらすごいです!!!!
はざかけまで無事に終わると、辺りはもう暗くなっていました。
日が昇り始めてから、日が暮れるまで、自分でもがんばったなあと思います。
最後のほうは疲れと眠さがやばかったです(笑)

農作業は大変だけど、土に触れることができるし、気持ちがいつもとは違った感じになります。
なんだか子供のときに戻ったような感じがします!
ずっとやってみたかったので、体験できてうれしかったです。
貴重な体験をすることができました。みなさんに感謝です。

これからも機会があれば、農作業をしてみたいと思います!
Posted by 瀧 at 16:11 | インターン制度 | この記事のURL
9/22 助成金セミナー開催!/瀧 [2012年10月14日(Sun)]

この日は助成金セミナーの運営、参加をしてきました。

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50名近くの参加者や企業の方がいらっしゃるということで、かしこまった感じのあるセミナーでした。

午前中は、会場の設営、準備をしました。
まず、はじめに配布資料をセットしたのですが、資料の多さにびっくりしてしまいました!!
実際の状況をシュミレーションしながら、何をどうしたらよいかを考えて準備をしなければならないので、大変でした。

午後から助成金セミナーが始まり、地域の未来・志援センター副理事長の駒宮さんの基調講演がありました。
テーマは”地域のお金を地域の課題解決の為に循環させる”でした。
環境問題はグローバルな部分もあるが、ほとんどが地域の人が知っていて、地域でしかできない!というのが印象的でした。
確かにそうですよね。その問題を一番よく知っているのは、そこに住んでいる地域の人たちです。
その人たちで活動できるためにも、地域の課題は地域の資金で行うことができるような仕組みが必要であると思いました。

そして、5つの企業の助成制度の紹介がありました。
それぞれ想いや目的、条件が異なり、おもしろかったです。
企業が環境に対してどのような関心があり、取り組みを行っているのかを知ることができました。
企業の環境活動について、あまり知る機会がないのでお話が聞けて良かったです。

その後、個別質問会がありました。
これは参加者のみなさんが思っていることや聞きたいことを直接企業の方にお話しすることができるので、いい機会だと思いました。
少し賑やかな雰囲気でした。

多くの参加者があるということは、それだけ助成金が求められているということです。
助成金というのは、お金をもらう側と出す側にどうしても別れてしまいます。
その壁を少しでも低くし、一方通行にならにようにするのがこのセミナーの役割だと思いました。
もらう側と出す側のお互いの気づきの場になればと思いました。

私は今まで資金調達というのをあまり考えたことがなかったので、初めて知ることばかりでとても勉強になりました。
Posted by 瀧 at 15:24 | インターン制度 | この記事のURL
9/15 環境デーなごや2012参加/瀧 [2012年10月14日(Sun)]

この日は、久屋大通公園で行われた環境デーなごや2012に参加をしてきました。
午前中は雨が降ったりと天気が悪かったのですが、午後からは晴れてきて、多くの方が来場されていました。
環境に関するたくさんのブースがあって、イベントを行うステージもあり、規模が大きかったです。
ここにこれば環境について勉強できる!活動している人に出会える!場所だなと思いました。

私は、アスナル金山にあるEXPOエコマネーの出張ブースで活動をしました。
エコマネーの新規参加者の獲得や交通エコポンの説明をしました。
交通エコポンとは、地下鉄やあおなみ線を利用してポイントが貯められる仕組みのことです。

ブースで活動をしていて印象に残ったことは、エコマネーの存在を知っている方が多いということです。
エコマネーは愛知万博のときに始まったもので、その時から知っているという方が結構いらっしゃいました。
ですが、残念なことにエコマネーの存在は知っているけれど地下鉄を利用しない、使わないということで参加をしていないという方もいらっしゃいました。
エコマネーは誰でも気軽に参加できると思っていてのですが、参加者が限られてしまっている現状を知りました。

イベントに参加をして、市民のみなさんがエコマネーについてどう思っているのか、気づくことがたくさんありました。
また、多くの人がいろいろな立場で環境について考え、活動していらっしゃることがわかりました。
いろいろなブースを見て回ることもできて、新たな発見がありました!!
Posted by 瀧 at 14:41 | インターン制度 | この記事のURL
9/9 ファシリテーション講座2日目!/瀧 [2012年10月14日(Sun)]

ファシリテーション講座2日目は、 あっっという間に時間が過ぎていきました!
1日目に引き続き、充実していました。

2日目は、グループでそれぞれ話し合いたいテーマを持ち寄って、自分たちでテーマを決め、ゴールに向かっていくというグループワークをしました。
ファシリテーターを務めさせていただいたのですが、難しかったです。
ファシリテーターは内容を仕切るのではなくて、過程を仕切る役割だということを学びました。
でも、実際にやってみると内容に口を出してしまったりして、他のメンバーとの距離が難しかったです。
また、テーマが決まったら、グループ全員でゴールを共有することも大切だと実感しました。
ファシリテーターとして、話し合いのゴールを共有したつもりだったのですが、きちんとできていませんでした。
難しくて、大変だったけど良い経験ができました!
体験することで、自分の理解が深まったり、いろいろな気づきや発見があっておもしろかったです!

〜2日間で学んでだこと〜
・なんでも話していい!
・人の話しを最後まで聴こう
・目で見える形に残す
・楽しむ!!

私が2日間のワークを通して、学んだことです。
学んだことを大切に、これから実践していけたらなと思います。

また講座が開催されるようなので、みなさんもぜひ参加をしてみてください!!
Posted by 瀧 at 14:24 | インターン制度 | この記事のURL
9/8 ファシリテーション講座@アスト津/瀧 [2012年10月14日(Sun)]

この日は、三重県のアスト津で行われたファシリテーション講座に参加をしてきました。
ずっと受けたかった講座なので、とても楽しみにしていました。
はじめは少し緊張していたのですが、参加者のみなさんが優しくてすぐに打ち解けることができました。
初対面でも雰囲気ひとつでこんなにも気持ちがリラックスできるのかと自分でもびっくりしました。(笑)

講座を通して、印象に残っていることが2つあります。

1つ目は、コミュニケーションは聞くことで成り立っているということです。
今まで”聞く”ことで成り立っているというのがよくわからない状態だったのですが、今回の活動を通してこういうことなのか!と自分の中で納得できました。
話すことができるのは聞いてくれる相手がいるからです。
もし、聞いてくれる人がいなければそれはコミュニケーションにはなりません。
日常生活の中で、自分がいかに話すことばかりをしているのかに気づきました。
私はどちらかというとしゃべることが好きなので、相手が話していてもついつい割り込んでしまいます(笑)
これからは相手の話を最後まで聞こう!聞く姿勢を大切にしよう!と思いました。

2つ目は、自己規制をはずすということです。
これは本当に難しいと思いました。思ったことをすぐ言葉にできないからです。
頭では聞いてみたいことや言ってみたいことがあるのですが、なかなか言葉にすることができなかったです。
少し構えてしまいます。
普段のコミュニケーションが、お互いに自己規制をかけて行われていることを知りました。
それと同時に、自己規制をはずす方法のひとつとして雰囲気づくりが大切だなと感じました。

講座の中で、テーマについてグループで話し合って、ひとつのゴールにたどり着いたときには、本当にうれしかったし、楽しかったです!!
充実した話し合いを体験することができました。

今日感じたこと、気付いたこと、学んだことを、これからの自分の活動に活かしていけたらと思いました。

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Posted by 瀧 at 14:07 | インターン制度 | この記事のURL
9/6 理事会を体験!/瀧 [2012年10月08日(Mon)]

今日は、地域の未来・志援センターの理事会にオブザーバーとして参加をさせていただきました。

議事録作成の練習ということで、あらかじめ書き方や項目を教えていただきました。
こんなふうに議事録を残すのか!と実感できました。
今まで、議事録というものを書いたことがなかったのですが、インターン活動を始めてから大切だということを学びました。
その場に参加できなかった人に様子を伝えることができるし、次回の参考にもなります。
上手くいかなかったことを改善するための参考にもなります!
議事録を作成するのには時間がかかって大変ですが、時間をかけて行う大切な作業だと学びました。

理事会では、理事のみなさんがどんなところで活動をされているのか、少しですが知ることができました。
NPOでは、自分の意見が言えるというような話を聞いたことがあります。
まさにそのような雰囲気だなと思いました。
こういうふうに話が進んでいくんだと体験することができました。
また、地域の未来・志援センターにはいろいろな背景を持った人たちが集まっているのだなと改めて感じました。
そして、理事のみなさんは素敵なつながりをたくさんお持ちでした。
私もインターンで得たつながりを大切にしたいと思いました。

私にとって、新しい世界を体験できた1日でした。

Posted by 瀧 at 17:20 | インターン制度 | この記事のURL
9/2 EXPOエコマネーセンター インターン!/瀧 [2012年10月08日(Mon)]

この日は、アスナル金山にあるEXPOエコマネーセンターでインターン活動をしてきました!

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この制度は愛知万博のときに始まったのだそうですが、みなさんご存知ですか!?
私は知りませんでした…。(笑)

EXPOエコマネーは、だれでも気軽に参加できるエコ活動です!
いろいろなエコ活動でEXPOエコマネーのポイントを貯めることができます。
たとえば…
*環境学習に参加する
*エコ宣言をする
*公共交通機関を利用する
などです!
ポイントがたまると、エコ商品に交換できたり、植樹に寄付できたりします。
私たちにが身近にできることは、公共交通機関を使ってポイントを貯めることです!
地下鉄とあおなみ線だけなのですが、利用すると1日0.5ポイント貯まります。
身近にあり、簡単にできるエコ活動です。
ぜひみなさんにも参加していただきたいです!!
ポイントカードはアスナル金山のEXPOエコマネーセンターで作ることができますので、一度足を運んでみてください!!

午後からは、環境講座を受講しました。
ユーラシア大陸を車で旅したお話しを聞きました。
今回は環境と関係のある部分は少なかったのですが、未知の世界でとてもすごかったです。
その後は、不用品を持ちよった物々交換会をしました。
自分がいいなと思うものがあったら、交渉をして自分の持っているものと交換をします。
不必要なものが誰かにとっての必要なものに変わるので、ごみになりません。
なんだか不思議な気分で、楽しかったです!!

最後に!!ぜひ、EXPOエコマネーセンターへ遊びに行ってみてくださいね♪
Posted by 瀧 at 17:04 | インターン制度 | この記事のURL
8/28 犬山で農業体験!/瀧 [2012年10月08日(Mon)]

だいぶ遅くなりましたが…活動報告をさせていただきます。

遡りますこと、8月28日!
犬山の自然農園で農業体験をしてきました!

ここでは職業訓練として有機農業について講習を行っていました。
CSOインターン生のOGの方が活動をしているということで、お伺いしてきました。
周りは山!緑!!で、とっても自然のあるところでした。

午前中は、草刈りをしました。
本当に草が多くてびっくりしました〜(笑)
この日は暑かったですし、やってもやっても終わらなくて大変でした。
昔の人が黙々と作業をしていたと思うと頭があがりません。
でも、活動されているみなさんとお話ししながら作業ができて、楽しかったです!
私たちはさつまいもエリアの草刈りをしたのですが、同時にさつまいものつる返しという作業をしました。
さつまいものつるはどんどん伸びていって、そこからまた根っこを生やすそうです。
そうすると、いろいろな場所で栄養分を吸い取ってしまうので、一番大事な大元の根っこに栄養分が届かず、小さなさつまいもになってしまうそうです。
食べ物ひとつ作るにも、たくさんの知恵が必要だなあと思いました。

お昼は採れたての野菜を使ったごはんをいただきました!
みんなで食べてすごくおいしかったです☆
こういうときに食べるごはんは最高でした!!

午後からは、にんじんの成長などの講習を受けて、種まきのための土ならしをしました。
昔の人の知恵や現代農業といった視点からいろいろな方法が考えられていました。

講習を指導している先生が、「自分で食べる分だけでも、自分でつくる」という想いをお話ししてくださいました。
大きなことはできなくても、自分にできることから始めるということだと思います。
いつも食べれることが当たり前になっていたけど、自分が食べているものがどこから来たのか、誰が作ったのか…感謝の気持ちを持って、知ることから始めてみようと思いました。

みなさん、野菜の収穫をしているときは本当に楽しそうでした!
いろいろな背景を持った人たちにお会いできて、本当に楽しかったです!
また機会があれば行きたいと思います!
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Posted by 瀧 at 16:53 | インターン制度 | この記事のURL
9/29 豊森の方々と稲刈り/鍋倉 [2012年10月05日(Fri)]

9月29日に豊森の一期生、二期生の方々やそのご友人、ご家族の方々と稲刈り、はざかけを行いました。
場所は、豊田市足助町の小澤庄一さんの田んぼです。小澤さんは、知る人ぞ知るすごい方だそうで、行政で働きながら、町並みの保存や生活文化の伝承などの活動をしてきた方だそうです。
調べたところ、なんと観光庁のホームページでは観光カリスマの一人に選ばれていました!

当日は6:50と朝早くに集合し、車で現地へ向かいました。1時間ほどして小澤さん宅に到着。付近には稲が一面に実った田んぼがありました。小澤さんや他の参加者の方々などと挨拶をして、今日の活動の確認後、いざ稲刈りへ!

僕は幼いころ、祖父の田んぼで稲刈りを少しだけやったことがありますが、田んぼ一面をやるのは初めてだったので、少しわくわくしていました。始めはおしゃべりしながら、こつこつやっていました。しかし、この日はとても暑く、ときどき無心になってひたすら稲を刈ってる時もありました。。
SBSH0514.JPG
昼ごろになると、まあ予想通りといいますか、腰が少し痛くなり始めました。そして12時過ぎからいったん昼休憩になりました。昼食は松原さんが作ってくださった、焼きさんまや里芋と鶏肉の煮物などをいただきました。とてもおいしくて、かなりたくさん食べてしまいました。

昼食後、稲刈りグループとはざ立てグループに分かれて作業しました。僕は、はざ立てグループの方で、はざを作りました。はざは、斜面地で竹や立木、丸太などを使って立てました。僕は教えてもらうばかりで、全然力になれませんでしたが、木や竹などを組み合わせて、はざを組み立てていくのは、すごく面白かったです!何だか小学校の工作の時間のような気分でした。

最後にしばった稲をはざにかけて、終了したのは18時半ごろで、辺りは真っ暗。体は疲労困憊。
だけど、なんだか達成感で満ち溢れていました。

1日かけて本当に貴重な体験をしたなあと感じています。農業は知れば知れほど、とても理にかなっており、その奥深さに驚かされます。機会があれば、もっとやってみたいと思います。
Posted by 鍋倉 at 22:18 | インターン制度 | この記事のURL
9/9 ファシリテーション講座2日目! /廣岡 [2012年10月05日(Fri)]

ファシリテーション講座が2日目を迎えました。この日は1日中議論をしていたので、さすがに疲れました。しかし、知らない人と様々な話ができて本当に良かったと思います。

 今回は、「安心して結婚したい!そのための5つのポイント」というテーマのもと、6人のグループでブレストを行いまいた。6人の中に、結婚を経験された方が2人いたので、「男と女」というくくりだけでなく、「既婚者と未婚者」のくくりで話ができたのがとても新鮮でした。
 
 ブレストを行うに当たり、相手を否定しないのが大原則です。出された意見を肯定し、広げることにより、意見を言いやすい雰囲気が作られるのが今回感じられました。

 僕は話の中で、”離婚のあり方をとらえなおす”という意見を出しました。自分自身”離婚”ということにマイナスなイメージを持っていて、ブレストに参加していました。しかし、話をしているうちに、離婚というのは次のステージに進む選択肢の1つに過ぎないと考えるようになりました。”離婚”のイメージをとらえなおすことにより、結婚しやすくなると思います。

 ファシリテーション講座には、違う価値観を持った人やいろんな経験をした人が参加しています。また幅広い年代の方々が参加しているというのもこの講座の魅力の一つだと思いました。
Posted by 廣岡 at 15:55 | インターン制度 | この記事のURL
9/22 助成金セミナー/鍋倉 [2012年10月01日(Mon)]

9月22日にウィルあいちで助成金セミナーの準備・片づけに行ってきました。
助成金セミナーとは、企業やNGOなど主に環境活動に対して助成金を出す側と、NPOや市民団体などその助成金を獲得する側をつなぐことを目的として、セブンイレブン記念財団が主催しているセミナーです。
午前は、会場の準備と打ち合わせがありました。会場の準備は、机の移動や資料の設置など、こまごましたものがたくさんあり、意外と大変でした。

午後からは、徐々にセミナーの参加者も来られ、13時からセミナーが始まりました。主催者の挨拶や趣旨説明の後、地域の未来・志援センター副理事長の駒宮さんから約1時間の基調講演がありました。駒宮さんは、木材の利用促進や町づくりなどの活動に関わっていることを知り、非常に興味深い話が聞けました。特に印象に残った話は「日本のNPOが資金がないのは寄付文化がないからではない。助成したいという人や団体はたくさんいる。資金がないのは、我々NPOの広報活動がまだまだ不足しているからだ。」という話です。なるほど〜と思いました。確かに、東日本大震災のときや、外国の地震災害のときは、何万何億もの寄付金が集まりますもんね。

その後、休憩をはさんで、各助成団体から助成制度の説明がありました。それぞれの団体で寄付対象となる活動や、どれぐらいの助成金を出すかなどの違いが見られ、面白かったです。

最後は、各助成団体がブースに分かれて、個別質問の時間となりました。個別質問はしばらくワイワイした雰囲気でした。徐々に帰られる人も見られましたが。

あとの反省会の話から、来られた人の中にはNPOや市民団体の方だけではなく、大学の研究員の方や、逆に助成したいがどのようにしたらいいのかを学びに来た企業の方もおられたことがわかりました。反省会では色々な話が聞け、今後の助成金セミナーをどのようなものにしていくかまで話が広がっていきました。今後の助成金セミナーがより一層意義のあるものになればいいなと思います。
Posted by 鍋倉 at 20:45 | インターン制度 | この記事のURL
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