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9/7 インターンシップ1日目/廣岡 [2012年09月14日(Fri)]

 この日から金山にあるNPO法人、「EXPOエコマネセンター」でのインターンシップが始まります。僕に割り当てられた仕事は、主に接客です。5日間という短い間ではありますが、積極的に学んでいきたいと思います。

 
ここエコマネセンターには、「Eco Money」という電子ポイントがあります。これは、センターや地下鉄に設置されている専用の機械に、フェリカというICチップが内蔵されているカードをタッチすると、貯まっていくポイントです。フェリカは、スイカやワオンなどの電子マネーのカードや、学生証などにも内蔵されています。
 貯まったポイントは、センターにあるエコ商品に変えることが出来たり、植樹に寄付したり出来ます。

 
センターの職員である杉本さんは、「楽しくなかったら、エコ活動はなかなか続かない」とおっしゃっていました。エコ活動という、やらなくてもいい事をやっているわけですから、どうやってお客さんを振り向かせるのかが難しいんだなと思います。
 
 
最近よく、「持続可能」という言葉を耳にしますが、ここエコマネセンターでは、その仕組みがしっかり備わっているなと感心しました。ここの1メンバーとなれるよう、5日間気合を入れて頑張ります!
Posted by 廣岡 at 10:18 | 三重大インターン生 | この記事のURL
インターンを終えて/鳥羽雄太 [2012年04月10日(Tue)]

お久しぶりです。
去年の夏休みにインターンシップをさせていただいた鳥羽雄太です。大分遅くなりましたがインターンを振り返っての感想等を書かせていただきます。


このインターンシップをしようと思ったのは自分が何の目標も持っていないので、これからの将来をどう生きていこうかという不安を解消するためです。今までは将来やりたいことはその内見つかるだろうとその場しのぎの道を選んできましたが、大学に入り就職が近づいてきったことによって焦りや不安が生じてきました。ですから「その内見つかるだろう」と思うのではなく「今から見つけにいこう」と思い、インターンシップをする決心をしました。
ただ、インターン先についてはNPOの活動に興味を持ったという理由もありますが、大方は直感で選ばせていただきました。


以上のように曖昧な状態ではじめたインターンシップでしたがたくさんの良い刺激を受けることができました。
一緒に活動させていただいた北村さんや企業の方々はもちろん三重大や損保のインターン生の皆さん喋り方に違和感を覚えました。それは皆さんが「〜が好きで、というのは〜」「〜のことですが、それはつまり〜」などの喋り方を聞いていて、なんというか突っ込み所がない仕事がデキる人のような喋り方をしていたからです。
つまり、自分なりの考えやそこに至った理由なども同時に話す喋り方です。僕は全てではありませんが質問されたことしか答えなかったり、相手の意見の根底にある理由には目もくれずその意見だけを取り入れることがありました。皆さんにとっては当たり前のことでしょうですが、僕はその時今の自分の喋り方がどれほど稚拙か気づかされました。
ただ、友達や気の知れた方と話すときは特に違和感を覚えなかったので、問題ないかと思いますが、会社の中での会議や仕事の話、プレゼンなどはそのような喋り方のほうが効率的で無駄のない会話ができるので普段から意識して直していきたいと思いました。


また、この振り返り書く前に自分が今まで書いてきた報告書を見直したところ様々なミスがありました。
・報告書というか小学生の感想文みたいになっていること
・その日に何をしたかしか書かずそれに対する自分の考えを書いていないこと
・「次〜したい」「〜するべきだ」「〜していく」などのその日にしたことに対する自分のこれから行動に関する内容がほとんどないこと
・具体例が少ないこと
他にもいろいろあると思いますが、僕が感じたのは以上の三点です。全体的にみて小学生でも書けるような内容(この振り返りもですが)しか書いていなかったことに時間を空けて再び見ることで気づけました。また、他のインターン生や企業の方々が作成した書類やメールの内容などを見て違和感を覚えていたのも気づけた理由の1つです。
この部分を改善するためにはとにかく文章力をつけるために本をよく読んだり皆さんメールの文章やブログをみて書き方や表現、言葉回しなどを自分の中に取り込んでいこうと思いました。


このような当たり前のことにすら気づかないのは自分が今まで狭い世界でしか生きていなかったことが原因だと思います。小・中・高の学生のときはあまり広い世界にでる機会がないのは仕方がないことですが、大学は自由にいろんな世界に行くチャンスが転がっています。その内の1つの世界であるこのインターンシップに数日間行っただけでこのように得られるものがあり、ただ単、旅行で他県に行くだけでも少し自分が大きくなった気がするので、もっといろんな世界、日本各地や外国などを見に行ってみたいと思いました。
このように思えたのも、このインターンがあったからです。これからは主にいろんな世界に赴いたりそこで上記のように改善点を直していったり、また最近資格に興味が湧いてきたのでその勉強をしたり、もちろんたくさん遊んだりもしていこうと思っています。その過程で自分の将来についても焦らず探していこうと思います。


このように自分を成長させてくださった、地域の未来・志援センター、中部リサイクル運動市民の会、エコデザイン市民社会フォーラムの方々、環境インターンシップに関わる三重大の方々、三重大、損保のインターン生の方々などインターンに関わる全ての方にお礼を申し上げます。
稚拙な文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございます。

以上で振り返りとさせていただきます。
Posted by 鳥羽 at 23:30 | 三重大インターン生 | この記事のURL
インターン後の活動/東恩納 [2012年04月04日(Wed)]

こんにちは。三重大2年の東恩納です。
さっそくですが三重から活動報告です^^

3月18日に三重県多気郡多気町丹生というところで、「〜丹生まちあるきマップ完成記念イベント〜語り部さんと行く! 丹生の見どころ「まめ」あるきツアー」があり、参加してきました!

まずはマップのお披露目会。
マップ作成にかかわった方々の、ふるさと丹生への愛情が伝わる会でした。
そして、完成までには長い道のりがあったのだと知ることができました。
完成したマップの表紙です↓ 色鮮やかですごくかわいいんです!
DSC00648blog.jpg

続いて完成したマップを持ってのまちあるき。
私は丹生大師やその周りのコースを歩きました。
丹生大師とはマップの表紙のあのかっこいい門が目印のお寺です。
DSC00655blog.jpgDSC00657blog.jpg
DSC00659blog.jpgDSC00684blog.jpg

語り部さんの話を聞きながら、ゆっくりのんびりまちあるきをしてきました。
私は初参加で、どのような雰囲気なのかよく分からないままの参加だったのですが、
語り部さんや他の参加者の皆さんともすぐ打ち解けることができ、またみんな丹生が好き、
という人だったので私もまちあるきが終わるころには、丹生が好きになっていました。
こういう風にふるさとを見直すことで、新たな発見が見つかるというのは面白いです。
また機会があれば参加したいです!
丹生まちあるきのツイッター→http://twitter.com/#!/niu_machiaruki


追記
まちあるき前に少し時間があったので、薪割りをさせてもらいました!(^0^)
初薪割りで、うまいこと割ることはできなかったのですが、楽しかったです。
見てるだけだと分からないのですが、意外と腰にくるんです。
貴重な体験をさせていただきました!

DSC00636blog.jpg
Posted by 東恩納千晴 at 23:53 | 三重大インターン生 | この記事のURL
インターンを終えて/東恩納千晴 [2012年04月04日(Wed)]

お久しぶりです。
夏休みにインターンでお世話になった、三重大の東恩納です。
インターンを終えてもう随分経ちましたが、その頃を振り返りながら、インターンで得たものや感想をまとめていこうと思います。


まず、私がこの環境インターンシップをやってみようと思ったきっかけは、環境問題に興味があったからです。
そしてその中でも、どうすれば環境問題に人々が興味を持って活動するのか、どうすれば環境活動を社会に広められるのか、ということに関心がありました。
そこで環境関連の仕事をしているNPOなら、人々に興味を持ってもらえる働きかけのノウハウを学べると思い、インターン先を決めました。

インターンを終えた今、それらについて「これだ!」というようなはっきりした方法や考え方はないのですが、
ぼんやり、「こうじゃないのかな・・?」というような考え方は得ることができました。

そのぼんやりな考えの一つを紹介します。
それは、このインターンを通して強く感じたことなのですが、
何事も相手の立場になって考えることが大切だ、ということです。
私はインターンを始めるまで、市民にどうすれば環境に興味を持ってもらえるのか、というように自分側から仕掛けるという考え方しかしていませんでした。
ですが、色々な所でインターンをさせてもらうにつれて、市民の立場になって考えなければ、興味を持ってもらえないのだと実感しました。
それはエコデザイン市民社会フォーラムさんでインターンをさせてもらった時に、特に感じました。
なぜならエコマネーは、市民の得になることでしかも楽しいものだったからです。
私は今まで、人々は楽しい環境のイベントならたくさん遊びにきてくれるかな、と思っていました。
もちろんそのイベントの中に「得」という要素を入れようなんて、思いついたことがありませんでした。
市民の立場になって考えられていなかった証拠です。
私の考えの生ぬるさを思い知りました。

私にとって「得」という言葉のイメージはあまりよくありません。生々しい人間の感情だという印象があります。
しかしその「得」を人々に感じてもらい参加してもらう、ということを考えながら企画し実行している方々を見て、
仕事は生半可な気持ちではできないのだ、という仕事のリアルさを学ぶことができました。


また、インターンをして本当によかったと思うことがあります。
それは大学の外へ出られるツテができた、ということです。
今の私の生活はインターンをしていなければ、考えられないほどに充実しています。
確実に世界が広がり、様々な体験をすることができています。
そのチャンスもたくさん得られるようになりました。

しかし、友人にインターン後の様々な活動について話したところ、
何か少し分野が変わったね、という意見をもらいました。
確かにインターン後の活動は環境とは少し離れ、まちづくり、地域おこし、などの活動が主です。
傍から見れば分野が違うように思うかもしれません。しかし、私はこれらの活動も環境につながると考えています。
具体的になってしまうのですが、まちづくり地域おこしなどの対象の地域は、比較的開発も遅れている場所です。
そういう場所では、自ずと自然と共存する、つまり資源を利用し循環する方法をうまく行い生活しています。
また、そのような地域の人々は開発を良しとは考えていません。
便利さを追い求めるのではなく、足るを知る、というような考え方を持っていらっしゃる、というのが私が接して感じたことです。
これらはこれからの私たちに必要な考え方だと思います。

こういう風に、これから私は色々な経験を積極的に行いたいと思っています。
ですがやみくもに何でも手を出してぶれるのではなく、環境という軸をもってぶれながら(笑)様々なことに挑戦したいと思います。

長くなりましたが、以上でまとめとします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

これからも三重での活動をどんどんこのブログにのせていこうと思うので、
よろしくお願いします!




Posted by 東恩納千晴 at 23:25 | 三重大インターン生 | この記事のURL
インターンを終えて/中西真紀 [2012年04月04日(Wed)]

三重大インターンに関わっていただいている皆さま。
お久しぶりです。新2年の中西真紀です。

ブログを4/3までに挙げることになっていたのに、やり方を手間取っているうちに日が過ぎてしまいました・・・。余裕が持てていない状況は、いまだに直っていない悪い癖です。申し訳ありません。

気を取り直し、昨年の夏休みのインターンを振り返って、感じたことを書いていきたいと思います。

今改めて思うと、インターンを終えて、自分の物の考え方が変わりました。大学内の同期生・先輩・先生方に加え、大学外の方たちとも繋がれたことにより、多様な意見に触れたり経験したりできました。その意見や経験から、自分の価値観が変わった(磨かれた)ように思っています。
なので最近は、人との関わりを今までより大切にしたいと思っています。また、機会があれば増やしていきたいとも思っています。

具体的に自分の価値観がどう変わったのかと言うと、
・「これが絶対!」というもの(情報)なんてないということ。
 以前は、絶対と思われているものを信じきって、物を考えていた傾向がありました。でもそう思われているものは、もしかしたら明日はそうでないかもしれない。また、人によっても違うかもしれないという、自分の中での前提のようなものが新たにできました。
・完全でなくてもいい(変なプレッシャーは不要)
 F講座を受けた時が、そう思えたきっかけです。仕事になると別かもしれないけれど、みんなで事を成し遂げる時、一人だけでりきむより半分みんなにゆだねる方が、うまくいったりすることに驚きました。変なプレッシャーが抜けて、楽に周りと接することができつつあります。
 また、今できないことを、自分はだめだと思うのではなく、次の機会に出来るように考えたらいい、と思えるようになりました。

以前は、人と関わりを持つとき、ずーっと関わってかなきゃいけないとか、関わったんだから何かプログラムがあれば全部参加しないといけないとか、変に決めつけて大変・面倒だと思っていました。でも、こうして自分の価値観が磨かれていくことが、成長している気がして好きになりました。なので、人との関わりを大切に、これからも増やしていきたいと思っています。



話が変わりますが、インターンに申し込んだ大きな理由は、地球環境を良くする仕事にはどんなものがあるのかが知りたかったからです。なのでこの機会に、仕事関連で感じたことを思い起こしました。

将来仕事をするなら、目標(この仕事をすることで、これを改善したいという理念)をもって、仕事をしたいと思いました。
インターンとして活動に参加させていただいた3団体様のどの方も、目標を持って、それに向かって「こうしたいああしたい」と意欲的に活動してらっしゃいました。その姿が素敵で、いい毎日を過ごされているのだなと感じました。将来何がしたいかなど、まだはっきりとは思っていませんが、「頑張らなきゃいけない」が第一ではなく、「やりたい」から頑張れることを、していきたいと思っています。現実に就職難で、思うところと違う職に就くこともあると思います。でも自分の目標は捨てなくてもいいから持ち続け、気を取り直して就いた職でやりがいや人とのつながりを見つけていきたいと思っています。


最後に、提出期限など、見てのとおりまだまだ未熟な部分がほとんどです。しかしこれからも様々な経験を通じ、成長していく予定です。発展途上中です。
文脈から軽々しく見えてしまい、申し訳ないのですが、こう前向きになれているのも、インターンに関わってくださった皆さまのおかげです。インターンさせていただいてありがとうございました。
Posted by まき at 00:03 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/24 リサイクルステーション/東恩納 [2011年09月29日(Thu)]

三重大インターン生の東恩納です。
9月24日に名古屋でリユース&リサイクルステーション(中部リサイクル運動市民の会)エクボ辻町店に行ってきました。

以前行かせてもらったステーションに比べると、多くの方が利用してくださり、たくさんのリサイクル品が集まりました。
一日で5トントラックの荷台に新聞と雑誌類がいっぱいになり、リサイクル品を入れるかごも足りなくなるくらいに集まりました。
場所によってこんなに違いがあるのだな、と驚きました。
お手伝いをする方も休む暇もなく、ずっとくるくると動いていました。
しかしそんな忙しいなかでも、リサイクラーさんが合間を見つけてはいろいろな話をしてくださいました。
土鍋や花瓶などが回収できない理由など、今まで知らなかったことを学べ、勉強になりました。
一つ残念だったことは、リサイクラーをやっている方々にどうしてリサイクラーになろうと思ったのかを聞けなかったことです。
もしまたこのような場所に行ける機会があれば、絶対聞こうと思います。

実は今回でインターンは全て終わりでした。
帰る道々、これで終わりなのか、と思うと2ヶ月はあっという間で色々なことがあったなあ、と感慨深かったです。
Posted by 東恩納千晴 at 07:38 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/18 エコロジーセンター Re☆創庫(熱田) /中西 [2011年09月27日(Tue)]

 こんにちは。三重大インターン生の中西です。

 ブログ更新が遅れてごめんなさい。
さすがに遅れたのが2回目なので、早く書く(課題を提出する)のが今後の課題だ、と思っているところです・・・。

 さて、私の課題は課題として自分の体に叩き込んで、気を取り直してインターン活動のブログを書いていきたいと思います。


 9/18(日)、中部リサイクル運動市民の会 の活動場所である、Re☆創庫(熱田)にて、インターン活動をさせていただきました。
 今回はRe☆創庫を開ける時からの活動でしたので、以前のインターン活動とはまた違ったことができました。

 まず始めは、Re☆創庫周辺の掃除です。以前エコマネーセンターにインターンに行った時も、まず掃除でした。当たり前のことですが、大学に入って特に掃除をしなくなった私にとって、お客さんを迎える姿勢を気づかされた場面です。
 最近余裕がなくて周りへの配慮が薄れている気がしているので、心の余裕をもって、先の姿勢(周りの人への姿勢)を忘れずにいようと思います。



 今までの中部リサイクル運動市民の会 のインターンで、よく「リサイクルされるとはいえ、陶器がこんなに集まって、リユースされるのは一部やなー」という印象を持つことがあり、このようにブログで書いたりしていました。
 しかし、陶器のリユース販売は最近の試みだということ、さらにRe☆創庫の方も「リサイクルにもエネルギーがかかり、どうしようか」と、同じようなことを思っておられることなどを知り、
あまりリサイクルのことを把握していない私が、課題をつっつくようなことを言ってしまい、申し訳なく思っています。

 リユースされるものが一部だ、とは言うものの、もともと集まる数が多いため、Re☆創庫横のRe☆ショップ(リユース品の販売をしています)には、たくさんの陶器が置かれているわけです。
 だから、(でしゃばっているように聞こえて申し訳ないですが、)
○私たち市民が、「リサイクルされるから捨ててもいい」という感覚をはずす
○陶器がリサイクルされる環境を知り、少ないエネルギーでリサイクルできるような方法を考える・また、販売とは違うリユース方法を考える
ことが、ちょっとした改善策かと思っていて、また私もいつか取り組みたいと思っていることです。

 でも実際、消費不良になると経済が回らないのでは、とも考えられるのですよね。大学の後期(もうすぐです^^;)に経済学を学んで、経済の方面の知識を取り入れたいと思っています。

 なんだか長くなりましたが、今の率直な感想です。^^



 最後になりましたが、インターン活動を受け入れてくださった3団体のみなさま、また活動を通じて関わってくださった地域の方々、ありがとうございました。まだ大学1年で、不慣れなことも多かったですが、学べたこと(考えさせられたこと←いい意味で)も多く、またいろんな方々と関わることができ、うれしく思っています。(^^*

 残りの課題もあるのですが、ここでひとつの区切りというわけで、お礼申し上げました。
ありがとうございました。
Posted by まき at 12:19 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/18 環境デー/鳥羽 [2011年09月25日(Sun)]

9月18日に中部リサイクル運動市民の会の活動に参加させていただきました。
場所は名古屋市中区 久屋大通公園・光の広場です。

その日は環境デーでした。さまざまな企業や団体がエコに関する知識や最新のエコな技術を展示したりして紹介していたり、フリーマーケットや音楽ライブなども行われていました。

ステージではなんと昭英さんが出ていて詳しく話を聞くことはできませんでしたが、環境についてしているさまざまな取り組みを熱く語っていました。

私の仕事は遊具の管理ですが、どの時間になっても子供たちが途切れることなくやってきて忙しかったですが、子供たちがとても楽しそうにしてくれていたので私も笑顔になれました。

私は始めて環境デーに参加したのですが、これほど大規模なものとは思わずとても驚きました。また、たくさんの企業や団体がいろんなブースを開いていたので、もっとじっくり見てみたかったです。
Posted by 鳥羽 at 08:47 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/20 Re☆創庫春日井/東恩納 [2011年09月24日(Sat)]

9月20日(火)に名古屋にあるRe☆創庫春日井店(中部リサイクル運動市民の会)に行ってきました。

この日は先日行ったガレージへのペイントの仕上げである、マスキングテープはがしと、値札作りをやってきました。
当日は台風の影響で雨が降り、マスキングテープが濡れてすごく剥がしにくかったです。
私の脳内では、ぴしゃーと気持ちよくはがれるのを想像していたので、
爪でこすって剥がして、糊がべちゃーと残っている現実をみて、やっぱり現実は甘くないと思いました。笑

ですが、綺麗に文字が完成していたので頑張ってよかったです^^
しつこいですがRe☆創庫春日井店は10月1日に開店です!
各地のリユース&リサイクルステーションで集まったリユース品が販売されます。
循環型社会が徐々にできつつあることを実際に体感する場にはもってこいだと思います^^
ぜひ足を運んでみてください!
Posted by 東恩納千晴 at 21:47 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/18 Re☆創庫熱田店/東恩納 [2011年09月22日(Thu)]

三重大インターン生の東恩納です。
9/18(日)に名古屋にあるRe☆創庫熱田店(中部リサイクル運動市民の会)に行ってきました。

この日は朝からすごく暑かったのですが、多くの方が利用してくれました。
その中で興味深かったのが、金や銀などの光沢のある紙はリサイクルに向いていないということです。
今までそんなに色の違いを気にしたことがなかったので、これからは注意して分別しようと思いました。

また、午後はリユース品の陶器の分別と値札付けをしました。
そこで初めて、「ノリタケ」や「たち吉」などの陶器を見ました。
正直今まで骨董(?)に興味が全くなかったので、私はよくわかりませんが、マニアの方には宝の宝庫なのだろうな、と思いました。

これから先、捨てる前に一度立ち止まって考えてみて、リユースできるのでは?と思いつける人が増えていったらいいなあと思います。


追記
今年で中部リサイクル運動市民の会は30周年です!すごい!
Posted by 東恩納千晴 at 21:09 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/17 Re☆倉庫春日井/東恩納 [2011年09月21日(Wed)]

三重大インターン生1年の東恩納です。
9月17日(土)に名古屋にある、Re☆創庫春日井店(中部リサイクル運動市民の会)の出店準備のお手伝いをしてきました。
Re☆創庫春日井店は2011年10月1日(土)グランドオープン予定の、Re☆創庫熱田店に続く2店目のRe☆創庫です。

今回私は、お店の顔ともいうべき正面のガレージのペンキ塗りをしてきました。
私はペンキ塗りと聞いて、てっきり大きなハケでべたーっと大胆に塗っていくのだろうと思っていたのですが、現実はそう甘くはなかった・・・笑
もうその段階は終わっていて、今回はその下地の上に文字を書いていく作業でした。
作業工程としては、下書き→マスキング→塗り、という感じで進めていきました。

全体を通しての感想は、はっきり言って精神的に疲れた・・・です。笑
ずっと立ちっぱなしだったのは、そこまできつくはなかったのですが、失敗は許されないということで、ものすごく気を使いました。
山場であるフリーハンドでの文字を塗るときは、瞬きも忘れ息を詰め、ひたすらうっすらと見える下書きをガン見。
失敗は許されない・これがずっとこのお店の顔になる・責任重大、とこの3つのことが頭をぐるぐる回ってました。笑
これが学校の文化祭の立て看板なら、まだリラックスして作業できるのですが、これは大人の社会、大人の仕事なのです・・!
仕事に伴う責任感を十二分に感じることが出来ました。

目をギラギラさせて書いたかいがあって、上手だと言って貰えました。
Re☆創庫春日井店開店日には、オープニングイベントもあるそうです。
来店の際はぜひ私の力作のガレージの文字も見ていってください!
Posted by 東恩納千晴 at 22:43 | 三重大インターン生 | この記事のURL
Re☆創庫 春日井 /中西 [2011年09月21日(Wed)]

 9/17(土)、名古屋市 春日井の、オープン前Re☆創庫にて、入口のペンキを塗りに行きました。Re☆創庫は、中部リサイクル運動市民の会 の活動場所です。

 ちなみにRe創庫春日井は、10/1オープンだそうです!!

 ペンキ塗りと言っても、その日は文字を塗る日で、下書き・マスキング・色づけという一通りの作業を体験できました。

 雨でペンキが濡れては困る、というわけで屋根付近にブルーシートを括り付け、下にラックを持ってきてブルーシートの下部とつなげる、というナイスな発想で、ペンキ用の大きな屋根をつくっていただきました。
 以前Re☆創庫熱田の方に行かせていただいた時も、みなさん作業の効率がよく、「どうせやるなら工夫してやる」という雰囲気を感じました。
 もちろん経験豊富な大人の方だから、効率がいいのかもしれませんが、今後なにか作業をするときに、ちょっと頭をひねってみようと思いました。

 17日には、ペンキはまだ最後の完成ではなかったのですが、先ほど書いたように一通りの作業ができて、とっても達成感が味わえました。^^
Posted by まき at 18:06 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/16 リユース&リサイクルステーション  Re☆創庫 /中西 [2011年09月21日(Wed)]

 9/16(金)、先週と同じく、
中部リサイクル運動市民の会 の活動である、リユース&リサイクルステーション(場所は、名古屋市 アピタ千代田橋店の駐車場です)に参加してきました。

 ステーションが14:10に終わった後、同じく中部リサイクル運動市民の会 の活動場所である、Re☆創庫(熱田)に行って、リサイクル品・リユース品の仕分けをさせていただきました。

 というわけで、ステーション・Re☆創庫と、振り返っていきたいと思います。

 ステーションでは、
先週と同様、暑い中多くの方が資源をもってきてくださいました。
今日は「土鍋は、リサイクルするときに溶かす温度が違うために回収できない」など、自分は、まだ資源リサイクルの方法(それに伴う回収方法)について、把握できていなかったと感じました。
 多くの方は、ステーションは資源回収の場であることを理解してくださっているけれど、中にはまだ「ゴミだし(+誰かが出したものをもらっていける)」の認識である方もたまにみえます。家の要らない物が新たな資源になればいいというステーションへの理解を今後深めていただきたいなと思いました。そのために、今日ステーションに参加しておこなったように、利用者に通信をお渡しして読んでいただいたり、回収できる資源・できない資源を説明したりということが大切だとも思いました。

 Re☆創庫では、
リユース品としてRe☆創庫に集まってきた陶器の多さに驚きでした。
ただ、Re☆ショップで売る対象にすると、きれいで使えそうなものも、縁の塗装が削れていたりすると、やはりリサイクルにまわります。家では十分使えそうなのになーと、少し残念に思いました。
Posted by まき at 17:00 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/10 助成金セミナー/鳥羽 [2011年09月16日(Fri)]

9月10日に地域の未来・志援センターさんの活動に参加させていただきました。
場所は岐阜の県立ふれあい会館です。

その日は助成金セミナーという団体の資金調達に関するセミナーです。
そこでの主な仕事は資料の作成や会場設営、マイクランナーと議事録です。

マイクランナーは質疑応答のときに質問者にマイクを渡す役割でしたが詳しい説明のおかげかあまり質問者がいなくて私の出番はありませんでした。

次に議事録ですが、このときはちょうどパネル討論で四人の各団体さんの代表者の方々の討論するというところでしたが、この討論に関しては議事録をとらずに普通に話を聞いていたいと思えました。各団体それぞれの意見があって、個人としての意見もあって聞いていて飽きませんでした。
もちろん討論以外のみなさんのお話も助成に関するお話で難しいですが、勉強になりました。
Posted by 鳥羽 at 14:12 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/10 助成金セミナー/東恩納 [2011年09月14日(Wed)]

三重大インターン生の東恩納です。

9月10日(土)に岐阜のふれあい福寿会館14階にて、「“新しい公共”時代のNPO資金調達セミナー」が開催されました。
私はスタッフとして参加させてもらいました。
(実は初岐阜なのでした!)

私に任された仕事はタイムキーパー。
初めてだったのでだいぶ講演者の方にはご迷惑をおかけしてしまいました・・・^^;
あと何分という紙を出すタイミングはいいのですが、それをひっこめるタイミングが難しいんです。
講演者と目が合わず、「これ分かってんのかなあ・・・」ともじもじ出していたらだめなのだと学ぶことができました。

インターンでは今までやったことのない体験、仕事ができるので、本当に楽しいです!
インターンも後半戦に入りました。笑  頑張ります!
Posted by 東恩納千晴 at 23:42 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/10 助成金セミナー /中西 [2011年09月14日(Wed)]


 9/10(土)、岐阜の県立ふれあい会館(14階)にて、助成金セミナーが行われました。
NPOの活動をしていくうえで、どのように資金調達をしているか、またどのように調達すべきかについて、考えることができたと思います。

 私は、受付や議事録付けなどをお手伝いさせていただきました。セミナーの受付というのは初めてで、しかも参加者の方はほとんど大人の方(当たり前ですが)で、始めから緊張の1日でした。

 お話の中に、資金調達には、団体の活動目的・内容を明確に伝えることが大切ということがありました。今回の助成金セミナーは、私には身近でない話であり、分からないことも多かったのですが、そのことには納得がいきました。
団体側も、自分たちの活動に自覚を持って取り組めるし、資金協力をする側も、安心して協力できるという気持ちがあることで、団体とのつながりをより強いものにできるのだろうなと思いました。

 議事録は、以前に書かせていただいたときよりも意味のある文が書けて、うれしかったです。^^(前がひどすぎただけですが;)
まだまだ下手な部分が多いですが、話を可視化するのが楽しくなってきました! 私の場合、話と同時進行で頭の整理ができ、後で見返せるのが魅力なんです。これからも可視化、していきたいです
Posted by まき at 22:42 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/9 リユース&リサイクルステーション/中西 [2011年09月14日(Wed)]

 9/9(金)、名古屋市のアピタ千代田橋店の駐車場にて、
中部リサイクル運動市民の会 の活動である、リユース&リサイクルステーションが開催され、わたしはそこのお手伝いをさせていただきました。開催時間は9:40〜14:10くらいで、意外にすぐ終わってしまうのですが、最初から最後までたくさんの方に利用していただきました。

 暑かったです・・・(^^; 普段暑いところには慣れていると思っていたのですが、終わりがけはちょっときつかったです;
その暑さにも関わらず、多くの方が資源を持ってきてくださり、皆さんの、物の資源意識を感じました。

 1週間に1度開催されるステーションですが、私の目から見ると、集まる資源量が大量でした! お皿(陶器)など、リユースされるもの以外はリサイクルされるのですが、リサイクルにもエネルギーが必要なことを考えると、今のリサイクル技術に興味がわきました。ものがリサイクルされているところを見てみたいなーなんて。

 新聞などはリユースが難しく、減らせるものでもないですが、
減らせるところは、消費の段階から減らしていく(リデュース)ことが大切なのかなーと思いました。
Posted by まき at 22:33 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/7 リサイクルステーション/東恩納 [2011年09月11日(Sun)]

9月7日(水)に中部リサイクル運動市民の会の主催である、アピタ名古屋南店のリサイクルステーションに行ってきました。
思ってたよりも利用者が多く、全体としては新聞や雑誌などの古紙が多く集まりました。
次に、陶器や鍋、アルミ缶もたくさん集まり、皆さんリサイクルに結構関心を持っておられるのだな、と感じました。

また、新しく学んだ知識としては、雑誌は新聞よりは価値が下がるということです。
というのも、雑誌は糊の部分がリサイクルの際に邪魔になるからだそうです。
古紙といってもいろいろ分別があり、興味深かったです。

暑いなかたくさんの方が利用していってくれました。
会場が駐車場ということで、日陰という逃げ場のないところで正直大変でしたが、
利用者の方が差し入れをくださったり、お話するをこともできたので、最後まで頑張ることができました!
実際にリサイクルの現場を見ることができて、勉強になりました。


Posted by 東恩納千晴 at 20:41 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/2 EXPOエコマネーセンター/東恩納千晴 [2011年09月05日(Mon)]

9月2日にアスナル金山一階にある、NPO法人エコデザイン市民社会フォーラムが運営している、EXPOエコマネーセンターに行ってきました。
二日目という事で、朝の店舗の掃除を張り切ってやっていたら汗かきました^^;
その日は台風12号が接近していたので、お客様は9月1日よりも少なめでした。
ですが、一日目(9月1日)に来てくださったお客様も、この風の強いなか来店されていて嬉しかったです。

一日目よりお客様が少なめだったので、店内にあるエコマネーと交換できる商品の説明を、店長の杉本さんにしてもらいました。
説明を聞いて、このエコマネーには本当にたくさんの方々が関わっているのだなあと実感しました。
そしてどのエコ商品も使えるものばかり!
これは一生懸命ポイント貯めたくなるわーと思いました。

また、店舗のスタッフさんにもいろいろお話を聞くことができ、
皆さん自分なりの考えをしっかり持っておられて、ただただすごいな、と思いました。
19年しか生きてない子どもがなにを言うのか!と思われるかもしれませんが、
私も、もっと確固たる信念を持ちたいと感じました。


追記
一日目の終わりに、スタッフさんからアイスをもらいました。
すんごくうれしかったです。ありがとうございました!
Posted by 東恩納千晴 at 19:28 | 三重大インターン生 | この記事のURL
9/1 EXPOエコマネーセンター/東恩納 [2011年09月04日(Sun)]

三重大インターン生の東恩納です。
9月1日に金山のアスナル金山1階にある、NPO法人エコデザイン市民社会フォーラムが運営している、EXPOエコマネーセンターに行ってきました。

主な業務は接客で、様々な年代の方と交流することができました。
しかし、多くの方が会話もほとんどなくポイントだけを発行して帰って行かれたので、少し残念に感じました。
なぜなら、センターには環境に関するイベントのチラシなどがたくさんあり、その多くがエコマネーを発行しているからです。
どうせポイントを貯めるなら、そのようなイベントに参加して多くのポイントをゲットした方が楽しいと思いませんか?(私はその方が得だと思います!)
せっかくセンターに立ち寄り、そのような情報を得るチャンスを得ているのだから、それを無駄にするのはもったいないです。

センターに立ち寄ってくださった方々が、チャンスをがっちり手に掴み、より多くの活動に参加して環境について考えてくれたらいいなあ、と思いました。


Posted by 東恩納千晴 at 19:39 | 三重大インターン生 | この記事のURL
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