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27日から28日 [2009年03月03日(Tue)]

事務局の都筑です。
月末は、とってもあわただしい日々となりました。


9:00 事務所にて、28日のプレゼンの打ち合わせ

10:30 大阪に移動。

13:00
ソーシャルデザインファンドという関西地域NPOが開催した、
中間支援NPO(NPOや社会事業を支援するNPO)のための、イベントに参加。
米国でも最も大きい中間支援NPOのひとつ、コンパスポイントの元事務局長ジャンさんの講演を聞く。

ジャンさんは英語しか話せませんので、英語の話せない私はもっぱら通訳で、SDFの副代表である柏木先生を凝視。
まぁそんなもんです。

「コーチング」をテーマとした講演会でしたが、“答えはクライアントの中にある”的なコーチングとは少し異なりました。対話をする、と言う感じ。

コーチングの例をシュミレーションで見せていただいたのですが、
私のコンサルティングの師匠がクライアントと接しているときと同じ感じでした。
あれは(ジャンさんの言う)コーチングだったのか。
対話している、会話をしている、と言う風にしか見えないのだけれど。




20:00 飲み会2。

翌日の発表者の人たちの飲み会に紛れ込む。  
30代〜40代の人が多くて、NPOの世界の“期待の星”と言う感じの方ばかりでした。

私は、じぶんのちっぽけさ、何もなさにちょっと切なくなったりしましたが、でも、私には、支えてくださる、助けてくださる、仕事を回してくださる方が周りにいるし、きっと、今のまま頑張っていけば、数年後にはここにいる人たちのようになれはず!と、自分にハッパをかけてみました。

翌日


9:30 
ソーシャルデザインファンド発表会2日目。
公益プロジェクトを、資源を循環させながら活性化させるWEBポータルに関する全国的な取組みの紹介。
既に知っている(というか別で会議を同席させていただいた)方々による発表ですが、進捗が知れて大変ありがたかったです。私たちの団体も、追いかけていかなくては。
先を行く人たちが具体的な事例を作ってくださるほど、自分たちがやるべきことが見えてきます。

10:30
午後の名古屋でのプレゼンに向けて途中退席。

14:00
名古屋着。

14:30
理事と合流。
直前打ち合わせ。

15:00

助成金の公開審査会にて、2本の発表&質疑応答。

はじめて、自分が書いた企画書で(しかも2本!)プレゼンをする機会を頂いて、ドギマギでした。でも、私にしては頑張ったほうだと思う。自信ありげに発表できた。はず。


理事より、「発表は良かったけど、質疑応答をもう少し短くするといいね。
質疑応答のほうがリラックスできるから、たくさんしゃべりたくなるのはわかるけど。」とコメントを頂きました。

確かに。伝えたいことが多すぎて、聞いてない余計なことまで答えてしまっていたかも。
「熱意」は、プレゼンで、質疑応答はスマートにこなして、
語りすぎず、審査員と言葉のキャッチボールが出来るくらいに一回の発言を抑えたほうがいいそうです。
次回は、気をつけるぞーー。

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