インターン後の活動/東恩納 [2012年05月20日(Sun)]
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こんにちは。三重大2年の東恩納です。
5月19日(土)に亀山市下庄町で「金王道ウォーキング」があり、参加してきました。 今回で10回目となるこのイベントは、地域の自発的な活動を支援していく取組である「美し国おこし・三重」の活動の一環として、金王道ふれあい探索ウォーキング実行委員会の主催で行われています。 そして、今回からはそのウォーキングに町あるきの要素を取り入れ、マップを作って行こうというものでした。 というのも、この地域にはたくさんの地区があり、それぞれたくさんの良いところがあるのに、住民の方自身が知らないことも多く、ましてや若者は全然知らないというのが現状です。 住民が自分たちの住んでいる場所の魅力を再確認し、後世に伝えたい、そして外の人へも魅力を伝えたい、という思いからこのマップ作りの案があがってきました。 今回のウォーキングには、まちづくりコーディネーターの安宮さんに誘われて、スタッフ兼参加者という立場で参加してきました。 当日は天気がよく、もう夏なのでは!?と勘違いするほどの暑さでした。 地域の元気な方々計40人ほどが参加してくださいました。 まずは金王道までの道を歩きました。稲が植えられた田んぼがきれいでした。 そして小休憩のあと、金王道を歩きました。 金王道とは、平時元年、平清盛との戦いに敗れた源義朝が金王丸らわずかな手勢を連れ京都を脱出し、東国へ向かう途中で家臣の長田忠致に裏切られ討たれてしまった際、京都の常盤御前に義朝の最後を伝えるために、金王丸が京都を目指した道のことを指します。 実際歩いてみると、やはり道は細く山奥でもあり、「この道を金王丸が敵にばれないかハラハラしながら歩いたのか」と思うとわくわくしました。 新緑がきれいで、たけのこも生えていました。 また、道の途中の木には地域の川柳クラブの作品がつるされており、斬新でおもしろかったです。 金王道を出てからは市街地を歩きました。 田舎と少し都会が入り混じった風景は懐かしく感じました。 参加者の皆さんは私たち大学生より元気で、お話をしていてすごく楽しかったです! その後、昼ごはんを食べたあと、現在復興工事中の三重県指定文化財である旧亀山城多門櫓を見学しました。 建てられた当時の建築法で復興するらしく、壁は土でその中にはわらがよじって入れられていました。 建物からの眺めはとってもきれいでした! 最後に、マップ作りのための意見交換会を行いました。 みなさん地域への愛があふれており、大変活発な話し合いとなりました。 今回の話し合いでは、マップのターゲットや内容、場所の案など大まかな部分について話し合いました。 私は、グループでの話をまとめて発表しました。 緊張しましたが、グループのメンバーがサポートしてくださったので、 なんとか発表をすることができました。 私はかなり上り症で、人前に立つと頭が真っ白になって話せなくなるタイプです。 なので、今回のような場をたくさん経験して、発表に慣れていきたいと思います。 今回このウォーキングに参加して、亀山の素晴らしいところをたくさん発見することができました。 これからも何度かウォーキングを行い、マップ作りをしてくことになっています。 マップ作りに一から関わるのは、これが初めてなので最後まで楽しんでやっていきたいと思います! みなさんも、散歩などしながら地域の良いところを探していってくださいね^^ きっと新しい発見があるはずです! 美し国おこし・三重HP http://www.pref.mie.lg.jp/UMASHI/HP/index.shtm |








