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評価の考察 [2017年06月08日(Thu)]

6月18日
さて、ここからは趣味の時間です。
最近はまっている、アウトプット、アウトカムについて。
活動のアウトプットは、誰かのインプット。
誰かのアウトプットは、活動のアウトカム。
アーティストの作品はアウトプットだろうか、あるいはアウトカムだろうか?
計画時に想定されるアウトカムと、実際の事業後のアウトカムは同じレイヤーのものか?
少しずつ整理されてきたでしょうか。
まだまだ深めます。


山田泰久
6月16日 7:47 ・

アウトプットとアウトカム。
結果と成果。
なかなか、この違いがわかりません。
わからないとうか、感覚的にはわかっているつもりですが、うまく言語化できていないと。
アウトカム。
社会的課題の当事者にとってのアウトカム
課題を持続的に解決していくための仕組みに関するアウトカム
課題そのものが解消されることによるアウトカム
という3つの階層から成り立っているようです。
課題設定やアウトプットから、アウトカムを導き出す千本ノックのようなワークショップを開催したいです、です。
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156 Ken Shibusawaさん、石川 慎太郎さん、他154人
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コメント
宮島 真希子
宮島 真希子 コミュニティ心理学のプログラムにおけるロジックモデルでは、アウトプットは定量的なもの、短期的アウトカムはまず、個人の行動変容だとしていますよね。

そのさきに長期的アウトカム、ゴールとしての社会的インパクトかありますね。...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 8:01 ・ 編集済み
山田泰久
山田泰久 宮島さん、ありがとうございます!
参考になります。
ここに、助成事業の場合は、パイロットプロジェクトとしての側面、あるいは団体支援の側面が付加されるので、ゴールとしての社会的インパクトにそういって視点を盛り込むのが良いのかなと思いました。...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 8:19
山田泰久

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友田 景
友田 景 やりましょう!
まさしく前回のSROI研修でやった部分ですね。
そこができなければ、価値の可視化ができないですから。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 8:23
山田泰久
山田泰久 友田さん、ありがとうございます!
なんとなく、山田の中ですっきりしていなかったことがわかりました。
助成金でやっている事業の場合、本来のその団体の活動としての事業と助成事業が実は入れ子構造になっているので、アウトカムも入れ子構造のようになっているんだなと。...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 2 ・ 6月16日 8:34
山田泰久

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Ken Shibusawa
Ken Shibusawa 面白いですね。output(出力)に対してinput(入力)があり、outcome(成果)に対してincome(収入)がありますね。 また、outputは将来のinputへつながりますし、成果に対して収入があり、収入は次の成果のためにある。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 4 ・ 6月16日 9:53
山田泰久
山田泰久 コメントありがとうございます!なるほど、outputで完結するのではなく、将来へとつながっていく流れというのは参考になります。一言で簡単に説明するのではななく、その効果を広く考えていきたいですね。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 13:58
山田泰久

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坂本 憲治
坂本 憲治 僕は、アウトプットとアウトカムは、ごちゃごちゃになってても、いいと思う。出来たことは何かな?と、この先につながるものは何かな?と、問い分けるといいと思う。出来たこと、分かった(見えた)こと、で違えてもいいと思う。定義よりも、問い掛けることばを考えるといいと思う。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 11:31 ・ 編集済み
山田泰久
山田泰久 なるほどです!海外の考え方を導入しようとするとうまく掴みきれない部分がありました。坂本さんのコメントのように、区分をせずに問いを立てて考えていくということも大事ですね。
でも、助成金申請書の項目であると、悩ましいところですね。また今度じっくりお話させてください。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 14:01
坂本 憲治
坂本 憲治 アウトプットに対応する問いは限られていますが、アウトカムに対応する問いはバリエーションがたくさんあります。具体の例に即して考えるといいですね。またお話ししましょう。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 20:09 ・ 編集済み
坂本 憲治
坂本 憲治 助成プロジェクトであれば、なぜそのプロジェクトをやりたいのかが最も重要で、アウトカムは、そのなぜに対して、プロジェクトを行うことで何が起こるのか、を「取り敢えず」書いて貰えば良いと思う。仮に、応募段階でアウトカム設定が不十分だったとしても、僕は問題にはしません。「なぜ」が最も重要だし、プロジェクトから何が期待できるかを読み取ることが重要だと思っています。「助成」の場合、選考の段階では、助成する価値があるか無いかの判断の際、アウトカムが書けているかどうかは、あまり関係がないと感じています。助成後の評価では、最初の「なぜ」に対して、答えが何だったのか(意味あることは何だったのか、価値あることは何だったのか)を読み取ることが重要だと思っています。そもそも、助成とは何か、POとは何か、に通じる話しなので、また今度話しましょう。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 20:37
土谷 和之
土谷 和之 坂本さん、さすがの深さです、、、
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月17日 12:22
坂本 憲治
坂本 憲治 土谷さん、ありがとうございます。私はいつも舌足らず、かつ力不足を感じています。助成する側には、助成することによって生み出したい状況や価値があり、その期待にプロジェクトが応えられるかを選考というプロセスで評価します。その評価結果をもとに、助成金を活用する人たちと、彼等の主体性を損なわないよう、擦り合わせを行い、おおよその合意点を見出せれば、助成がはじまります。つまり、両者のプロジェクトに対する期待の擦り合わせ、コミュニケーションが重要になります。このプロセス(応答)を欠いた状態で、書類審査だけで、記載...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 2 ・ 6月17日 13:28
山田泰久
山田泰久 坂本さん、土谷さん、ありがとうございます。
坂本さんのコメント、とても参考になりました。山田の思い付きのような投稿に反応していただき、こんなにも示唆あるコメントをいただき、本当に感謝です。ありがとうございます。
自分の投稿から坂本さんのコメントを拝見して思ったことは、計画時のアウトカム・アウトプットと、事業終了後のアウトカム・アウトプットというものが同じものとして捉えるのが難しい、別のものと捉えることが大事かなと思いました。また、アウトプット・アウトカムをわけて考えたほうがよいのかは別の議論として、それぞれの価値は誰にとっての価値(NPOだけではなく、受益者も含めて)なのかを意識することが理解を深めるヒントのような気がしています。...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 昨日 18:40
坂本 憲治
坂本 憲治 山田さん、いっぱい書いちゃってごめんなさい。どこかでお時間頂けると嬉しいです。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 昨日 21:10
山田泰久

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金谷 重朗
金谷 重朗 WSあったら、是非参加したいです。夜の部開催希望です。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 11:34
山田泰久
山田泰久 了解です!夜の部で開催します。社会課題系と、アート系との違いなど、ディスカッションしたいですね。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 14:02
山田泰久

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小林 高行
小林 高行 このループが個別での回転でなく、他者を経由して回遊することで、さらにインパクトが拡大するのかと。金は天下の回りものですね。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 12:22
山田泰久
山田泰久 「ループ」という考え方、大事ですね!参考になります。発信することでいろんな方から助言をいただけて、楽しいです。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 14:03
山田泰久

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村井 庸平
村井 庸平 インプット:自団体が燃えるために必要なもの
アウトプット:自団体が発した熱
アウトカム:参加者ひとりひとりの体温がどれくらい上がったか
インパクト:コミュニティに起こった熱化学変化

と言語化しつつ、感覚的に捉えています炎
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 2 ・ 6月16日 12:30
金谷 重朗
金谷 重朗 村井さん、さすが! 真似させてください!
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 12:35
村井 庸平
村井 庸平 この捉え方だと、ストーリーに変換しやすいです(^^)

ストーリーなき数字はただの記号。...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 12:57
金谷 重朗
金谷 重朗 これまた名言。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 12:57
金谷 重朗
金谷 重朗 報告会行けなかったのが悔やまれます(T_T
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 12:58
村井 庸平
村井 庸平 6/27にラスト講演@南太田(横浜)やります!
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 13:01
山田泰久
山田泰久 金谷さん、8/8夜に村井さん講師の講座をCANPANでやりますよ!予定を空けておいてください。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 13:41
金谷 重朗
金谷 重朗 はい、_φ(・_・
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 13:56
山田泰久
山田泰久 村井さんのコメント、いいですね!朝投稿して、みなさんのコメントを読んで少し同じようなことを考えていました。アウトプットは団体のもの、アウトカムは団体を離れて独り歩きするもの。この考え方は大事ですね。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 14:04
小林 高行
小林 高行 アウトプットは水面に投げ込まれた石で、アウトカムは広がる波紋ですかね。

で、色なん場所に石が投げ込まれて行くと、今度は波紋同士が重なり合って、社会の潮流となる、みたいな。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 14:19
村井 庸平
村井 庸平 資金獲得的には、
アウトプット:事業収入(参加費)
アウトカム:寄付...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 14:44
山田泰久

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サカノウエ ヒロシ
サカノウエ ヒロシ 個人的なアプローチとしては、アウトプットはインプットからロジカルに導き出され、アウトカムはビジョンからやってくる感じ。このギャップを、どのくらい(より多くの人に理解できる形で)言語的に整合させることができるか。右脳と左脳の衝突事故、みたいな感覚(笑)。という個人的なことは置いておいても、関係者間での共通理解がされないまま、「アウトカム」の言葉だけが先行している印象。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 14:47
山田泰久
山田泰久 ありがとうございます!ビジョンから来るアウトカムという捉え方はなるほどです。いろんな捉え方が出来ますね。参考になります。
あと、言葉が先行しているという印象、確かにです。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 昨日 18:29
山田泰久

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赤崎 隆三郎
赤崎 隆三郎 結果と成果と言えばいいのに…どうして?
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月17日 3:39
山田泰久
山田泰久 たぶん、それだけではなかなかイメージがしにくいようでして。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 昨日 18:30
山田泰久

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伊藤 隆
伊藤 隆 漢字熟語が中国語とは意味が違うように、カタカナ言葉が、日本語として、助成関連用語としては助成関係者が決めていくのがよいと思われます。大方の辞典での採用を目指し、誰かが責任持って取りまとめ、厳密に定義することが寛容と思います。
英語としての原義あるいは現在での類語を踏まえていくことも大事かと思います。下記はそれぞれについて online etymology 、online thesaurus から転記したものです。ともに未だ未だ異説があるものの、両者はお互いに類義語として解釈されていないことが重要かと...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月17日 7:53
山田泰久
山田泰久 伊藤さん、どうもありがとうございます。語源からの考え方の整理、大事ですね。非営利セクター以外での使い方なども改めて確認しないと思いました。定義づけにも、ゆくゆくはチャレンジしたいところです。

6月11日
NPOの事業と評価と価値に関する考察(メモ)

【計画時】
社会:課題設定ーーーー→目標設定Aー→将来目標設定B
                ↑      ↑ 
人: 課題設定ーーーー→目標設定Aー→将来目標設定B
          ↑
活動:事業設定→目標設定@
⇒事業を通じて、価値提供・価値創出(=価値として表現する)
⇒社会は、地域・属性軸
⇒階層と、時間軸(今、事業終了後、3年後)のマトリックス

【事業実施】
活動→結果@→変化A→成果A→見込まれる成果B

ーーーー
・課題設定(=受益者の状況分析)があっての事業評価
・評価基準をどうするか
・価値と変化を言語化し、定義する
・どんな価値を提供するか→どれだけの価値を提供できたのか
・価値の質を計る(当初設定した目標に対してどれくらいのレベルの質になったのか、その物差し)
・価値の質と量が成果

ーーー
マルチバリュー
直接的受益者、間接的受益者、支援者、家族、地域住民、地域、自治体、公的機関、企業、学校

ーーーー
・成果を評価する事業評価
・手法の有効性を評価する事業評価
・プロセスを評価する事業評価
・基準の水準を評価する組織評価

ーーー
評価の意味
振り返り、改善、アピール、説明責任、コミュニケーション、キャパシティビルディング、基盤強化、ファンドレイジング、手法の有効性、課題設定の正しさ

ーーー
・なぜ今評価なのか?
・NPOの評価の歴史
・NPO自身にとっての評価の意味
・ステークホルダーから見た評価の意味
・評価関連の団体一覧
・評価関連のセミナー講師一覧(セミナー実績)



6月5日

1枚目は、評価象限です。
評価プロセスと評価結果。
可視化されたものとアクション。
評価をどう活用するか整理したものです。
2枚目は評価しりとりです。
評価→可視化→「か』で始まる言葉。
あなたの評価に対する意識があらわれてきます。
改善、会話、価値、監督、課題

二軸:可視化とアクション プロセスと結果
課題発見(社会と、組織or事業) →成果 →キャパビル改善→コミュニケーション



6月3日
◎NPOの活動と価値
NPOの活動→個人に対する価値提供→社会に対する価値創出
1)NPOの活動が、個人に対して価値を提供する
2)個人はその価値を受け取って、変容する
3)個々人の変容の総和が社会の変化となる
4)社会の変化が、創出された価値となる
◎NPOの評価と価値
1)評価とは、どれだけの価値・価格があるかを見定めることである。
2)NPOの活動を評価するためには、計画時に「どんな価値を提供するのか」「どんな価値が創出されるのか」を定義する。
3)活動の終了後、その価値について、「どれだけの価値が生み出されたのか」を計る。
このセミナーのなかで、少しだけ、NPOの価値について語る予定ですが、その準備をしていたところです。
最近の評価熱と相まって、NPOの価値がかなり整理されました。


5月5日
このところ、社会的インパクト評価などを勉強する中で、NPO・ソーシャルセクターの流れをしっかり押さえておかないとと考えています。
そんなことから、山田の私見ですが、NPO・ソーシャルセクターの流れを理解するためのコンセプトを考えてみました。
あくまで、山田のイメージで、特に文献などはあたっていませんので、その点、あらかじめご承知の上、参考にしていただければと思います。
◎整理するポイントとして、複数の動きがあるので、レイヤーで整理するとわかりやすい。
■ソーシャルセクターの新しい流れ(資金面で)
 ・休眠預金
 ・遺贈寄付
 ・コミュニティ財団
■既存:助成財団の危機感
 ・ソーシャルセクターの資金の多様化
 ・複雑化する社会問題と団体の増加
 ・自らの支援者からのプレッシャー(説明責任等)
■既存:行政の立場
 ・協働のその先へ
 ・財政問題
 ・問題の複雑化
■既存:企業の変化
 ・課題解決に対するプレイヤー化(CSV)
 ・支援の成果志向化(説明責任)
 ・問題の複雑化
※問題の複雑化によって、課題と解決手法と成果の結びつきがまったくイメージ出来なくなっている。
■NPOの憂鬱
 ・NPOそのものの認知アップ、団体数は増加
  ※一般社団・財団法人を含む
 ・活動に対する理解の促進と、差別化が必要
 ・問題の複雑化と、質量の深刻化
◎運動からの展開
運動━┳━運動 →運動体 
   ┣━活動 →コミュニティ化
   ┗━事業 →社会起業(事業収入)
◎社会課題を解決する組織の変化
        事業者  支援者
NPO       ◎
中間支援組織   ○    ◎
助成財団     △    ◎
企業       ○    ○
◎社会的インパクトを理解するため
 ・評価に関する歴史
 ・事業(解決手法)に関する歴史
 ・お金に関する歴史
◎社会的インパクト(or成果志向or課題解決)
課題把握、影響範囲、事業計画、事業実施、評価・フィードバック
まとまったような、そうでないような。


5月3日
◎NPOと価値の関係性について
とうとう、その方程式を発見しました。
NPO→個人や組織→社会
活動→価値提供 →価値創出
NPOは活動を通じて、個人や組織に価値を提供する。
その価値の総和として、社会に価値が創出される。
今までも、NPO活動と価値の話をしてきましたが、一番しっくりする考え方になったと思います。
◎社会的インパクト評価クロニクル
昨日の投稿の続きですが、社会的インパクト評価を知って、理解してもらうために、社会的インパクト評価クロニクルがつくりたい。
日本で話題になったころから社会的インパクト評価のことを追っている人であれば、一連の流れも見えてきますが、これから新しく知った人にはここ4,5年のクロニクルはぜひ知りたいところだと思います。また、いろんな報告書がでていますが、どこから読むといいのかなどもまとまったガイドがあるといいですね。
そこからさらに俯瞰的なものとして、ソーシャルセクターの成果・評価・振り返りに関する一連の流れ(コミュニケーション視点で)がわかるような一枚図がほしい。
・事業報告書からアニュアルレポートへ
・白書時代の到来
・完了報告から進捗報告へ〜リアルタイム・ムーブメントへ〜
・データ大航海時代
・ベストプラクティス派の勃興
・事業報告会とプレゼン大会の足音
・事業計画、助成金申請は振り返りの賜物
・始まりの終わり、終わりの始まり。事業評価とは?
・組織診断、基盤強化、組織評価の三つ巴
◎NPOの評価
組織として
事業評価、組織評価、社会的インパクト評価
スタッフとして
認定ファンドレイザー、ボランティアコーディネーター検定・認定、npo事務力検定、CSR検定など
いろいろ整理されてきていますよ


5月2日
社会的インパクト評価を知ってもらう、理解してもらうために、今朝、つらつらと考えたメモ。
大前提として、NPO・ソーシャルセクターの事業スキームを知ってもらうこと。そこに、社会的インパクト評価を持ち込むことで、どのような効果が生まれるのかを説明する。
つまり、NPO等がどのように事業を進めているのかをイメージしてもらうことで、社会的インパクト評価のニーズを理解してもらう。
NPO活動や組織に関する、社会的インパクト評価を含む、評価に関する全体像。
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