CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«地域連携セミナー「NPO法人の多様な資金調達」@群馬・高崎 | Main | ファンドレイジング日本2017 分科会セッション助成金»
プロフィール

CANPAN講座さんの画像
日本財団ROADプロジェクト
検索
検索語句
<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
RSS取得
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク集
<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
QRコード
http://blog.canpan.info/c-koza/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/c-koza/index2_0.xml
NPOの広報についての考察2 [2017年01月05日(Thu)]
NPOの広報について考える
社会運動志向
コミュニティ志向
組織マネジメント志向
マーケッティング志向
NPOの広報の4つの潮流である。
社会運動志向→ 変えるための広報 →社会
コミュニティ志向→ 育むための広報 →仲間
組織マネジメント志向→ 考えるための広報 →内部
マーケッティング志向→ 届けるための広報 →顧客
21世紀のNPOの広報は、この4つの志向の組合せである。


NPOの広報について考える。
ポイントは、二面性とレイヤー構造。
常に二面性を考える。
過去と未来
報告と計画
受益者と支援者
発信と開示
依頼と報告
レイヤー(階層)で整理する
内容/ツール/発信者/受け手/目的
#NPO広報


NPOの広報について考える。
レイヤーで整理したい。

<セパレーション:出発>
はじめ言葉ありき。
自分たちの活動を最初に言葉にした時にNPOの広報が始まる。

情報より三博士来る。
三博士がもたらした贈り物は、発信(乳香)開示(没薬)、提供(黄金)であった。

<イニシエーション:試練>
広報の効果があらわれない。
どのツールを選べばいいのか。
どんな発信をすればいいのか。
発信の目的がわからない。
体制ができない。

<リターン:帰還>
広報によって、輝かしい宝物を手に帰ってくる。

#NPO広報



【NPOの広報の本質を考えるための質問】
ロビンソン・クルーソーが日記を残していた。
それは、なぜ?
#NPO広報
という、謎のメモが、メールの下書きから発見されました。
誰か、この質問の答えを教えてください。


【NPOの広報の本質を考えるための質問】
必要なのは、活動体、運動体としての情報発信か?
あるいは、情報の有用性か?


【NPOの広報の本質を考えるための質問】
いい団体とは?

【NPOの広報の本質を考えるための質問】
資金も、人材も、十分に満ちて足りている団体が情報発信をしている。彼らは、誰に対して、何を情報発信しているのか?

情報を持っている人と、情報を待っている人。
この二項目を意識すること、広報の核にすること。
NPOは「情報を持っている」という意識をもって、「情報を待っている人」にいかに届けるのか。
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/1240782

コメントする
コメント