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NPO・市民活動のための情報発信力パワーアップセミナー@広島 [2010年10月03日(Sun)]
今日は、広島でNPOの情報発信セミナーでした!

NPO・市民活動団体のための情報発信力パワーアップセミナー
日時:2010年10月3日(日) 13:00〜15:30
場所:幟会館
主催:NPO法人ひろしまNPOセンター

雨の中、広島県内からNPO・市民活動団体の関係者12名の方がご参加いただきました!

時間半のセミナーということで、前半の1時間はこんな内容を。

・自己紹介
・日本財団、CANPANの紹介
・NPOに寄付がなかなか集まらないことを分析しつつ、
 情報発信が必要な理由
・NPOの情報発信の意義やその役割、手法
・インターネットを利用する理由
・ソーシャルブログ活用セミナー

後半は、グループワークでこんな内容を考えてもらいました。
・一番誰に情報を伝えたいのか。
・その人達を想定して、自分の団体を紹介する時にどんな説明がいいのか。
・その人達の立場にたって、どんな情報が必要なのか。

最後に駆け足になってしまいましたが、ツイッターやUSTREAMなどの話しを少しだけさせていただきました。

プレゼン内容はこちらをご覧ください。




●日本には寄付文化が無いのか?
・セブンイレブンさんの年間募金総額は3億円。 
・日本ユニセフ協会さんの募金額、約80億円。


これからのNPOは社会をどう巻き込んでいくのか?
そのために、情報 発信をしていく必要がある。

●社会を巻き込んでいくために・・・戦略としての情報発信。
・戦略的な情報発信には、ターゲット設定が大事。
・だれに、最初に情報を 届けるのか?ステークホルダーは?

●情報発信を上手に使うための学習方法・・・他の団体に興味を持つこ と。
・ネット上の情報発信方法を知ること。
 ・・・例えば、いろんな団体のホームページやブログを1ヶ月間、毎日1時間決めて見る。
 ・・・それを真似る。ま た、ニッチな情報は何かを見極める。

・プレスリリースの際には、旬なものをねらう。季節や流行にあったもの を出す。取材する側にがほしそうな情報を。送り先は、署名記事を見て、関連の記事を書いている記者の方に。もちろん、一度、取材に来てくださった方にはぜ ひ。
・プレスや広報をしたときには、検索して詳しい情報がみれるページを ネット上に用意する。特にブログ。(検索にひっかかりやすい)
・メールも重要。知り合いになった方のアドレスは整理して、関心をもっていただけそうな情報をお送りす る。(メールマガジンも)

・紙媒体の会報・機関紙とブログの連動。
 見る人(ターゲット)が違うな らば、使いまわすことで広げる。また、会報でブログへ誘導したり、また逆もよし。


●インターネットのメリット
・ネットで情報を調べる人の増加。
・コス トをかけずにできる。他人が紹介してくれる。
・ツールの組み合わせで効果が高まる。

●インターネット活用の疑問
・「ブログを開設すると、どんどん人が見に来る?」 ・・・それは有名人だけ。 
・「ブログで自由に情報発信してはダメ?」・・・発信は制限しないほうが可能性が高まる。
・「パソコンが使えない人はネット使えない?」・・・文章は文章。 分業することで可能。 
・「高齢者や子ども向けの事業には向かない?」・・・親や子が見る。

●登録しておくといいサイト
・NPO法人なら「NPOヒロバ」
・公益法人なら「NOPODAS」
・Yahoo!ボランティア  
・CANPAN

●CANPANのいいところ
(1)法人格を問わない。
(2)Googleに ひっかかりやすい。
(3)行政やマスコミも見ている。

●ソーシャルブログとは・・・
・ソーシャルブログ協会
・「ブログがしたい!」ではなく、「ブログで○○がしたい!」
 ・・・でも、難しい人は、ブログを始めてから、その○○を思いつく。
 ・・・ブログをはじめることで、ブログ的な発想ができるようになる。それから考えるのもあり。

●ブログを書くコツ
・「こんな情報はつまらないよなぁ・・・」という自己規制をしない!
・情報の価値を判断するのは読み手。そして、事実と想いの両方を伝える。
・キーワードは「喜℃哀楽」。怒りは書かない。温度を伝える。
・ブログの記事に困ったら・・・分野の関連情報や同じ分野の他団体の情報を載せる。(自分のブログを分野のポータル化する)
・セミナーやイベントは、(1)事前告知、(2)現場の発信、(3)事後報告の3点セットで。

●読者を増やすには
・ファンをつくる。
・日常的な集客。
・ウェブ、メ ルマガ、メールの署名、名刺、印刷物、口コミ、書き込みなどで広げる。

●ネットは知りたいと思っている人が使う。
近くだけでなく、遠く、土地 勘などが無い人が見ることも意識する。
例えば、県や市町村名をいれる。


【個人ワーク】
 「情報を誰に伝えたいですか?」
 「その人向けに、自分た ちの活動を1分間で紹介するとしたら、どんな説明をしますか?」

【グループワーク】
 個人ワークの共有。
 1分間で読みあって、助言しあう。

※「30秒で自分のしたい事業の意義を伝えなくてはいけない。」
 なぜなら、それが、上司とエレベーターをあがるまでの時間だから。

◎情報を伝えたい人を想定する
 →相手にあわせた情報の伝え方を検討する
 →情報を受け取る相手の立場に立って考える
 →相手に聴く。


●ここからは、CANPAN活用のお話です。
・CANPAN→ https://canpan.info/
・CANPANの団体情報、ブログ。
・ひろしまNPOセンターとCANPANのコラボで公益ポータルサイト「もみじコミュニティ


また、15:40から引き続き、CANPANポータルを活用した助成金制度説明会が開催されましたので、15分くらい、山田のほうから日本財団の助成金プログラムの説明をしました。

日本財団CANPAN 山田泰久
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