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情報発信、ソーシャルメディア、IT活用、助成金活用(応用編)などに関するセミナー講師のご要望は山田までメールでご一報ください!

セミナーの内容はこちらを参考にしてください。
http://blog.canpan.info/c-koza/archive/514

助成金に関する参考資料一覧
http://blog.canpan.info/c-koza/archive/517


日本財団CANPANプロジェクト
NPO法人CANPANセンター
山田泰久(やまだやすひさ)
E-mail:ya_yamada@canpan.jp
8月の学び [2017年08月20日(Sun)]
気づきの支援
総括評価・形成評価
流動的・漸進的
フォワードルッキング
発展生成のタイミング
ルートコーズ・システム思考
生成する戦略、ミッション・ドリフト
プリンシパルで行動を規定(バリュー)
バックキャスト・フォアキャスト
ロードマップ→記録帳
ゴールフリーエバリュエーション

インプット・アウトプットできる人材
地域・テーマ
イベントをやりたい人が試せる場所

自己有用感(団体ごとに違うかな)
言語化→仕組みの整理→PDCA
   →思いを共有される→コミュニティ
コミュニティ化と事業化→団体の両輪
理念の変化と進化

コミュニティと事業→社会や地域を変えていく
ソーシャルセクターの変化・進化→それをどう伝えていくのか?→データベース

セミナー→語れる人を増やす
ソーシャルセクターからビジネスセクターへ

NPOの情報発信及び助成金活用セミナーの内容(2017年度版) [2017年08月13日(Sun)]
山田がセミナー講師として引き受けさっせていただく、NPOの情報発信、及び助成金活用に関するセミナーのプレゼン資料を掲載します。

このプレゼン資料をもとに、講座内容や対象者、時間に応じて、ワークショップを織り交ぜながら適宜にカスタマイズして対応しています。
セミナー内容にご興味・ご関心がございましたら、ご一報ください。


1.情報発信セミナーの概要

基本コース 講座3時間+ワークショップ30分 計3時間30分
※時間については、2〜4時間の間で調整可能です。

このセミナーのコンセプトは以下の通りです。

<情報発信に関する、山田の歩み>
日本財団・福祉チームで助成事業担当
 2005年〜 ブログを活用した助成事業の情報発信
CANPAN担当(主にブログ活用)
 2009年〜 Twitter時代
 2011年〜 Facebook時代
 2012年〜 ITツール・サービス時代
 2013年〜 まわりまわってブログ時代 
 ★2009〜2013年度の5年間で、情報発信やITに関するセミナー企画・講師を約240回
この10年間の取り組みから見えてきた、NPOの情報発信に特化したノウハウをお伝えします。

<理念>
よい団体とは、 よい活動とよい情報発信を している団体である。

<セミナーのコンセプト>
NPOの情報発信の考え方をお伝えします。
特にインターネットを活用した情報発信について、最近のネット動向や、ここ1,2年のNPOの情報発信事例から見えてきたノウハウをお伝えします。
このセミナーのプレゼン資料を参考テキストとして、団体の情報発信の改善と実践にぜひ取り組んでください。

<セミナーでお伝えしていること>
□最近の情報事情を知る
□NPOで活用できるWeb・ITツールを知る
■NPOの情報発信で押さえておきたいコンセプトを学ぶ
■インターネットによる情報発信の秘訣を学ぶ
■ブログとFacebookの活用と使い分けを学ぶ
■情報発信の運用体制を学ぶ
■これから取り組むべきことのヒントを得る
□Facebookの機能を知る
□ファンドレイジングに関する情報発信のヒントを知る
□CANPANの機能を知る
(※)マークの意味
■・・・ このセミナーでしっかりお伝えすること
□・・・ セミナーでは概要と参考情報をお伝えするもの


【プレゼン資料について】
枚数が多くなってしまったので、セミナーで使用するテキストと、参考資料として活用できる資料の2本立てとなっています。

セミナーで使用する資料



PDFでダウンロード
情報発信2017_セミナー資料Ver.01.pdf


参考資料としてお配りするもの



PDFでダウンロード

情報発信2014_参考資料.pdf




2.NPO関係者個人の情報発信セミナーの概要

基本コース 講座1時間+ワークショップ30分 計1時間30分

このセミナーのコンセプトは以下の通りです。
<セミナーのコンセプト>
NPO関係者による個人の情報発信の考え方をお伝えします。
「説得」ではなく、「納得」のセミナーを目指します。
団体の情報発信は必須だけど、個人の発信は必須ではありません。
団体の情報発信の必要性は説得させることはできますが、個人の発信の必要性は正直説得できる気がしません。
なので、個人の情報発信の重要性になんとなく気づいた人だけに、わかってもらえる、「納得!」という内容です。


【プレゼン資料について】
セミナーで使用する資料




PDFでダウンロード
個人情報発信2014_ver.02.pdf


3.助成金活用セミナーの概要

基本コース 講座2時間+事業づくりワークショップ1時間分 計3時間
※時間については、2〜4時間の間で調整可能です。

このセミナーのコンセプトは以下の通りです。

<セミナーのコンセプト>
リアルな助成金の活用
→実際の助成プログラムの状況、リアルな助成金申請、助成金を本当に活用するということをお話します

なぜ、この内容なのか?
→CANPAN助成金データベース、助成機関同士の勉強会(CANPAN関連)、NPOの情報発信支援、助成業務担当(日本財団福祉チーム)の経験からのまとめです

<セミナーでお伝えすること>
あらためて獲得ではなく、活用!
助成金獲得セミナーではなく、活用セミナーということ
「助成金を活用する」という考えから始める
「活用」とは、助成金のお金以外の付加価値を考える
○助成金を活用して、自団体や活動の発展を目指し、その成果を広く地域や社会に還元していくこと
○助成金申請や助成事業実施を通じて、公益活動に関する別の視点を学ぶ

助成金を活用して 事業を、団体を、社会を どう変えたいか?



【プレゼン資料について】
枚数が多くなってしまったので、セミナーで使用するテキストと、参考資料として活用できる資料の2本立てとなっています。

セミナーで使用する資料




PDFでダウンロード
助成金2015_セミナー資料Ver04.pdf

参考資料としてお配りするもの




PDFでダウンロード
助成金の活用2014_参考資料.pdf





4.助成金活用セミナー(基礎編)の概要

基本コース 講座1時間+質疑応答&共有タイム1時間 計2時間

このセミナーのコンセプトは以下の通りです。

<セミナーのコンセプト>
これから初めて助成金の活用を考えたい活動団体向けに、助成金の全体像を把握して、持続的に助成金を活用することが出来るような、基礎知識を提供します。
助成金を上手に活用するためには、そもそも助成金というものがどういうものかを理解する必要があります。このセミナーでは、なかなかわかりずらい助成金の世界を簡潔にご紹介します。
また、単なる基礎知識をお伝えするだけではなく、その後に活用できる知恵と工夫もあわせてお伝えいたします。

セミナーで使用する資料



PDFでダウンロード
助成金2014_セミナー資料_基礎編ver.03.pdf


5.助成金決定後の実践セミナー(基礎編)の概要

基本コース 講座2時間+質疑応答&共有タイム30分 計2時間30分

このセミナーのコンセプトは以下の通りです。

<セミナーのコンセプト>
助成金にとって、申請書を書いて、助成金を獲得することは決してゴールではありません。申請が助成金活用の始まりだとしたら、助成金が決定した時は、まさに「始まりの終わり」です。ここからが本当のスタートです。
このセミナーでは、助成金の活用という視点であらためて助成金の意義を確認し、団体を成長させ、事業を発展させ、社会に貢献するための投資としての助成金の使い方について、ご紹介いたします。助成金が決定した団体から、これから助成金申請をする団体まで、本当に助成金を活用したいと考えている公益活動団体の方にぜひご参加いただきたいセミナーです。


セミナーで使用する資料



PDFでダウンロード
助成金2015_決定後.pdf



<CANPAN助成プログラムの内容>
この他に、セミナー参加者だけの特典として、CANPAN助成プログラム白書(ネット非公開)を配布しています。

全国規模で助成金申請募集を行っている助成プログラム305件を対象に分析。
対象となる助成プログラムは以下のものも含む。
・助成金に近い形で、副賞として資金援助がなされる表彰制度
・パソコン提供やサービス提供を行う支援プログラム
・公益活動団体だけではなく、個人や学校、企業なども対象となる助成プログラム

@締切月別の助成プログラム数のグラフ
A申請上限額別の助成プログラム数のグラフ
B決定平均額別の助成プログラム数のグラフ
C助成金総額別の助成プログラム数のグラフ
D決定件数別の助成プログラム数のグラフ
E決定件数別の助成プログラム数のグラフ
F採択率別の助成プログラムの数のグラフ
G助成プログラムの申請件数別の採択率のグラフ


★助成金に関する資料一覧
http://blog.canpan.info/c-koza/archive/517



<プロフィール>
山田泰久
NPO法人CANPANセンター 代表理事
一般財団法人非営利組織評価センター 業務執行理事
寄付月間推進委員会委員
社会的インパクト評価イニシアチブ共同事務局
イシス編集学校(松岡正剛氏主宰) 師範代

群馬県高崎市出身、慶應義塾大学文学部卒(フランス文学専攻)。
1996年日本財団に入会。2014年4月、日本財団からNPO法人CANPANセンターに転籍出向。日本財団とCANPANセンターが合同で実施する、市民、NPO、企業などの活動を支援し、連携を促進するソーシャルプロジェクト「日本財団CANPANプロジェクト」の企画責任者。
主に、NPO×情報発信、ソーシャルメディア、オンライン寄付、助成金、IT・Web、ノウハウ、ネットワーク、出身地などの文脈でセミナー開催、セミナー講師、プロジェクト、情報発信などを行っている。
twitter:@canpan2009 
Facebook→http://www.facebook.com/yamadamay
ブログ:CANPAN講座 http://blog.canpan.info/c-koza/
    CANPAN・NPOフォーラム http://blog.canpan.info/cpforum/


<連絡先>
ya_yamada@canpan.jp

日本財団CANPANプロジェクト 山田泰久
NPOの情報発信に参考になること、いろいろと。 [2017年08月01日(Tue)]
昨日のNPO大学(オルタナxCANPAN)の中で、大学生がどのように情報収集しているのかをワークしました。
その結果をメモにしました。
ふむふむですね。
今回のワークでは、「世の中の動き」と、「周囲の人の近況」の二種類に分けてみました。
こうしてみると情報がどう伝わっていくのかがイメージできますね。
今回は大学生を中心に12名くらいの方にワークしていただいたものです。
お題1: 社会の状況を知るための情報収集法
記載方法:何を→どんなツール・メディアで
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日々のニュース→LINEのニュースアカウント
国内ニュース→LINE NEWS
時事ニュース→ニュースアプリ、TV
国内ニュース→ニュースアプリ
国内ニュース→News Picks
ニュース→News Picks
国内ニュース→スマートニュース
国内ニュース→Yahooニュース(スマホ)、LINEニュース
ニュース→テレビ
ニュース→テレビ
ニュース→電車のテレビ広告
国内ニュース(経済・企業系)→日経新聞(紙)
国内ニュース・社会(分野ごと)の動き→新聞
国内・国際ニュース→新聞
ニュース→時事検定本
国内・海外のニュースの見解→Facebook
国内のニュースを海外のニュース記事で読む→Japan Times
海外ニュース→Twitterからアルジャジーラ、エコノミスト、CNNサイト
海外ニュース→The NewYork Times、ウォールストリートジャーナル
気になるワード→NEVRまとめ
気になること→新書、インターネット
関心のあること→Facebookページ
関心のある情報→Twitter、Facebook
即時性の高い情報(地震など)→Twitter
政治家や社会活動家の意見→Twitter(情報収集アカウント)、Facebook
自分の好きな領域の深掘り→企業のオウンドメディア
学校の勉強→図書館
社会課題→Soar
社会の動き→Twitterの投稿、TwitterのRT
流行→アプリのニュース
世の中のトレンド→テレビのCM
豆知識・娯楽→テレビ
お題2: 友達や知り合いの近況を知るための方法
記載方法:何を→どんなツール・メディアで
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
友達の近況→LINE Twitter
  〃  →Twitter インスタ
  〃  →Facebook
  〃  →Twitter、インスタ
  〃  →Twitter
  〃  →Facebook
  〃  →Twitter
  〃  →LINE
  〃  →Facebook
  〃  →Facebook
  〃  →インスタ
  〃  →Twitter
  〃  →Twitter、インスタ、Facebook
  〃  →LINE
  〃  →LINE
  〃  →メッセンジャー
  〃  →親伝い
  〃  →友達伝い
国内の友人→Twitter、Line、facebook、インスタ
海外の友人→facebook、インスタ
学問や社会的活動でお世話になった人脈→Facebook
テスト情報・友達との予定調整→LINE


【NPOの情報発信のTIPS】
月末は、スマホの速度制限で十分に情報を見ることが出来ない人もいるので、月末よりは月初にコンテンツを発信する。


防災ガールの広報・PRの秘密がわかりました。
「広報のかきくけこ」ですね。
か・・・会話(コミュニケーション、発信してくれた人に絡む)
き・・・記録(すべてを記録していく)
く・・・工夫(絵になる状況をつくる、フォロワーの増やし方)
け・・・言及(活動以外のネタにも言及する)
こ・・・貢献(人に役立つ情報をシェア)
筒木 愛美 (Manami Tsutsuki)先輩のプレゼン、本当に参考になります。その内容を山田がまとめたら、「かきくけこ」になったというお話しです。
すごいよ、防災ガール。
イベント・セミナーの考察 [2017年06月23日(Fri)]
山田泰久
6月21日 15:51 ・

ただ今、チャリティーサンタ・なつきさんのセミナーを開催しながら、書いています。
企画・準備・当日・アフターフォロー
これからセミナーのノウハウをまとめていきます。
【企画】
セミナー主催を事業の柱の一つとする場合
自分の感性にあった内容をテーマにして、継続して開催していく。開催すればするほど、感性が高まる(はず)。
旗を掲げる。
組み合わせ。
企画が企画を呼ぶ。
共催や登壇者によって、新しい顧客層へ。
(個人的なコンテンツ開発)
聞きたいこと。
ディスカッションしたいこと。
反応を確かめたいこと。
面白いもの。
自慢したいもの。
【準備】
告知文
掲示板用、メーリス用、式次第、報告記事、簡易マニュアル
プラットフォームとしてのイベント決済ツール(Peatix)
→無料のイベントもGoogleフォームではなく、Peatixでイベントを作る
Facebookイベント、facebookグループ、Facebookページ
メーリス:日本NPOセンター、SVPネットワーク
掲示板:東京ボランティアセンター、CANPANトピックス
メルマガ:CANPAN、山田個人名で発行
業務の定型化
参加申し込みの傾向
無理やり集客しない。
参加のモチベーションの高い人だけを集める。
【当日】
その場にあるものを使う。
→最初の自己紹介(参加のモチベーションを自己紹介の中に入れる)
→感想のシェア(講演者の話の感想)
→ワークショップ(講演テーマとの連携)
素のままの自己紹介やディスカッションは難しい。
共通のテーマや素材が必要。
聞くだけでなく、ディスカッションする。
同じ話も聞く人によって感想が違う、視点が違う、気づきが違う。
参加人数にこだわるか?
【アフターフォロー】
報告記事をつくる
続く。
祝★山田の誕生日(6/22) ◎プレゼント絶賛募集中!! [2017年06月20日(Tue)]
6月22日に44歳の誕生日を迎えます!
積極的に広報して、自らお祝いをしていくことにしました(笑)。
なぜなら、NPOセクターのみなさんがよくやっているアレをやってみたくなったもので。
そう、「誕生日のお願い」というものです。

May I ask you a favor- (1).png


ただ、組織上、寄付を受け付けているわけではないので、次のようなものを誕生日プレゼントとして、みなさんからいただきたいと思います。
・面白い企画
・ワクワクするアイデア
・ドキドキするようなコンセプト
・エッジの効いたキャッチコピー
・ジーンとくるようなエピソード
・なるほどの実践例
・ほっこりな物語

つまり、山田の仕事の参考になるような情報をどんどん送ってくださーい。
いただいたプレゼントは、CANPANや非営利組織評価センターなどで実現したり、セミナーの事例などに活用させていただきます。


★こちらをクリックして入力してください。

SALE.png





さらに、こちらは、山田に対するスペシャルなプレゼントとして、一生、そのご恩は忘れません。

◎CANPANの団体情報データベースへの団体登録
 すでに登録されている方は★5へ
 →http://fields.canpan.info/

◎CANAPNセミナーへのお申し込み
 →http://blog.canpan.info/cpforum/

◎非営利組織評価センターの段三者組織評価
 →https://jcne.or.jp/

◎寄付月間のリードパートナー・賛同パートナーへの申込
◎寄付月間の公式認定企画への申込
 →http://giving12.jp/

◎イシス編集学校【守】講座の申込
 ※山田特別割りがあるので、ご一報ください
 →http://es.isis.ne.jp/


山田の44歳の誕生日にどんなプレゼントが届くのか?
楽しみです。
評価の考察 [2017年06月08日(Thu)]

6月18日
さて、ここからは趣味の時間です。
最近はまっている、アウトプット、アウトカムについて。
活動のアウトプットは、誰かのインプット。
誰かのアウトプットは、活動のアウトカム。
アーティストの作品はアウトプットだろうか、あるいはアウトカムだろうか?
計画時に想定されるアウトカムと、実際の事業後のアウトカムは同じレイヤーのものか?
少しずつ整理されてきたでしょうか。
まだまだ深めます。


山田泰久
6月16日 7:47 ・

アウトプットとアウトカム。
結果と成果。
なかなか、この違いがわかりません。
わからないとうか、感覚的にはわかっているつもりですが、うまく言語化できていないと。
アウトカム。
社会的課題の当事者にとってのアウトカム
課題を持続的に解決していくための仕組みに関するアウトカム
課題そのものが解消されることによるアウトカム
という3つの階層から成り立っているようです。
課題設定やアウトプットから、アウトカムを導き出す千本ノックのようなワークショップを開催したいです、です。
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156 Ken Shibusawaさん、石川 慎太郎さん、他154人
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コメント
宮島 真希子
宮島 真希子 コミュニティ心理学のプログラムにおけるロジックモデルでは、アウトプットは定量的なもの、短期的アウトカムはまず、個人の行動変容だとしていますよね。

そのさきに長期的アウトカム、ゴールとしての社会的インパクトかありますね。...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 8:01 ・ 編集済み
山田泰久
山田泰久 宮島さん、ありがとうございます!
参考になります。
ここに、助成事業の場合は、パイロットプロジェクトとしての側面、あるいは団体支援の側面が付加されるので、ゴールとしての社会的インパクトにそういって視点を盛り込むのが良いのかなと思いました。...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 8:19
山田泰久

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友田 景
友田 景 やりましょう!
まさしく前回のSROI研修でやった部分ですね。
そこができなければ、価値の可視化ができないですから。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 8:23
山田泰久
山田泰久 友田さん、ありがとうございます!
なんとなく、山田の中ですっきりしていなかったことがわかりました。
助成金でやっている事業の場合、本来のその団体の活動としての事業と助成事業が実は入れ子構造になっているので、アウトカムも入れ子構造のようになっているんだなと。...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 2 ・ 6月16日 8:34
山田泰久

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Ken Shibusawa
Ken Shibusawa 面白いですね。output(出力)に対してinput(入力)があり、outcome(成果)に対してincome(収入)がありますね。 また、outputは将来のinputへつながりますし、成果に対して収入があり、収入は次の成果のためにある。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 4 ・ 6月16日 9:53
山田泰久
山田泰久 コメントありがとうございます!なるほど、outputで完結するのではなく、将来へとつながっていく流れというのは参考になります。一言で簡単に説明するのではななく、その効果を広く考えていきたいですね。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 13:58
山田泰久

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坂本 憲治
坂本 憲治 僕は、アウトプットとアウトカムは、ごちゃごちゃになってても、いいと思う。出来たことは何かな?と、この先につながるものは何かな?と、問い分けるといいと思う。出来たこと、分かった(見えた)こと、で違えてもいいと思う。定義よりも、問い掛けることばを考えるといいと思う。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 11:31 ・ 編集済み
山田泰久
山田泰久 なるほどです!海外の考え方を導入しようとするとうまく掴みきれない部分がありました。坂本さんのコメントのように、区分をせずに問いを立てて考えていくということも大事ですね。
でも、助成金申請書の項目であると、悩ましいところですね。また今度じっくりお話させてください。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 14:01
坂本 憲治
坂本 憲治 アウトプットに対応する問いは限られていますが、アウトカムに対応する問いはバリエーションがたくさんあります。具体の例に即して考えるといいですね。またお話ししましょう。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 20:09 ・ 編集済み
坂本 憲治
坂本 憲治 助成プロジェクトであれば、なぜそのプロジェクトをやりたいのかが最も重要で、アウトカムは、そのなぜに対して、プロジェクトを行うことで何が起こるのか、を「取り敢えず」書いて貰えば良いと思う。仮に、応募段階でアウトカム設定が不十分だったとしても、僕は問題にはしません。「なぜ」が最も重要だし、プロジェクトから何が期待できるかを読み取ることが重要だと思っています。「助成」の場合、選考の段階では、助成する価値があるか無いかの判断の際、アウトカムが書けているかどうかは、あまり関係がないと感じています。助成後の評価では、最初の「なぜ」に対して、答えが何だったのか(意味あることは何だったのか、価値あることは何だったのか)を読み取ることが重要だと思っています。そもそも、助成とは何か、POとは何か、に通じる話しなので、また今度話しましょう。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 20:37
土谷 和之
土谷 和之 坂本さん、さすがの深さです、、、
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月17日 12:22
坂本 憲治
坂本 憲治 土谷さん、ありがとうございます。私はいつも舌足らず、かつ力不足を感じています。助成する側には、助成することによって生み出したい状況や価値があり、その期待にプロジェクトが応えられるかを選考というプロセスで評価します。その評価結果をもとに、助成金を活用する人たちと、彼等の主体性を損なわないよう、擦り合わせを行い、おおよその合意点を見出せれば、助成がはじまります。つまり、両者のプロジェクトに対する期待の擦り合わせ、コミュニケーションが重要になります。このプロセス(応答)を欠いた状態で、書類審査だけで、記載...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 2 ・ 6月17日 13:28
山田泰久
山田泰久 坂本さん、土谷さん、ありがとうございます。
坂本さんのコメント、とても参考になりました。山田の思い付きのような投稿に反応していただき、こんなにも示唆あるコメントをいただき、本当に感謝です。ありがとうございます。
自分の投稿から坂本さんのコメントを拝見して思ったことは、計画時のアウトカム・アウトプットと、事業終了後のアウトカム・アウトプットというものが同じものとして捉えるのが難しい、別のものと捉えることが大事かなと思いました。また、アウトプット・アウトカムをわけて考えたほうがよいのかは別の議論として、それぞれの価値は誰にとっての価値(NPOだけではなく、受益者も含めて)なのかを意識することが理解を深めるヒントのような気がしています。...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 昨日 18:40
坂本 憲治
坂本 憲治 山田さん、いっぱい書いちゃってごめんなさい。どこかでお時間頂けると嬉しいです。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 昨日 21:10
山田泰久

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金谷 重朗
金谷 重朗 WSあったら、是非参加したいです。夜の部開催希望です。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 11:34
山田泰久
山田泰久 了解です!夜の部で開催します。社会課題系と、アート系との違いなど、ディスカッションしたいですね。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 14:02
山田泰久

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小林 高行
小林 高行 このループが個別での回転でなく、他者を経由して回遊することで、さらにインパクトが拡大するのかと。金は天下の回りものですね。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 12:22
山田泰久
山田泰久 「ループ」という考え方、大事ですね!参考になります。発信することでいろんな方から助言をいただけて、楽しいです。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 14:03
山田泰久

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村井 庸平
村井 庸平 インプット:自団体が燃えるために必要なもの
アウトプット:自団体が発した熱
アウトカム:参加者ひとりひとりの体温がどれくらい上がったか
インパクト:コミュニティに起こった熱化学変化

と言語化しつつ、感覚的に捉えています炎
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 2 ・ 6月16日 12:30
金谷 重朗
金谷 重朗 村井さん、さすが! 真似させてください!
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 12:35
村井 庸平
村井 庸平 この捉え方だと、ストーリーに変換しやすいです(^^)

ストーリーなき数字はただの記号。...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 12:57
金谷 重朗
金谷 重朗 これまた名言。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 12:57
金谷 重朗
金谷 重朗 報告会行けなかったのが悔やまれます(T_T
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 12:58
村井 庸平
村井 庸平 6/27にラスト講演@南太田(横浜)やります!
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 13:01
山田泰久
山田泰久 金谷さん、8/8夜に村井さん講師の講座をCANPANでやりますよ!予定を空けておいてください。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 13:41
金谷 重朗
金谷 重朗 はい、_φ(・_・
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 13:56
山田泰久
山田泰久 村井さんのコメント、いいですね!朝投稿して、みなさんのコメントを読んで少し同じようなことを考えていました。アウトプットは団体のもの、アウトカムは団体を離れて独り歩きするもの。この考え方は大事ですね。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 14:04
小林 高行
小林 高行 アウトプットは水面に投げ込まれた石で、アウトカムは広がる波紋ですかね。

で、色なん場所に石が投げ込まれて行くと、今度は波紋同士が重なり合って、社会の潮流となる、みたいな。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 14:19
村井 庸平
村井 庸平 資金獲得的には、
アウトプット:事業収入(参加費)
アウトカム:寄付...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月16日 14:44
山田泰久

返信する…

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サカノウエ ヒロシ
サカノウエ ヒロシ 個人的なアプローチとしては、アウトプットはインプットからロジカルに導き出され、アウトカムはビジョンからやってくる感じ。このギャップを、どのくらい(より多くの人に理解できる形で)言語的に整合させることができるか。右脳と左脳の衝突事故、みたいな感覚(笑)。という個人的なことは置いておいても、関係者間での共通理解がされないまま、「アウトカム」の言葉だけが先行している印象。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月16日 14:47
山田泰久
山田泰久 ありがとうございます!ビジョンから来るアウトカムという捉え方はなるほどです。いろんな捉え方が出来ますね。参考になります。
あと、言葉が先行しているという印象、確かにです。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 昨日 18:29
山田泰久

返信する…

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赤崎 隆三郎
赤崎 隆三郎 結果と成果と言えばいいのに…どうして?
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 6月17日 3:39
山田泰久
山田泰久 たぶん、それだけではなかなかイメージがしにくいようでして。
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 昨日 18:30
山田泰久

返信する…

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伊藤 隆
伊藤 隆 漢字熟語が中国語とは意味が違うように、カタカナ言葉が、日本語として、助成関連用語としては助成関係者が決めていくのがよいと思われます。大方の辞典での採用を目指し、誰かが責任持って取りまとめ、厳密に定義することが寛容と思います。
英語としての原義あるいは現在での類語を踏まえていくことも大事かと思います。下記はそれぞれについて online etymology 、online thesaurus から転記したものです。ともに未だ未だ異説があるものの、両者はお互いに類義語として解釈されていないことが重要かと...もっと見る
いいね!他のリアクションを見る ・ 返信 ・ 1 ・ 6月17日 7:53
山田泰久
山田泰久 伊藤さん、どうもありがとうございます。語源からの考え方の整理、大事ですね。非営利セクター以外での使い方なども改めて確認しないと思いました。定義づけにも、ゆくゆくはチャレンジしたいところです。

6月11日
NPOの事業と評価と価値に関する考察(メモ)

【計画時】
社会:課題設定ーーーー→目標設定Aー→将来目標設定B
                ↑      ↑ 
人: 課題設定ーーーー→目標設定Aー→将来目標設定B
          ↑
活動:事業設定→目標設定@
⇒事業を通じて、価値提供・価値創出(=価値として表現する)
⇒社会は、地域・属性軸
⇒階層と、時間軸(今、事業終了後、3年後)のマトリックス

【事業実施】
活動→結果@→変化A→成果A→見込まれる成果B

ーーーー
・課題設定(=受益者の状況分析)があっての事業評価
・評価基準をどうするか
・価値と変化を言語化し、定義する
・どんな価値を提供するか→どれだけの価値を提供できたのか
・価値の質を計る(当初設定した目標に対してどれくらいのレベルの質になったのか、その物差し)
・価値の質と量が成果

ーーー
マルチバリュー
直接的受益者、間接的受益者、支援者、家族、地域住民、地域、自治体、公的機関、企業、学校

ーーーー
・成果を評価する事業評価
・手法の有効性を評価する事業評価
・プロセスを評価する事業評価
・基準の水準を評価する組織評価

ーーー
評価の意味
振り返り、改善、アピール、説明責任、コミュニケーション、キャパシティビルディング、基盤強化、ファンドレイジング、手法の有効性、課題設定の正しさ

ーーー
・なぜ今評価なのか?
・NPOの評価の歴史
・NPO自身にとっての評価の意味
・ステークホルダーから見た評価の意味
・評価関連の団体一覧
・評価関連のセミナー講師一覧(セミナー実績)



6月5日

1枚目は、評価象限です。
評価プロセスと評価結果。
可視化されたものとアクション。
評価をどう活用するか整理したものです。
2枚目は評価しりとりです。
評価→可視化→「か』で始まる言葉。
あなたの評価に対する意識があらわれてきます。
改善、会話、価値、監督、課題

二軸:可視化とアクション プロセスと結果
課題発見(社会と、組織or事業) →成果 →キャパビル改善→コミュニケーション



6月3日
◎NPOの活動と価値
NPOの活動→個人に対する価値提供→社会に対する価値創出
1)NPOの活動が、個人に対して価値を提供する
2)個人はその価値を受け取って、変容する
3)個々人の変容の総和が社会の変化となる
4)社会の変化が、創出された価値となる
◎NPOの評価と価値
1)評価とは、どれだけの価値・価格があるかを見定めることである。
2)NPOの活動を評価するためには、計画時に「どんな価値を提供するのか」「どんな価値が創出されるのか」を定義する。
3)活動の終了後、その価値について、「どれだけの価値が生み出されたのか」を計る。
このセミナーのなかで、少しだけ、NPOの価値について語る予定ですが、その準備をしていたところです。
最近の評価熱と相まって、NPOの価値がかなり整理されました。


5月5日
このところ、社会的インパクト評価などを勉強する中で、NPO・ソーシャルセクターの流れをしっかり押さえておかないとと考えています。
そんなことから、山田の私見ですが、NPO・ソーシャルセクターの流れを理解するためのコンセプトを考えてみました。
あくまで、山田のイメージで、特に文献などはあたっていませんので、その点、あらかじめご承知の上、参考にしていただければと思います。
◎整理するポイントとして、複数の動きがあるので、レイヤーで整理するとわかりやすい。
■ソーシャルセクターの新しい流れ(資金面で)
 ・休眠預金
 ・遺贈寄付
 ・コミュニティ財団
■既存:助成財団の危機感
 ・ソーシャルセクターの資金の多様化
 ・複雑化する社会問題と団体の増加
 ・自らの支援者からのプレッシャー(説明責任等)
■既存:行政の立場
 ・協働のその先へ
 ・財政問題
 ・問題の複雑化
■既存:企業の変化
 ・課題解決に対するプレイヤー化(CSV)
 ・支援の成果志向化(説明責任)
 ・問題の複雑化
※問題の複雑化によって、課題と解決手法と成果の結びつきがまったくイメージ出来なくなっている。
■NPOの憂鬱
 ・NPOそのものの認知アップ、団体数は増加
  ※一般社団・財団法人を含む
 ・活動に対する理解の促進と、差別化が必要
 ・問題の複雑化と、質量の深刻化
◎運動からの展開
運動━┳━運動 →運動体 
   ┣━活動 →コミュニティ化
   ┗━事業 →社会起業(事業収入)
◎社会課題を解決する組織の変化
        事業者  支援者
NPO       ◎
中間支援組織   ○    ◎
助成財団     △    ◎
企業       ○    ○
◎社会的インパクトを理解するため
 ・評価に関する歴史
 ・事業(解決手法)に関する歴史
 ・お金に関する歴史
◎社会的インパクト(or成果志向or課題解決)
課題把握、影響範囲、事業計画、事業実施、評価・フィードバック
まとまったような、そうでないような。


5月3日
◎NPOと価値の関係性について
とうとう、その方程式を発見しました。
NPO→個人や組織→社会
活動→価値提供 →価値創出
NPOは活動を通じて、個人や組織に価値を提供する。
その価値の総和として、社会に価値が創出される。
今までも、NPO活動と価値の話をしてきましたが、一番しっくりする考え方になったと思います。
◎社会的インパクト評価クロニクル
昨日の投稿の続きですが、社会的インパクト評価を知って、理解してもらうために、社会的インパクト評価クロニクルがつくりたい。
日本で話題になったころから社会的インパクト評価のことを追っている人であれば、一連の流れも見えてきますが、これから新しく知った人にはここ4,5年のクロニクルはぜひ知りたいところだと思います。また、いろんな報告書がでていますが、どこから読むといいのかなどもまとまったガイドがあるといいですね。
そこからさらに俯瞰的なものとして、ソーシャルセクターの成果・評価・振り返りに関する一連の流れ(コミュニケーション視点で)がわかるような一枚図がほしい。
・事業報告書からアニュアルレポートへ
・白書時代の到来
・完了報告から進捗報告へ〜リアルタイム・ムーブメントへ〜
・データ大航海時代
・ベストプラクティス派の勃興
・事業報告会とプレゼン大会の足音
・事業計画、助成金申請は振り返りの賜物
・始まりの終わり、終わりの始まり。事業評価とは?
・組織診断、基盤強化、組織評価の三つ巴
◎NPOの評価
組織として
事業評価、組織評価、社会的インパクト評価
スタッフとして
認定ファンドレイザー、ボランティアコーディネーター検定・認定、npo事務力検定、CSR検定など
いろいろ整理されてきていますよ


5月2日
社会的インパクト評価を知ってもらう、理解してもらうために、今朝、つらつらと考えたメモ。
大前提として、NPO・ソーシャルセクターの事業スキームを知ってもらうこと。そこに、社会的インパクト評価を持ち込むことで、どのような効果が生まれるのかを説明する。
つまり、NPO等がどのように事業を進めているのかをイメージしてもらうことで、社会的インパクト評価のニーズを理解してもらう。
NPO活動や組織に関する、社会的インパクト評価を含む、評価に関する全体像。
2016年度セミナー講師実績 [2017年03月30日(Thu)]
山田の講師実績や、その他関連するイベントの開催実績等です。

<4月>
コミュニティ・マネジメント・ラボ
4/10(日)午後
東京
主催:CRファクトリー
参加者:30名
内容:組織マネジメントに関する話題提供

日本政策学校 卒業プロジェクト発表会
4/24(日)午後
東京
主催:日本政策学校
参加者:40名
内容:コメンテーター

助成先団体ワークショップ
4/27(水)午後
宮城県仙台市
主催:東日本大震災復興支援財団
参加者:50名
内容:ファンドレイジング、ワークショップ

東京NPOxIT Meetup
4/28(木)19:00〜21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:20名
内容:企画運営、司会


<5月>
人情市の講演会(高崎の地域活性化)
5/17(火)夜
群馬県高崎市
主催:NPO法人高崎やる気堂
参加者:50名
内容:地域活性化

経営実践研究会勉強会
5/30(月)夜
栃木県宇都宮市
主催:経営実践研究会
参加者:20名
内容:NPO活動全般

東京NPOxIT Meetup
5/31(火)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:20名
内容:企画運営、司会


<6月>
明治大学商学部ベンチャービジネス論
6/1(水)18:30〜20:00
東京・明治大学(久米信行さんの授業)
参加者:20名
内容:CANPAN、NPO、仕事紹介

J-PALSアカデミー 
6/5(日)13:00〜16:00
東京
主催:GSK
参加者:40名
内容:情報発信(患者会団体向け)

ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業
ダスキン研修生17期生 研修会
6/8(水)10:00〜15:00
東京
主催:日本障害者リハビリテーション協会
参加者:10名
内容:情報発信

出身地Day in 三鷹
6/18(土)13:00〜17:00
東京
主催:三鷹市市民協働センター
参加者:30名
内容:地域活性化

ファンドレイジングサロン「寄付月間」
6/28(火)19:00〜21:00
東京
主催:日本ファンドレイジング協会
参加者:30名
内容:話題提供

東京NPOxIT Meetup
6/29(水)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:20名
内容:企画運営、司会


<7月>
JST/RISTEX 第2回ワークショップ
7/1(金)13:00〜17:00
東京
主催:国立研究開発法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 
参加者:40名
内容:ワークショップ参加

助成金セミナー
7/2(土)13:00〜16:00
佐賀県佐賀市
主催:佐賀未来創造基金
参加者:30名
内容:助成金

コミュニティ・マネジメント・ラボ
7/3(日)午後
東京
主催:CRファクトリー
参加者:30名
内容:組織マネジメントに関する話題提供

寄付月間キックオフミーティング
7/5(火)午後
東洋
主催:寄付月間推進委員会
参加者:50名
内容:司会、ワークショップ

1%支援制度フォーラム 分科会(助成金)
7/9(土)13:00〜16:00
愛知県一宮市
主催:一宮市
参加者:40名
内容:助成金

ウェザーニューズそら博ボランティア説明会
7/16(土) 18:30〜20:00
東京
主催:ウェザーニューズ
参加者:30名
内容:CANPAN紹介

ウェザーニューズそら博ボランティア説明会
7/31(日) 18:30〜20:00
東京
主催:ウェザーニューズ
参加者:30名
内容:CANPAN紹介

ダスキンアジア太平洋障害者育成事業および、JICA障害者リーダーシップ育成とネットワーキングコース研修修了生のフォローアップ支援事業
7/18(月)10:00〜16:00
東京
主催:日本障害者リハビリテーション協会
参加者:30名
内容:情報発信

東京NPO×IT Meetup
7/20(水)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:20名
内容:企画運営、司会


<8月>
情報発信セミナー
8/5(金)13:00〜15:00
神奈川県横浜市
主催:磯子区
参加者:40名
内容:情報発信

助成金セミナー
8/7(日)13:30〜16:30
千葉県富里市
主催:千葉県
参加者:40名
内容:助成金

ファンドレイジングスクール(助成金)
8/18(木)19:00〜21:00
東京
主催:日本ファンドレイジング協会
参加者:15名
内容:助成金

東京NPO×IT Meetup
8/23(火)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:10名
内容:企画運営、司会

情報発信セミナー
8/26(金)14:00〜15:00
東京
主催:杉並区
参加者:25名
内容:情報発信

情報発信セミナー
8/29(月)14:00〜15:00
東京
主催:杉並区
参加者:25名
内容:情報発信

シゴトーーク
8/26(金)19:00〜21:00
東京
主催:シゴトーーク
参加者:40名
内容:NPOの仕事、山田の仕事(パネリスト)


<9月>
情報発信セミナー
9/4(日)13:30〜16:00
神奈川県平塚市
主催:平塚市
参加者:40名
内容:情報発信

ファンドレイジングスクール(助成金)
9/8(木)19:00〜21:00
東京都
主催:日本ファンドレイジング協会
参加者:15名
内容:助成金

出身地Day in 茨城
9/10(土)13:30〜17:00
東京
主催:つなぐ茨城
参加者:70名
内容:出身地Day、ネオ県人会(基調講演)

コミュニティ・マネジメント・ラボ
9/11(日)終日
東京
主催:CRファクトリー
参加者:40名
内容:組織マネジメントに関する話題提供

助成金セミナー
9/14(水)13:30〜16:30
佐賀県佐賀市
主催:佐賀市民プラザ
参加者:25名
内容:助成金

助成金セミナー
9/21(水)13:30〜16:30
福島県福島市
主催:福島市民活動センター
参加者:20名
内容:助成金

ファンドレイジングセミナー
9/24(土)13:00〜16:00
滋賀県大津市
主催:大津市
参加者:30名
内容:助成金(パネリスト)

ソーシャルイノベーションフォーラム
9/29(木)13:00〜14:30
東京
主催:日本財団
参加者:70名
内容:NPOの役割(コーディネーター)


<10月>
コミュニティ・マネジメント・ラボ
10/9(日)午後
東京
主催:CRファクトリー
参加者:30名
内容:組織マネジメントに関する話題提供

助成金セミナー
10/15(土)13:30〜16:30
長野県長野市
主催:長野市NPOセンター
参加者:30名
内容:助成金

東京NPO×IT Meetup
10/14(金)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:15名
内容:企画運営、司会

NPOの評価に関する講義
10/17(月)11:00〜12:00
東京都
主催:学芸大学付属国際高校
参加者:10名
内容:NPO評価(高校の授業の中で)

情報発信セミナー
10/22(土)13:30〜16:30
愛媛県松山市
主催:松山市NPOセンター
参加者:30名
内容:情報発信


<11月>
第3の居場所を考えるセミナー
11/1(火)19:00〜21:00
東京
主催:田んぼできずなづくり
参加者:40名
内容:コミュニティ(パネリスト)

認定ファンドレイザー養成研修
11/2(水)13:30〜16:30
東京
主催:日本ファンドレイジング協会
参加者:30名
内容:助成金

情報発信セミナー
11/8(火)10:00〜12:00
埼玉県鶴ヶ島市
主催:鶴ヶ島市
参加者:30名
内容:情報発信

情報発信セミナー
11/15(火)10:00〜12:00
埼玉県鶴ヶ島市
主催:鶴ヶ島市
参加者:30名
内容:情報発信

個別広報勉強会
11/17(木)19:00〜20:30
東京
主催:有志一同
参加者:5名
内容:情報発信

助成金活用セミナー
11/18(金)13:30〜16:30
宮城県仙台市
主催:杜の伝言板ゆるる
参加者:20名
内容:助成金

小規模多機能自治研修会
11/24(木)13:00〜17:00
兵庫県尼崎市
主催:尼崎市他
参加者:70名
内容:情報発信(話題提供)


<12月>
寄付月間記念シンポジウム
12/1(木)13:30〜15:30
東京
主催:寄付月間推進委員会
参加者:70名
内容:コーナー進行

助成金活用セミナー
12/2(金)13:30〜16:30
群馬県高崎市
主催:群馬県
参加者:30名
内容:助成金

助成金活用セミナー
12/4(日)13:30〜16:30
長野県塩尻市
主催:えんぱーく塩尻
参加者:20名
内容:助成金

情報発信セミナー
12/9(金)10:00〜12:00
千葉県船橋市
主催:船橋市
参加者:30名
内容:情報発信

ソーシャルカンパニーフォーラム
12/15(木)14:00〜17:00
東京
主催:経営実践研究会
参加者:100名
内容:パネリスト

東京NPO×IT Meetup
12/22(木)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:20名
内容:企画運営、司会


<1月>
助成金活用セミナー
1/17(火)13:30〜16:30
鳥取県 日吉津村
主催:鳥取県県民活動支援センター
参加者:40名
内容;助成金

助成金活用セミナー
1/19(木)19:00〜21:00
東京都町田市
主催:町田市
参加者:40名
内容:助成金

認定・仮認定NPO法人向け広報力強化講座
1/25(火)14:00〜17:00
静岡県沼津市
主催:ふじのくに東部NPO活動センター
参加者:20名
内容:情報発信

東京NPO×IT Meetup
1/26(木)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:25名
内容:企画運営、司会

情報発信セミナー
1/28(土)午後
神奈川県茅ケ崎市
主催:茅ヶ崎市NPOセンター
参加者:30名
内容:情報発信


<2月>
コミュニティ・マネジメント・ラボ
2/5(日)終日
東京
主催:CRファクトリー
参加者:30名
内容:組織マネジメントに関する話題提供

助成金講座
2/9(木)午後
神奈川県横浜市戸塚区
主催:とつか区民活動センター
参加者:40名
内容:助成金

R-SIC/Cross Point
2/19(日)16:00〜19:00
東京
主催:リディラバ
参加者:100名
内容:ソーシャル系ビジネスコンペ審査員

助成金活用セミナー
2/25(土)13:00〜16:00
富山県氷見市 
主催:氷見市
参加者:30名
内容:助成金


<3月>
助成金活用セミナー
3/5(土)午後
千葉県鎌ケ谷市
主催:鎌ヶ谷市
参加者:30名
内容:助成金

東京NPO×IT Meetup
3/7(火)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:30名
内容:企画運営、司会

R-STIX勉強会
3/16(木)10:00〜12:00
東京
主催:R-STIX
参加者:30名
内容:助成金に関する話題提供

ファンドレイジング日本の分科会セッション
3/18(土)13:30〜15:00
東京
主催:日本ファンドレイジング協会
参加者:70名
内容:助成金

地域活動における生きた情報発信セミナー
3/23(木)19:00〜21:00
滋賀県東近江市
主催:東近江市
参加者:50名
内容:情報発信

以上
ファンドレイジング日本2017 分科会セッション助成金 [2017年03月19日(Sun)]
ファンドレイジング日本2017で助成金のセッションを担当しました。

その時のプレゼン資料です。

ファンドレイジング日本2017
2017年3月18日(土)19日 東京

3月18日(土)13:40〜15:00 参加者60名
団体の発展のための 助成金徹底活用 〜助成金の意義、価値、意思を知る〜



山田
NPOの広報についての考察2 [2017年01月05日(Thu)]
NPOの広報について考える
社会運動志向
コミュニティ志向
組織マネジメント志向
マーケッティング志向
NPOの広報の4つの潮流である。
社会運動志向→ 変えるための広報 →社会
コミュニティ志向→ 育むための広報 →仲間
組織マネジメント志向→ 考えるための広報 →内部
マーケッティング志向→ 届けるための広報 →顧客
21世紀のNPOの広報は、この4つの志向の組合せである。


NPOの広報について考える。
ポイントは、二面性とレイヤー構造。
常に二面性を考える。
過去と未来
報告と計画
受益者と支援者
発信と開示
依頼と報告
レイヤー(階層)で整理する
内容/ツール/発信者/受け手/目的
#NPO広報


NPOの広報について考える。
レイヤーで整理したい。

<セパレーション:出発>
はじめ言葉ありき。
自分たちの活動を最初に言葉にした時にNPOの広報が始まる。

情報より三博士来る。
三博士がもたらした贈り物は、発信(乳香)開示(没薬)、提供(黄金)であった。

<イニシエーション:試練>
広報の効果があらわれない。
どのツールを選べばいいのか。
どんな発信をすればいいのか。
発信の目的がわからない。
体制ができない。

<リターン:帰還>
広報によって、輝かしい宝物を手に帰ってくる。

#NPO広報



【NPOの広報の本質を考えるための質問】
ロビンソン・クルーソーが日記を残していた。
それは、なぜ?
#NPO広報
という、謎のメモが、メールの下書きから発見されました。
誰か、この質問の答えを教えてください。


【NPOの広報の本質を考えるための質問】
必要なのは、活動体、運動体としての情報発信か?
あるいは、情報の有用性か?


【NPOの広報の本質を考えるための質問】
いい団体とは?

【NPOの広報の本質を考えるための質問】
資金も、人材も、十分に満ちて足りている団体が情報発信をしている。彼らは、誰に対して、何を情報発信しているのか?

情報を持っている人と、情報を待っている人。
この二項目を意識すること、広報の核にすること。
NPOは「情報を持っている」という意識をもって、「情報を待っている人」にいかに届けるのか。
地域連携セミナー「NPO法人の多様な資金調達」@群馬・高崎 [2016年12月02日(Fri)]
今日は、群馬・高崎でセミナーでした。

地域連携セミナー「NPO法人の多様な資金調達」
2016年12月2日(金)13:30〜16:00
群馬県高崎市
主催:群馬県・群馬NPO協議会

当日のセミナー資料です。



<参加者のみなさんの主な収入元>

助成金、委託費、寄贈してもらった品を換金、セミナーの参加費、賞金、市からの委託収入、市と協定事業(パートナーシップ)、販売、理事・社員による年会費、赤い羽根共同募金、国の補助金、県の委託事業、イベント開催収入、協賛金、特産品売上金、使用料、事業収益(福祉施設)、練習会の参加費、県からの措置費、フリマでの売上、公的支援協働事業、飼料代、クラウドファンディング、イベント出展料、収益事業(カフェ)、ボランティア先の謝金

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