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情報発信、ソーシャルメディア、IT活用、助成金活用(応用編)などに関するセミナー講師のご要望は山田までメールでご一報ください!

セミナーの内容はこちらを参考にしてください。
http://blog.canpan.info/c-koza/archive/514

助成金に関する参考資料一覧
http://blog.canpan.info/c-koza/archive/517


日本財団CANPANプロジェクト
NPO法人CANPANセンター
山田泰久(やまだやすひさ)
E-mail:ya_yamada@canpan.jp
ファンドレイジング日本2017 分科会セッション助成金 [2017年03月19日(Sun)]
ファンドレイジング日本2017で助成金のセッションを担当しました。

その時のプレゼン資料です。

ファンドレイジング日本2017
2017年3月18日(土)19日 東京

3月18日(土)13:40〜15:00 参加者60名
団体の発展のための 助成金徹底活用 〜助成金の意義、価値、意思を知る〜



山田
2016年度セミナー講師実績 [2017年01月30日(Mon)]
山田の講師実績や、その他関連するイベントの開催実績等です。

<4月>
コミュニティ・マネジメント・ラボ
4/10(日)午後
東京
主催:CRファクトリー
参加者:30名
内容:組織マネジメントに関する話題提供

日本政策学校 卒業プロジェクト発表会
4/24(日)午後
東京
主催:日本政策学校
参加者:40名
内容:コメンテーター

助成先団体ワークショップ
4/27(水)午後
宮城県仙台市
主催:東日本大震災復興支援財団
参加者:50名
内容:ファンドレイジング、ワークショップ

東京NPOxIT Meetup
4/28(木)19:00〜21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:20名
内容:企画運営、司会


<5月>
人情市の講演会(高崎の地域活性化)
5/17(火)夜
群馬県高崎市
主催:NPO法人高崎やる気堂
参加者:50名
内容:地域活性化

経営実践研究会勉強会
5/30(月)夜
栃木県宇都宮市
主催:経営実践研究会
参加者:20名
内容:NPO活動全般

東京NPOxIT Meetup
5/31(火)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:20名
内容:企画運営、司会


<6月>
明治大学商学部ベンチャービジネス論
6/1(水)18:30〜20:00
東京・明治大学(久米信行さんの授業)
参加者:20名
内容:CANPAN、NPO、仕事紹介

J-PALSアカデミー 
6/5(日)13:00〜16:00
東京
主催:GSK
参加者:40名
内容:情報発信(患者会団体向け)

ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業
ダスキン研修生17期生 研修会
6/8(水)10:00〜15:00
東京
主催:日本障害者リハビリテーション協会
参加者:10名
内容:情報発信

出身地Day in 三鷹」
6/18(土)13:00〜17:00
東京
主催:三鷹市市民協働センター
参加者:30名
内容:地域活性化

ぐんまな新人歓迎会
6/19(日)14:00〜18:00
東京
主催:群馬県 群馬県民の日in東京実行委員会
参加者:50名
内容:司会、ワークショップ

ファンドレイジングサロン「寄付月間」
6/28(火)19:00〜21:00
東京
主催:日本ファンドレイジング協会
参加者:30名
内容:話題提供

東京NPOxIT Meetup
6/29(水)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:20名
内容:企画運営、司会


<7月>
JST/RISTEX 第2回ワークショップ
7/1(金)13:00〜17:00
東京
主催:国立研究開発法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 
参加者:40名
内容:ワークショップ参加

助成金セミナー
7/2(土)13:00〜16:00
佐賀県佐賀市
主催:佐賀未来創造基金
参加者:30名
内容:助成金

コミュニティ・マネジメント・ラボ
7/3(日)午後
東京
主催:CRファクトリー
参加者:30名
内容:組織マネジメントに関する話題提供

寄付月間キックオフミーティング
7/5(火)午後
東洋
主催:寄付月間推進委員会
参加者:50名
内容:司会、ワークショップ

1%支援制度フォーラム 分科会(助成金)
7/9(土)13:00〜16:00
愛知県一宮市
主催:一宮市
参加者:40名
内容:助成金

ウェザーニューズそら博ボランティア説明会
7/16(土)、31(日) 18:30〜20:00
東京
主催:ウェザーニューズ
参加者:各回30名
内容:CANPAN紹介

ダスキンアジア太平洋障害者育成事業および、JICA障害者リーダーシップ育成とネットワーキングコース研修修了生のフォローアップ支援事業
7/18(月)10:00〜16:00
東京
主催:日本障害者リハビリテーション協会
参加者:30名
内容:情報発信

東京NPO×IT Meetup
7/20(水)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:20名
内容:企画運営、司会


<8月>
情報発信セミナー
8/5(金)13:00〜15:00
神奈川県横浜市
主催:磯子区
参加者:40名
内容:情報発信

助成金セミナー
8/7(日)13:30〜16:30
千葉県富里市
主催:千葉県
参加者:40名
内容:助成金

ファンドレイジングスクール(助成金)
8/18(木)19:00〜21:00
東京
主催:日本ファンドレイジング協会
参加者:15名
内容:助成金

東京NPO×IT Meetup
8/23(火)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:10名
内容:企画運営、司会

情報発信セミナー
8/26(金)14:00〜15:00
東京
主催:杉並区
参加者:25名
内容:情報発信

情報発信セミナー
8/29(月)14:00〜15:00
東京
主催:杉並区
参加者:25名
内容:情報発信

シゴトーーク
8/26(金)19:00〜21:00
東京
主催:シゴトーーク
参加者:40名
内容:NPOの仕事、山田の仕事(パネリスト)


<9月>
情報発信セミナー
9/4(日)13:30〜16:00
神奈川県平塚市
主催:平塚市
参加者:40名
内容:情報発信

ファンドレイジングスクール(助成金)
9/8(木)19:00〜21:00
東京都
主催:日本ファンドレイジング協会
参加者:15名
内容:助成金

出身地Day in 茨城
9/10(土)13:30〜17:00
東京
主催:つなぐ茨城
参加者:70名
内容:出身地Day、ネオ県人会(基調講演)

コミュニティ・マネジメント・ラボ
9/11(日)終日
東京
主催:CRファクトリー
参加者:40名
内容:組織マネジメントに関する話題提供

助成金セミナー
9/14(水)13:30〜16:30
佐賀県佐賀市
主催:佐賀市民プラザ
参加者:25名
内容:助成金

助成金セミナー
9/21(水)13:30〜16:30
福島県福島市
主催:福島市民活動センター
参加者:20名
内容:助成金

ファンドレイジングセミナー
9/24(土)13:00〜16:00
滋賀県大津市
主催:大津市
参加者:30名
内容:助成金(パネリスト)

ソーシャルイノベーションフォーラム
9/29(木)13:00〜14:30
東京
主催:日本財団
参加者:70名
内容:NPOの役割(コーディネーター)


<10月>
コミュニティ・マネジメント・ラボ
10/9(日)午後
東京
主催:CRファクトリー
参加者:30名
内容:組織マネジメントに関する話題提供

助成金セミナー
10/15(土)13:30〜16:30
長野県長野市
主催:長野市NPOセンター
参加者:30名
内容:助成金

東京NPO×IT Meetup
10/14(金)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:15名
内容:企画運営、司会

NPOの評価に関する講義
10/17(月)11:00〜12:00
東京都
主催:学芸大学付属国際高校
参加者:10名
内容:NPO評価(高校の授業の中で)

情報発信セミナー
10/22(土)13:30〜16:30
愛媛県松山市
主催:松山市NPOセンター
参加者:30名
内容:情報発信


<11月>
第3の居場所を考えるセミナー
11/1(火)19:00〜21:00
東京
主催:田んぼできずなづくり
参加者:40名
内容:コミュニティ(パネリスト)

認定ファンドレイザー養成研修
11/2(水)13:30〜16:30
東京
主催:日本ファンドレイジング協会
参加者:30名
内容:助成金

情報発信セミナー
11/8(火)10:00〜12:00
埼玉県鶴ヶ島市
主催:鶴ヶ島市
参加者:30名
内容:情報発信

情報発信セミナー
11/15(火)10:00〜12:00
埼玉県鶴ヶ島市
主催:鶴ヶ島市
参加者:30名
内容:情報発信

個別広報勉強会
11/17(木)19:00〜20:30
東京
主催:有志一同
参加者:5名
内容:情報発信

助成金活用セミナー
11/18(金)13:30〜16:30
宮城県仙台市
主催:杜の伝言板ゆるる
参加者:20名
内容:助成金

小規模多機能自治研修会
11/24(木)13:00〜17:00
兵庫県尼崎市
主催:尼崎市他
参加者:70名
内容:情報発信(話題提供)


<12月>
寄付月間記念シンポジウム
12/1(木)13:30〜15:30
東京
主催:寄付月間推進委員会
参加者:70名
内容:コーナー進行

助成金活用セミナー
12/2(金)13:30〜16:30
群馬県高崎市
主催:群馬県
参加者:30名
内容:助成金

助成金活用セミナー
12/4(日)13:30〜16:30
長野県塩尻市
主催:えんぱーく塩尻
参加者:20名
内容:助成金

情報発信セミナー
12/9(金)10:00〜12:00
千葉県船橋市
主催:船橋市
参加者:30名
内容:情報発信

ソーシャルカンパニーフォーラム
12/15(木)14:00〜17:00
東京
主催:経営実践研究会
参加者:100名
内容:パネリスト

東京NPO×IT Meetup
12/22(木)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:20名
内容:企画運営、司会


<1月>
助成金活用セミナー
1/17(火)13:30〜16:30
鳥取県 日吉津村
主催:鳥取県県民活動支援センター
参加者:40名
内容;助成金

助成金活用セミナー
1/19(木)19:00〜21:00
東京都町田市
主催:町田市
参加者:40名
内容:助成金

認定・仮認定NPO法人向け広報力強化講座
1/25(火)14:00〜17:00
静岡県沼津市
主催:ふじのくに東部NPO活動センター
参加者:20名
内容:情報発信


東京NPO×IT Meetup
1/26(木)19:00-21:00
東京
主催:東京NPOxIT Meetup
参加者:25名
内容:企画運営、司会


情報発信セミナー
神奈川県茅ケ崎市
主催:茅ヶ崎市NPOセンター
参加者:30名
内容:情報発信

助成金講座
とつか区民活動センター

2/25助成金活用セミナー
氷見市 


ファンドレイジング日本

地域活動における生きた情報発信
東近江市

NPOの広報についての考察2 [2017年01月05日(Thu)]
NPOの広報について考える
社会運動志向
コミュニティ志向
組織マネジメント志向
マーケッティング志向
NPOの広報の4つの潮流である。
社会運動志向→ 変えるための広報 →社会
コミュニティ志向→ 育むための広報 →仲間
組織マネジメント志向→ 考えるための広報 →内部
マーケッティング志向→ 届けるための広報 →顧客
21世紀のNPOの広報は、この4つの志向の組合せである。


NPOの広報について考える。
ポイントは、二面性とレイヤー構造。
常に二面性を考える。
過去と未来
報告と計画
受益者と支援者
発信と開示
依頼と報告
レイヤー(階層)で整理する
内容/ツール/発信者/受け手/目的
#NPO広報


NPOの広報について考える。
レイヤーで整理したい。

<セパレーション:出発>
はじめ言葉ありき。
自分たちの活動を最初に言葉にした時にNPOの広報が始まる。

情報より三博士来る。
三博士がもたらした贈り物は、発信(乳香)開示(没薬)、提供(黄金)であった。

<イニシエーション:試練>
広報の効果があらわれない。
どのツールを選べばいいのか。
どんな発信をすればいいのか。
発信の目的がわからない。
体制ができない。

<リターン:帰還>
広報によって、輝かしい宝物を手に帰ってくる。

#NPO広報



【NPOの広報の本質を考えるための質問】
ロビンソン・クルーソーが日記を残していた。
それは、なぜ?
#NPO広報
という、謎のメモが、メールの下書きから発見されました。
誰か、この質問の答えを教えてください。


【NPOの広報の本質を考えるための質問】
必要なのは、活動体、運動体としての情報発信か?
あるいは、情報の有用性か?


【NPOの広報の本質を考えるための質問】
いい団体とは?

【NPOの広報の本質を考えるための質問】
資金も、人材も、十分に満ちて足りている団体が情報発信をしている。彼らは、誰に対して、何を情報発信しているのか?

情報を持っている人と、情報を待っている人。
この二項目を意識すること、広報の核にすること。
NPOは「情報を持っている」という意識をもって、「情報を待っている人」にいかに届けるのか。
地域連携セミナー「NPO法人の多様な資金調達」@群馬・高崎 [2016年12月02日(Fri)]
今日は、群馬・高崎でセミナーでした。

地域連携セミナー「NPO法人の多様な資金調達」
2016年12月2日(金)13:30〜16:00
群馬県高崎市
主催:群馬県・群馬NPO協議会

当日のセミナー資料です。



<参加者のみなさんの主な収入元>

助成金、委託費、寄贈してもらった品を換金、セミナーの参加費、賞金、市からの委託収入、市と協定事業(パートナーシップ)、販売、理事・社員による年会費、赤い羽根共同募金、国の補助金、県の委託事業、イベント開催収入、協賛金、特産品売上金、使用料、事業収益(福祉施設)、練習会の参加費、県からの措置費、フリマでの売上、公的支援協働事業、飼料代、クラウドファンディング、イベント出展料、収益事業(カフェ)、ボランティア先の謝金

小規模多機能自治推進ネットワーク 平成28年度合同地域研修会@兵庫・尼崎 [2016年11月24日(Thu)]
今日は、兵庫県尼崎で開催された研修会で、地域団体の情報発信について、プレゼンしてきました。

小規模多機能自治推進ネットワーク 平成28年度合同地域研修会
2016年11月24日(木)午後
兵庫県尼崎市




地域情報発信事例集.pdf
http://blog.canpan.info/cpforum/img/E59CB0E59F9FE68385E5A0B1E799BAE4BFA1E4BA8BE4BE8BE99B86.pdf

掲載事例:
◆自治会・町内会

大成地域福祉連絡協議会ブログ
http://blog.canpan.info/taiseitiiki/

多賀城市高崎自治会ホームページ
http://takasaki-jichikai.tagajou.com/

多賀城市高橋東二区町内会ブログ
http://thigashi2.exblog.jp/

多賀城市市民活動サポートセンターブログ
http://blog.canpan.info/tagasapo/

東桃谷地域まちづくり協議会ブログ
http://blog.canpan.info/higashimomodani/

日野市三井台南窓会(老人クラブ)ブログ
http://blog.canpan.info/nsk/

宝栄地域活動協議会ブログ
http://blog.canpan.info/houeichikatu/

田島まちづくり協議会ブログ
http://blog.canpan.info/tashima/

青葉台小学校区小域福祉ネットワークブログ
http://blog.canpan.info/aobadai-syouiki-nw/

青葉台小学校区小域福祉ネットワーク団体情報
http://fields.canpan.info/organization/detail/1978149910
ちば市民活動・市民事業サポートクラブ「CHIBA×KARA」
http://chibakara.jp/group/detail/1000646

◆地域のセンター、学校、NPO

NPO法人山口せわやきネットワークブログ
http://blog.canpan.info/sapolog/

南さつま市立加世田中学校ブログ
http://blog.canpan.info/kasedacyu/

NPO法人カローレありんこクラブブログ
http://blog.canpan.info/ari-turugaku/

NPO法人支え合う会みのりブログ
http://blog.canpan.info/sasaeaukai/

下関友の会ブログ
http://blog.canpan.info/shimonosekitomonokai/
NPOの広報の本質を考えるための質問 [2016年10月11日(Tue)]
【NPOの広報の本質を考えるための質問】
まったく活動資金の心配もない。ボランティアも必要ない。それなのに、広報する。
なぜ?

【コメント】
先生!「社会課題への社会の気付きを促し、解決に挑む人を増やし、社会を変えるため」だと思います!

まだ関わりのない人:団体の取り組みを知らせ、その活動の裏にある課題を発見してもらう。
既に関わりのある人:団体の「今」を知らせ、応援する気持ちを強めてもらう。
広報する団体自信:上記二つの層からのコメントや、活動への参加といったフィードバックから自団体の活動の意義を再定義する。また広報すること自体によって、自分たちが何を大切にしているのかを見直す契機にする。
というトライアングルを循環させ、活動を常にリフレッシュさせるため。
個人的に最近は最後の、書くことで自分たちのやってきたことを客観視できる点が大事かなと感じる秋の夜長です。

広報することで、自分たちの活動を知ってもらい、より多くの賛同者を得て、社会を変えていくため…でしょうか。

社会に真に必要な組織・活動か否かを確認する作業。

課題を知ってもらうこと、みんなの当たり前を作ること。

「関心ある人(行動する)>無関心な人」という社会構図にするため!

それはそのNPOが(仲間とする)「活動」ではなく、「運動」しているからです。
人を巻き込んでするのが「運動」ですから。
社会にその認知度を高めるための【広報】ですね。

個人的に団体の活動との接点をもってもらう為と思っていましたが、コメントされた皆さんの内容がとても勉強になります!!

伝えたい人がいるから。

活動の啓蒙と、その教育!

知ってもらうことで変わる未来があるから。

https://www.facebook.com/yamadamay/posts/1112080658829494?notif_t=like¬if_id=1476102749349904
参考URLや資料 [2016年09月25日(Sun)]
【閲覧注意】鬼ムービーのガチすぎる動画教室
動画のヒット打率を上げるための「鬼メソッド10」(前編) − PRとクリエーティブの視点から
http://www.advertimes.com/20160915/article234195/

【閲覧注意】鬼ムービーのガチすぎる動画教室
動画のヒット打率を上げるための「鬼メソッド10」(後編) − PRとメディアの視点から
【閲覧注意】鬼ムービーのガチすぎる動画教室

動画のヒット打率を上げるための「鬼メソッド10」(後編) − PRとメディアの視点から
NPOの広報に関する考察 [2016年09月24日(Sat)]
NPO広報会議のアジェンダ

伝える
1.創造的広報
  →とりあえずやってみる、その中から、型をつくっていく。

2.戦略(計画)的広報
1)目的
2)メディア:紙/デジタル/オフライン/PR
3)ターゲット:受益者/支援者/内部
−−−−
4)素材
5)コンテンツ
6)伝え方
−−−−
7)運用
8)発信者
9)法律・コンプライアンス


FBコメントより
チェックシート作るとか、初級、中級、上級編とかに分けてもいいかもです。

NPOが誰に情報を伝えたいのかの調査。
さらにNPOの情報を見ている人の調査。
スキルアップ講座「インターネットを知って活動が広がる ~最新のネット事情~」@横浜市磯子区 [2016年08月08日(Mon)]
先日、横浜市磯子区で、NPO・市民活動団体向けの情報発信セミナーの講師を行ってきました。
インターネット初心者の方が多いということもあり、初級編ということで、インターネットの動向やNPO・市民活動団体の情報発信の基礎的なことをお話をしてきました。

今回は、区が主催するセミナーということで、非常に公平性を重んじて講座運営を行いたいという素晴らしい考えのもと開催されました。
これは、どれだけNPOや市民活動において有益なサービスやツールであっても、特定のサービスを紹介できないという、市民活動団体などの参加者の利便性等は一切考慮せずに、行政としての公平性だけを尊重しなれければならない自治体の関係者にとっては、非常に参考になる事例だと思いますので、あらためてセミナーの概要や、主催者である磯子区の素晴らしい取り組みについて、ご紹介させていただきます。

また、公平性を常に意識している素晴らしい自治体関係者の方で、特定のサービスを紹介せずにNPO・市民活動向けの情報発信セミナーを開催したいという方がいらっしゃいましたら、ぜひ、セミナーの依頼をお寄せください。


スキルアップ講座
インターネットを知って活動が広がる ~最新のネット事情~
主催:横浜市磯子区地域振興課
日時:平成28年8月5日(金) 午後1時~3時
会場:磯子区役所7階会議室
対象:主に磯子区で活動している地域ボランティア講師、グループ、団体の方
内容:小さな団体でも取り組める方法とは…
   ホームページ・ブログ・Twitter・Facebookはどう違うの?
   どんな事ができるの?
   …という方の為の簡単基礎講座です!




今回のセミナーの素晴らしいポイント

1.参加者のレベルに応じて、提供する情報の取捨選択し、常に市民活動団体の自主性を重んじる。

今回のセミナーでは、インターネット初心者の方が多いということで、不用意に特定のインターネットサービスを紹介すると、あたかもそれが区が推薦したものと思われてしまう恐れがあるため、そういった特定のサービスを紹介しないようにしました。例えば、ブログサービスについても、企業が運営している広告がついてしまうが無料のブログサービスや、NPOが運営している無料で広告がつかないブログサービスなどもあるので、特定のブログサービスの紹介はしませんでした。
これについては、セミナーの中で特定のものを紹介すると、参加者はそれを使用しなければならないと勘違いしてしまい、団体の自主性を阻害してしまう恐れがあるとのことでした。この視点は、本当に目からウロコでした。参加した団体が自ら情報を探して、自ら使うサービスを選ぶことによって、その団体のスキルアップにもつながることも考慮したセミナー内容でした。例え、参加者がインターネット初心者であっても、自ら成長・発展をしていくための仕掛けを盛りこむ姿勢に、大変勉強になりました。


2.行政主導のインターネットの情報発信に頼るのはもう古い!?団体自ら情報発信するべし。

今回のセミナーで、山田が一番学ばせてもらったことです。
区や区民活動支援せんセンターとしては、区内の区民活動団体の活動や情報発信を紹介するWebやSNSのアカウントが一切ない中で、これから区主導でそういった情報発信に力を入れていくには、行政組織内の調整にかなりの時間がかかってしまう可能性があることから、区の力を借りずに、活動団体自らの情報発信力を高めていったほうが最善の方法だということで、今回のセミナーは企画されたようです(この部分は、講座の中で区の担当の方とやりとりで教えていただいたことです)。
実際に「いそご区区民活動支援センター」のWebサイトを拝見させていただきました。
http://www.city.yokohama.lg.jp/isogo/chishin/shien/
確かに、そういった情報はまったくなく、センターが主催するイベント情報も最新版の情報が平成26年度で更新がとまっているという状況でした。
これからの日本の状況を考える中で、なんでも行政に頼ってしまうのでは、市民活動自体が成り立たなくなってしまいます。そういったことも見越して、団体の自主性を重んじて、自ら成長する機会を提供しようと考える発想は大変素晴らしいものだと思いました。
行政も情報発信して、団体も情報発信する。なんでも理想論ばかりを追いかけてしまうよりは、実を取るということも大事だと思います。「今、できること」という精神で、このセミナーを企画した、その姿勢をぜひ見習いたいものです。


3.自分たちがまったく知らない、やっていないことでも、区民活動団体のニーズにもとづいて、セミナーを企画する。

これは中間支援組織として、本当に見習うべきものでした。いそご区民活動支援センターや区の担当課では、FacebookもTwitterもやっていません。また、担当の方もおそらく個人的にもSNSをやっていない状況のようです。SNSのことをよくわからない状況の中で、区民活動団体からSNS講座をやってほしいという要望があって、今回のセミナーを企画されたそうです。
普通の行政担当者であれば、自分が知らないことややっていないことなど、市民から要望があっても、拒否反応を起こしてそういった対応をしないと思われます。でも、区及びセンターのご担当の方は、組織としても個人としても活用していないサービスやツールに関して、区民活動団体からの要望があれば、その要望を実現するために、セミナーを企画するという姿勢はまさに、区民活動団体主体の取り組みだと思いました。
区民活動団体のニーズありきの取り組み、本当に素晴らしいです。
しかも、それについて自分たちがよく知らなくても、恐れずにエイヤと企画する姿に頭の下がる思いです。
磯子区の区民活動のみなさまが本当にうらやましい。


4.行政として、常に公平性を意識し、団体の自主性を考える。

こちらは、冒頭でも書きましたが、今回のセミナーで一番重要視されたことです。
NPOや市民活動の情報発信として、ICT専門担当者が置けない団体にとっては有効なツールとして、ブログを紹介しています。ちなみに、CANPANでは、市民活動団体向けに無料で広告がつかないブログサービスを運営しているので、通常であれば、CANPANブログをご紹介しています。
しかしながら、今回は、この公平性と団体の自主性を担保するために、CANPANブログは一切紹介しませんでした。NPO・市民活動団体向けのブログサービスということで、安易に紹介してほしいという依頼をしてしまうところでですが、今回は内容をしっかり精査して、参加団体には不要な情報ということで紹介しないということになりました。
ややもするとセミナーの内容を講師任せにしてしまうところを、行政としての公平性と、団体の自主性を第一に考えて、不必要な情報をセミナーの中で提供しないという姿勢に、区やセンターの方のプロ意識を垣間見ました。
中間支援として、見習うべき点が多々ありました。


5.行政コストを考えて、不要なことに時間を割かない。

もう一つプロ意識として、素晴らしいなと思ったことがあります。
セミナーには、区やセンターの担当の方が何名か参加されていました。しかしながら、メインの担当者のうちの一人はセミナーに参加されませんでした。
理由について聞いているわけではないので、あくまで山田の推測ですが、おそらくその担当の方はNPOや市民活動の情報発信や最近のインターネットの動向、SNSの活用についてとても詳しく、あえて山田のセミナー内容など聞かずとも、プレゼン資料を眺めれば、十二分に活動団体の相談にのることも出来るし、支援も出来るスキルやノウハウ、知識をお持ちの方のようです。

通常であれば、担当者としてお付き合い的にセミナーに同席しますが、他の同僚の方が参加しているので自分は立ち会う必要がないと判断し、セミナーに参加していませんでした。その不必要な時間を他の業務に充てることができますので、すごく効率的な考えたに、またまた行政マンしてのプロ意識を感じることが出来ました。
そもそもセミナーは活動団体向けに実施しているもので、もし自分がその講座以上の知識があるのならば、他の業務をストップさせてまでわざわざその時間に参加する必要はないのではと、山田も少し思っておりましたので、とても感銘を受けました。


今回のセミナーは、他の自治体や支援センターにとっても、非常に参考になるものだと思います。
この記事の内容が、何かの参考になれば幸いです。

磯子区地域振興課及び、いそご区民活動支援センターのみなさま、本当にお世話になりました。
今回のセミナーでは、こちらのほうが非常に勉強になりました。
ありがとうございました!

山田泰久
書籍紹介「日本のシビックエコノミー―私たちが小さな経済を生み出す方法」 [2016年04月15日(Fri)]
本日ご紹介するのは、こちら。

日本のシビックエコノミー―私たちが小さな経済を生み出す方法
江口晋太朗 (著), 太田佳織 (著), 岡部友彦 (著), 小西智都子 (著), 二橋彩乃 (著), 紫牟田伸子 (著, 編集), フィルムアート社編集部 (編集)
http://www.amazon.co.jp/dp/4845915677

これからトレンドになりそうな「シビックエコノミー」。
その考え方を事例とともに、知ることができる書籍です。
市民か社会との関わりの中で生まれる活動から生まれる小さな経済であるシビックエコノミー。
海外で注目されているこの動きについて、日本の中でもすでに実践されている事例が20個紹介されています。やはり概念だけではちょっとわかりにくいことも、事例ともに紹介されているとイメージがしやすい。一つ一つの事例がどのような成り立ちで生まれ、今、どうなっているのかが丹念に紹介されている。その活動、事業内容の肝について、3つのポイントとして解説され、そして社会にどのようなインパクトを生み出しているのかの考察があるので、単なる事業紹介ではなく理解が深まる構成となっている。さらに、1事例について3つの類似事例も紹介されているので、この本だけで、60個のシビックエコノミーの活動が紹介されているわけです。
まとめとして、シビックエコノミー実践ガイドもついているのがいい。
シビックエコノミーというだけに、やはり経済活動としてどのように回していくかというとも、とても大事なことである。わりと、この辺のビジネスモデルが割愛されてしまうことがあるが、本書では丁寧にいくつかのパターンで紹介されているので、イメージがしやすい。

みなさんもぜひシビックエコノミーについて、本書を通じて理解を深めてほしい。

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