CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 今日の出来事 | Main | 今日の東京港 »
<< 2011年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
カテゴリアーカイブ
最新の記事はこちら!
最新のコメント。
あさり
ただ今、ガンダム渋滞中 (07/13)
ミズクラゲ
立ち上がったですよ! (06/12)
最新トラックバック
日別記事一覧
特殊救難隊と機動防除隊の合同訓練[2008年08月30日(Sat)]
先週のことですが、海上保安庁の
特殊救難隊と機動防除隊の合同訓練が
“宗谷”で行われました。

なので、海保の車が3台も来たんですよ車




車が多いということは、人も多いのです。
そして、持ち込まれた機材も、いつもの
何割か増しですね。




で、手前の防除隊ですが、何をしているのか
気になって近くに行ってみたところ、
こんな感じに目張りをしてました。
さらに密閉率倍増しドンですよ。
暑い日は大変でしょうね困った

この日は幸いなことに、少し涼しい日でしたが
本当の海難は、天気を選びませんからね。
もちろん、海難や事故は起こらないのが
一番ですよね。




邪魔になっちゃうので詳しくは
聞かなかったんですが、下の倉庫の入り口まで
行ってみたところ、中の電気が消えてて
無線で色んな情報が入ってきたところから
推測するに、船内捜索訓練はてなて感じでした。

ここの倉庫、何度か潜ったことがあるんですが
意外と深いというか、高さがあるというか、
高所恐怖症の人は足がすくんじゃうかもって
いうところなのです。




ってことで、中は暗くて写真が
撮れないし、邪魔になっちゃうので
追跡はここまでといたします。
とっきゅうぎゃらりぃ 22日−ファイナル[2008年07月25日(Fri)]
いよいよファイナルです。
でも多分、絶対、一般の方のHPとか
ブログとかの方が、いい写真、載ってますよ。

さて、もう一方、あとちょっとでゴールです炎




この展示訓練の前に、正規の
訓練があったばっかりなんですよね。
暑い中、ありがとうございます。

がんばって、あと少しメガホン




はい、ゴールですキラキラ
たどり着いた時のあのお顔、印象に残りました。

こちら、機材なので一応ですが
了解を得て撮影させていただきました。




本日の裏の主役(?)、浮輪と
ブリーチェスブイと、色々です。
帰ったら、シオとプランクトンを落として
もらってください。

って、あれ?




なぜか特救車(勝手に命名)の前に
3人の隊員さんが並んでますよ。




おっ、ファンの方のご要望で
記念撮影に応じているようです。
これも大事な海上保安庁PRのお仕事ですねウインク

ひとまずこれで、22日の展示訓練
写真ぎゃらりぃは終了です。
また、撮影できる機会がありましたら
UPしますね。

あ〜、写真にラクガキしたかった・・・

いらん話ですが、自宅PCからUPのため、
作業中BGMがありました。
蛇足ついでに「展覧会の絵」「だったん人の踊り」
「ルスラとリュドミラ 序曲」「ドヴォルザーク交響曲8番
第4楽章」「ラ・カンパネラ」でした。
とっきゅうぎゃらりぃ 22日−B[2008年07月25日(Fri)]
無事に陸に引き上げられて
救助完了ですびっくり




何となくですが
「だめですよ〜、あんなことしちゃぁ」
「はい、すいませんでした。もうしません」
みたいな感じがしませんかはてな

これにて訓練終了であります。




んが、このあと、サプライズのオマケが〓

なんと、2名の隊員さんがホーサーを渡って
宗谷までいくことになりました。




もちろん、1人ずつスタートなんですが、



途中で順番が入れ替わります。



で、よっこいしょっとゴールです拍手
かなり余裕とお見受けいたしました。
とっきゅうぎゃらりぃ 22日−A[2008年07月25日(Fri)]
こんな時間にリアルUPです。
つまりは、お仕事お持ち帰り・・・〓

まあ、気を取り直して行って見ましょう!
@の続きです。

ホントは、皆さんの方がいいカメラを
お持ちだったので、いい写真をたくさん
持っていらっしゃるのではないかと
推測しているんですが、どうなんでしょうはてな

ホーサをがしがしとのぼり、遂には船に
たどり着いてしまいました。

とりあえず、高さの確認です足跡




海に落ちる前に、こんなこともしてました。



ちょっと背中が痛そうですよね。
で、落水してしまいました。




そこへ、桟橋から飛び降りた隊員さんが
泳いで救助に向かいます泳ぐ

さらには陸からも応援の手が。
煙がいい感じでしょドキドキ大




発射されたロープの先には浮輪が
あるので、それにつかまらせて泳ぎます。
陸側からもひっぱりました。




ここまでくれば、あともう一息ですよ。
とっきゅうぎゃらりぃ 22日-@[2008年07月23日(Wed)]
さて、リクエストをいただいたので
ぎゃらりぃコーナーを入れてみることにしました。

まずは、おなじみの車からです。
一隊の車を借りてきたそうです。
新しいのは、保安庁の色に染まっていない
タイプのなんですよね。




それにしても、何で車の写真だけ
でっかいのかな?
もしかして、他の写真が小さいのかな?

謎です・・・




アップのもこのサイズだったら
保存からやり直しますね。
大きいほうがいいですよね?

で、準備中の様子です。




海辺なのでそれなりに風が吹きますが
こんな感じの風の日でした。
けっこう、危険?




こちらの方が、救助される役です。
天気がいいので海に遊びに来て、
船があったので、上ってみたくなったそうです船




どんどん、船に近づいていきますよ。

ってことで、続きます。

あっあとですね、コメント大歓迎です。
ほめられて育つ世代じゃないので、
ほめられると無駄にアップしそうですキラキラ

なんてね・・・
プチッと公開訓練[2008年07月22日(Tue)]
暑いですね〜、夏本番です太陽
夏といえば海、海といえば保安庁はてな

ってことで、海上保安庁特殊救難隊の
みなさんによるプチ公開訓練です〓




みなさんご存知の(ですよね?!)とおり
現在、3階マリタイムサルーンでは
海上保安庁創設60周年記念企画展
「海をまもる」を開催中です。

その関連という事で、宗谷に訓練に来た
特殊救難隊の方たちが、訓練が終わった後に
展示訓練をしてくれましたウインク




夏なので海辺に来た男性が1人、
どうやらうれしくなっちゃったようでロープを
のぼり始めてしまいます。
ついには船にたどり着き、
こんな危ない行動にびっくり




案の定、海へ落ちてしまった男性を
助けるべく、特殊救難隊の隊員が、夏の
東京港の茶色い海に飛び込みます。




おぼれていた男性を確保し、陸からの
応援もあって、無事に救出されました。
拍手です〜拍手




で、こちらはおまけ。
2名の方が、ホーサーを渡って行きます。
渡り終えて宗谷の船首甲板に降り立った時の
あのお顔、とても印象に残りましたOK

他にも色々と撮影させていただきましたが
ブログ1件につき5枚までしか
載せられないんですよ困った

なので、トッキューギャラリーはご要望が
あれば追加ということでよろしいでしょうかねはてな

されはさておき、海上保安庁特殊救難隊
第二隊のみなさん、訓練でお疲れのところ
どうもありがとうございましたキラキラ
トッキュー!!(≧∇≦)~~*[2008年05月02日(Fri)]
明日からGW本番です音符

船の科学館のGWといえば、・・・そうです、みなさんお待ちかねのあのイベントがやってきますよウインク星

今日は一日早く、予行演習やってましたカメラ






本番は5月3日13:00から実施予定ですOK

遅刻しないように来てくださいね〜走るダッシュ

Posted by 船館ブログ制作委員会 at 17:26 | 特殊救難隊のこと。 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
特殊救難隊・レンジャー訓練風景。[2006年12月11日(Mon)]

みなさんこんにちは。久しぶりの特救隊ネタでございますニワトリ
以前のトラウマ(笑)もだいぶ癒えたので、また訓練の様子をお伝えしますヒヨコ
特に隊員の方にはお話は伺わなかったんですが、見てわかるとうり、船内の要救助者をロープで運び出す訓練のようでした。
しっかり固定した要救助者(人形ではなく、隊員の方が実際にされていました汗)を、船と陸を結んだロープで少しずつ陸側に引き寄せているところです。

船側の隊員の方もロープがゆるんだり要救助者の担架がバランスを崩さないか、心配そうに見ています。

船と陸のあいだ約25mに張られたロープも、要救助者の重みでだいぶ垂れ下がっています。すぐ下はもちろん冷たい海水です泳ぐもしも荒れた海の上でのこのような救助をしなければならない場面などは想像したくないですよね〜困った

狭い足場で、3人がかりでゆっくり引き込みます。アトチョットびっくり

そして頭のほうから丁寧に要救助者を引き上げです。お疲れ様でした〓
Posted by 船館ブログ制作委員会 at 17:02 | 特殊救難隊のこと。 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
今日の夜のN○K[2006年11月02日(Thu)]
こんにちは、お元気ですか笑顔

余り意味のない伏字と、写真のない今日のUPです。

今日の夜10時からのN○K総合ドキュメンタリー枠で

ななななな何と!、

『プロフェッショナル 仕事の流儀「冷静に心を燃やす〜海上保安官・寺門嘉之〜」』

なるプログラムが放送されるそうですびっくり

放送局公式HPの番組表で、この時間枠をクリックすると

内容が紹介してあります。

密着ドキュメントだそうですキラキラ

本当は、出動がかからないことが一番なのですが(=事故がないということで)

この番組を見て、少しでも多くの人が海の怖さを知って無茶なマリンレジャーをしないようになってくれたらなと思います。
Posted by 船館ブログ制作委員会 at 11:22 | 特殊救難隊のこと。 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
特殊救難隊の新型装備。[2006年08月02日(Wed)]
みなさんこんにちはヒヨコ

先日、7月29日の毎日新聞に紹介されていたんですが、特殊救難隊に新型装備が導入された記事が出ていましたびっくり(毎日新聞の記事には「海猿」と書いてありましたが、写真や記事の内容からして明らかに特救隊の記事でした)

マンガの「トッキュー!」でも出ていた新型装備でしたが、もうすでに実用装備として現場投入されていることまでは知りませんでした。ちなみに、この『新型降下器』が現実の海難にて初めて使用されたのは、一昨年10月の台風23号の影響により座礁した日本を代表する練習帆船「海王丸」の乗組員の救助だということです。

この『新型降下器』、どのような状況で使われるモノかというと・・・荒波に漂う該船(中に救助を要する人がいたりする船)などに、ヘリコプターからロープをつたって船上の目標地点にピンポイントで急速に降下する時(スライドリペリング降下といいます)なんですが、肝心の写真が無かったので、実物を紹介されているブログを紹介しておきます笑顔

いままでの『O型カラビナ』(登山などで使われている金具)を使ったリペリング降下に比べて優れた点がかなり多いので簡単にご紹介すると・・・
 @降下速度・着地後のロープからの離脱速度上昇!(5秒〜2秒短縮との事。)
 A降下の安定感が増し、降下可能高度が従来の15mから40mに!!
 B降下中に体が回転しないので、ロープが絡まったりしなくて安全。
といったところが大きなところでしょうか・・・まる

1分1秒を争う現場の作業で、少しでも安全に・少しでも迅速に作業ができるようになり、とても良いことですね。どんどんすごい機材が開発されて、少しでも多くの人が助かるといいですね走る
特殊救難隊の皆さんも無理の無いように頑張って下さいびっくり力こぶ注意
Posted by 船館ブログ制作委員会 at 18:06 | 特殊救難隊のこと。 | この記事のURL | コメント(5) | トラックバック(0)
| 次へ
船の科学館の関係先。
プロフィール

日本海事科学振興財団 船の科学館さんの画像
http://blog.canpan.info/burari/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/burari/index2_0.xml