『秘境!佐原十二橋の全貌に迫る!』[2006年06月09日(金)]
<あらすじ・・・千葉と茨城の県境にある佐原地方の博物館へとおつかいに行った船館ブログ作成委員会・梶谷一等書記官は、ただ目的地に直行するのも決められたレールの上を歩くみたいでイヤだなぁ、と思い立ち、行きがけの船頭さんの格好をしたおばちゃんを捕まえ雑談。すると“佐原十二橋めぐり”なるものがあるという・・・これは乗らない手はない!はたしてこんな寄り道をして、無事に目的地にたどりつけるの・・・!?>さぁ、先日の佐原散策レポートから早くも10日が過ぎ去ってしまいましたが続報をお届けします。
かくかくしかじかにて“さっぱ(笹船)”という昔ながらの小舟に乗り込み、『十二橋』手前までやってまいりました。この十二の橋が結ぶのは、昔ながらの佐原の町並み。
十二の橋の一つ一つが、そこで暮らす人々の暮らしには無くてはならないものなのです。

船で十二橋めぐりをしながら途中で冷たいものやお菓子などを補給できます。まさにドライブスルー!(むかしは花火などを大勢の人が船から見物し、その見物客相手に食べ物をのせた船もよく見られたそうです。)


皆さんも佐原にお越しの際は、ぜひこんなのんびりとした船旅をしてみた下さい。
(その際は、「いせや食堂」さんから乗るといいおばちゃん達が案内してくれます♪値引きもあるかも!?)
※次回は佐原水生植物園探検記です!
カミングス〜〜ン!!ド〜ン・ミスィッツ!!



