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佐原地方散策レポート〜加藤州十二橋舟めぐり編・其の@〜[2006年05月30日(Tue)]
みなさんこんにちわヒヨコ

今日は久々の類似施設調査ということで、限りなく茨城寄りの千葉県の佐原にやってまいりました走る

東京駅から高速バスバスに揺られること約100分落ち込みZZZ、日本一の流域面積を誇る利根川沿いの佐原に到着すると、それはも〜…とってものどかな場所でしたよ。

見渡す限りのたんぼ・タンボ・田圃。
小川では小舟に釣り人、
そして『それってどこかの民族衣装ですか!?』と聞きたくなるような、大変あじのある、とても懐かしいようないでたちのおばちゃん。いいトコに来させてもらったなぁ…とゆう事でご報告まで。



今日の類似施設調査の目的地は、千葉県立中央博物館大利根分館という博物館ですが、そこへたどり着いてご紹介する前に、すぐ近くにたくさんある川のおさんぽ船旅のご紹介です。
今日お世話になったのは、いくつかある船着場のうちの“いせや食堂”さん。
その名のとおり食堂もやっているのですが(バスのの中でおにぎりを2個たいらげたため、潜入取材ならず困った)、写真のようなおばちゃん達がたくさんいらっしゃり、観光客をこの“さっぱ(笹船)”という船で案内してくれるのです。


さぁ!今回の船旅は周りをたんぼや季節の花たちの咲くのどかな小川の船旅です。その名も『佐原加藤洲十二橋めぐり!!!』へいざ出発です!!!(ゆきかう船もまた、なんとも風流でした・・・)

天気もよく、風もおだやかな絶好の船旅日和。おばちゃんのあやつる船は、ここ利根川下流の三角州の水路の両岸の民家の暮らしを結ぶ、十二本架けられた木橋の手前にやってきました。

ここからはエンジンを切り、ながい竹竿で船をゆっくりと進めていきます。

  つづく!!!(近日UP予定。次回は『秘境!十二橋の全貌に迫る!!(仮)』です。乞うご期待!)
Posted by 船館ブログ制作委員会 at 00:21 | 博物館情報掲示板 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)
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コメント
 もう40年も前の夏休み、当時中学生だった私は高校生の兄と従兄弟と3人で、十二橋めぐりの船に乗ったことがあります。早朝鉾田(茨城県)を出て麻生で海(湖)水浴をして十二橋めぐりの船に乗ったのは夕方。兄と従兄弟が交渉して乗船料をかなりまけてもらった記憶があります。中学生と高校生の男3人の橋めぐりは風情もいまひとつでしたが、女船頭さんが歌をうたってくれました。とお〜い昔の記憶が甦りました。
Posted by:海もんもん  at 2006年06月03日(Sat) 11:35

船長ー!こんな身近にそんな秘境があったとは!まるで日本のベニスですね、素敵★やっぱりずっと都会にいると、こういうところに心の安らぎを覚えますね。次回の12橋のリポート、楽しみに待ってまーす!
Posted by:Kaori  at 2006年06月01日(Thu) 20:47

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