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ブナの木洩れ日の下で
 北限のブナの里で、自然菜園に取り組みながら、食と健康、農や環境の在り方を考える、vegetable,growerの気ままな思いを、綴ります。
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株ブナの里振興公社社是等の制定に感激[2019年06月04日(Tue)]
 本町の地域活性化戦略を目的とした三セク・・ブナの里振興公社の
31期株主総会が㋄末に開催されました・
 令和元年の記念すべき31回でしたので、出席予定していましたが、
夜がめっぽう弱くなって、当日の朝、佐藤社長に全権委任しました。
 本年度から、社長室長を配置し、内部ベンチャーものづくり研究会
を発足、社是等の制定をしています。
 社是には、黒松内町のランドマーク、情熱と誠意、安らぎと喜び、
笑顔、誇り、黒松内町の発展、全力を尽くす等というワードが。
 ミッションとしては、景観・環境を次世代に残すため、地域社会
と協力し、地域のさらなる活性化、雇用の創出、全力を尽くす。
とあります。るんるん
 行動指針として、融和・協調、思いやり、コミュニケーション
を謳っています。
 平成元年、谷口町長の下で生まれた公社は、満31歳を迎えました。
 今回の社是等を拝見し、当時、会社設立に奔走したO課長の下で一連
の交流施設づくりの調整をしていた一人として、まちづくりのDNAが
しっかり継承されていることに、あらためて感激しました。ぴかぴか(新しい)
 公社が指定管理指定されている施設群は、町の自己資金に北海道
や農林省、自治省、大蔵省等、多くの補助制度を併用して、整備さ
れたものですが、縦割り行政に横櫛をさした先例として、国の政策に
大きな影響を与え、多くの自体体から事例紹介に招かれたものです。
 ランドマークの構成員である職員の皆さん、誇りをもって、黒松
つくし園のように、ブナ里振興公社・・ここに在りと、大きく発展
させてください。
 おめでとうございます。
謹賀新年[2019年01月03日(Thu)]
  明けまして、おめでとうございます。
 今年も、ご指導、お付き合いのほど、よろしくお願い
 いたします。
  当方は、正月早々、パウダースノーのお恵みをいただ
 き、ただ、ただ、寡黙の中にあって、除雪活動を修行の
 一つとし、勤しんでおります。
  初夢は、88で周ったゴルフでございますが、正夢にな
るよう、精進したいと思います。
  皆さまにとって、安寧の一年であることをお祈りいた
します。
           平成31年 元旦 
iv style="text-align: left;">83019_sample.png
かび臭いテーマのJR函館本線存続問題[2018年10月11日(Thu)]
 今朝の新聞に、函館本線の存続を求める住民の会
主催の「本線存続の意義と重要性を考える」と題した
講演の夕べ開催案内チラシが入っていた。
 四半世紀以上前に、新幹線の着工スキームが、国会
で決まる前に、このような運動が、列車の利用向上運動
と抱き合わせで、行われていれば、賛同したかもしれな
いが、町内の通る新幹線トンネル工事が決定し、まもな
工事が始まり、札幌まで開通した暁には、並行在来線と
して、JR北海道から経営分離されることが確定している
のに・・・その真意は、理解しがたい。

 北海道新幹線が開通してから、経済波及効果を受ける
のは、札幌とその周辺地域、そして、函館、大沼、倶知安
ニセコとその周辺であると思われる。
 札幌については、ビジネス、教育・文化、医療、スポー
ツ、ショッピング、観光、レクと、東北以北最大の都市であ
り、交流経済圏は、北関東まで含む飛躍的な拡大が想定され
る。
 函館・大沼は、どちらかと言うと、観光レクレーション
の場として、交流圏の拡大が著しく、宿泊キャパの不足か
ら、ホテル・コンドミニアムの建設が急ピッチで進められて
いる。
 倶知安・ニセコは、アジアの国際リゾート地の一つとして
外資によるホテル・コンドミニアムが乱立気味で、開発計画
のコンセプトに統一感を欠き、バブル期の越後湯沢温泉スキ
ー場周辺、山梨の清里の開発を想起させる。
 いずれも、筆者は直に訪れて滞在したが、現在は、廃墟の
感もある。
 高いレベルの環境や景観規制のもとで、整備しなければ、
アスペン等、グレードの高い国際リゾート地には、対抗でき
ない。
 その点が、気になるが、まあ、観光面に及ぼす新幹線効果
は、大きいと言わざるを得ないが、その分野だけでは限界が
ある。

 北斗市の駅前を例に出すまでもなく、他の駅は、淡い期待
を持たず通過駅と考えた方が良い。
 
 長万部駅等は、最たるものだと思うが、そもそも、駅ができ
るまで、町が持つか否かが問われている。

 私鉄であるJR北海道は、新幹線も在来線も維持できる経営
計画は、持ち合わせてはいない。

 新幹線が開業してからも、青函トンネルの巨額の改修費用
負担も必要だし、在来の黒字路線以外は、縮小・削減しての長
期経営計画を立てているはずだ。

 JRの経営責任を求められる立場だったら、貴方ならどうす
る。費用対効果を考えたら、小学生でも解る算数問題だ。

 そこで、残された町の今後の対応は、ただ二つ。

 札幌圏から見て、週末通勤圏の候補地として、暮してみても良い
なあと思われる、自然豊かで美しい街並み、村並の田舎づくりになっている
かどうかだ。この点は、真狩、ルスツ、ニセコ等羊蹄山麓には、学ぶべき
事が多い。

 現在は、町の観光誘導案内看板等や歓迎交流施設が朽ちている。
 廃屋も増え、景観のブラッシュアップが停滞気味なようだ。
 訪れる立場に立つと、見えるものがあるのだが・・残念だ・

 わざわざ、長万部で下車して、本町を訪れるたくなるような本物
の魅力、それを再確認して、こつこつとブラッシュアップする。

 北限のブナの里として、生物多様性の質に、極めて稀有で良質なもの
が、たくさんあるのだから、それを活用して、ツアーだったり、グルメ
だったり、慣行農法と区別した農法を試みたり、再生エネや、仮想通貨
じゃないけれどエコマネーを発行して、色々、やってみることも楽しい
と思う。

 福祉と医療の連携は、喫緊の課題で、人材の育成も、重要であるが
福祉施設と関係職員は、人口構成から、サービス供給過剰となる時代
まで、15年はかからないだろう。
 地域社会、経済が大きく依存しているが故に、今からポスト福
祉施設を考えておくことは、
、リスク回避となる。
 その方策を考え、新しい雇用・経済対策の創出に、真剣に取り組む必
要があるが、それは、民で無く、官の重要な役割なのだ。

 函館本線の存続問題・・カビが生えているし、断捨離問題だけれど、
民だけに任せると、反対運動のための運動になってしまうことも多い。
 もう、そろそろ、未来を見据えた本質的なテーマに、移ろうではな
いですか。
 
 


 

 
 
防災センターとして機能した役場[2018年09月21日(Fri)]
 先日の地震で、道内はブラックアウトし、道内の経済や道民の
暮らしに、様々な影響、損失を与えた。
 幸い、本町では、役場が防災センターとしての機能を直ちに発
揮し、住民に安心感を与えた。
 古いままの役場であったら、自家発電装置は無かっただろうし、
テレビやPC、電話が使えなくなって、情報収集や町民への防災
無線放送も、困難を極めたことは想像できる。
 一億円しか庁舎建て替え基金がなかったが、当時、検討委員会
で、まとまりかけていた商店街まちなか活性化プロジェクトを凍
結して、急転直下、瞬間的に有利になった国の財政支援制度を活
用して、防災センター併設で、庁舎を改修。
 庁舎内でも、乱心と映った判断だったと思うが、当時のキーマン
は、防災センターの機能を熟知し、短期間に、計画をまとめ上げ
た。
 当然、議会や町の有力者の間でも、いぶかる意見は多く、手厳
しい批判は、陰に陽に私に寄せられたが、望ましい表現ではないが、
意外に早く、今回の件で決断は間違っていなかったことが証明され
た。

 しかし、震度六以上になれば、改修した小中学校も含めて、絶対
安全だと断言できないし、姉妹町を襲ったような豪雨になれば、大正
時代に切り替えた朱太川は、昔の流路である市街地の中央を流れた
くなるかも知れない。(自然に戻ろうとする)
 想定したくない事だが、そうなった時、自然の家やブナセンター
・トアヴェールが、代替の防災機能を発揮する可能性も否定できない。
 ミニビジターセンターも、高台にあり、しかりである。
 万が一のあり得ないことが起こる時代、公共施設管理計画に沿いな
がらも、防災機能の点検を深めて行って欲しい。
 その意味で、先行的に専門職員を配置していることは、先見的な政策
判断だと思う。
  
  
西日本豪雨で、姉妹自治体にも平成最大の爪痕。[2018年07月10日(Tue)]
 五日から八日まで 西日本一帯を、記録的な集中豪雨が
襲った。
 堤防の決壊による浸水、土砂崩れ等で、現時点で、死亡
、行方不明合わせて、200名を超え、避難者も、まだ1300
0人、平成、最大の爪痕を残している。
 報道の多くを、東京キー局から配信される道内の民放テレ
ビ各局は、気象庁が特別警戒情報を発表しても、拡散するこ
とに、極めて消極的であったが、被害の惨状が明らかになっ
た週明けから、ワイドショー等でも、集中的に取り上げるよ
うになった。
 本町と縁の深い愛媛県の西予市、とりわけ肱川の上流で、
ダムを抱える野村町も、ダムの放流限界を超え、通常の四倍
の放流を行い、増水していた河川は、一気に水嵩を増し、氾
濫し、旧役場庁舎、シルク館、乙井相撲記念館までが、一時、
水没したのだから、にわかに信じがたい。
 野村町とは、個人的に、四度、訪れたことがあって、姉妹
町締結までの裏舞台づくりに関わった。
 合併して、西予市となってからも、子供から、高齢者まで、
教育、文化、経済交流が続いていて、延べにして、2000人
近くにもなっていると思われる。
 一時期は、町職員交流も行われた時期もあったが、元をただ
せば、ブナが取り持つ縁ということになる。
 毎年、ビーフ天国には、訪問団を派遣していただいており、
今年も、来訪の予定だったと思う。しかし、それどころでは無
い状況になってしまったにちがいない。
 今後、災害支援協定に基づいて、物的、人的支援が、町のリ
ードで実施されると思うが、防災無線や町広報で、特番を組ん
でもらいたい。

 北朝鮮のミサイル発射実験の際の緊急対応と異なり、総理
官邸が呑気に構えていたことに、国民から批判が起きている。
 もっともな事だ。総理には、真に、国家・国民の安寧を願
う気持ちが、欠如しているのだと思う。初心を忘れてしまっ
たのだろう。
 そんなものだから、被災地に真っ先に訪れなければならない
国交大臣が、カジノ委員会に出席して、野党から叱責されて
いる。この国の危機管理は、どうなっているのだろうか。

 温暖化による地球規模のゲリラ豪雨は、温帯モンスーン地
帯の日本が熱帯化し、ますます国家的有事の状態を招くと、
専門家は、警鐘を鳴らしている。
 原発被害の東日本、南海トラフ地震も確実視される西日本
、やはり、国土分散的な、バックアップ体制のとれる総合的
な国土強靭化政策の練り直しが急務ではないか。
 70年間続いた安全安心な日本という前提を、変えなければ
なるまい。
 来るべき脅威のリスク分散を図るため、多少、非効率であ
っても、一極集中を是正し、ブロック別の生活経済文化圏を
、早急に整備すべきである。 
 
農村風景に調和した公共施設について。[2018年05月25日(Fri)]
 ビルが立ち並ぶ都市で、公共施設を整備するとなると
、施設機能優先の箱型にならざるを得ない。
 もちろん、外部の緑地空間についての配慮は、優先順
位が低くなり、お飾り程度となる。
 この種のアーバンデザインによる建築実例は、設計会
社等に、既製品の洋服の様に、集積されている。
 これが、田舎の自治体から発注される際、若干の手直
しをされるものの、基本的には、既製品で、設計図が提
案される。
 一からやり直すための手間暇は、会社の利益を損なう

 基本は、損してまで請け負うことは、ないのだから。
 
 大手の設計会社であっても、機械設備、電気、大型
備品等、それぞれ、外注分業体制の中で見積もられ、進
められるわけであるから、仕事量が増え、人材不足の昨
今では、納期優先で、発注者側の意向に対する柔軟性は
無くなっているはずだ。

 周囲に緑地空間の多い田舎で、大型の公共施設を建設
する場合、機能性とともに、周囲の景観に調和するのは
当然で、建物が完成した後の方が、より、美しい景観を
育むことになっていることが、望まれる。
 建物の周囲に、樹木や、花壇を配置し、公園が増えて
行くようにである。

 例え、本町のように景観条例を整備し、国の景観形成
指定団体に指定されていようと、指示命令系統が曖昧に
なり、担当者の認識、こだわりが強くなければ、コンペ
常勝の優良会社をパートナーに選定しても、当たり障り
のない箱型の建物が増えていく。
 営業力に依存した会社なら、他所の事例の焼き廻しと
思ってよい。ここには、行政の文化化等は配慮されてい
ない。
 その方が、工事も簡単で、施工業者から喜ばれるが、
景観資源として登載され、愛され続けるかは、疑問符が
つく。

 ルーラルデザインを拡充していくのには、発注者、設計
会社ともども、情熱とエネルギーを必要とる難儀な仕事だ
が、過去には、そのような積み重ねを行なってきた。

 そんなこと、あんなことで、今では、望むべくもないが
せめて、田舎らしい自由度が出せるのは、周囲の緑地部分だ
け。

 除雪の邪魔になるという意見もあるが、自然の家や温泉
の玄関前の様に、大きなシンボルツリーを植栽し、回りを
体育館の花壇の様にハーブでお化粧するなんて、粋な計ら
いもあっても良いのではと思う。

 点在する主要な公共公園の間をフットパスでつなぎ、その
間に個人の解放された庭や畑が点在し、町全体が、公園とな
る。
 一年の三分の一を雪で閉ざされた田舎なのだから、せめて、
春から、秋まで、彩豊かな町であるよう、デザインして、美し
町に育てて欲しい。

  
森の保全、再生、活用にこそ、ふるさと納税を[2018年05月24日(Thu)]

 先日、伊達の帰り、道の駅で、買い物をしようと、高速を使った。
晴れた日で、気持よく走行してきたが、赤井川地区を過ぎたあたり
から、函館本線の後背地になっている里山の頂上部がぼっかり禿げ
てしまっているのが視界に飛び込んできた。
 ありゃがく〜(落胆した顔)、伐期が来たんだろうが、伐採許可の申請が出た時点で、
町は、一部でも、景観林として、立木で買い取ることができなかっ
たのだろうか。
 まちづくり条例の一項にも、町が、景観や環境保全のために、財
源を投じることを、義務づけているし、ふるさと納税の使途にも、
含まれていたと記憶している。
 このような事案が発生した時点で、環境や景観審議会の調査、議
論を踏まえて、町は許可の判断も含めて、許認可権を行使すること
になっているが、その仕組みは、使われたのだろうか。
 議会でも、問題にならないみたいだし・・変われば変わるものだ
なあ。
  
 今年は、歌才ブナ林記念物指定 90周年で、記念事業が企画され
ている。国有林も含めて、荒廃地に、ブナを植樹しようという地道
な再生活動も継続されているが、ブナ林だけが、貴重なだけでなく
、交流施設等のビューポイト機能を高める混交林も、大事な資源で
ある。
 私の勝手な想像だが、森林行政を司る担当課と、環境や景観を司
る担当課の、事前協議を経ないで、アクセルだけで、進められたの
かなあと思うのだが、・・機会があれば、真実を問いたいものだ。

 さて、資源は、森だけでは無い。産業遺産として調査したマンサー
ド牛舎やサイロ等もそうだし、観光案内標識や、フットパスの表示
案内版、クリーンボックス等も、サブの資源であるが、朽ち果てて
しまっているのも少なくない。

 後発だった寿都町が、産業遺産を、リニューアルして、観光施設
に活用し、人気を博している。
 先行自治体として、ちよっと、恥ずかしい。
 
 成長戦略では無いが、投資、あるいは、投機の臭いをさせたアク
セルプロジェクトが、10年周期で、持ち込まれることが多々ある。
 この仕分けは、中々、難しいが、内発的な地域づくりの基本に立
って、政策を吟味すべきである。

 さて、流行の袢纏もあって、言い回しは、上手になって、情報発
信の仕方は、年々洗練されてきている。まあ、これは、これで、評価
したとしても、現実の町が、訪れたくなるような、田舎に進化してい
るかと言えば、成長が止まって見える。

 訪れて良かったと思われる町になるには、何代にも渡って地道な資
源の保全、再生、活用の改善の努力が求められるし、継承が大事。

 そもそも、田舎を訪れる都市生活者の視点も踏まえて、何が資源な
のかということも、問われ続けなければならないことだし。

 個人的には、コンパクトでも、生物の多様性が担保された農業と農村
空間が、TPPにも負けず、t本町の観光資源にもなると予測するので、こ
の分野の誘導政策の充実と挑戦を期待したい。

 
 

 
 
 
 
曇り予報が小雨に近いよ。[2018年05月01日(Tue)]
 早く床に就いたせいか、三時半に、トイレに起きた。
午前中に、伊達農協に、タマネギ苗等を仕入れに行く
ので、昨年の購入記録を確認しているうちに、夜が明
けた。
 六時には、ワンコと連れ散歩。
 窓を開けると、霧というより、小雨に近い。曇りの予報
は、またも当たらない。
 せっかく、蕾をつけた寺ノ沢川の桜並木も、これじゃ可
愛そうと言うものだ。

 三月末から、電動チェンソーの振動で、痛めた右腕を庇
って、作業してたら、左腕も、痛めてしまって、特に、両手
首を外旋すると痛い。
 菜園作業は、遅れるし、クラブも、振れないし、久々の
ブラックホール状態に突入。
 芝刈りの予定までに、脱出できるのか、気持だけが焦る。

 まあ、それでも、山菜が食卓を飾り、食事は殊の外、美味
しく頂けているので、感謝、感謝ではあるのだが。
  
どんど焼き[2018年01月07日(Sun)]
  今日は、どんど焼きの日でした。

 正月に飾った注連飾り(しめかざり)・交通安全祈願の

ミニしめ飾り、前年度の御札等を神社に持って行きました。

 一箇所に積み上げて燃やすのですが、時間が早かったせ

いか、まだ燃えていず、神社関係の担当の方が、一人で、

黙々と、除雪をしていました。

 以前は、数人で、行っていた記憶がありますが、高齢化で

、めっきり減ってしまったようです。

 家神様の「送り火」の意味あいがあって、五穀豊穣、無病

息災、家内安全を願う火祭り行事です。

 もっと、大切にしなくてはいけないなあと思いながら、帰

宅しました。雪
新体育館で有酸素運動[2017年12月07日(Thu)]
流石、陸別。昨日、氷点下20度を下回ったそうな。

比べたら、暖かい方かな・・・マイナス五度は・・

家の前の道は、除雪車が、来てなくて

粉雪が積もってました。雪

日課の、犬愛犬朝ション散歩は

八甲田山雪中行軍・・ちょっと、盛り蕎麦風比喩。


午後から、新しくなった体育館で、ウォーキング。

130メートルのコースを、20回、周りました。

木の香りが一杯で、爽快そのものです

 雪道のように転倒する心配がありませんので・・・・

 雪国の有酸素運動には

 GOOD!!です。

好きです。札幌・・でなくて、好きです。黒ハート新体育館!!
 

CIMG2277.JPG

写真のモデルは筆者ではありません。
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