CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
ブナの木洩れ日の下で
 北限のブナの里で、自然菜園に取り組みながら、食と健康、農や環境の在り方を考える、vegetable,growerの気ままな思いを、綴ります。
« 何故、今なのか、日韓を覆う黒い雲 | Main | 渋野選手・・お疲れさん。 »
<< 2019年11月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
最新コメント
何故、官邸で結婚発表しちゃったの。[2019年08月07日(Wed)]
 自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とアナウンサーの滝川クリステルさん(41)のおめでた結婚、自民党の若きプリンスだけに、政界は、与党支持者だけでは無く、多くの国民が、驚きと祝福をしていると思う。
 総理、官房長官に、官邸でごあいさつに行ったついでに、政治記者団に、サプライズの報告、報道関係者は、驚いたにちがいない。
 さてさて、この慶事に水を差すつもりはないが、官邸での発表は、如何なものか。

いくら、与党国会議員のホープと言え、結婚は、あくまでプライベートなこと。
100歩譲って、総理や官房長官が、多忙を極め、直接、報告する時間が取れず、
官邸に出向くことはあっても、マスコミ報道は、私費で、ホテル等を借りて、行うべきだった。
 これが、今の、与党政権の一連の公私混同政治風土と言えば、わからなくもないが、しつけする長老議員は、与野党含めて、存在しないのだろうか。
 官邸の管理運用に関する例規が定められ、総理が特別に認めた場合に、私的な要素が色濃くても、使用できるという一項があるのかもしれないが、議院内閣制を採用している諸外国の事例を知りたくなった。
 地方自治の現場で言えば、知事室や首長室で、議員や職員の当事者による結婚公表がなされたというのは、聞いたことが無い。
 韓国、北朝鮮、ロシア、米国等、喫緊の外交問題が暗礁に乗り上げ、緊迫しているはずの官邸でのこの発表、空気を読んだうえでの判断なのか、首をかしげるしだいである。


この記事のURL
http://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/919
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
プロフィール

若見さんの画像
検索
検索語句
リンク集