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ブナの木洩れ日の下で
 北限のブナの里で、自然菜園に取り組みながら、食と健康、農や環境の在り方を考える、vegetable,growerの気ままな思いを、綴ります。
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西瓜受粉のお手伝い。[2019年07月09日(Tue)]
 苺の収穫作業が終わり、この時期は、ランナーの成長を見守ってい
て、一時よりは、比較的、のんびり、している。るんるん
 ドイツグミも熟し始め、カラスが食べに来るので、風車と防鳥板を
設置したら、効果てきめんの様子。しめしめ感充満。
 
 お天気の方も、朝から、快晴で、午前中に、西瓜の受粉をお手伝い
することにした。
 受粉が終わった幼果付近に、笹竹の棒を目印に刺しておくのだが、40
本を超えた。
 中には、いつ受粉したのか、卵ぐらいの大きさになっているものもあ
っるが、触ると、落ちる、未着果が三割くらいあった。
 西瓜は、段取り八部で、それさえ、怠らなければ、そんなに手間をか
けなくても良い果物だと思う。手(チョキ)
 姿形は専業農家と比べものにならないが、味についは、勝るとも劣ら
ないものを収穫できている。
 気候風土に適したローコストな自然有機栽培方法を、確立できたが
後は、テンやアライグマの食害対策・・今年は、100円ショップで購入
したボックスを利用してみようと考えているが、今のところ、効果は、
あると、予測している。わーい(嬉しい顔)
この記事のURL
http://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/915
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