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ブナの木洩れ日の下で
 北限のブナの里で、自然菜園に取り組みながら、食と健康、農や環境の在り方を考える、vegetable,growerの気ままな思いを、綴ります。
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寒さに負けない茎ブロッコリー。[2019年03月15日(Fri)]
 数日前から、季節が逆戻りで、茎ブロッコリーを定植
したトンネルにも、雪がうっすらと積もっています。
 二センチくらいに伸びたブロッコリーは、発芽温度は
20度を必要とするのですが、零度前後になっても、凍傷
にかかりません。
 畝の土は、前年の秋に、堆肥等を施して準備しておく
のですが、植穴に、市販の肥料入り培養土を使います。
 これに、燻炭と、馬糞堆肥、自家製のボカシを適量
加えたものを入れます。
 こうすると、活着も良く、元気に育つことを、経験か
ら学びました。

 ビニールの二重被覆、さらに、プラコップを被せる方
法は、地味ですが、ビニールハウスより、超ローコスト
で、代用できます。家庭菜園には向いていると思います。
 ただ、成長するにつれて、次の被覆の方法を変えなく
てはなりませんが、軽作業で、解決できます。

 周囲が雪で、畝の間は、乾燥しにくいので、長くつに
土が付着します。
 それを防ぐため、板を敷いておくと、作業はしやすく
なります。
 四月中旬まで、寒さを凌げると、五月中頃から、新芽
が食卓に上ることになるでしょう。
 山菜の後野菜として、重宝します。
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http://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/876
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