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ブナの木洩れ日の下で
 北限のブナの里で、自然菜園に取り組みながら、食と健康、農や環境の在り方を考える、vegetable,growerの気ままな思いを、綴ります。
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大和撫子風味の大阪選手の快挙[2018年09月15日(Sat)]
  テニスのグランドスラム全米オープンで女子シングルス制覇を
成し遂げた大坂なおみ選手( (20=日清食品)が昨日の早朝、
凱旋したが、フィーバーが止まらない。
 ゲーム中、女王セレナの度重なる審判への抗議の姿は、皮肉に
も、セレナをヒールに仕立て上げ、冷静沈着に、プレーに徹した
大阪に、勝利の女神が微笑んだ。

 表彰式では、試合とうって変わって、イシャイで謙虚な姿と、
チャーミングかつ天然のユーモアなコメントで、日本のみならず
、世界中のスポーツファンの心を鷲掴みにした。
 
 三年前、Wowoで、なおみ選手のプレー振りを見た時、その
ポテンシャルに度肝をぬかされた。粗削りだけれど、それまで
の日本人女子選手には無い、パワーサーブと、ショット。

 フィジカル、メンタルが強化され、戦略と、スキルが磨かれれ
ば、大きなダイヤモンドになると、密かに期待した関係者は、多
かったはずだったが、国籍問題を含め紆余曲折はあった。
 しかし、両親・家族の応援、スポンサー、コーチ陣等が整い、
めきめきと輝きを増してきていたのは事実。
 それにしても、予想を超える快挙。若者の成長スピードは、
早い。

 大国のエゴに翻弄される国際政治、言葉だけが躍る信の無い
国内政治、パワハラ問題に揺れるスポーツ界等に、極めつけは
多発する災害。

 黒い雲に覆われた日本の空に、祈りが通じて、突然、陽光が差
しこんだ。なおみミックスと称されるように、経済効果も出でい
るらしいが、スポーツ本来のすがすがしさを、見せてくれたことの
価値は大きい。

 大和撫子風味のグローバル人・・なおみ選手の今後の活躍に目が
離せない。



 
 
 
 






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