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“ぶんきょう多文化ねっと”?
地域に在住する外国籍住民に対する支援や交流を通じて、異なる民族や文化を尊重し合い、だれにとっても住みやすい地域社会を創ることを目的としています。
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外国人のための防災セミナー [2009年01月09日(金)]
文京多言語サポートネットワーク”主催 『外国人のための防災セミナー』が実施されます。

2009年1月31日(土) 10:30−13:00
文京区立昭和小学校

  (文京区本駒込2-28-31)
  最寄駅:駒込駅、千石駅

外国人の皆さん、そして日ごろ外国人と交流しているボランティアの皆さん、ぜひ参加を!!!

申し込み:文京多言語サポートネットワーク
      E-Mail:bunkyo-tagengo@orpharion.com

詳細は、こちらへ

このセミナーに参加すると次のことを体験したり、知ることができます。
 ●地震が起きるシステムや津波の恐ろしさ
 ●避難所での生活や備蓄状況
 ●起震車による地震の疑似体験
 ●非常食の試食
 ●地震が発生した時どうしたらいいか

<避難所での生活>


<備蓄内容を知る>


<地震の疑似体験>


<非常食の試食>


申し込み:文京多言語サポートネットワーク
      E-Mail:bunkyo-tagengo@orpharion.com
Posted by ぶんたねっと at 09:37 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

日本語教室に新しいボランティア仲間が増えました!! [2008年06月20日(金)]
ぶんたねっとでは、外国人学習者の参加が多くボランティア不足で困っている教室を対象に、日本語ボランティアを募集しました。
20数名の問い合わせ、応募がありました。

早速、希望するそれぞれの教室、(火曜日)ABK友の会、(水曜日)日本語ルーム、(土曜日)しゃべろう日本語に、見学、参加し、日本語ボランティアとはどういうものかを体験していただきました。
あわせて、今後のボランティア活動の参考になればと、
5月24日 『外国籍住民の現状と課題』
6月7日 『日本語ボランティア教室の現状』の2回のセミナーを開催しました。

受講者は、ボランティアは初めての方から多少は経験がある方まで、年齢や経歴などもさまざまでしたが、数回日本語教室に参加し顔見知りとなってのセミナー参加で、会場は和やかな雰囲気となりました。短時間でしたが、日本に住む外国人のおかれている状況を考え、そして今後の活動の課題や抱負を話しあえる機会となりました。

どの教室もボランティア不足は否めません。また、ボランティアが定着しないという悩みを抱えている教室もあります。学習者の人数に左右されず安定した活動を続けるには、ボランティア同士の協力そして交流も大切です。
新しいメンバーが加わり、さらに教室活動が活発になり、ボランティアそして外国人の輪がいっそう広がればいいですね。
みなさんどうぞよろしくお願いします!!

Posted by ぶんたねっと at 07:41 | 講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

日本語ボランティア募集!!! [2008年03月25日(火)]
日本語教室で活動する“日本語ボランティア”を募集します。
文京区では、異なる曜日や時間帯で9つの日本語教室が開催されています。そこには多くの外国籍住民が日本語を話すことや日本人との交流を目的に来ています。
 日本語教室に参加し、楽しい時間を過ごしませんか?
活動の際は、下記セミナーを受けていただきます。初めての方に活動のヒントとなるセミナーです。
なお、 日本語教育の資格・経験や外国語能力は必要ありません。

◆セミナー
期日・内容 :@ 5月24日(土)外国籍住民の現状と課題
        A 6月7日(土)ボランティアの日本語教室って?
時 間 :14:00−16:00
場 所 :アジア文化会館
参加費 :1,000円
定 員 :20人

★今回募集する教室や申し込み方法など、詳細については次のファイルをご覧ください。

Posted by ぶんたねっと at 10:32 | 講座 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

東京大学留学生センター 地域連携セミナー お申し込みはお早めに! [2008年03月10日(月)]
東京大学留学生センター 地域連携セミナー《ぶんたねっと共催事業》

『多文化社会を生きる』
     〜外国籍住民とともに考える〜


お申し込みはお早めに!!!

詳細はこちらへ
  ぶんたねっとブログ
  東京大学留学生センター
Posted by ぶんたねっと at 20:54 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

交流バスツアー 感想編 [2008年03月09日(日)]
感想
帰りの車中で皆さんに感想を書いていただきました。
その一部をご紹介します。


いい友達と一緒に来て、楽しかった。
おそばを初めて作って食べて、雪遊びも楽しかった。自分の国にありませんので。みんなやさしかった。【インドネシア】

Thanks for your effort and making this wonderful trip. I like to say that Bunkyo civic center Japanese morning center is just not only teaching Japanese to new comers in Japan,but also giving opportunity to learn culture and mix with other people across the globe, who are coming from the different parts of the world. So, we like to thank you once again for your wonderful effort ありがとうございます。【インド】

今年の初旅行でした。ごはんも、スキーも、人達もよかったです。前からにがたに行きたかったんですけど、今日行けてたのしかったです。ありがとうございます。【フィリピン】

本日、新潟の雪と温泉、そしてソーセージ作り、餅つきを満喫してきました。こんな多人数で楽しく遊びができて、本当に計画してくれた皆様、参加したメンバーにありがとうございます。
力不足だと思っていますが、今後何かありましたら、全力で協力します。【中国】

Niigataはお米がおいしいところですね。うちでもこしひかりを食べています。もちつきも面白く、そのもちはすごいおいしいです。温泉でつるつるになってとてもよかったです。でも、いとこと一緒に日本のいろんな文化を体験でき、いろんな国の方にも(日本人の方はもちろん!)会えて楽しかったです。【韓国】

しろいやまがとてもきれかったです。このくらいきれいかな、おもわなかったです。そしてせかいひとがあつめてたのしかったです。おんせんもたのしかったです。おもち、そば、ソーセージ、いろいろたべすぎました。ほんとにしあわせのひでした。みんななかよくなってよかったです。え 1まいとにているでした。【韓国】

3月1日初めてそんなに早い起い! 良い感じです。
雪は本当に初めて見ましたので、なかなか素晴らしい感覚です。
いい景色に絶対いい人が住んでいます。 ⇒ 今の気持ちです。
遊びがおもしろいです。 今来るよかたです。日本の皆様にお疲れ様でした。
またありがとうございます。【中国】

初めて日本の伝統的なものを体験しました。本当に楽しかった。そばづくりとか、ソーセージとか、陶芸とか、自分の目でみて、自分の手で作って初めて、日本文化の楽しさと日本人の暖かさが感じることができる。担当のみなさんが、本当にお疲れ様でした。これから、文京区は今日のような有意義的なイベントをどんどん行ってください。
日本人と外国人との調和的に生きるためにがんばりましょう。【中国】

きょうは一日楽しかった。新潟の雪は結構多く感じましたね。新潟のみなさんは生活が難しいと思う。けど、実際に見て、想像と違いますね。皆さん、こころからお世話になりました。本当にありがたい。私は外国人として初めて大変な積雪を見て、相当おどろきました。 また新潟へ遊びにいこう。みなにあいましょう。【台湾】

陶芸、雪遊びなど、にいがたにきてほんとうによかった。もちつきはちょっといたかったけど楽しかった!! さいごに雪の上にのり、タイヤをつけそのタイヤに乗る体験がスリルもあり、3回ものったし、とてもたのしかった!
こんどにいがたにくるきかいがあったら、スキー、ゆーぱーくに行きたいとおもいます【10歳・韓国】

皆様、皆様のおかげ様で、今日一日中、すごくたのしかった。初めて陶芸を体験したり、スキー場をスキーしたり、おもちをつくったり・・・。こんな経験、一生でも忘れないとおもいます。本当にありがとうございます。私もうすぐ帰国するのに、日本民族のじょうねつと、真面目なたいどなど、わすれられないです。 どうもありがとうございます。【中国】

This was my first time outside of Tokyo and I have to say I had a great time!
Going to an おんせん was also really new to me and I enjoyed a lot this experience.
I think all the activities proposed were well chosen and I had fun in every of them.
ほんとうにありがとう。【フランス】
Posted by ぶんたねっと at 03:14 | 活動 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

交流バスツアー その3 [2008年03月09日(日)]
雪遊び〜そして温泉だー!
さあ、今度は雪遊びです。雪合戦や新しいスノースポーツ“スノースクート”で雪を楽しみました。
雪遊びの後は冷えた体を温泉で温めてリラックス。あ〜〜いい気持ち〜〜


餅つき
さて、イベントも佳境に。
雪の降る中で餅つきは始まりました。
みんな餅つきに夢中で頭や肩に雪が積もっていました。でもそんなの関係なーーーい。
湯之谷餅つきの特徴は、水をつけての返しをしません。したがって、結果は写真のとおり。杵に餅がついて大変です。
湯之谷の人達がやるとつき手が呼吸をあわせて、このようなことにはなりません。
この餅がとってもおいしいんです。


ちょっと早い夕食
さあ、体験で作ったソーセージ、そば、餅の試食です。
さらにこれまたおいしい納豆の“小出っ子”もあります。

もちろん昼食の時に好評だったにごり酒、清酒も。

朝から一緒に過ごしてきた皆さん、試食しながらおしゃべりに夢中でした。

無事、帰京
とってもハードな一日でしたが、湯之谷の皆さんのおかげで参加者一同とてもいい思い出を作ることができました。ありがとうございました。
試食会を終えて、お土産購入のため“深雪の里”に立ち寄りました。皆さんお米やお酒、ソーセージ、お菓子など、たくさんお土産を買って、湯之谷をあとにしました。
試食時間が早かったことから、帰りの車中で食べられるようおにぎりを用意してくれました。
このおにぎりがまたとってもおいしかったです。食べ過ぎの一日でした。
そして文京区に到着。なんとほぼ予定どおりでした。
きょうは、朝から晩まで皆さん笑顔が絶えない一日でした。
皆さん、お疲れ様でした。
Posted by ぶんたねっと at 02:38 | 活動 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

交流バスツアー その2 [2008年03月09日(日)]
さあ、体験! そば打ち、ソーセージ作り、陶芸
昼食の後は3つのコースに分かれての体験です。
文京区の宿泊施設『やまびこ荘』を使ってそば打ち
道の駅『深雪の里』に隣接した福祉施設で、ソーセージ作り
湯之谷中学校では陶芸をそれぞれ体験しました。
それでは、それぞれの体験報告は各ボランティアから・・・

《そば打ち》
先生!がまずお手本をみせてくれ、それからスタートなのですが・・・、皆さんマイペース!!!
お手本見てた? 聞いてた? 状態!!!  笑いが止まりませんでした。
それぞれのキャラクターならではの、太いの、細いの、硬いの、軟らかいの・・・と、おそばは出来上がりました。
ゆでる方はさぞかし大変だったことでしょう。

細かいこと気にせず、まあいいっか・・・でも、そばは一応できるのです!!!


《ソーセージ作り》
ひき肉を機械に入れて、羊の腸に注入して成形するだけ。
言うのは簡単ですが、太くなったり細くなったり、破けて具がはみだしたり。笑いながらも、気は抜けません。フランスの青年がやけに上手で、聞くと「ママが作るのを見ていた」 なるほど。
ほとんどの人が羊の腸に初めて触りましたが、薄い!そして長い!
「小腸は胃のほうが細く、大腸の方が太い。」など、先生の話も面白く聞きました。
できたソーセージは80度のお湯で15分茹でます。
沸騰させてはいけません。脂が出てしまい、美味しくなくなります。ご参考までに。
出来立て、茹でたてのソーセージの美味しかったこと!!


《陶芸》
先生から大体の工程の説明を受けて、きのこ型の台をもらい、粘土を丸く平たく伸ばしてからスポンジ5枚の上に置き、型をかぶせて一気に押し付けると茶碗の形ができる。高台をつけ周囲を整え色付けをしてハイ一丁上がり!!!
はじめはオッカナビックリで、一つのものを丁寧に撫でさすりながら。
でも子どもは天衣無縫、気の向くまま思いつくまま、みんなが一個作るうちに3個を仕上げてまだ余裕。
それでもみんな2個目になるとそれぞれ工夫を凝らして個性的なものが完成
なかにはどう見ても唇を怪我しそうな作品もあり、送られてくる日が待ち遠しい!!!!

Posted by ぶんたねっと at 02:09 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

交流バスツアー その1 [2008年03月09日(日)]
雪だ! 温泉だ! 交流だ!・・・それは奇跡から始まった!
3月1日(土)、ぶんたねっと主催で雪積もる新潟へバスツアーを実施しました。
日頃、ボランティアの日本語教室で学習する外国人とボランティアが教室を飛び出し、交流を深めようというのが目的の一つです。そして目的の二つ目は、ぶんたねっとに参加している各日本語教室のボランティア同士の連携を深めるということで今回の企画を実施しました。

行き先はコシヒカリで有名な新潟県魚沼市で、旧湯之谷村です。小出ICのすぐ近くです。
ここには文京区の保養施設もあり、30年近く交流が続いています。

文京区から新潟県までの長い道のりを日帰りで往復するというかなりハードなスケジュールですが、内容は豊富です。湯之谷の皆さんの協力を得て、豊富なプログラムを用意することができました。

さて、どんな一日だったでしょう?
ちょっと長くなりますが、この日の様子をご紹介します。

早朝7時集合!!!
早朝の集合にもかかわらず、全員時間どおり参集、そして出発。すごい!!! なんと順調な奇跡のスタート

渋滞
予定どおりの出発もつかの間、関越自動車道を進むと間もなく渋滞に巻き込まれてしまいました。今回の欲張った企画を成功に導く鍵は、いかに早く湯之谷に着けるかということにありました。主催者としては、早く渋滞を抜け出て欲しいという思いでいっぱいでした。

雪だ!!!
渋滞を何とか抜け出て谷川トンネル近くになると雪の積もる風景となり、車窓からの風景に思わずニッコリ。そして正にトンネルを抜けるとそこは雪国です。東京で見る雪景色とは違う風景に皆さん感激!!!

昼食 
渋滞に巻き込まれながらも、途中の休憩を短めにしてほぼ予定どおりに到着
今回の拠点となる薬師スキー場の麓にある日帰り温泉施設『ゆーパーク薬師』に隣接したトレーニングセンターで昼食です。
朝が早かったので、皆さんお腹ペコペコです。湯之谷の皆さんが用意していただいた大皿にのった田舎料理、豚汁、炊き込みごはん。さらには甘酒にごり酒、清酒

昼食から皆さん大感激。おいしい! おいしい!の連発でした。
にごり酒、早くも1本空けてしまいました。
Posted by ぶんたねっと at 01:35 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

東京大学留学生センター 地域連携セミナー《ぶんたねっと共催事業》 [2008年02月07日(木)]
『多文化社会を生きる』
〜外国籍住民とともに考える〜


日本に暮らす外国籍住民は約208万人。地域社会の多文化化が進み、身近に多くの外国籍住民が暮らし、学び、働いています。留学、仕事、結婚など様々な理由で来日した彼らは、日本社会でどのように暮らし、何に戸惑い、どのように生きているのでしょう?そして今後、より暮しやすい社会を作るために、何が求められているのでしょうか?
まずは、外国籍住民の声に耳をすまし、話し合い、そしてともに街づくりを考えてみませんか?


詳細はこちらのチラシをご覧ください。


日 時: 2008年3月22日(土)13:30〜17:30  
場 所: 文京シビックセンター 26階 スカイホール
定 員: 100名(無料)
対 象: 地域の国際化に関心のある方
     在住外国人に関わるボランティア活動に関心のある方
申 込: 東京大学留学生センター
     申し込みは、氏名、電話、FAXまたはメールアドレスを明記して下記まで
     E-mail: seminar@ic.u-tokyo.ac.jp   FAX:5805-7807

問い合わせ:
東京大学留学生センター
電話 03-5841-2360
Posted by ぶんたねっと at 09:53 | 活動 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

交流会記録完成 [2007年12月08日(土)]
2007年5月に実施した参加団体交流会における外国籍住民の貴重なスピーチ記録として残すとともに、参加団体のこの1年間の活動を集約した冊子を作成しました。この冊子には併せて資料としてぶんきょう多文化ねっとを紹介する諸資料も添付しました。
 この1年間の皆様のご協力、ご指導にこの場をかりて心から感謝申し上げるとともに、今後もますますのご支援、アドバイスをお願いいたします。
Posted by ぶんたねっと at 10:19 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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