ぶんたねっとでは、外国人学習者の参加が多くボランティア不足で困っている教室を対象に、
日本語ボランティアを募集しました。
20数名の問い合わせ、応募がありました。
早速、希望するそれぞれの教室、(火曜日)
ABK友の会、(水曜日)
日本語ルーム、(土曜日)
しゃべろう日本語に、見学、参加し、日本語ボランティアとはどういうものかを体験していただきました。
あわせて、今後のボランティア活動の参考になればと、
5月24日
『外国籍住民の現状と課題』、
6月7日
『日本語ボランティア教室の現状』の2回のセミナーを開催しました。
受講者は、ボランティアは初めての方から多少は経験がある方まで、年齢や経歴などもさまざまでしたが、数回日本語教室に参加し顔見知りとなってのセミナー参加で、会場は和やかな雰囲気となりました。短時間でしたが、日本に住む外国人のおかれている状況を考え、そして今後の
活動の課題や抱負を話しあえる機会となりました。
どの教室もボランティア不足は否めません。また、ボランティアが定着しないという悩みを抱えている教室もあります。学習者の人数に左右されず安定した活動を続けるには、
ボランティア同士の協力そして交流も大切です。
新しいメンバーが加わり、さらに教室活動が活発になり、
ボランティアそして外国人の輪がいっそう広がればいいですね。
みなさんどうぞよろしくお願いします!!