世界一
[2008年10月11日(Sat)]

「世界一」が好きな国民といえば、これまではアメリカ人だというのが定番だった。
しかし、北京オリンピックでの自国選手に対する熱狂的な応援ぶりを見ていると、今や「世界一」の座は中国人のものになったように思われる。
横浜中華街でも、中国人の「世界一」好きを裏付ける光景があちこちに見られる。

この店の肉まんは、中国料理世界チャンピオンが作っているのだそうだ。
・・・しかし、少し離れた所にはこんな看板が。

こちらは、中国料理世界大会・金メダリストが作る肉まんだそうである。
同じ肉まんでありながら、どちらも世界一。
ボクシングのWBAとWBCみたいなものなのか。
それとも、発明家・ドクター中松氏の「世界発明コンテスト・11年連続グランプリ受賞」と同じようなことなのか・・・。
【註】ドクター中松氏のプロフィールには、「世界発明コンテスト・11年連続グランプリ受賞」という経歴が記載されている。しかし、同コンテストは中松氏自身が主催しており、審査委員長を務めるのも中松氏本人だということである。




